1 ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモン、憎み合う因縁の竜人同士は鈴口密着させて精液注ぎ込み合ってビュンビュン同時射精!相手の精液に支配されて身体のデータを書き換え合う!
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは鍛錬の末に手に入れた竜人の肉体を鎧で身に纏った竜騎士である。
大きく鋭い爪”ドラゴンキラー”がひときわ目を引く。
鎧を纏っていないふくらはぎの筋肉は丸太のように太く厚く、鎧を纏った身体を支えるのにぴったりだ。
上半身は鎧で覆われていても分かる程の厚く盛り上がった胸筋と引き締まった肉体だということが分かる。
そして、ワクチン種のウォーグレイモンとウィルス種のブラックウォーグレイモンの見た目を大きく分けるのは、輝く太陽の金色か、深き闇の漆黒の色か、である。
ウォーグレイモン「俺は真のウォーグレイモン!名前の通り貴様のような”ブラック”バージョンじゃないんだ!!」
ブラックウォーグレイモン「何をほざいてやがる、俺は真のブラックウォーグレイモン、お前はブラックウォーグレイモンから色を抜いた貧弱なまがい物のウォーグレイモンだ!」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは、お互いに向かって飛翔し、遠距離から互いに技を繰り出し合った。
ウォーグレイモン「ガイアフォース!!」
ブラックウォーグレイモン「暗黒のガイアフォース!」
二人の腕から巨大なエネルギー波が放たれてぶつかり合い、究極体デジモン同士の技のぶつかり合いで地面が揺れ、地表が割れながら、互角の力は相殺し合って閃光と爆発が起きていく。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「ぐうぅっ!?」」
ウォーグレイモン「貴様のその黒い鎧、どんなに磨いても汚れが落ちないのか?太陽の紋章は失われたな!」
ブラックウォーグレイモン「貴様こそ太陽を浴びすぎて焼けすぎたんじゃないのか?」
瞬時に二人は自分の爪を前に突き出して、身体を竜巻状に回転させて突撃していく。
ウォーグレイモン「グレートトルネード!!」
ブラックウォーグレイモン「ブラックトルネード!!」
二人の肉体が竜巻状にぶつかり合い、爪同士が触れ合って刻み合いながらその中心にいる二人の肉体は、お互いの突撃を打ち破ることができず、急激に回転が止まって弾き合わされてしまう。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「ぐはっ!?」」
二人のぶつかり合いは全く互角であり、全力の突撃をしながらも二人は吹き飛ばされてどちらも尻もちをついて倒れてしまう。
ウォーグレイモン「貴様は簡単には犯させてくれなさそうだな!」
ブラックウォーグレイモン「貴様こそ!俺達の力はやはり互角か、あれだけ鍛えたというのに」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは立ち上がりながらも、お互いを罵倒し合い歩き、身体を近づける。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「なら俺の最大の武器で決着をつける!!」」
そしてウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは、ドラゴンキラーを備えた腕を、お互いの腰に回して、竜人としての逞しく勃起した肉棒を叩きつける。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「オラっ!!」」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは、互いの肉棒をぶつけ合わせて相手の肉棒を潰そうとしているのだ。
二人にとって自身の象徴とはドラゴンキラーでもガイアシールドでもなく、硬く太い雄を示す肉棒であり、その肉棒の大きさで勝つことで自分の優位を証明したいのだ。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「オラっ!オラっ!!!オラっ!!!!」」
ウォーグレイモンの金髪の陰毛に覆われており日焼けした肌のような黄金の肉棒と、ブラックウォーグレイモンの黒い陰毛に覆われた漆黒の肉棒がぶつかり合わされる。
勃起してガイアシールドのごとく硬くなった肉棒同士はお互いに衝撃を与え、肉棒の内側にあるデジタルデータの精子を肉棒の外に押し出し、先走りの滴が飛び散る。
ウォーグレイモン「うっ♡♡ぐぅっ♡♡貴様の黒いのは肉棒か?小さすぎて気づかなかったぜ!もっとぶつけて大きくしてやろうか?」
ブラックウォーグレイモン「こんんのおぉっ♡♡貴様の紛い物の肉棒は弱く小さいな!犯すまでの前哨戦だ、ぶつけてやる!」
二人の肉棒は黄金と漆黒の肌の色が合わさり合っていきながら、白い先走りが垂れていってその先走りが二人の肉棒を結び付けていくようである。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「生意気言う口を塞いでやるぅぅっ!!!」
二人の竜人は相手の口を引き寄せ、自分の唇を重ねて互いに舌を入れ合って黙らせようとしていく、舌と舌が絡み合う中で興奮した息遣いが伝わり合う。
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンの肉棒のぶつけ合いは激しさを増していきながらますます大きく勃起していき、二人の顔を快感で歪ませているのが兜の上からでもはっきりと分かる。
二人の熱が鎧の超金属「クロンデジゾイド」を通して伝わっていきながら、徐々に限界へと近づいていき、キスをしながら二人は口の中で言葉を話して通じ合う。
ウォーグレイモン「ど、どうしたっ?♡さっきまで余裕ぶってたくせに、汗まみれだぞ」
ブラックウォーグレイモン「貴様こそぉ♡元気なのは肉棒だけのようだ、威勢は消えたな」
ウォーグレイモン「ウィルス種の奴めがぁっ♡♡俺はウィルス種の肉棒サイズなんかに負けるかぁぁっ♡」
ブラックウォーグレイモン「ワクチン種めがぁっ♡♡俺はワクチン種の肉棒よりも大きいんだっ♡」
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「ああっ♡♡だ、ダメ♡♡ぅぅっ♡♡おおっ♡♡」」
二人は肉棒のぶつけ合いに興奮しながら、互いの腰に腕をより深く回して腰同士を近づけて肉棒をより合わせていく。
そしてそのぶつけ合いの中で、二人の竜人の肉棒からはガイアフォースのように溢れる精液が竿の内部で高まり放出されていく。
二人は、相手の肉棒のせいで射精しそうな状態を最大限に活かそうと考えた。二人の肉棒は兜合わせの状態となって鈴口同士がお互いに触れ合い、射精すれば相手の体内に精液を注ぎ込める。
二人はドラゴンクローで自らの肉棒をしごいて射精しようと考えた、しかし大きなドラゴンクローは小回りが利かず、自分の肉棒だけを握りたいにも関わらず相手の肉棒まで握ってしまう、それは相手も同じであった。
二人のドラゴンクローが二人分の肉棒を握り合い、二人は対立しているにも関わらず息がぴったりと合いながら、ドラゴンクローを上下に動かして肉棒を上から下にしごいていく。
ウォーグレイモン「俺が射精すればっ♡俺の精液が貴様の鈴口に入り込む、貴様は体内から俺のワクチンに塗り替えられてウィルス種からワクチン種になるぞ!」
ブラックウォーグレイモン「安心しろ、俺が先に射精するから問題ないぞっ♡貴様の鈴口に俺の精液を注ぎ込むから、貴様はウィルスに犯されてワクチン種からウィルス種になるっ♡」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンはお互いの肉棒が触れ合い射精寸前で先走り同士が互いの鈴口に少し入ってデジタルデータがバグを起こしたかのように乱れ、肉棒周辺だけではあるがウォーグレイモンの黄金色が漆黒色に、ブラックウォーグレイモンの漆黒色が黄金色に変わっては元に戻り始めた。
互いに油断ならない緊迫感は、お互いをますます興奮させて肉棒を大きく硬くさせて、互いの肉棒を圧迫し合い、その圧迫で精液が押し出され始める。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「お、俺は♡誇り高き竜騎士♡♡こんな奴に負けるものかぁっ♡♡イ、イクゥゥゥ♡♡ガイア…♡フォースゥぅ♡♡ぅぅっ♡♡」」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンの肉棒から、ガイアフォースのように激しい奔流のように精液が射精していった。
ウォーグレイモンのワクチン種精子はブラックウォーグレイモンの鈴口の中へ、ブラックウォーグレイモンのウィルス種精子はウォーグレイモンの鈴口の中へ、それぞれ侵入していく。
二人の精子は敵対する相手の鈴口から尿道を駆け回って肉棒の中のデジタルデータを書き換え合い犯し合い始めていく。 ウォーグレイモンの身体は内側からウィルス種に変わっていきながら、その影響が表面に出てきて漆黒の色に変わっていく。
ブラックウォーグレイモンの身体は内側からワクチン種に変わっていきながら、営業が表面に出て黄金色に変わて行く。
ウォーグレイモン「い、いやだぁっっ♡♡ウィルス種になんてなるものかぁっ♡♡俺は俺だぁっ!貴様がワクチン種になれっ!」
ブラックウォーグレイモン「認めなぃぃっ♡♡汚らわしいワクチン種になってたまるかぁぁっ♡♡俺は変わりたくないぃィっ♡♡貴様がウィルス種に変われっ!」
二人の竜人は涙目になりながらも、お互いの肉棒に少しでも多くの精液を注ぎ込み、自分より先に相手の種を変えようとしていく。
憎い相手が涙目になりながら懇願してくるのと、相手のデジタルデータと皮膚の色が変わっていくのを見るのは優越感と興奮を感じさせる。
二人は自分も同じように変えられてることなど忘れて、相手の鈴口の中へどんどん精液を注ぎ込んでいった。
ウォーグレイモン・ブラックウォーグレイモン「「ああっ♡♡♡♡気持ちぃィ♡♡♡♡もっと精液を注ぎ込むんだぁ!俺が勝つっ!!!♡♡♡♡俺こそが真の…♡♡」」
ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンは言葉を言い終える前に、互いの瞳孔から光が消え、お互いにキスをしたまま抱き合い地面に倒れてしまう。
そして二人の身体は完全に書き換わってしまい、ウォーグレイモンはブラックウォーグレイモンへ、ブラックウォーグレイモンはウォーグレイモンへと変化したのだった。
風の音が響き、周りで他のデジモン達が犯し合う喘ぎ声と喧騒の中、射精の恍惚感に包まれた二人の竜人は静かに抱き合って寝息を立てているのだった…。