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使い魔

  「くそ、、、道に迷っちまった、、早く街に行きたいのに、、」

  山の中を彷徨ってる冒険者がいた。

  すると、冒険者の身体が、固まった。

  「な、、、なんだ!?トラップか?」

  何処からか笑い声が聞こえる。

  「クックックッ、魔法だ。」

  身動きできず、困惑していた。

  「だ、、誰だ!姿を見せろ!」

  冒険者に答えるように

  「私だ。姿とうに見えてるだろ?」

  その者が、冒険者の目の前に現れた。

  その姿は、魔女のような帽子を被って、マントを羽織った。

  幼女?に近かった。

  「な、、、誰だ!俺になんのようだ!」

  冒険者は、犬のように吠える。幼女は物欲しそうに

  「私ね。お前が必要だったんだよ」

  「な、何を言ってる!それに俺の質問に答えろ!」

  声を張り上げながら言う。

  幼女の手は冒険者に見えないが、少し震えていた。

  「そんな、か弱き幼女に怒鳴る冒険者見たことがない」

  幼女は少し、泣きそうだった。

  「っ、、、、」

  泣きそうになってるのを見て声が止まる

  「えへへへへ、う〜そ!そんなことで、泣く訳ないでしょ。さて、じゃあお前を見つけて、家に泊まらせてあげようと思ったのに、

  そんな怒鳴っているんじゃもういいよ。ふん」

  そう言うと、幼女そっぽを向く。

  「そうかい、、とりあえず俺を動けるようにしろよ!俺は街に行くんだ」

  動こうともがく。

  「わかった、わかった。ちょっと待ってよ」

  「たくっ、、、」

  魔法が解けた。

  「よし、さてと、、街への道を探さないと」

  歩いて行こうとすると、幼女は

  「おいおい、もう日が隠れるよ。この森も中には、夜になると、Level500のモンスターたちがうじゃうじゃいるんだけど、お前なんかまだLevel50程度じゃない」

  ちょっと小馬鹿にしていた。

  「うるさい、そんな奴らに捕まる前に街に行けばいいだけだよ」

  そうは言ってるがどこに行けばいいか分かっておらず、

  すでに迷いそうな雰囲気

  「はいはい、とりあえず魔法かけとく」

  「は、、、?」

  「せいぜい、頑張りな」

  「おい、、くそ、、動けねぇ、、、、」

  冒険者を置いて、幼女は帰ろうとした。

  「待ってくれ、、助けてくれ!死にたくはない!」

  懇願しだす

  「私の家に泊まるのだったら、解放する」

  幼女は取引を出した

  「どうする?」

  冒険者は動かないうえ、モンスターがうじゃうじゃいるので、

  「と、、泊まる!泊まるから」

  「ありがとうね。解放してあげる」

  幼女は冒険者の動けなくする魔法を解放した。

  「ハァ、、、助かった」

  「とりあえず、お前が逃げないよう魔法かけとく」

  逃げたら、雷に打たれる魔法をかけた。

  「ッ、、、わかったよ、、」

  逃げても死んでしまうのか、大人しくすることにした。

  「着いたよ。どうぞ、、、、、、なーんて思った。」

  また動かなくする魔法をかけた

  「ッ、、今度はなんだよ!」

  「キャハハハハ、」

  幼女は高笑いをし、幼女の人格が豹変した。

  「泊まらせるわけ無いじゃん、バッカじゃないの!!

  お前は、私の実験材料!!さぁて、薬がもう少し、完成だ♪フフフッ」

  冒険者は、震えていた

  「ど、、どういうことだ!!」

  「お前は私の夢を叶えるためのただの材料」

  「な、、、なんだと!?」

  「私の夢は、ペットを飼いたかった。」

  少し、沈黙が流れた。

  「は、、、、?」

  「お前を狼の姿に変える」

  「は?いま、、なんて言った、、?」

  「え、、、んんっ、お前を狼姿に変える。」

  「、、、、、」

  冒険者に気まずい雰囲気が流れ、困惑したまま言葉が出ない。

  「あれ、お前、怯えないの?」

  「ッ、、」

  我に帰り、

  「や、、やめろ!それに俺は人間だぞ!!帰るところもある!」

  冒険者は棒読みだった。幼女はなにか感づいたのか、

  「なんだ?私の夢が幼稚だとでも言うのか!」

  「当たり前だ!!」

  「ハァア!?五月蝿い!!もう怒った。お前をペットにしない。お前を私の家畜にする!!」

  「ッ、、、」

  家畜にするのは、まずいと思ったのか、

  「わ、、わかった!幼稚と言ったことは謝る!だから家畜だけはやめてくれ!」

  「ふん。それでいい。わかった、家畜にはしない。だが、私と、、私、、と....///」

  「私と、なんだ?」

  「私と、一緒に暮らしてくれるなら、家畜にはしない....///」

  幼女は少し冒険者に恋が芽生える。

  「ッ.....///」

  言葉に詰まり、冒険者は少し照れていた。

  「わ、、わかった、、」

  (たとえ姿を変えられても記憶はあるだろうと考え、隙を見て逃げようと考えてる)

  「あ、一応言っておくが、この記憶は消える私と出会った記憶も、」

  「ッ、、、、」

  言葉に詰まってしまう

  「やるから行くぞ、ほれここに立て」

  「、、、、」

  諦めたのか指示に従う。

  冒険者の中では(どうせペットなら記憶全部消してほしいな、、)

  「まぁ、成功率は60%くらいかな、、」

  「ッ、、、」

  その確率を聞いて少し怯える。

  「残りは、、残りはなんなんだ、、、?」

  「狼男になり、私を襲ってしまう」

  「な、、なんだと、、、」

  「まっ、始めるよ」

  冒険者を魔法陣の中に移動させた。

  戸惑いもあったが、

  「わ、、わかった、、ただ一つ頼みたい、、、」

  「なんだ?」

  「記憶を全て変えてくれないか、、、、」

  「どうしてだ?」

  「姿が変わるなら、、今の記憶なんて必要ないだろうし、、、いやなことも忘れられる、、」

  「いやだ」

  冒険者の願いを拒否した

  「な、、なんでだよ、、、」

  「記憶を消したら、私のこと覚えてもらえない、絶対消さない」

  「なら、、書き換えてくれよ、、、あなたの好きなように、、記憶を、、」

  「え、、いいの?」

  「うん、、、、どうせ人の街には戻れないし家族はいないから、、、」

  「分かった、、、覚悟は?」

  「出来てる、、、、」

  幼女はの中には、少しためらいがあった。

  「わかった、今から呪文かけるから待ってて」

  「あぁ、、」

  「えーと、『人の子、数多の犬を、従わす者。いでよ、霊体、そのものに宿せ』」

  「グッ、、、」

  宿ったようだ。

  すると、冒険者の着ていた服は破け、マズルと手足が形成されていく、

  『お願い、あの冒険者は私に忠実で私のことを愛して、』

  「ガッ、、、グッ、、」

  体の形が変わっていき呼吸の仕方なども狼へと近づいてくる。

  毛の色も白銀になっていった。

  冒険者の心と人格は変わっていった

  (おれは、、、ご、、ご主人、、を、、まも、、る、、、)

  記憶も着実にすり替わってきてるようだ。

  幼女は祈った。(あと、、一つ、永遠に生きて)

  冒険者の身体は3倍にも大きく、巨大な狼へとなっていった。

  「やっと終わった。ふぅ、、ほら、おいで、、」

  幼女は疲れたが、白狼を呼んだ。

  「グルルル」

  甘えるような声を出しながらあなたに寄っていく、

  「うわぁ、、」

  まだ慣れていないのか、その狼に腰を抜かした。

  「クゥゥゥン?」

  心配してるのか姿勢を低くしご主人の側へ

  「フフッ、成功した」

  幼女は嬉そうに笑った。

  心の中で狼を呼んだ(飛び込んてきていいよ)

  「ガゥッ!(ご主人様!)」

  少し勢いをつけ飛び込みご主人様の顔を優しく舐める

  「アハハハハ、くすぐったいよ、、、、ふぅ、今日は疲れた。もう寝よう。」

  幼女は狼を連れベットへ行く。

  「ガゥゥ(はい!)」

  ご主人様について行く。

  先にベットに登り自身の魔力で体を縮めご主人より少し小さいくらいのサイズになりお座りする。

  「グルルル(ご主人様早く!)」

  嬉しそうに尻尾を振りながらベットの上できちんとお座りをして待ってる。

  「わかった、フフッ、」

  「グルルル♪」

  嬉しそうにしてる。

  「可愛い……////」

  「クァァ」

  眠たそうにあくびをしており目もパチパチしてる。

  「おいで、私のそばに」

  「クゥゥゥ(うん、、、)」

  ご主人様の側により横になり丸まる幼女は狼の頭を撫でながら、顔に寄りモフった。

  「スゥ、、、スゥ」

  狼の方は心地良さそうな寝息を立てながら幸せそうに眠ってる。

  「ふぅぅぅ、」

  それに合わせて、幼女も眠りについた

  「スゥ、、、スゥ」

  白狼も幼女にくっついて眠った。

  翌日

  「ン、、、、」

  目が覚め少し眠たそうにしながらもご主人様の方に顔を向けて見る

  「ふぁぁ、おはよう」

  「クゥゥゥ(おはようございます、、、)」

  眠たそうに言う。

  「可愛い、おいで毛づくろいしてあげる」

  「ガゥ(やった!)」

  嬉しそうに尻尾を振りながら元のサイズに戻り側に行く。

  「可愛いね、そうだ!名前決めなきゃ」

  「ガゥッ(やった〜)」

  嬉しそうに尻尾を振っている

  「名前、何がいいかな?」

  「グルルル(ご主人様が決めてくれた名前ならなんでもいいです♪)」

  嬉しそうに尻尾を振りながら言う。

  「じゃあ、毛色が白だから、シロナでいい?」

  「グルルル(シロナ?やった!ありがとうございます♪)」

  「くすぐったいよ、シロナ。ほら、これからもよろしくね。私の名は、『ククロ』」

  「ガゥ!(はい!ご主人様!)」

  完璧な主従関係が組まれた。

  「よぉし!!今日は、スライム採取に木の実取りしなきゃ、手伝ってシロナ…////」

  「ガゥ!(もちろんです!)」

  元気よく返事をする

  「クゥゥゥン(ご主人様、、、、)」

  「よし行こう。シロナ。まずは、スライム討伐ね。乗ってもいいかな、シロナ」

  ククロは心配だった。

  「ガゥ!(はい!)」

  外に出て体勢を低くして乗りやすいようにする

  「あ、ありがとうシロナ」

  「グルルル(大丈夫ですよ)」

  ククロを乗せて立ち上がりスライムを探すために走り出す

  「やっぱり、シロナは可愛い」

  ククロは背中の上でシロナを抱きしめた。

  「クゥゥゥ(僕、男ですよ、、、)」

  少し顔を赤くしながら、

  「でも、可愛いよ。シロナの顔、食べたいちゃいたいくらい可愛いんだもん。好きだよシロナ。」

  「クゥゥゥ......///」

  顔を赤くしてるククロは狼のシロナに恋をした

  「好きだよ。キュッ」

  シロナの頭にキスをした

  「キュッ!」

  びっくりして変な声が出る

  「どうした。シロナ。変な声出して、もしかして、、、、照れてるの?」

  ククロはニヤニヤしながら言ってくる

  「グルルル(当たり前です、、、、)」

  「フフッ、そういうとこも大好きだよ」

  「ガゥゥ(だから僕、雄ですよ、、)」

  顔を赤くしながら言う。

  ククロはもう記憶にいない冒険者に

  (ありがとう、狼になってくれて)

  そう、冒険者に言った

  「クゥゥゥ?(どうかしました?)」

  「いや、なんでもない。さぁ、スライム討伐しよう。」

  「ガゥ!(はい!)」

  そう言いスライムがよく湧く地点へ来た。

  「さぁて、よしここで、範囲索敵『視里』」

  [半径1.5㎞のモンスターを見つけることができる]

  数百メートル先にスライムの反応が出る

  「ん?見つけた!!シロナちょっと待ってて、」

  「ガゥ(はい!)」

  シロナを置いて、スライムに近づき、

  「よし!『闇魔導シルスター』」

  魔法の玉がククロから出るしかも、最上級魔法。

  「放て、」

  スライムの群れは木っ端微塵、ゼリーのようなスライムの破片が出てきた。

  「ガゥゥ!(さすがです!)」

  「よし、これを採ったらスライム採取は終わり、よし次は、木の実を取りに行こう、乗るねシロナ」

  「グルルル♪」

  シロナは嬉しそうにククロを乗せた。

  さっきと同じように身を屈める

  「キャッ!」

  乗った瞬間、足を滑らせ落ちた

  「ガゥッ!(大丈夫ですか!?ご主人様!!)」

  すぐさま振り向く。

  「あ、、、」

  ククロは仰向けに倒れ、頭が真っ白になって、目を開けたときにはシロナの顔が心配そうに見ていた。

  「クゥゥゥ?(大丈夫ですか?)」

  心配そうな顔で見ている

  「クゥゥン?(ご主人様?)」

  「シロナの目、琥珀色できれい」

  そう言いながら、シロナの頬をさすった。

  「クゥゥゥ(あ、、ありがとうございます)」

  「あのね、シロナ。私シロナのこともっともっと、可愛がりた。この気持ちって何?なんかモヤモヤしてるの。」

  「クゥゥ?」

  急な質問に困惑し、

  「ガゥゥ(分からないです、、、)」

  「いや、なんでもない。よいしょっと、行こう木の実取り」

  「ガゥ(は、、はい)」

  「10分くらい走って、疲れないのシロナ?」

  「グルルル(はい!大丈夫です!)」

  余裕そうに言いながら森の中を颯爽と、走り続ける。

  「シロナって、、、、、」

  「ガゥ?(はい、、、?)」

  「私が、もし、いなくなったらシロナは、どうする?」

  木々を走りながら、ククロは話した。

  「クゥゥ?(え、、、、?)」

  「なんでよ、私のために生きてよ。もう、、、、、、はぁ、」

  ククロは頬膨らませで不満げにため息を吐く。

  「クゥゥゥ(だってご主人様いなかったら楽しくないんですもん、、、、だからいなくならないで下さいよ、、、、)」

  シロナは少し泣きそうだった。

  「私の所に花贈るとかにしなよ」

  「グルルル(それだったら命を絶ってでもご主人様に会いに行きます)」

  「なんでそうなるのよ、、、貴方は永遠に生きる魔法がかかっているのよ」

  「ガゥゥ(え、、、、、?)」

  「冗談冗談、ごめんね、心配させて、」

  「あ、ここだ」

  シロナはご主人様の命令に従い止まった。

  ククロはシロナの上から降り、木の実を取りカバンに入れた

  「グルルル(よかった、、、)」

  安心する

  「この木の実は美味しから、食べなシロナ。」

  木の実をあげた。

  食べた瞬間、シロナの心がククロに少し襲いたくなった。

  『キュン…///』

  シロナの心では、

  (な、、なんだ、、、この感じ、、)

  ククロは

  「この木の実ににはね、副作用があるの。食べたときは、おいしいけど時間が経てば、相手のことを好きになって、襲いたくなるの。今食べたから、そうだなあ、夜中くらいかな?」

  「グルルル(え、、、、?)」

  困惑している

  「夜になるまでに、我慢しててね♪」

  「ガゥゥ(は、、はい)」

  「そんな落ち込まないの、シロナは私のこと大好きでしょ」

  ククロはシロナの頬擦る。

  「ガゥ(はい、、!)」

  「じゃあ、そんな急に襲わないから心配しないで」

  「グルル(はい、、)」

  「ほら、ちゃんと解除する魔法もあるから」

  「クゥゥゥ(よかった、、、、)」

  「ま、家に戻ろう。乗るよ、シロナ。」

  「ガゥ(はい、、、)」

  [一方で]

  あの魔女の家に来る人間達いた。

  「おい、ここだ魔女の家」

  「気を付けろよ。どんな罠が仕掛けてあるかわからないぞ!」

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  「ん?なんか、感じる」

  「グルルル(ご主人様、、人間が来てる、、、それも殺意を持ってる)」

  「戦うか話し合うかどうする?」

  「ガゥ(ご主人様、、、)」

  なにか決心したのか。

  「グルルル(ご主人様はここで待ってて)」

  1匹で人間たちの方に行こうとする

  「待って、心配だから魔法をかけておくよ。

  不死身になる魔法と身体能力を高める魔法を、、、かけたよ。

  気をつけて、私はモンスターたちに声をかけてくる。シロナ無事を祈ってる」

  「ガゥ(はい、、、)」

  どこか悲しい顔をして人間たちの方に走って行った。

  それから少し経ち、人間達は

  「いたぞ!魔女の使い魔だ!捕まえろ!」

  どうやら人間たちとシロナがぶつかったようだが、どんどん人間達の声は遠のいていき、聞こえなくなる。

  どうやらシロナが人間たちを引き離したようだが、それからどれだけ経ってもシロナは戻って来ない。

  夕方、『ドス、、ドス、、』ククロに手を貸したモンスターたちが来た。

  「シロナー!シロナー!あ、、、、」

  シロナは、赤い目をして、下にはゴミのように散乱した、人間のものだろうか、腕や首、手首が原型を留めていない。

  シロナの毛は赤くまるで魔物のようだった

  「ヴヴヴヴゥ”ゥ”、、」

  理性が飛んでいるのか殺意の目をしており今にも襲いかかりそうな状態だった。

  「ねぇ、、シロナ?人間はもう居ないよ」

  「グルルル、、」

  威嚇しておりまだ何かに警戒しているようだ。

  「モンスターたち、逃げて!!あっ、、、」

  もう遅かった、後ろを振り向いたときにはモンスターの血の雨がククロに降り注ぐ

  「う、、そ、」

  「ガルル、、、」

  ククロの見たが、

  「こ、、、、こないで、、、シロナ、、」

  違う方向見た。

  モンスター達を食い散らかし人間達の街がある方に顔を向ける、遠くからは王国の兵士達が来た

  「凶悪モンスターを探せ!まだ近くにいるはずだ!」

  どうやらシロナのことを捕らえようとしているようだ。

  シロナは理性を戻したがククロを襲うとしそうだったしかし、シロナは軍から逃れるため苦しそうに、森の中を全力で駆けた。

  シロナは思っていた

  (ご、、、、御主人様をどこか安全な場所へ、、、、)

  「グルルル(ご主人様、、、)」

  ククロの顔を見て呟く

  「何(泣)大丈夫だよ。ごめんね嬉しくてでも、怖くて」

  「ガゥ(ご主人様はこのまま逃げて、、、僕が人間を引きつけるから、、)」

  「いや、次はシロナを置いていけない!!一緒に幸せになろう。今ここで、人間を獣化にさせる薬を作ったから、人間じゃなく獣に。しよう」

  「クゥゥゥ(え、、でも、、)」

  「私は、このまま人間は消えるべきだった。冒険者の時は、優しかった。あんな人間見たこと無かったから(泣)」

  「グルルル(でもご主人様、、いいの?人間やめちゃって、、、)」

  「何で?私は魔女じゃないと、魔法が解けなくなるよ。永遠に。さっ、行こう。人間を獣に、」

  ご主人が言っていることの意味に理解が追いつき、力強く頷く

  「おい来たぞ!!魔女と魔物だ。」

  ククロは魔法を発動した。

  「ハァァァァァァ!!!!催眠魔法発動。この半径1.5㎞以内の人間は眠むれ」

  人間は眠りにつき、ククロは、その眠りについた人間全員を魔法陣で囲った

  「グルルル」

  シロナはククロの側で周りを警戒してる

  「うぐっ!これは、寿命が削られるなでも、仕方ない人間を獣にするため。」

  ククロは魔法を人間にかけた。

  人間たちは狼になった。

  心は、もう人間ではなく、ククロを御主人様にした

  「クゥゥゥ(ご主人様、、)」

  みんなククロの身を思い身を寄せ支えにする

  「ふぅ、終わった。」

  「クゥゥゥン(大丈夫?)」

  「大丈夫だよ。みんな、家に帰ろう」

  「ガゥ(よかった、)」

  「シロナ。私を運んで、私はもう、、」

  『バタン』ククロは気を失った

  「ガゥッ!!(ご主人様!)」

  力強く答えククロを背中に乗せ、狼になった元人間たちを引き連れ家に戻った。

  もう少しで家につく時、ククロは起きた。

  「あ、、気、失ってたんだね。あっ、シロナ以外見回り行ってきて、シロナは、あとで家に着いたらべットにおいで、」

  「グルルル(わかりました)」

  そう言い家に着き狼達を見回りに行かし自分はベットへ

  「やっと、終わった。(あ、木の実のこと忘れてたけど、まぁ、いっか)」

  ククロはその木の実のことは後回しで、投げやりだった

  「ッ、、!」

  木の実の効果が現れたのかククロに襲いかからないように耐えてる

  「おいで、どうしたの、」

  「クゥゥゥ(そ、、その、、、)」

  「なに?どうしたの、私貴方のこと全てお見通しだよ。わかっている」

  すると、ククロは服を脱ぎ始めた

  「グッ、グルルル?」

  見てはいるがまだ耐えてる

  「どうしたの?おいで」

  真っ裸でシロナに抱きつく、

  「ほら早くしないと、私が襲っちゃうぞww」

  そう言いながらククロは、笑っている。

  「ガッ、、ガルル」

  耐えるのをやめたのがククロをベットに押し倒し上に乗っかる

  「ハァ..//ハァ...///シロナ、私を逝かして…///」

  「グルル」

  マズルをククロの口に近づけ口の中に舌を入れ込む

  「ん、んっ.....////あはぁ、、シロナの大きくなってる.....////」

  「グルルルル」

  自身の大きくなった巨根をククロの顔に近づける

  「舐めるよ、シロナ。んっ、、、」

  『ぺちゃっ、、ぺちゃ』

  「ガッ、、グルルル、、」

  気持ちいいのか感じてる

  「もっと、シロナの欲しい、だから、、入れて私の中に」

  「グルルル......///」

  少し後ろに下がりペニスを入れようとしてる。

  「んんッん、、、、、あぁ......////私の中にシロナのが、、、入った。」

  「グルルル、、ガルル」

  遠慮しているのか、ゆっくりと腰を動かし出す。

  「激しくしていいよ。シロナ、もっと欲しいの。貴方の欲を、、」

  「グルルル、、ガッ」

  その言葉を聞いた瞬間ペースを速め始める

  「あ”あ”、、シロナ。魔法かけるね。精液がいっぱい出るように、、」

  「グルルルッ♡」

  シロナのペニスのサイズが大きくなりペースも速くなる。

  「ん”ん”ん”、出していいよ♡シロナ、私の中に、、」

  「ガルルッ!!」

  一番奥にペニスが入ると同時に

  中に勢いよく精液を出し始める

  「あ”あ”あ”あ”ァ”んんん、、、、すごい、いっぱいでてる。すごい私の中から溢れてる。シロナの飲みたい、飲ませて、、」

  「グルルル、、、」

  まだ出ているのにも関わらずペニスをマンコから抜き、ククロの口に精液を出し続けてる巨根を近づける

  「はぁむ、ングッ、、、」

  ククロのの口からお腹に満たされる精液、だんだんと膨れていく、ここで

  ククロは思って、(お腹が破裂しないようこれも魔法かけとこ)

  ククロはシロナの精液で満たされ、お腹は風船のように膨らむ、

  『ドバドバ!ゴックン!ゴックン』

  部屋いっぱいに膨らむ、精液腹。

  でも、まだ出てくるシロナの精液。

  「ガッ、、!グルルル!」

  止まらない射精に驚きながらも快感に浸ってる

  「んぐっ!!」

  くわえながら、巨根を触りながら

  (フフッ、可愛いモノもっと欲しいな)

  ククロはそう思った。

  またまた、魔法をかけた。

  次は次元の空間に来て、コトをした。

  ククロはごくごく飲んでアヘ顔になって、お腹はシロナの10倍の大きさになった。

  しばらくして、シロナの精液はもう出なくなった

  「ハァ、、ハァ、、///」

  流石に疲れたようだが顔は幸せそうな顔をしている

  「シロナ、、私のお腹凄いよ、、口から出ちゃうよ。シロナの精液が、あのシロナの精液が私のお腹に満たされている。私シロナとヤッて子供何人できるの?」

  「グルルルル、、////」

  ククロの顔を優しく舐める

  「えへへ、くすぐったいよシロナ。」

  「グルルル(ご主人様、、、////)」

  ククロに寄り添う

  「シロナ美味しかったよ」

  「ガゥゥ(よかった、、、////)」

  照れ臭そうにしてる

  「このまま朝まで、寝よう」

  ククロは寝てる間に

  お腹は『ギュルルルル』と音を立てながら縮んでいった。

  翌日

  「クァァ」あくびをしながら起きる。

  「起きたね、おはようシロナ。私、昨日なんかあったけ?」

  「グルルル(何にもありませんでしたよ)」

  「そう、まぁ、いっか。よし、今日は、」

  「クゥ?(今日は?)」

  「今日はみんなと遊ぼう」

  「グルルル(やった〜!)」

  「シロナ。みんな、集めてきて」

  「ガゥ(はい!)」

  外に出て、

  「アォォォーーーン」

  シロナは遠吠えをしてみんなを呼び集め、すぐさま25頭ほどの狼達がシロナの周りに集まる

  「ガゥゥ(集まりました)」

  「よし、みんなおいで」

  みんながククロの周りを囲む

  「グルルル」

  ククロのそばに寄っていく

  「みんなちょっと待ってて、よし、みんな少し小さくなれ、」

  「ガゥ!」

  全員元気よく返事をし、子狼サイズへ

  「フフッ、みんな可愛い」

  「グルル♪」

  みんな嬉しそうに尻尾を振っておりシロナは羨ましそうに見てる

  「ほらほら、みんな私の所においで」

  「ガゥ!」

  みんなククロの側へ、シロナは羨ましがって

  (いいなぁ、、)

  「シロナも小さくなりな、シロナもおいでシロナ」

  「ガゥ!(うん!)」

  みんなと同じように子狼サイズになり寄っていく

  「みんな、私の事好き?」

  「ガゥ!」(うん!)」

  「よしよし、じゃあ今日は遊ぼう。テレポート!!」

  元の大きさに戻し、テレポートで森の中にある泉に着いた

  「クゥゥゥン(ここは?)」

  シロナは質問した。

  ククロは、

  「私が両親と居なくなる前に居た場所」

  「グルルル(そうなんだ)」

  「ここに来れば、誰にも見つからないから泉で遊んできな狼達!!」

  「ガゥ!(やったー!)」

  みんなはしゃぎながら泉へ行くがシロナはククロの側にいるまま、

  「シロナ来て」

  ククロはシロナを連れ、洞窟の中に行った。

  「クゥゥン(ここは?)」

  そこには少し生活感があった。

  ククロは

  「私の親が実験などしていたとこ。」

  「ガゥ(そうですか、、)」

  「私の親はね、人間に殺されたの。元々は私も人間だったが、人間に成りそこねた『怪物』として、焼かれたり、縛り付けられ、石をぶつけられた。」

  「クゥゥ(そんな、、、)」

  「だからね。シロナもわかっているけど、あなたの中にいるあの冒険者にも、怖がっていた」

  「クゥゥゥ(え、、、、?)」

  「やっぱり、消えてなくなったか。やっぱり、シロナはシロナなんだね。あの冒険者にも、会いたい。」

  ククロは、我儘だが受け入れた。

  願うだけ願う、叶えられるのは、不可能かもしれないけれど、

  『シロナを守らないと』そう、決心した。

  「クゥン?」

  不思議そうな顔でククロを見てる

  「なんでもないよ」

  ククロはシロナの頭を撫でた。

  「グルルル」

  嬉しそうに喉を鳴らし尻尾を揺らす

  「やっぱり、可愛い。」

  「クゥゥゥ」

  顔を赤くしており何故か少しモジモジしてる

  「どうしたの?」

  「グルルル(な、、なんでもない)」

  股を閉じており何か隠してる

  「何?言ってご覧」

  「クゥゥゥン//////(なんでもない、、)」

  頑なに言おうとしないがおそらく亀頭が出てきているのだろう

  「今はヤらないよ。」

  「クゥゥゥ、、、」

  残念そうする。

  「じゃあ、みんな呼んできて」

  「ガゥ(はい、、)」

  遠吠えをし、みんなを呼ぶ

  「よし、集まったかな?じゃあ、よいしょっと」

  ククロは分身魔法とみんなに私を襲うようにかけた。

  どうやらみんな、シロナより我慢出来ないのかみんな襲いかかり楽しみ出すがシロナは不満そうにしている。

  「さあ、シロナ。行こう。本物は私だよ。私を楽しませて、テレポート。」

  泉に近いところにある、家に着いた。

  「ここは、私と親が住んでいた場所。」

  シロナを招き、リビングらしき場所で、、、

  「クゥゥゥ、、////」

  限界なのかずっとモジモジしてる

  「声を漏らさないように音声を消さなきゃ、魔法をこの空間以外聞こえないようにして、さっ、来て」

  「グルルル、、!」

  ククロを押し倒しのしかかる

  「昨日よりも優しく」

  そう、昨日のことをククロは覚えていた。

  「グッ、、!」

  驚き少し戸惑う

  「グルルル、、」

  少し戸惑ったがゆっくりマズルを近づけ舌を口に入れようとする

  「いや!」

  マズルを手で抑えた

  「クゥゥゥン?」

  不思議そうに見つめ

  「このままでいいから、おいで、」

  『カッチン』

  なにか針が動いたようにククロの人格が変わった。

  まるで、男のような口調になり

  「なぁ、俺を楽しませろよ。犬。」

  逆にシロナを押し倒し、ペニスをククロはいじくりだした

  「ガッ、、グルルル、、、、!」

  ビクビクと、ペニスは動き出す

  「ほらほら、どうした。犬っころ、感じるのかぁ、あぁ?」

  ククロはシロナのペニスをシコシコ速く動かした。

  「ガッ、グルルル!!」

  こっちも本気になり強引に巨根をククロの中に入れようとする

  「おっと、その手には乗らんよ。」

  魔法で手足を動かなくした

  「ガルル!!」

  暴れようとするが、

  「シーー、静かにしろよ。ここは、俺の領域、勝手に暴れたら困る」

  「グルルル、、、」

  仕方なく大人しくする

  「よしよし、いい子だ」

  「ガルル、、、」

  抑えてはいるがいつ暴れるかは分からない。

  ククロは、シロナも恐れるくらいの威圧で、目を殺した

  「クゥゥゥ、、、」

  萎縮する

  「さーて、なんの魔法がいいかな?これもいいな、」

  背中から、触手を出し、シロナの穴に2本入れた『ヌルッ』

  「ガッ、、!!」

  謎の感触に驚く

  「どうだ、俺のテクは、感じるだろ?シロ!!」

  「グルルル、、、」

  実際感じているのかペニスも全身もビクビクしてる

  「さてと、じゃあ食べようかな?」

  「グルルル、、?」

  不思議そうにする。

  シロナは、ククロよりも小さくなり子犬サイズになり、

  ククロの背中には、もう触手は無かった。

  「あーーん」

  シロナを抱っこし食べようとしていた。

  「ガッ!?」

  シロナの目の前には大きな口があり、困惑する。

  困惑し暴れて振り落とそうとする。

  「こらこら、御主人様から逃げるの?」

  「グッ、、グルルル、、、」

  どうしていいか分からなくなる

  「ちゃんと、元通りにするから、」

  「クゥゥゥ、、、」

  大人しくなる

  「俺の中にほんの少し居るだけ」

  シロナに魔法をかけた。

  防御力を高めた。

  苦しむことなく、膣の中にとどまることができる。

  「やっぱり、マンコの中に入れよう」

  そして、ククロはシロナをマンコの中に入れた。

  シロナはスルスルとククロの中に入っていった。

  『グチュ、、グチュ』

  「はぁ、膣の中で休みなちょっと大きくしとくね。」

  と、言っていつもの大きさにした。

  お腹はまんまる大きくなっていた。

  中では、ククロの分身が、シロナの精液を飲んでいた。

  「グルルル、、、」

  大人しくしており全く抵抗してない

  「グルルル、、、」

  安心したせいか精液を飲まれてるのにも関わらず寝そうになってきてる。

  「可愛い。俺の赤ちゃん」

  と、お腹を擦る

  「スゥ、、、スゥ」

  よほど眠たかったのか精液を出しっぱのまま眠ってしまった。

  ククロもお腹の中にシロナ居るのがよっぽど、嬉しかったのか、寝てしまった。

  人格も、もう、、今の人格に戻ることはできなくなった。

  ワイルドではなく、いつもの優しい、ククロに、

  「グルルル、、、」

  どれだけ時間が経ったか分からないが目を覚ます

  「キャッ!!何このお腹」

  人格が変わったせいで、なにも覚えていなかった

  「クゥゥ?(あれ、、、何してたっけ、、ここは、?)」

  シロナの方も覚えてないようだ

  「うぐっ、、、なんか、産まれるぅ、、、、」

  シロナが暴れている。

  「シ、、シロナでしょ。ちょ、、、ちょっと待って今出すから。私もシロナも苦しくないように魔法をかけて、うぅぅぅん!!」

  『ムチュッ!ムリュリュ!』

  シロナの頭がククロの中から出てきた。

  「グルルルッッ」

  首が締まりそうなのかどうしても暴れてしまう

  「お願い!!シロナ!!暴れないで、」

  シロナの身体は胸まで出てきた。

  「おかえり、シロナ。」

  産んでいる途中で、キスをした

  「ハァ、、、、ハァ、」

  余程苦しかったのか疲れてるようだ

  「ほら、出ておいで、」

  「クゥゥゥ」

  ゆっくりと体が出てくるが別人格に遊ばれ早漏になってしまったのか外に出た快感だけで射精していた。

  「こっちにおいで」

  「グルルル、、」

  射精しながらククロの方に寄る

  「いっぱい出るね。シロナ。もう飲んでも、今はお腹いっぱいだし、そのまま出してて良いよ」

  「クゥゥゥン(わかった、、、)」

  少し恥ずかしそうにしてるが自身の意思で止めれるわけもないので出しっぱのまま自然に止まるのを待つ。

  しばらく経ち、

  射精が収まりホッとし、ククロのそばに寄る。

  「私、シロナの母になっちゃったね」

  「クゥゥゥ(うん、、、、)」

  その後、泉で狼たちが射しすぎて、倒れていた。

  「クゥゥゥ(あらら、、、、)」

  「あぁあ、もうみんな、、、、はぁ、テレポート」

  家にみんなを連れた。

  「クゥゥゥ、、、(僕おかしくなっちゃった、、)」

  ハァハァ言いながら、みんな言っていた。

  どうやらまた射精してしまっているらしく悲しそうな表情をしてる

  「いったん性欲なしにするか、、一週間くらい、」

  「クゥゥゥ(出来るの、、、?)

  「よいしょ、あ、間違えた。一週間みんなの性欲MAXにしきゃった。シロナ!!逃げるよ」

  「グルルル(うん!)」

  「グルルルルル(待って、御主人様!!!なんだかまだ、出したいから、御主人様の中に出さして)」

  「ガゥ!(ククロ、嬉しかった。一回ククロの子供になれて)」

  ククロを背中に乗せ全速力で走り出す

  「もうエッチしたくないの。私は、もう赤ちゃんもできてるし、」

  「グルルル(だよね、、、、どしたら、、)」

  どうするべきか悩んでる

  「いったん、止まって、みんなに襲われないよう、私とシロナの周りにバリヤをする。」

  狼達は、一斉にククロに襲いかかる。

  『カンッ!!』鈍い音がする。

  「クゥゥゥ(このまま一週間耐えるのも限界があるよな、、、、ククロ、、僕が代わりになるよ)」

  バリアの外に出て自ら身を差し出そうとする。

  「え、、でも、いいの、シロナ」

  「ガゥ!(うん、、、僕とククロの子も守りたいから、、)」

  「わかった、けどねあなたも私の気持ちになってみないとね。」

  と言って、シロナに向って魔法をかけた。

  すると、徐々にシロナの逸物が中に吸い込まれていく

  「クゥゥゥ、グルルル(え?、、、、ど、、どういうこと?)」

  「クゥゥゥ(ククロ、、これはいったい、、?)」

  困惑しククロに何をしたのか聞く。

  「あなたが雌になって、みんなのオナホとして、頑張って、私は、子供が一週間後に産まれるから」

  「クゥゥゥ(え、、、、?)」

  困惑し

  「ガゥゥ、、(戻る、、、、の?)」

  「大丈夫、戻るから」

  ホッとする。狼たちが一斉にシロナに飛び込んでくる。

  「ガゥッ!(わっ!)」

  一瞬で飲み込まれる

  「グルルル(ちょ、、ちょっ待って、、心の準備を、、、)」

  「ガゥ!!(待てないよ、シロナ様。もう俺たちの逸物パンパンなってるから、早く出したいの)」

  「ガルルルル、、(わ、、わかったから、順番に、、、)」

  そう言うが既に我慢が限界の奴らは断りもいれずにシロナの穴に逸物を入れ出す。

  「ガァァ(順番なんて、関係ない。みんなでシロナ様の口に入れろ、精液を流して)」

  「グルルル(え、、ま、、まって、、、口は、)」

  雄としての理性が働いてるのか抵抗しようとしてる。

  ククロは思いついた。

  「みんな小さくすればいいかな」

  みんなを小さくした。

  それから一週間、永遠と雄達に遊ばれ続け最終日にはもはや理性が快楽によって埋もれておりただ雄達の精液を求める雌狼になっていた

  「シロナぁ、シロナぁ、何処に居るの?」

  しばらく進んでいると森の開けたところで雄狼達に遊ばれてる姿が、

  ただ快楽に呑まれているのかククロの言葉は届いてないようだ、

  ただククロの魔法のお陰か子を身籠るなどは無さそうだが、

  初めの日とは違い、自ら精液を求めているようだ

  「シロナ?」

  「ガゥ(あ、ククロ様)」

  既に魔法の効果が消え傍観してた狼が話かけてくる。

  ククロがシロナを見たときには

  「あーあ、シロナ。お腹が、、」

  「グルルル(多分、子は身籠ってないですよ、腹が膨れてるのは多分全部僕らの精液のせいなんで、、、、)」

  雄狼は少し申し訳なさそうに言う。

  「シロナ、わたしたちの子供産まれたよ。今、家で寝かしてる。」

  「シロナちょっと、口出して」

  「グルルル、、///」

  おそらく精液が貰えると思っているのだろうが、ククロの方に顔を向ける

  「私のとこに、みんなの精液を出して、私が飲んであげる」

  「グルルル、、?」

  意味が理解出来てないのか首を傾げる。

  後ろでは魔法の効果が消えた狼達が疲れのせいか次々倒れていってる

  「シロナの中に入っている精液を私に出して、、」

  それを聞くとゆっくり方向を変え後ろの完全に開ききってる両穴をククロの顔に向ける

  「出していいよ」

  「グッ、、/////」

  ほんの少し力むとすぐさま大量の精液がドバドバ出てくる

  「ん、、、ゴックン、ゴックン、ゴックン、ゴックン美味しいよ、シロナあと、みんな」

  一週間くらい性欲溜まっていたのか、ゴクゴク飲んでいた

  「グルルル、、、////」

  数十分出し続けやっと精液が出てくるのが止まる

  「ぷはぁ、美味しかったよ。みんなの精液」

  「スゥ、、、スゥ」

  幸せそうな顔でみんな寝ている。

  「グルルル、、////」

  まだ精液が欲しいのかククロにトロンとした顔のまま甘えようとする

  「私は精液は出せないよ」

  「グルルル(ククロ様、もうみんな治ってますし、シロナ様も戻してあげたらどうですか?)」

  そばから話しかける。

  「そう、でも私も溜まっているから、今度は私も、」

  ククロは、股の隙間からなにか出てきた。

  『ニュニュ』

  ククロは股から長さ40㎝の逸物が出てきた

  「グルルル、、、////」

  すぐさま気づき自分の穴を近づける。

  「入れるよ」

  「ガゥ!!」

  元気よく返事をする。

  ククロはシロナの穴に逸物を挿入した。

  『ぬちゃ、、、ヌプヌプ』

  雄狼が一週間入れたせいで、穴はガバガバだった。

  「うわぁ、ッ、、、こんな、、カンジなんだね。みんな、激しくするね」

  「ガッ///// グルルル/////」

  喜んでる

  「シロナ、、、アァン、、出していい?」

  「ガゥッ!!!!!」

  元気よく返事すると同時に穴に入っている逸物を締め付ける

  「う、、うわぁ、、」

  勢いよく精液が出てきた。

  それは、濃くドロッとしていた

  「ガルルルル、、、!!!」

  喜び体がガクガク震えてる。

  「シロナ、、、溢れちゃう、、溢れちゃうよ」

  「グルルル////」

  本人は快楽で気にしておらずさらに欲しいのか締め付けている。

  「もう一回、出すよ。今度はね。穴と口に入れるから、私も分身させるね」

  ククロが3人になって、シロナの両穴と口に入れた

  「ングッ、、////」

  口に入ったのは舌で舐めまくり、両穴は強く締め付ける

  「イクよ。」

  シロナの全部の穴に精液が入っていった。

  シロナのお腹は風船のように膨らんでいき、お腹は水風船のようにどんどん膨らむ、シロナももがきながら喜んで、

  『ゴックン、ゴックン』

  美味しそうに飲む。

  マンコの中はもういっぱいだったらしく、

  『ブゥッ、ブウ』

  と、汚い音が鳴り、逸物と穴の隙間から精液がちょっとずつ出てきていた。

  「ンフッ♡、、ゴクッ、、ゴクッ、、、」

  ずっと飲み続け溢れてるのも気にせずゴクゴク飲み続ける

  「もっとイきたい出すよ」

  「グルルル、、////」

  意味を理解したのかと両穴に入ってる逸物をさらに締め付け口の逸物はさらに激しく舐める。

  今度は、シロナの口から逆流したのか、ザーメンが出てくる。

  シロナの身体は、精液でいっぱいだった。

  「ングッ、、、/////」

  逆流してるのにも関わらず飲もうとしているが流石に飲めないのか口の中に精液が溜まっては口の隙間から溢れ、

  両穴も隙間から溢れてきている。

  「ンフッ、、、/////」

  口から溢れてるのにも関わらずまだククロの逸物を咥えており離そうともしてなくてそれどころからまだ欲しているようだ

  「まだまだ、もっともっともっともっと出すよ」

  分身がまた増え、穴という穴にもっと入って、もっともっとどんどん出る。

  「ガゥッ////!」

  喜んでおりイキそうになっている

  「グルルル、、////」

  欲する願いが強いせいかは分からないがシロナの体のサイズが少し大きくなりさらに雌穴だけだったのがさらに乳房まで生えてくる。

  ククロの逸物も、

  もっと大きくなっていく出す量も最大になっていった。

  滝のように『ドビュッ!ビュルルルル!!』っと、出てきてしまう。

  「ングッ!!ゴクッ ゴクッ」

  出てくる精液を一心不乱に飲み続け顔は幸せそうになっているが理性のあるような顔には見えずただただ快楽を求めるだけの雌狼になってしまっている。

  「ハァハァ、もう限界。シロナ、雄狼に戻って来て」

  「グルルル、、////」

  元々ククロが魔法をかけたためシロナの意思で解けるはずもなく雌狼姿のまま

  「ねぇ、聞いてる。シロナ!」

  「グルルル、、、、ガッ、、」

  疲れ切ったのか倒れ込んでしまう。

  「シロナ!!シロナ!、、シロ、、、n」

  どんどん遠のいていった。

  「グッ、、グルルル(こ、、ここは、、?)」

  どれだけ時間が経ったか分からないが目が覚める

  「おはよう、まず、シロナ大きさ戻してくれる」

  「クゥゥゥ(え、、、?)」

  なんのことか理解出来てない

  「私の大きさ見て、あなたの大きさ見て」

  「グルルル(え、、、?なんで、、、?)」

  「はぁ、、もういい。」

  ククロがそっぽ向く

  「ガゥ(え、、?待って!ご主人様!)」

  状況が読み込めないがひとまずいつもの体のサイズになる

  「もう知らない。」

  「グルルル(え、、、え!?)」

  困ってる

  「ふん、」

  「クゥゥゥ(そんな、、、、)」

  仕方なく部屋の隅に行き座り込む。

  「ちょっとは、反省してなさい。自分がなにをやったかを」

  「クゥゥゥン(わかりました、、、、)」

  反省のためにも家から出てどこかに歩いて行った。

  夕方

  「ごめんね。シロナあんなに怒ってしまって、私も苛立ってしまって、だから出てきて、みんなー!!来てー!」

  「ガゥ(どうしました?)」

  シロナ以外のみんなは出てくる

  「シロナは、何処行ったか知ってる」

  「クゥゥゥ(いえ、、知りません、)」

  「嘘!仕方ないみんな探して、」

  「ガゥ!(わかりました!)」

  全員散り散りに分かれ探しにいく

  「さーて、シロナ何処に居るの?」

  「視里」をククロが最大魔法で使った。

  半径30㎞に拡大した。

  見つけ、私と親が住んでいた家に、

  「見つけた。ん?シロナ?がなにかやっている。まさか!魔物になろうとしているの?

  マズイ、みんな!テレポートするから集まって、よし集まった。テレポート!!」

  テレポートして、みんなは家の周りを囲んでいた。

  家に入り、シロナを見つけた。

  シロナが振り向き、また赤い目をしていた。

  「ガルルルル、、、、」

  敵意を向けている

  「シロ、、ナ?」

  「ガルルルル、、」

  シロナの足元には魔物になるための生贄として殺したであろう人間達の亡骸が

  「待って、シロナ行かないで、魔物になってはダメ。」

  ククロがシロナを抱きしめた。

  「グルルル、、ガァァァァ」

  唸っており威嚇している分かった。

  「私が魔物になれば、シロナも悲しまないですむ、私がなるから、さようなら」

  シロナはやっと理解したのか、理性が戻った

  「クゥゥゥ(あれ、、、ご主人様、、?)」

  「戻った、よかった。戻って、魔物なんかに慣れないってだってまだ色々なことできなくなると嫌だもん。子供も置いていけない。」

  ククロは魔女のままだった、シロナも悲しむが、ククロの方が大号泣していた。

  「ガゥ!!(ご主人様!!!)」

  抱きついた。

  「よしよし、いい子だね、シロナ、」

  ククロの目から雫がこぼれてくる

  『ペロッ』

  ククロの涙を舐める

  「ありがとう、、永遠に愛してる。」

  ククロはシロナに告白した。この時、シロナの心にあの人が出てきた。

  「あれ、、、ここは、、?」

  記憶は姿が変わった時からのまま

  「グルルル(ここはどこだ、、?)」

  誰かが来た。

  「やっと来たか、お前を待っていた」

  「ガルルルル(誰だ!)」

  「誰って?お前は俺だ」

  「グルル(は?)」

  「はぁあ、理解が遅いなぁ獣って」

  「ガルルルル(なんだと!?)」

  「まぁ、そうカッカするな、お前があのククロ?だっけ、お前の魂を入れる前の人間だ。」

  「グルルル(なに、、?)」

  「お前が狼になる前に、最初に出会ったのが、あのククロだ。言ってたろ、しかも、前に「聞こえてる」って」

  「グルルル(、、、、)」

  黙ってる。

  「お前はご主人様をどう思っている?」

  心に語りかけてきた。

  「ぼくはご主人様を大切な人と思ってる!」

  「じゃあ、守りたんだったら。自分の言葉で言えよ!!」

  「ッ、、、、、」

  言葉に詰まる。

  「お前は、ククロのペットか!言えよ、お前はなんだ!!何者だ!!」

  「ぼくは、、、ぼくは、、、、」脳が混乱してきてる。

  シロナに近づき、肩の手をかけ揺らし、怒鳴った。

  「お前は何者だ!!」

  「僕は、、ぼくは、、、」そうしていると一気に起き上がり

  「僕はククロ様の忠実な白狼だ!!」

  「そうだ!!よく言った。」笑顔でシロナの頭を撫でた。

  「それじゃ、、、じゃあな。」冒険者は光に進む姿が見えた。

  「あ、言い忘れていた。ククロに『俺を狼にしてくれてありがとう』って。」「わかった、、」

  冒険者はシロナの頭から完全に消えていった。

  ククロに抱きついていたが、いつのまにか消えていた。

  「グルルル!」首を振り辺りを見渡す

  「グルルル、、(ご主人様、、、、)」ククロを探す

  「クゥゥゥ(いるわけないか、、、、)」

  魔物になろうとした自分のことなんて嫌いになったと思いどこかに行こうとする。

  「また、私から遠ざかろうとする」

  「ガゥッ!(ククロ様!?)」辺りを見渡す。

  「見渡しても、私はいないよ」

  「クゥゥゥ、、、、クゥゥゥン(え、、、なんで、、、?)」

  「もう私がいなくても大丈夫だよね」

  「クゥゥゥ(え、、、?)」困惑したまま

  「だって私言ったじゃない。私がいなくても永遠に生きていけるって」

  「ガルル!(ご主人様はどこに行くの?)」

  「もう私は、この世界にいれない」

  「グルルル(え、、?)」「クゥゥゥン(どういうこと?)」

  「なぁんて♪冗談だよ。シロナ、、私はここに居るよ」

  森から現れたククロが笑顔でシロナに来た。

  「クゥゥゥ(ご主人様〜)」

  泣きそうになりながら寄っていく

  「うわぁっ、ちょっと、、、、ただいま」

  「クゥゥゥ(ご主人様〜)」

  泣きそうになりながらククロの顔を舐める

  「くすぐったいよシロナ、これからもよろしくね。」

  「ガゥッ!(はい!)」

  俺を狼にしてくれてありがとう

  その後、あの山から、狼の遠吠えが鳴り響いていた。

  終

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