(リクエスト)エーフィ姉さんは弟想い?~色違いニンフィア♂の家族1~前編 ANCIENT GOD Magic-the other storys-ポケモン編 特別編

  1

  ここ、EGMs地区の北エリアに当たるファッキンブシューで

  卵を孵化させると高確率で♂ポケモンが生まれてくる・・・。

  この事実を検証し、発見したのが、高橋竜也の義姉アンバーだ。

  そして、これから話すお話は、そんなアンバーのパートナーにして

  現在研究しているアンバーの一大プロジェクト

  【色違いポケモンの発生メカニズムと地区の関係性】の

  解明の第一歩に繋がるかもしれないと言われている

  色違いニンフィア♂の《イアン》を取り囲む

  イアン一家の知られざるストーリーである・・・・・・。

  [newpage]

  2

  タチツテートにほど近いレリプテンの一角へ向けて

  グレイシア♀(アイマー)と色違いニンフィア♂(イアン)が

  大事そうに卵を抱えて歩いている・・・。

  色違いニンフィア♂(イアン)‘「・・・ふぅ。よし!着いたぞ!

  ここが俺たちの新しい住処だ!」

  グレイシアママ(アイマー)‘「やっと着いたわね、[[rb:イアン>パパ]]♥

  あぁ・・・早く息子が欲しいわ♥アンバーさんに聞いた話だと

  ここで交尾して卵を産むと男の子が産まれやすいのよね?」

  イアン‘「あぁ、そうらしいよ。・・・でもまさか・・・

  君とまたこうやって一緒に居られる日が来るなんて

  あの時は思ってもいなかったな・・・。僕がアンバーさんに

  ゲットされたあの日・・・君とはもう会えないだろうと

  覚悟していたけど・・・まさか、『尻尾と頭のリボン部分に

  カメラを付けて生活状況をこちらに送信してくれるなら

  あなたの行きたい所に行ってきていいわよ。あなたにも

  大切なパートナーがいるんでしょう?』…なんて

  言われることになるなんて、夢にも思ってなかったよ。

  これも、僕が人の言葉を話せるようになる

  (喉元の機械を触りながら)この装置を・・・

  アンバーさんに付けてもらって会話が出来るようになった

  おかげだな・・・。」

  アイマー‘「それにしても本当に凄いわよねぇ・・・

  そのアンバーっさんって。ポケモンに人の言葉を

  話させるようにする発音補正装置なんてものを

  作り出すなんて。」

  イアン‘「あぁ、でも、[[rb:ニンフィア>ぼく]]用のこの発音補正装置を

  作ったのはアンバーさんじゃなくアンバーさんの義弟に当たる

  高橋竜也って男性らしいよ。[[rb:グレイシア>アイマー]]用の補正装置もね。」

  アイマー‘「へぇ・・・その話は初めて聞いたわ。

  姉弟揃って天才なのね。」

  イアン‘「だね。あ・・・そういや この場所をアンバーさんに

  教えてもらうついでに アイマー その[[rb:卵>こ]]のことも

  調べてもらったんだって?」

  アイマー‘「ええ、男の子が欲しいと思ってたんだけど・・・

  聞いたら女の子だったらしいわ。まぁ、とはいえ

  もう私達の大事な家族の一員だし、ちゃんとこの子も

  育てるつもりだけどね。あ、ちなみに[[rb:色違い>あなた]]の遺伝は

  していないらしいわよ。」

  イアン‘「・・・そうか。でも本当に、僕は普通のポケモン

  より色違いポケモンを産ませやすい体質なんて

  持っているのかなぁ・・・?」

  アイマー‘「ま、それもこれもアンバーさんに言われた通り

  これから私といっぱい子作りすればわかるんじゃない♥?」

  イアン‘「・・・(照)・・・だな・・・♥・・・そういや、

  その子の名前、もう決めたのかい?」

  アイマー‘「うん、決めてるわ。【エリアン】って言う名前よ。」

  イアン‘「エリアンかぁ・・・ん?ってことはもしかして・・・

  エーフィに進化させるつもりなのかい?」

  アイマー‘「その予定よ。これから生まれてくる弟たちの世話を

  一番任せられそうな子って言ったら エーフィかなって

  なんとな~く思ったから・・・ね・・・?うふふ♥」

  イアン‘「ふふ、そうだね。今から楽しみだね~♪エリア~ン♪」

  そんな会話をしながら二匹はアンバーの研究を手伝うべく

  新しい住処へ子作りを目的に引っ越しを済ませたのが

  今からや約半年近く前の出来事。

  そしてこれは、それから更に数ヶ月が経った頃・・・

  [newpage]

  3

  エリアンを横目にイアンとアイマーの大ハッスル♥は続き

  気が付くと卵はエリアン含み計9個も産んでいました。そして

  アイマーの望み通り最初に産んだエリアン以外は全員♂、

  そして全員それぞれ違ったブイズたちにアンバーの手伝いもあり

  進化させることが出来ました。・・・でも、アンバーの予想は

  外れ、残念ながらアイマーの産んだ9匹の子にイアンの色違いを

  受け継ぐ個体は1体も現れてくれませんでした・・・・・・。

  そしてイアンとアイマーは9匹の子供達と共にアンバーの元へ

  データ送信装置の装着も兼ねてやってきました。

  アンバー「う~ん・・・色違い遺伝子は精子にも

  遺伝子レベルで含まれているはずだから理論上は

  色違い個体の生まれる確率が上がってもおかしくはないはず

  なんだけど・・・やっぱり9体ぐらいじゃ通常より

  確率が上がってるって言っても、そもそも生まれてくる

  確率自体が相当低い物だからそう簡単に新たな色違いポケモンは

  手に入らなくて当然だったのかしらねぇ…。まぁ、あなた方の事は

  これからも研究させてもらうわ。・・・で、前にも

  軽く説明した通り今日からイアンとアイマーだけじゃなく

  君達の子供全員にも このデータ送信装置を装備して

  もらいたいんだけど…いいかしら?」

  イーブイ♂「うぅ・・・ぼくもそれ付けなきゃダメなの…?」

  アンバー「大丈夫よ!全然痛くないし、慣れれば

  付けてる感覚すらなくなってしまうものよ?」

  イアン「アンバーさんの言う通りだよ。僕ももうこれを付けて

  1年近く経つけど、もう今じゃ付けてる方が当たり前って

  感じになってきているし。」

  アイマー「私もパパより付けてた期間は短いけど・・・

  パパと同じで もう身体の一部みたいに馴染んでるわ。」

  リーフィア♂「ふ~ん…そういうもんなのかな…。」

  ブースター♂「僕、そんな[[rb:♀>おんな]]が付けるリボンみたいな

  ダッセーのなんてつけたくねーよ!」

  アンバー「あらそ~う?じゃー君は どういったデザインのなら

  つけてくれるのかしら?」

  ブースター♂「そうだなぁ~…やっぱ、シルバーでかっこいい

  デザインのが良いな!」

  アンバー「シルバーで格好いい・・・あ、良いのがあるわ!」

  そう言うとアンバーはルカリオ♂とお揃いの銀色のバンクル型

  カメラを引き出しから取り出した。

  ブースター♂「おおおぉぉぉ!!なんだそれ!かっこいい!!

  それ、つけるつける―!!!」

  アンバー「あぁ、もう、わかったから!順番よ、順番。」

  グレイシア♂「お・・・俺もそれがいいな・・・」

  シャワーズ♂「じゃーボクも~!」

  アンバー「ふふ、わかったわ。」

  エリアン(エーフィ♀)「私はパパとママが付けてるタイプと

  同じのにしてもらえるかしら?」

  アンバー「分かったわ、これね?」

  エリアン「うん!」

  サンダース♂「俺もそっちで~!」

  ブラッキー♂「オレも~」

  ニンフィア♂「おれもパパとお揃が良い~!」

  アンバー「わかったわ。で、リーフィアとイーブイはどうするの?」

  リーフィア♂「う~ん・・・別にどれでもいいよ。

  アンバーさんに任せる。」

  イーブイ♂「ちょっと怖いけど・・・まぁ、皆が付けるなら…

  ぼくもパパたちと同じので・・・」

  アンバー「分かったわ。じゃーリーフィアは この

  首輪タイプでいいかしら?」

  イーブイ♂「・・・首輪・・・・・・」

  アンバー「ん?こっちの方に興味ある?」

  イーブイ♂「う・・・うん。」

  アンバー「じゃーこれ付けてみよっか。」

  イーブイ♂「・・・うん。頑張る。」

  アンバー「(イーブイに首輪型データ送信装置を付けた)

  ・・・どう・・・?どんな感じ?」

  イーブイ♂「・・・大丈夫っぽい。」

  アンバー「そう、それは良かったわ。」

  [newpage]

  4

  そして、無事全員にデータ送信装置を付け終えると

  アンバーはイアン一家に こう言った。

  アンバー「それじゃー、約束通り しばらくの間は

  [[rb:この研究施設>オーラヴラトリー]]を離れて生活していいわよ。

  (イアンとアイマーにだけ聞こえるように小声で)

  セックスは気持ちいからねぇ?愛し合いたくなったら遠慮せずに

  中出しセックスするのよ?もし卵が生まれて これ以上

  子供を育てられないって困った時には私の方でいくらでも

  対応処理してあげるから、その点は安心して・・・ね?」

  イアン「・・・(照)ハ・・・はい…。」

  アイマー「・・・・・・わかりました…(照)」

  こんな出来事があったのが今からちょうど数ヶ月前。

  そして、これから話す お話はアンバーによる

  イアン一家の野性生活レポート作成に協力中、

  イアンとアイマーだけが夜中に住処をこっそり抜け出して

  愛し合っていた時に起きていた、長女エリアンの物語・・・。

  [newpage]

  

  5

  事の発端は とある満月の夜・・・

  アンバーに[[rb:唆>そそのか]]された[[rb:所為>せい]]もあってか、この日は

  いつになくイアンとアイマーは良い雰囲気になっていた。だが、

  さすがに自分の子供たちのいる前で 堂々とHするわけにもいかず

  真夜中のAM3時過ぎ頃にこっそり住処を抜け出し、

  アンバーのいるシャレックス公園の片隅で こっそりとHを

  久々に始めることにしていた時の出来事・・・・・・。

  イアン‘「ふぅ。ここまで来ればもう大丈夫かな。」

  アイマー‘「皆ちゃんと寝てたかしら…何だか少し心配だわ。」

  イアン‘「大丈夫だって。皆エリアンの催眠術でぐっすりだもん。」

  アイマー‘「でも、肝心のエリアン自体は?」

  イアン‘「僕が見た時はかなりぐっすりしてたよ。まぁ、今日一日

  弟たちの面倒見てばかりで疲れてたんだろうしね・・・」

  アイマー‘「それならいいんだけど・・・」

  イアン‘「もぅ、折角久々に二人きりになれたんだから、

  今日ぐらい思いっきり楽しもうよ~?」

  アイマー‘「(照)・・・それもそうね。フフッ♥」

  そう言いながらアイマーはイアンとディープキスをすると

  そのまま激しいHが始まった・・・

  [newpage]

  

  6

  一方その頃、住処では・・・イアンの言っていた通り

  弟たちは全員完全に眠っていた。・・・が、これまた

  アイマーの予想通り エリアンだけは眠っていなかった。

  エリアン‘「?・・・(こんな時間にどこ行くんだろう?

  あ、でも・・・見つかったら怒られそうだから

  こっそりついて行った方が良いかな?)・・・・・・。」

  エリアンはそんな事を考えながら 夜中こっそり抜け出した

  イアンとアイマーに気付き、二人に見つからないよう

  こっそり二匹の後を追っていたのだ。

  そして、二匹の後を追い、シャレックス公園まで着くと・・・

  2人の会話声は途切れ途切れにしか聞こえなかったが

  いつも自分達の前ではフレンチキス程度しかしないのに

  普段のイアンとアイマーからは想像もつかないくらい

  濃厚で激しく長~いキスをしているのが遠目でも分かった。

  そしてそのまま、息を潜めながらエリアンは更に

  こっそりと両親に近付いて行くと・・・・・・

  [chapter:アイマー‘「アッ♥あっ♥イアン♥イアン♥

  好きっ♥好きっ♥すきーーー!」]

  [chapter:イアン‘「あっ…ンッ・・・ア…

  アイマー!!僕も愛してるっ!!!」]

  近くの木の上や草むらにポケモンがいる事も全く気にせず

  まるで何かに魅了されてしまったかのように二匹は

  大きな喘ぎ声を響かせながら激しく交尾を始めていた・・・

  だが、エリアンは生まれてから実は今までまともに

  交尾を見たことが無かった。その為、両親が自分の前で

  一体何をしているのかその時は見ても理解が出来ていなかった。

  …でも、それでも本能がやはりあるのか、そんな2匹の様子を

  ずっと見ていると、何だか自分のお股がうずうずして

  きていることに気付いた・・・・・・。

  エリアン‘「パパとママ・・・何してるんだろう・・・

  なんか・・・パパとママを見てると・・・ここが・・・

  おまたがジンジンする・・・・・・。」

  エリアンはイアンとアイマーに見つからないように

  少し後ろに下がった後、自分で自分のお股を右手で触ってみた。

  エリアン‘「・・・なんだろこれ・・・ちょっときもちいい…♥」

  エリアンは手でスジを撫でるように触っている内

  段々と気持ち良くなってきてしまい、思わず声が漏れてしまった。

  [chapter:エリアン「アッ♥♥♥…ンッ!!!」]

  エリアンは慌てて口を両手で抑えた。

  【…辺り一帯に静寂が静かに広がった】

  幸いイアン達には聞こえなかったようだが、ここでまた

  おまたを弄って声が出てバレるとまずいと思ったエリアンは

  一度住処に帰る事にしました・・・・・・。

  [newpage]

  

  7

  そしてエリアンは住処に1人で戻ってくると・・・

  出かける直前に催眠術で寝かしたはずの弟たちが

  8匹中4匹ほど起きていました。

  グレイシア♂‘「あれ?エリアン姉さん・・・?

  こんな時間にどこ行ってたの?」

  ブースター♂‘「…というか父さんと母さんもいないじゃん。」

  イーブイ♂‘「お姉ちゃん、パパとママ

  どこ行ったか知ってるのー?」

  エリアン‘「うん、シャレックス公園の方に行ってたよ。…でも…

  私達は行かない方がいいと思う。見つかったら

  怒られちゃうと思うから・・・」

  サンダース♂‘「ふ~ん・・・で、姉ちゃんは何してたの?」

  エリアン‘「(裏返った声で)え…!? ・・・わ・・・私!?

  そ・・・その・・・・・・・私は・・・えぇと・・・・・・

  ぱ・・・パパとママが何か すっごい激しいキスをした後に

  パパがママの後ろに覆いかぶさるようにしながら

  大きな声で幸せそうに叫び合ってる姿を見てたらなんか…

  お股が・・・うずうずしてきちゃって・・・私・・・

  その場で我慢できなくてちょっとだけ 自分でおまたを

  触ったんだけど・・・そしたらなんかすっごく

  気持ち良くなってきちゃって・・・・・・私も大きな声が

  思わず1回出ちゃったの。それで・・・パパとママには

  気付かれなかったんだけど…ここでまた大きな声

  出さない方が良いかなって思って・・・とりあえず

  帰ってきちゃった・・・。」

  その話を聞いたグレイシア♂とブースター♂は顔を合わせた後

  凄い興味津々な感じで食いついてきた。

  グレイシア♂‘「ねぇ、その話もっと詳しく聞かせて!」

  ブースター♂‘「おまたって…(自分のオチンチンを触りながら)

  コレのことだよね?・・・そういえばエーフィ姉ちゃんだけ

  なんか形が違うけど・・・・・・触ると気持ちいいのか?」

  エリアン‘「え・・・ええと・・・その・・・・・・

  ゴメン、お姉ちゃんも分かんない・・・・・・。」

  するとその会話を聞いたイーブイ♂が興奮気味でこう言った。

  イーブイ♂‘「ねぇ、もしかしたらぼく・・・

  [chapter:パパとママがしてたそれ、

  なにか知ってるかも!」]

  エリアン・グレイシア♂・ブースター♂‘「えっ!?」

  イーブイ♂‘「それねー、多分【交尾】なんじゃないかなぁ?」

  エリアン‘「こう…び?」

  イーブイ♂‘「うん!前アンバーさんの所にパパと二人だけで

  行った時に教えてもらったんだ!自分にとって特別な、

  家族とかに対する好きとは違った特別な大好きって

  気持ちを持っている女の子とする行為で、女の子の

  お股にある部分に自分のお股にある この部分を入れて

  ドピュドピュ―!ってするとすっごく気持ち良くなって、

  卵を産むことが出来るようになるんだって。ぼくたちは

  パパとママがその交尾っていうのをしてくれたから

  生まれてきたんだよ。」

  サンダース♂‘「フッ、さすがは小っこいビビりな奴だけど

  長男なだけあるな。俺より詳しそうじゃねーか。イーブイ。」

  イーブイ♂‘「え?サンダースも知ってるの?交尾のこと…」

  サンダース♂‘「まぁな!グラニスにひとりで散歩に行った時に

  (デレデレな声で)可愛いレントラーさんに誘われてなぁ♥

  初めてで何もわからない俺に対し オナニーの仕方から

  交尾の仕方までぜーんぶ教えてくれたよ♥グヘヘ・・・

  そしてその後もグラニスにたまに遊びに行っては

  エネコロロやシママ何かにも誘われてなぁ…グヘヘへへへ♥

  また今夜久々に遊びに行こうかな・・・・・・。」

  イーブイ♂‘「で・・・でも・・・ぼく・・・アンバーさんから

  聞いた話だと、交尾は好きな女の子とやるべきだって・・・」

  サンダース♂‘「う~ん・・・まぁ、卵を産むのが目的なら

  そうかもなぁ~。でも、そういうの関係なしに

  気持ち良くなる為だけに好きでやってる奴も多いんだぜー。

  お前もあそこ行きゃあ分かるよ。」

  そして、そんな会話に全然ついて行けずにいる

  エリアンは 盛り上がってる2人に割って入るように

  こう切り出した。

  エリアン‘「ねぇ・・・結局交尾って・・・なんなの?」

  そう聞くとイーブイ♂は こう答えた。

  イーブイ♂‘「だから~、最初にも言った様に

  家族とかに対する大好きって気持ちとは違う特別な

  好きっていう相手とする、すっごく気持ち良い行為だよ。」

  エリアン‘「ふ、ふ~ん・・・・・・」

  [newpage]

  

  8

  すると、そんな軽い返事をしたエリアンに対してイーブイ♂

  は突然エリアンに対し、こんな事を言い出した。

  [chapter:イーブイ♂‘「ねぇ!お姉ちゃん!

  そんなに交尾興味あるなら、

  ぼくとしない?」]

  エリアン‘「えっ・・・!?で、でも・・・今、イーブイが

  家族に対する好きとは違う特別な好きっていう相手と

  じゃないとダメだって言ったばかりじゃない・・・」

  イーブイ♂‘「ぼく、お姉ちゃんのこと大好きだもん!

  家族としてじゃなく、本当に特別な大好きだもん!」

  エリアン‘「えええぇぇぇ・・・???それって・・・?」

  イーブイ♂‘「ぼく・・・ママのことも大好きだし、

  パパのことも、弟達のことも大好きだよ?でも・・・

  おねーちゃんに対する大好きは・・・ママとかに対する

  大好きって気持ちとは違うの。ぼく、長男なのに

  弟達より身長低いし、ビビりだし、弄られキャラ

  だけど・・・お姉ちゃんだけはぼくを普通の男の子として

  扱ってくれて・・・それが嬉しくて・・・ぼく・・・

  気が付いたら お姉ちゃんのことばっかり いっつも

  考えるようになってて・・・それで・・・ぼく気付いたの!

  お姉ちゃんがぼくにとっての特別な大好きなんだって!

  だから・・・ぼくと交尾しようよ!おねえちゃん!」

  エリアン‘「…そうは言ったって・・・冗談でしょう?

  だって、私達は姉弟よ?それに、何度も言うけど

  家族への愛情とは違う好きって気持ちが必要なんでしょう?

  その気持ちは家族に対するものであって、そういう

  本当の好きとは違うものでしょう・・・」

  [chapter:イーブイ♂‘「違うもん!ぼく本気だもん!

  ぼく、おねーちゃんのこと、本当に

  特別な大好きだもん!」]

  エリアン‘「だから、そうは言ったってそれは・・・」

  イーブイ♂‘「…わかった。そこまで言うならぼくがどれだけ

  おねーちゃんのことが本当に特別な好きなのか

  [chapter:交尾で証明する!!!」]

  そういうとイーブイ♂はエリアンに勢いよく飛びついた。

  エリアン‘「えっ・・・??きゃっ!!!」

  飛び掛かって早々にイーブイはエリアンを仰向けに押し倒し

  両腕を両手でそれぞれ押さえつけ、エリアンを

  見下ろすように見つめながら こう言った。

  [chapter:イーブイ♂‘「ぼくは…

  ぼくは おねーちゃんが大好きだ!」]

  そういうとイーブイ♂は左手でエリアンのオマンコを

  荒々しく触り出し、右手でエリアンの頬を近づけて

  そのままディープキスを始めた・・・。

  エリアン‘「んんっ!!!ん…♥ッゥン・・・♥♥♥」

  イーブイ♂‘「おねーちゃん♥・・・濡れてる♥さっきまで

  パパとママのを見て弄ってたからかな?ねぇ、

  もう入れて良いよね、おねーちゃん。」

  エリアン‘「えぇえ?い…入れるって・・・?」

  【ズチャ!・・・】

  エリアン‘「ひんっ!・・・痛ぁ・・・うぅ・・・」

  イーブイ♂‘「あぁ♥おねーちゃん♥入ったよ♥ぼくたちこれで

  特別な二人だね♥おねーちゃん♥」

  エリアン‘「え?え???そうなの?」

  イーブイ♂‘「…ちょっと動くね。」

  エリアン‘「え・・・?あ・・・あの、イーブぃいいッ!!!!!」

  【ッズズン!!!】

  エリアンが名前を呼ぼうとした瞬間、イーブイ♂は

  いきなりペニスを更に奥へと挿入し、そのまま

  エリアンに覆いかぶさるように体重をかけだし、

  上下に揺れるように腰を動かし出しながらこう言った。

  イーブイ♂‘「あぁぁ♥おねーちゃん・・・♥♥♥大好きだよ♥

  おねーちゃん♥はぁ…ハァ…あ・・・ぼく・・・

  ぼくもうドピュドピュしちゃいそう!」

  エリアン‘「え???待って!?どぴゅどぴゅってなに???」

  [chapter:イーブイ♂「ううっっ!!!」]

  訳が分からないエリアンをよそにイーブイ♂は

  思いっきり種付けプレスをしながら勢いよく射精した。

  【ドピュ!…ドピュ・・・ドクン・・・・・・】

  イーブイ♂‘「はぁ・・・はぁ・・・おねーちゃん♥

  これでぼくがどれだけお姉ちゃんのこと本気で大好きか、

  分かってくれた・・・?」

  エリアン‘「ええ・・・えとぉ・・・(こ・・・これが・・・

  特別な好き・・・?交尾…なの・・・?)ハァ・・・ハァ…

  (それに・・・私軽く抵抗しただけのはずなのに・・・

  なんでこんなに息切れしちゃってるんだろう・・・?

  ・・・何だか・・・体に上手く力が入らない・・・)」

  中々返事をしてくれないエリアンに対し、イーブイは

  もう1度質問し直そうとした。その時!

  イーブイ♂‘「・・・あ・・・あれ?・・・なんかぼく・・・

  急に疲れて眠くなってきちゃった・・・ハァ…ハァ…。

  アンバーさん、こんな事言ってなかったのにな・・・

  やっぱり[[rb:初めて>・・・]]だったからかな・・・?

  僕もサンダースみたいに練習しとけばよかった・・・

  ハァ・・・ハァ・・・」

  【・・・バタッ…】

  イーブイ♂は疲れ切った表情でバタッとエリアンの横に

  倒れ込むように転げ落ちて、気が付くと既に眠っていた。

  夜中に目を覚ましたからという理由も勿論あるだろうがそれ以上に

  オナニーすらした事なく、やり方をアンバーから聞いただけの

  イーブイ♂にとって、姉のオマンコはあまりにも

  刺激が強すぎたのだろう。童貞卒業にして初めての精通の瞬間

  でもあるイーブイ♂には体力的に一度イクだけしか

  体がもたなかったようだ・・・。

  [newpage]

  9

  そして、そんな様子を何が起きたのか分からないまま

  呆然と見ていたグレイシア♂とブースター♂は

  初めての生交尾をまじかで見たことで分からないながらも

  本能なのか2人して[[rb:涎>よだれ]]を垂らしながらフル勃起状態になり

  無意識のうちに自分の手で自分のオチンチンをゆっくりと

  しごくようにさすっていた…。そして事の終えた二匹の様子を

  見終えたブースター♂とグレイシア♂は、こんな会話を

  しこしこしながら始めた・・・。

  ブースター♂‘「ハァ…ハァ…なぁ、グレイシア、グレイシアは

  自分のココ・・・こうやって触ってるとなんか

  気持ち良くなってきて、イーブイ兄さんがしたみたいに

  してみたくなるって・・・知ってたのか・・・?」

  グレイシア♂‘「ハァ…ハァ…いや・・・知らなかったな・・・。

  でも・・・なんか俺もエリアン姉さんと交尾って奴、

  やってみたくなったな・・・あそこにこれ・・・入れたら…

  どのくらい気持ちいのかな…手でこうしてるより・・・

  ずっと気持ち良いんだろうな・・・(シコシコ…)」

  ブースター♂‘「でも、さっきイーブイ兄さんが

  特別な好きって相手じゃないとだめって言ってなかった?

  グレイシアはエーフィ姉ちゃんのこと、家族としてじゃなく

  特別な好きって感じなのか・・・?(シコシコ…)」

  グレイシア♂‘「う~ん・・・そういわれると・・・分からない…。

  でも・・・エリアン姉さんと交尾してみたいとは思うよ・・・

  そういうブースターはどうなんだ?」

  ブースター♂‘「あぁ・・・・実は僕も・・・・・・

  特別な好きとかはよく分かんねーけど、なんか

  エーフィ姉ちゃんのアソコに僕のこれを入れてみたいとは

  すげー思ってるよ・・・」

  そんな会話をしていると、唯一童貞卒業済みのサンダース♂が

  物知り顔な表情でこんな事を言い出した。

  サンダース♂‘「まったく、普段は一番おとなしいイーブイ兄さんが

  まさか姉ちゃんを犯すとはな・・・。でも、なんか

  流石俺達の兄貴だなって思えて来たぜ・・・ヘヘッ。

  さーて、なんか俺もイーブイ兄さんの交尾見てたら

  姉ちゃんとやりたくなってきちまったから・・・

  すまんが姉ちゃん、今度は俺の相手してもらうぜ?」

  エリアン‘「・・・ええっ!?」

  グレイシア♂‘「お、おい!俺たちの会話聞いてなかったのか?

  交尾は特別な好きな相手と・・・」

  [chapter:サンダース♂‘「んなもん関係ねーんだよ!

  交尾ってのは本能の赴くまま、

  気持ち良くなるためにやりたいって

  思った時にやりたい相手と

  するもんなんだから!」]

  [chapter:ブースター♂‘「それ、イーブイ兄さんが

  言ってた事と全然違うじゃないか!」

  サンダース♂‘「兄さんは堅物すぎんだよ!

  こんなのやりて~時にやるだけで

  いいんだよっ!!!」]

  そう言いながらサンダース♂はヒョイっと高くジャンプして

  エリアンの近くに着地し、そのままエリアンに覆いかぶさった。

  そして荒々しくハァハァしながらエリアンを見下ろして

  目を見開いた状態で興奮気味にこう言った。

  サンダース♂‘「それじゃ姉ちゃん…今度は俺と

  交尾しよう・・・なっ♥♥♥」

  【ズチャっ!!!】

  エリアン‘「ヒギィっ!!!うぅ…・・・・・・う♥」

  ブースター♂・グレイシア♂‘「あああっ!!!」

  サンダース♂‘「へっへっへっ~♪どうだ~?俺のペニスは~?

  イーブイ兄さんのより大きくて気持いだろう~?

  あぁ・・・姉ちゃんのオマンコも中々オツなもんだねー♥

  経験が浅い閉まり気の良いこの感じ・・・最高だわぁ~♥」

  エリアン‘「ペニス・・・?オマンコ・・・?

  (あぁ・・・そうか・・・。私のこのお股の部分が

  オマンコって言って、さっきイーブイに入れられて、今

  サンダースに入れられてるこれが…ペニスって言うんだ…)

  ハァ…ハァ・・・。」

  サンダース♂‘「・・・・・・なぁ、姉ちゃん、もっとなんか

  動いたり喋ったりしてくれよ~。俺レントラーさんと

  する時はいつも もっといっぱい会話しながら

  レントラーさんにも動いてもらってるんだぞー?

  ・・・・・・なんか、俺が初めてレントラーさんに

  交尾を教わった時と立場逆転した感じがするな・・・。

  レントラーさんが言ってた無知シチュとかっていうの

  こういうのをいうのか・・・でもまさか、こんな近くに

  交尾に対して無知な奴がいたとはな!」

  エリアン‘「あ・・・ご・・・ゴメンね・・・サンダース…

  私…お姉ちゃんなのに・・・何にも知らなくて…」

  サンダース♂‘「いいんだよ、俺が教えてやっからよ!」

  エリアン‘「あっ・・・ちょっと待って!まだ収まらな・・・」

  【ズズズズップゥウ!】

  エリアン‘「ヒィイ!!!あぅぅっ・・・♥」

  サンダース♂‘「姉ちゃん、それじゃー今のこの状況について

  少しお話 してあげようか・・・。」

  エリアン‘「え・・・?」

  サンダース♂‘「交尾には大きく分けて2種類ある!

  1つは好きな者同士が愛を深め合ったり卵を産むためにする

  イーブイ兄さんが言ってた方の交尾。あれは和姦っていう。

  ちなみに、互いに合意の上なら 気持ち良くなるため

  だけが目的の交尾でも和姦になるんだぜ~」

  エリアン‘「わ・かん・・・・・?」

  サンダース‘「そして今!俺やイーブイがしたように

  相手の承諾関係なしに交尾を無理やりする事を

  強姦という!俗にレイプとか犯すとも言うらしいぞ。

  嫌がる相手を力と技でねじ伏せて無理矢理交尾したり、

  今の姉さんの様に無知な奴相手にこうやって

  交尾をしてやるのさ!ちなみに こういうのは

  無知シチュプレイって呼ぶらしいぜ~。ハハッ、

  レントラーさんが俺に交尾を教えてくれた時に言ってた

  無知シチュは本当に面白いって、この事だったんだなぁ。

  やっとレントラーさんの気持ちが理解できたぜ。

  レントラーさんも俺の童貞を無理やり奪ったあの時、

  こんな気持ちだったのかなぁ・・・。」

  途中から何を言っているのかさっぱり話に付いていけなくなった

  エリアンだったが、とにかく今のこの状況は

  私の気持ち関係なしに行われている交尾だということは

  何となく理解できた。でも、どうせならちゃんと

  良い交尾をしたいと考えたエリアンはサンダース♂に

  提案を持ちかけようとした。

  エリアン‘「はぁ・・・はぁ・・・ねぇ・・・サンダース」

  サンダース♂‘「お?なんだ姉ちゃん。やっと会話できるくらい

  落ち着いてきたか?」

  エリアン‘「ええっと・・・その・・・今私がされてる

  のは・・・相手の承諾を得ていない交尾・・・なのよね?」

  サンダース♂‘「ああ!そうさ!だから姉ちゃんの心情は

  まったくもって関係ないっ!」

  【ズズズズ!】

  エリアン‘「ヒィイィンッ!!!」

  サンダース♂‘「あぁ・・・最初は何も知らなくて全然

  動いてくれる様子ねーから イクのに時間かかるかもって

  思ってたけど・・・こうやって奥まで一気に入れた時の

  締め付けは案外気持ちいから、もう、あと2・3回も

  この動きしたら俺もイキそうだわ・・・・・・。」

  エリアン‘「イクって・・・?もしかしてさっきイーブイが

  したあのドピュドピュ・・・?」

  サンダース♂‘「ヘヘッ、覚えて来たじゃねーか姉ちゃん。」

  エリアン‘「う・・・うん・・・・・・。」

  [newpage]

  10

  そして、そんな状況を傍観していたブースター♂とグレイシア♂は

  またしても無意識に自分のペニスを激しくしこり出していた・・・

  グレイシア♂‘「あぁ・・・なんか・・・こうやってここ・・・

  さわってると・・・気持ち良くて頭がボーとしてくる・・・」

  ブースター♂‘「あぁ・・・・・・なんでだろう・・・

  サンダースを止めなきゃいけないはずなのに・・・僕・・・

  エーフィ姉ちゃんのあの姿見ながら こうやってると・・・

  [chapter:ぼく…ぼく…!!あ!何か出る!!!」]

  【ドピュ!ドピュ!・・・】

  ブースター♂‘「あ・・・ああああ・・・・・・ハァ…ハァ…。」

  イーブイ♂同様、初めての射精、経験したことのない

  精通の快感にそのまま呆然と立ち尽くしていた・・・。

  だが、イーブイ♂の時とは違い疲れて眠るようなことはなく

  むしろさっきの快感が忘れられず余計にペニスはギンギンになり

  Hなことで頭がいっぱいになってしまっていた。そして、

  そんな感じでブースター♂だけが絶頂を迎えたその直後・・・

  [chapter:サンダース♂‘「ところでお前ら!」]

  グレイシア♂・ブースター♂‘「えっ!?」

  サンダース♂‘「んなところで突っ立ってしごいてる暇

  あるんだったら一緒に姉ちゃんと交尾しようぜ~?ホラっ

  アナルと口が空いてっだろ~?」

  ブースター♂‘「えっ?アナル・・・???」

  グレイシア♂‘「くち?くちって・・・あの口?」

  サンダース♂‘「あああ!もう!お前ら揃いも揃って本当に何も

  知らねーんだな。こんくらい3P4Pなら常識だろう…。

  [chapter:いいからこっちこい!」]

  グレイシア♂とブースター♂は顔を見合わせた後

  サンダース♂の言われるがままエリアンの元に向かった…。

  すると・・・

  [newpage]

  11

  サンダース♂の大声やエリアンの抵抗する声が聞こえたのか

  寝ていた残り4匹の弟達も目を覚まし出した・・・。

  シャワーズ♂‘「う~ん…あれ…?」

  ブラッキー♂‘「ん~・・・なんだようるさいなー…」

  リーフィア♂‘「あれ?こんな時間に皆起きてどうしたの?」

  ニンフィア♂‘「…とりあえず電気付ける・・・?」

  ブラッキー♂‘「そんなことしたらまた怒られるって…」

  シャワーズ♂‘「とりあえず母さんや父さんに見つかるとまずいぞ」

  ブラッキー♂‘「だな。とりあえず寝たふりでもしてるか。

  (そう言いながら布団をかぶって耳をふさいだ)」

  ニンフィア♂‘「(ブラッキーにつられて耳をたたんで

  布団の中に身を潜めた。)よし。」

  シャワーズ♂‘「(とりあえず布団被ってもう1度寝たふり)

  う~ん・・・眠れるかなもう一回・・・」

  リーフィア♂‘「皆も早く寝なよ~

  (そう言った後、後ろを向いて目をつぶった)」

  そんな感じで寝ぼけ眼のまま布団の中で4匹が

  もぞもぞとしながら会話をし始めていた・・・。

  だが、そんな状況になっているのをよそに

  そうとは知らないエリアンたちは・・・・・・

  サンダース♂‘「アナルっていうのは、こーこ。」

  ブースター♂‘「えっ・・・お尻の穴・・・???」

  サンダース♂‘「そうだ~♪ここにペニスを入れんだよ。

  案外気持ちいんだぞ~?」

  ブースター♂‘「え・・・でも・・・この態勢から どうやって

  お尻の穴なんかに 僕のペニスを入れれば・・・?」

  サンダース♂‘「いいや、お前はオマンコ使っていいぞ。

  俺が今、姉ちゃんのアナルに入れ直すからっ!」

  そう言うとサンダース♂は勢いよくスポッとペニスを

  抜いた後、サッと両腕をエリアンの後ろの方に回し

  起き上がらせた後、後ろを振り向かせた状態で抱きかかえ

  正面にブースター♂が来るように顔で合図を送ると

  今度は両手をエリアンの臀部付近に移動させ、指で

  アナルを目一杯拡げながら こう言った。

  サンダース♂‘「よ~し、それじゃーこれから 姉ちゃんの

  アナルに俺のペニスを入れるからね~♥処女まんこは

  イーブイ兄さんに奪われちまったけど、こっちの初めては

  俺が貰うぜ!お・ね・え・ちゃん♥♥♥」

  エリアン‘「ふぇ…?」

  【ズッズーン!】

  [chapter:エリアン‘「ヒィィィ!

  痛ぁぁぁいぃ…(泣)」]

  サンダース♂‘「おっと・・・ゴメンゴメン。こっちは

  もっと狭い上に当然濡れてくれる場所じゃないから

  最初は やさしくしないとなぁ…よし、

  とりあえずオマンコは空いたぞ。早く入れちまいな。」

  ブースター♂‘「え・・・でも・・・」

  サンダース♂‘「なーに今更 怖気付いてるんだよ!

  ホレホレ!気持ちいぞ~♪」

  ブースター♂‘「う・・・うん・・・・・・」

  エリアン‘「え…?待って。ダメよ?ダメよブースターまで…」

  ブースター♂‘「・・・ごめん・・・エーフィ姉ちゃん・・・

  やっぱり僕も・・・エーフィ姉ちゃんと交尾したい!」

  【ズププププ!!】

  エリアン‘「ヒィヤァァッ…!アッ♥ォぁ…♥ゥゥッ…♥…」

  初体験からまもない二回戦でいきなり二穴責めされた

  エーフィはその刺激的な感覚に思わず一瞬意識が飛びそうに

  なった。だが、不思議と嫌な感じではなかったようだ。

  [newpage]

  12

  サンダース♂‘「どうだ~?ブースター。念願の

  姉ちゃんのオマンコ具合は?」

  ブースター♂‘「なんかさっき自分の手でさすってた時より

  何倍も気持ち良い・・・♥僕もエーフィ姉ちゃんのこと、

  特別な大好きになりそう・・・♥♥♥」

  サンダース♂‘「ハハッ、だってよ~、姉ちゃん。

  よかったなぁ~ブースターからも愛されて~。」

  エリアン‘「ハァ・・・ハァ・・・・・・

  (これが・・・よかったなの・・・?もう…分からない…)」

  サンダース♂‘「よ~し、うんじゃ、グレイシア、

  今度は お前が姉ちゃんにフェラチオしてもらいな~」

  グレイシア♂‘「え?フェラ…チオ?」

  サンダース♂‘「あああ!もう!姉ちゃんにペニスを

  口でしゃぶったり舐めったりしてもらえって事だよ!」

  グレイシア♂‘「・・・!!!(照)な・・・舐め・・・!?!?」

  サンダース♂‘「ねえちゃーん。二穴責めされて疲れてるとこ

  すまないけど、グレイシアのペニス舐めって

  やってくんね―かな。」

  エリアン‘「え?あ・・・・・・えっと・・・・・・」

  サンダース♂‘「グレイシア、ほれ。」

  そう言いながらサンダース♂は両手で抑えていたエリアンの

  お尻付近を自分に引き寄せるように動かして 顔を

  グレイシア♂の方に向かせた。

  サンダース♂‘「さ、コレでフェラチオできるぞ~」

  エリアン‘「ハァ…ハァ…だ・・・だめよ?グレイシアまで・・・」

  グレイシア♂‘「う・・・ううう・・・・・・」

  サンダース♂‘「お前までここまできてな~にを今更

  ためらってんだよ。ホレホレ、口でそいつを

  気持ち良くしてもらいな。」

  エリアンはその言葉に対し、大きく首を横に振ったが・・・

  グレイシア♂‘「…エリアン姉さん…俺・・・やっぱり俺も・・・

  エリアン姉さんに気持ち良くしてもらいたい!」

  そういうとグレイシア♂はエリアンの後頭部に右手を回し

  勢いよく口にペニスを入れた。

  [chapter:エリアン‘「ングゥッ!!!」]

  グレイシア♂‘「あああああ♥こ・・・これがエリアン姉さんの

  お口の中・・・すっごいきもちい!!!」

  そういうと無意識にグレイシア♂はそのまま激しく腰を振り出し、

  6回目の腰ふりの瞬間、思わず思いっきり奥までペニスを

  入れてしまったため、エリアンはその苦しさのあまり

  [[rb:咥>くわ]]えていたペニスを顔ごと避ける様に動かして吐き出した。

  エリアン‘「ウうッ!!!・・・エホッ・・・エホッ・・・・・・。

  はぁ・・・はぁ・・・」

  サンダース♂‘「おいおい、慣れてねー奴にいきなり

  イラマチオやるのは ご法度だろ~。ったく、

  本当に何も知らないんだな・・・おめえら・・・。」

  エリアン‘「…えぐっ・・・えぐっ・・・・・・。」

  エリアンは思わず泣き出してしまった。そんなエリアンの姿と

  サンダース♂に言われた言葉にグレイシア♂は…

  グレイシア♂‘「あ・・・あああ・・・ご・・・ごめんなさい…

  ごめんなさいエリアン姉さん・・・・・・」

  エリアン‘「ハァ・・・ハァ・・・・・・。」

  エリアンは二穴責めされた状態のままグレイシア♂の方を向いて

  軽く首を横に振った後、優しい声でこう言った。

  エリアン‘「ううん、私の方こそ…何も知らなくてごめんね…」

  グレイシア♂‘「エリアン姉さん・・・・・・こんな時まで

  俺達のこと・・・・・・」

  サンダース♂‘「ハァ。流石姉ちゃんだな。姉ちゃんには

  かなわないや。なぁ、姉ちゃん。お願いがあるんだけどさ。

  このままグレイシアがさっきのことをトラウマに思って

  交尾が嫌いになってしまわないように・・・

  グレイシアのこと、フェラチオでイカせてあげて

  くれないかな、姉ちゃん。グレイシアのペニスが

  恐怖と後悔で縮んじまう前にさ・・・」

  エリアンはサンダース♂を振り返るように見つめた後、

  コクッと頷いた。そしてグレイシア♂に対し

  まだ涙目になった状態で必死に笑顔を作ってこう言った。

  エリアン‘「グレイシア…私は大丈夫だから、こっちおいで♥」

  グレイシア♂‘「・・・・・・エリアン姉さん・・・♥」

  すると、サンダース♂はグレイシア♂が同じ過ちをしないように

  フェラチオについて細かく説明をし出した・・・

  サンダース♂‘「いいか、グレイシア。フェラチオって言うのは

  相手の[[rb:♀>じょせい]]の方に主導権を握らせるもんなんだ。

  [[rb:♂>おとこ]]はペニスを出して あとは傍でじっと

  してるだけでいい。さっきお前がやったみたいに無理矢理

  口にペニス入れて[[rb:♂>おとこ]]の方が主導権握っちまうアレは

  イラマチオって言って、全然違う奴なんだ。なにせ、

  イラマチオの方は相手の[[rb:♀>おんな]]への負担が大きいからな。

  初心者にやらせるべきじゃねーよ。」

  グレイシア♂‘「そ・・・そうだったんだ・・・ごめんなさい…」

  サンダース♂‘「ま、そういう訳だからよ、姉ちゃん

  無理のねー程度にグレイシアのペニス舐めってやってくれや。」

  エリアン‘「・・・うん・・・」

  そしてエリアンはグレイシア♂のペニスにそっと両手を伸ばし

  やさしく両手で弄りながらチロチロとペニスの先端を舐め始めた。

  グレイシア♂‘「あ・・・♥うあ…♥♥♥」

  サンダース♂‘「すげーな、姉ちゃん。何も教えてねーのに

  いきなり手コキフェラしてるよ・・・。」

  グレイシア♂‘「ハァ・・・♥ハァ・・・♥」

  エリアン‘「・・・ハァ・・・ハァ・・・。そ・・・そういえば…

  さっき私のお口にペニスを入れてた時、すっごく気持ちいって

  言ってたよね。」

  グレイシア♂‘「あ・・・うん・・・」

  エリアン‘「じゃー、もう一回してあげるね♥そのかわり・・・

  絶対自分から動いちゃダメよ?また咳込むのは嫌だから…」

  グレイシア♂‘「う・・・うん。(エリアン姉さん…可愛い♥)」

  エリアン‘「じゃあ・・・いくよ?はぁむ♥」

  グレイシア♂‘「あ♥(あぁ…

  エリアン姉さん、エリアン姉さん♥)」

  エリアン‘「はむはむ・・・」

  こんな状況でも弟たちのために懸命に尽くしてくれる

  エリアンの姿にグレイシア♂は ますますエリアンのことが

  大好きになった。そして・・・

  グレイシア♂‘「あああっ!待って!

  [chapter:俺・・・オレェっっ!!!」]

  そう叫ぶと同時に思わず気持ち良さのあまりグレイシア♂は

  体ごと後ろに身を引いた。そしてそれとほぼ同時に射精した。

  【ドピュ!ドピュ!ドピュ・・・】

  狙った訳ではないだろうがグレイシア♂は必然的に

  エリアンに顔射する状態になってしまった。

  エリアン‘「キャッ!ん・・・♥んん・・・。」

  目をつぶりながら顔にグレイシア♂の精子を大量に浴びた。

  そして、そんな様子を見てサンダースがこう言った。

  サンダース♂‘「お前早漏だな~(笑)イーブイ兄さんより

  早えーじゃん。ま、初めてならそんなもんかな」

  グレイシア♂‘「ハァ…ハァ…ア…お・・・俺みたいに

  はやくドピュドピュってしちゃう♂のことかい?

  その そーろー だかっていうのは・・・ハァ…ハァ…」

  サンダース♂‘「ああ、その通りさ!・・・でも、

  それに比べてブースターは経験者の俺と同じくらい

  中々イカねーな。もしかして遅漏か?」

  ブースター♂‘「僕のように時間かかる♂は

  ちろうって言うんだね。にしてもサンダースは

  本当に詳しいね。イーブイ兄ちゃんより詳しいんじゃない?」

  サンダース♂‘「あぁ、俺も丁度そんな気がしてきてた。最初は

  イーブイ兄さんの方がアンバーから聞いてたって言うから

  詳しいんじゃないかと思っていたが・・・どうやら

  思い過ごしだったみたいだな。童貞卒業してない所か

  オナニー経験すらないような発言してたし。」

  ブースター♂‘「そういえばさっきから言ってる

  そのオナニーって なんのこと?」

  サンダース♂‘「さっきお前やグレイシアがやってたみたいに

  自分でペニスを触ったりして気持ち良くなる

  あの行為のことだよ。アレがオナニーだ。」

  ブースター♂‘「へぇ・・・・・・。」

  サンダース♂‘「・・・にしてもホントお前全然

  イク様子ねーな。本当に童貞か?」

  ブースター♂‘「…そういえば その童貞の意味も

  まだ聞いてなかった。どういう意味?」

  サンダース♂‘「♀のオマンコにペニスを一度も入れたことのない

  奴を童貞って言うんだよ。そして、♀のオマンコにペニスを

  入れた瞬間を童貞卒業って呼ぶんだ。」

  ブースター♂‘「あ、そうだったんだ・・・。」

  サンダース♂‘「初めてならさっきのグレイシアみたいに

  即イキするケースの方が多いんだけどな・・・」

  ブースター♂‘「あ、そういえば・・・僕、エーフィ姉ちゃんの

  オマンコにペニス入れる前に、自分で触って一回

  ドピュドピュってしちゃったよ?もしかしてそのせい…?」

  サンダース♂‘「あぁ・・・そうだったのか。多分それはあるな。

  でも、たとえ一度出してるって言っても、おまんこの

  気持ち良さに童貞は耐えられないはずなんだが・・・

  俺がアナル入れしてるせいで お前、もしかして

  奥まで深く挿入できてないんじゃないのか?」

  ブースター♂‘「え・・・?」

  サンダース♂に言われてブースター♂は自分のペニスが

  どのくらいエリアンに入っているのかを見てみた。すると

  サンダース♂がお尻を持ちあげるように高めに抱えて

  いた状態であった為、ブースター♂のペニスはエリアンの

  オマンコに4分の1程度しか入っていなかった。

  ブースター♂‘「あ・・・・・・。」

  サンダース♂‘「すまん、これは気付かなかった俺が悪いわ。」

  そうサンダース♂がブースター♂に対して言うと…

  エリアン‘「ううん、サンダースは悪くないわ…一番悪いのは

  何も知らなくて ちゃんとできていない私の方だから…」

  ブースター♂‘「エーフィ姉ちゃん…♥♥♥」

  サンダース♂‘「くぅ~♥♥♥なんだよねえちゃん!ほんの

  ついさっきまで処女だった癖に!なんでそんなに

  交尾中に言われて嬉しいワードをポンポン言えるんだよぉ~♥

  俺もお前のこと本気で好きんなっちゃうだろぉ♥

  くそう!くそう!【ズン!ズンっ!!】俺にはレントラー

  っていう本命の娘がいるのに!!!【ズン!ズンっっ!!!】」

  エリアン‘「アン♥んうぅ…♥ん・・・♥ん♥♥♥」

  サンダース♂‘「・・・ねえちゃん・・・アナル気持ちいのか…?」

  エリアン‘「え?えと・・・う…うん…♥ちょっとだけど…。」

  サンダース♂‘「・・・・・・そうか。あ、そうだ・・・

  ごめんブースター・・・また俺とエリアンだけで

  勝手に盛り上がっちゃって・・・」

  ブースター♂‘「あ、いや・・・それはいいんだけど・・・」

  サンダース♂‘「お前もそろそろイキたいだろ?今

  お前が奥まで入れやすいようにちょっと姿勢低くするから

  ちょっとだけ待っててな。」

  ブースター♂‘「う・・・うん。」

  そういうとサンダース♂は少しだけ腰を下ろしながら

  後ろに身を引き片膝を立てた様なポーズになった。

  サンダース♂‘「よし、これで奥まで入れられるはずだ。」

  ブースター♂‘「う・・・うん・・・・・・。」

  エリアン‘「ア…ちょっと待って、ブースター…今お姉ちゃん

  おまんこがまだ変な感じしててそれが収まらないの…

  また入れられたら私おかしくなっちゃうから・・・」

  ブースター♂‘「で…でも・・・ぼくも・・・・・・

  エーフィ姉ちゃんのオマンコにペニス奥まで入れないと

  ペニスがジンジンして辛くておかしくなりそうなの!」

  サンダース♂‘「大丈夫だって、姉ちゃん。その感覚は

  そんな怖いもんじゃねーから。多分オーガズムの

  前触れだよ。だから遠慮なく入れちまいな、ブースター」

  ブースター♂‘「う…うん!」

  エリアン‘「え?待って!オーガズムって・・?ひぁっ!ゥ…♥」

  【ズッズーーン!!!】

  ブースター♂は我慢しきれず再びエリアンのオマンコに

  自分のペニスを挿入した。そして、さっき入れた時とは違い

  一気に根元近くまでペニスが入り込んだ。その瞬間!

  [chapter:エリアン‘「あああん♥♥♥【ビクン!】」]

  軽くイッてしまったのかエリアンは のけ反るような勢いで

  ビクッと体全体が上に飛び跳ね、勢いよく元に戻った。

  その結果、アナルに挿入していたサンダース♂のペニスは

  更に奥へと侵入し、ブースター♂のペニスもエリアンの子宮に

  届くほど深く一瞬だけだったが届いてしまった。そして、

  そんな快感に耐えられるはずもなくブースター♂は・・・

  [chapter:ブースター♂‘「あああっ!

  エーフィ姉ちゃん!

  サンダース!ぼ・・・僕…!

  なんかくる!!!!!!ウうッ♥」]

  【ドピュッ!ドピュ!・・・ドピュ…ドピュ…】

  [chapter:サンダース♂‘「お・・・おい!今

  そんなにうごいちゃ…ア♥」]

  【ドクン!ドクン!…ドクン・・・・・・】

  ブースター♂がエリアンに中出しした直後、サンダース♂も

  エリアンのアナルに思いっきり中出しをした。

  ブースター♂‘「ハァ…ハァ…ハァ…気持ち・・・良かった…♥

  ハァ・・・ハァ・・・はぁ・・・・・・」

  2回もイって力が抜けたのかブースター♂はヌルっと

  ペニスが抜け落ちた後、よろけた感じでフラフラ~っと

  自分の寝床に歩き出し、自分の寝床に着くと

  ボフッとその場に倒れ込み、疲れ切った声でこう言った。

  ブースター♂‘「ハァ・・・ハァ・・・もうだめだ・・・。

  交尾って…とっても気持ちいけど・・・

  とっても疲れるものでもあるんだね…でも・・・・・・

  (目をつぶりながら)何だか今日はぐっすり寝れそー♥」

  サンダース♂‘「ハァ・・・ハァ・・・まぁ、交尾は

  そういうもんだからな。眠いのに関しては・・・・あ~あ…

  (あくびしながら)こんな時間だからって理由もあるけどな。」

  そんな会話をしている内にもうブースター♂は

  深い眠りに付いていた・・・。

  [newpage]

  13

  そして、そんな交尾を間近で見ていたグレイシア♂は

  さっきエリアンに手コキフェラでイカされはしたものの、

  ブースター同様1回の射精では物足りなかったのか

  まだギンギンに勃起した状態でボーッと立って

  エリアンを見つめていた・・・。そんな様子に

  気が付いたサンダース♂は、グレイシア♂にこう話しかけた。

  サンダース♂‘「おい、グレイシア」

  グレイシア♂‘「・・・ん・・・?」

  サンダース♂‘「今度は お前がエリアンのコ~コ、

  (オマンコを手で指しながら)使っていいぞ~。」

  グレイシア♂・エリアン‘「え・・・?」

  サンダース♂‘「オマンコは口とは違った気持ち良さがあるからな!

  それに、お前まだイキ足りない様子だしな・・・。」

  そういうとサンダース♂はゆっくりとエリアンを

  持ちあげるようにしてアナルからペニスを抜いた後、

  あふれ出てくる精子をよそにそっとエリアンを床に寝そべらせ

  グレイシア♂の方を向いてこう言った。

  サンダース♂‘「な~んか俺も・・・(あくびしながら)

  イッた途端に眠くなってきたから あとは

  二人で適当に楽しんで~。」

  そう言いながらサンダースは自分の寝床に戻っていった。

  エリアン‘「えっ・・・そんな・・・」

  グレイシア♂‘「・・・うん・・・分かった。」

  エリアン‘「えっ?わかったって・・・何する気・・・?

  だめよ?これ以上私にまたなんかしちゃ…」

  グレイシア♂‘「大丈夫だよ!今までイーブイ兄さんやブースター、

  サンダースとかがしてたみたいに オマンコにこれ入れて

  ドピュドピュってさせてもらうだけだから!」

  エリアン‘「それが全然 私にとっては大丈夫じゃない

  って言ってるの!」

  グレイシア♂‘「・・・そっか・・・そうだよね・・・

  初めてだと疲れるってサンダース言ってたのに・・・

  もうエリアン姉さんは3人も相手してるから・・・

  疲れてるもんね・・・・・・」

  エリアン‘「・・・・・・・」

  エリアンは間近であんなものを見せられたのに

  1人だけ[[rb:除>の]]け者にしてしまったみたいな気持ちに

  なってきてしまいグレイシア♂を何とかしてあげるのも

  姉の私の役目なのかな・・・?とも思えなくもないが

  さすがに疲れてて今はしてあげられそうにない、

  そんな気持ちになっていた。なので

  ちょっと休んで元気になった後日にでも してあげようかと

  やんわり今すぐする事を断ろうとしたのだが・・・・・・

  エリアン‘「ハァ…ハァ…ねぇ、グレイシア・・・

  私…疲れたから・・・ちょっと・・・きょうは・・・」

  グレイシア♂‘「え!?ちょっとだけならしていいの!?」

  エリアン‘「え?ア…いや・・・そうじゃなくて…」

  グレイシア♂‘「エリアン姉さん・・・大好きっ♥」

  【ズチャ・・・!】

  エリアン‘「ヒィィンッ!!!ゥぁ・・・ぁ…♥」

  断ろうとしたはずがグレイシア♂にちょっとだけなら

  していいと言ったと勘違いされてしまい、またまた

  勢いよくオマンコにペニスを挿入されてしまった…。

  エリアン‘「ううぅ・・・もうやだぁ・・・・・・。ハァハァ…」

  そう言いながらエリアンは両手で自分の顔を覆って隠した。

  でも、されて嫌な事をされているはずなのに、こんなにも

  疲れ切っているというのに、弟たちの幸せそうにしている

  顔を見ると 少しだけ良かったのかもと感じている・・・

  そんな自分がいる事にエリアンは気付き始めていた。

  グレイシア♂‘「あああ♥ハァ…♥エリアン姉さん・・・♥

  こんな感じなんだねぇ♥オマンコって♥すっごく気持ちいよ♥

  ・・・・・・じゃー、動くね?」

  エリアン‘「アッ・・・ちょ・・・・・・」

  【ズンっ!ズンっ!ズンっっ!!!】

  エリアン‘「アァぁッ…!ング…ハァ・・・ハァ・・・」

  グレイシア♂‘「ああああ♥エリアン姉さん・・・俺・・・

  気持ち良くて腰止まんないよぉ~・・・♥アッ♥アッ♥アッ♥

  ・・・ああっ…♥俺・・・俺っ!!!アッ♥アッ♥・・・・・

  [chapter:あああ~!エリアン姉さぁ~ん!!!」]

  【ドプッ!ドクン!!…どぷッ…どぷ・・・・・・】

  グレイシア♂は大声でそう叫びながら種付けプレスをすると

  そのままエリアンに覆いかぶさるようにぐったりとし始めた。

  グレイシア♂‘「あぁ・・・♥ハァ・・・ハァ・・・・・・

  気持ち良かった・・・・・・♥ありがとう…エリアン姉さん♥

  ハァ・・・ハァ・・・ごめん・・・ちょっと寝させ…て…」

  【…バタッ…】

  エリアン‘「え?ちょ・・・こんな所で寝ないでよ!・・・。

  ・・・・・・・んもぅ・・・。」

  エリアンは残った体力を振り絞ってグレイシア♂のペニスを抜き

  横にどけるように手で追いやった。

  エリアン‘「んん・・・しょ。ハァ…ハァ…ハァ・・・。」

  疲れ切りながら何とかエリアンは よろめく感じで

  自分の寝床付近に戻ってきた。・・・しかし、それが

  間違いであった。何故ならエリアンの寝床は

  末っ子であるニンフィア♂の左横兼シャワーズ♂の右隣。

  そして、ニンフィア♂は耳をふさいで布団被っていた為

  殆ど声は聞こえておらず本当に眠り掛かっていたのだが、

  布団を被り寝たふりをしていただけのシャワーズ♂と

  後ろ向きになって寝たふりしていただけのリーフィア♂は

  起きた状態でエリアンの喘ぎ声をずっと聞いていたのだ。

  しかし、そんな事とはつゆ知らぬエリアンは いつものように

  自分の寝床の所に戻ってきてしまった・・・・・・

  …エリアンの長い長い一日は まだまだ終わる気配がない…