無知で元気な白兎、夢で性のお勉強♥ EGM-tos-ジュエルペット編 第1話

  ~前回までのあらすじ~

  オリジナル竜也がジュエルペットの世界に来る間際、

  魔法学校を卒業した仲良しなジュエルペットたち10匹が

  久々に会うことになり、集合場所から近かった願いの丘の祭壇へ

  向かい、そこで皆で全員の希望に合うステキな1人の男性の

  パートナーになって夢を追いかけながら友達とも離れずにいられる

  様になりたいと願いを祈ると、突如石像にかけられた魔法が発動

  してしまい、チャロットは羽を失ってしまい、ルナ達は

  体が縮んだりサンゴに至っては何を食べても不味く感じるように

  なってしまうなど、ジュエルペットの世界ではまったく

  聞いたこともない不思議な魔法にかかってしまい、その上全員が

  魔法を使えなくなり困り果てていると、神の石像を作った者の

  息子を名乗る不思議な青いドラゴンの子供ブルードがでてきて、

  ジュエルペット達にブルードは「君達の身に起きた現象は

  この世界にはない別次元の神が作りだした古代魔法の1つである

  【ANCIENT GOD Magic】と呼ばれるもので再び魔法を使える

  ようになって元の体に戻るには自分が願いを叶えるためには

  夢を叶えるための覚悟を決め決意を固める必要がある、そして

  自身が各々で神の力に目覚める必要があると教えられました。

  その後、ブルードはオリジナル竜也がこの世界に来たのを察知し、

  オリジナル竜也を迎えに行くと、自身が昔は人間でその時は

  名前が竜也だったこと、そして自分こそがこの世界の君のアザー

  であることを告げ、自分からオリジナル竜也と1つに融合した。

  そしてオリジナル竜也はこの世界でもう1つのエグマ後継者を

  融合したブルードの記憶と能力を元に見つけに行く旅へ1人

  向かっていくのでした・・・・・・

  [newpage]

  そしてブルードにそんな出来事があった頃、ルビーは・・・・・・

  サフィーに解散と言われ、自分は魔法が使えなくても別にさほど

  困った感じはしていなかったためか、ただそのまま帰るのに

  少し不満を持っていたが、それ以上にブルードの言葉や

  いつ自分が魔法を再び使えるようになるのかという事で

  頭がいっぱいになり、家に着いた後もそのことで頭がいっぱいで

  考えすぎたせいか相当疲れがたまっているようだった。

  ルビー「・・・ただいまぁ~・・・。」

  【ばふっ…】

  ルビーは右手で自宅のドアを開けそう言うと帰宅早々疲労困憊の顔

  表情で寝床にダイブして枕に顔をうずめながらこう言った。

  ルビー「はぁ~あ・・・。殆ど何もしてないのになんか

  めっちゃ疲れたぁ~・・・今日は楽しくみんなとお話ししたり

  遊んだりしたかっただけなのにぃ~…急に魔法使えなくなったり

  怪我人も出たり・・・最終的には神様の魔法使えるように

  なるために覚悟を決めろって何なのよ一体!はぁ~あ・・・

  ここに戻るまでの間ずっと考えてたけど・・・・・・

  さぁ~っぱりわかんないなぁ~・・・も~うちょっと

  具体的なやり方とか教えてくれても良かったのにあのブルード

  だかっていう奴ー!・・・私が理想と夢の両方を叶えるために

  必要な覚悟・・・か・・・。一体何の覚悟が足りないって

  いうんだろう・・・?」

  ルビーは寝床の上で一人ぶつくさとそんな風に文句を言いながら

  窓に目をやるとフッと時計が目に入った。どうやらまだぎりぎり

  12時前の午前中のようだ。するとルビーは時間を確認した途端

  大きなあくびをしながらこんな事を言い出した。

  ルビー「12時前か・・・ふわぁ~・・・・・・そう言えば

  昨日結構遅くまで起きてたのに今日皆と絶対に会うの

  寝坊して遅れる訳にはいかないからって目覚まし時計10個も

  魔法で増やして起きたのは良いけど・・・慣れない早起き

  した上に夜遅くまで起きてたせいかなんか眠くなってきたなー…

  あれ?そう言えばブルード・・・寝てる最中に見る夢も高次元と

  繋がるどーのこーのが何とかとかって言ってたような・・・

  言ってなかったような~・・・あ~もういいや!どうせ今日は

  遊ぶ約束キャンセルなったから夜まで暇だし昼寝しちゃおーっと

  よし!それじゃ、おやすみなさーい♥・・・・すぅ…すぅ…」

  慣れない頭を使いまくって相当疲れてしまっていたのかルビーは

  大きな独り言のようにそう言うとすやすやと眠りにつきだした…。

  [newpage]

  するとルビーは、その昼寝中に、また不思議な夢を見始めた。

  ルビー「すぅ・・・すぅ・・・・・・・・・」

  ----------------------------

  ルビー『う~ん・・・・・・あれ・・・?ここは…?どこ?』

  気が付くとルビーはまるで雲の上にいるかのような見渡す限り

  真っ白で、地面も真っ白でふわふわした柔らかい感触の不思議な

  空間で一人目を醒ました。

  ルビー『あっ・・・れぇ~?さっきまで私自分のうちで

  寝てたはずなんだけどなぁ~・・・?あれ?もしかして

  これって夢の中・・・?』

  ?????『ああ、その通りだよ。』

  ルビー『えっ!?誰っ!?』

  ルビーが声のした方を振り向くと白い靄の中から一人の男の人が

  現れ、ゆっくりとルビーに近付きながらこう言った。

  ?????『やぁ、初めまして。・・・いや、厳密には

  初めましてじゃないかな。僕のこと覚えてる?』

  ルビー『あっ!あなたは!数か月前に夢の中に出てきてくれた

  私の理想の王子様ぁ~♥うっわぁ~♥また会えたぁ~♥』

  ?????『ふふっ、覚えててくれたみたいで嬉しいよ。ルビー』

  ルビー『ねぇねぇ!王子様ぁ♥あなたに逢ったら絶対に

  聞いておきたいことがあったの!あなたのお名前

  教えてくれませんかっ!(照)』

  ?????『僕の[[rb:この姿の名前>・・・・・・]]は[[rb:渡辺竜也>わたなべたつや]]だよ。』

  ルビー『わたなべ・・・たつやさん・・・?』

  ?????『でも、君には[[rb:もう1つの名前>・・・・・・・]]の方が、多分

  聞き馴染みがあるんじゃないかな。』

  ルビー『もう1つの名前?名前が複数あるの?』

  ?????『ああ。せっかくだから当ててみるかい?ヒントは

  そうだな・・・僕の声や喋り方に聞き覚えはないかい?

  最近会った人達の中で。』

  ルビー『え・・・?最近会った誰かの喋り方や声・・・?

  う~ん・・・最近会ったのは・・・ええっとぉ~・・・

  ・・・・・・誰だっけ?』

  ?????『ズコッ…ははは…この様子じゃあ、夢から醒める前に

  思い出してもらうのは難しそうだね。時間もないしそろそろ

  答えを言おう。僕のもう1つの名前は【ブルード】だ。

  そう言ったら分かるかな?』

  ルビー『ぶるーど・・・?ブルード・・・・・・って!

  えっ!?あの青い竜の子供の男の子!?と同じ名前って…』

  ?????『あぁ、その解釈であってるよ。僕はブルードだ。

  もっとも、今のこの姿が本来の姿と名前というか・・・

  僕がジュエルペットとして転生する前の姿でしかこの思念体で

  誰かの夢に干渉することができないから、君の知ってる

  ブルードの姿にはたとえ夢の中でもなる事は出来ないのだけど』

  ルビー『へ?てんせー…?しねん…たい?夢にかんしょー?』

  ?????『あっはは!ごめんごめん。こんな難しい事説明しても

  ルビーちゃんにはわかんないよね。まぁとにかく、僕はブルード

  と同一人物ではあるけど、君の知ってるあの青いドラゴンの姿に

  なる事は今は出来ないんだってことさえ理解してくれれば

  それでいいよ。』

  ルビー『そうなんだ~・・・。でもでもブルード、そっちの姿の方

  がとってもかっこいいよ!すっごく私好み~♥えへへ♥』

  アザー竜也『ふふっ、そう言ってくれると嬉しいけど、ここで

  僕の事を呼ぶ時はブルードじゃなく、【アザー竜也】って

  呼んでくれないかな?』

  ルビー『あざーたつや・・・?それが今のあなたの名前なの?』

  アザー竜也『うん、そんなところだ。オリジナルがこの世界に来た

  今、僕は完全なアザーとなったしね。まぁそれはさておき、

  時間もないから手っ取り早く用件を伝えることとしよう。

  君は僕の見立てでは、一番最初に神の力をものにできる

  素質を持っているだろうからね。何せ他の娘達と違って

  君はとある知識がなかったがためにその力をものにできなかった

  だけだから、その知識を今ここで手に入れてしまえば君は

  すぐにでもまた魔法が使えるようになるだろう。』

  ルビー『え!本当!うっわぁ~♥嬉しい!ふっふっふ~!

  これでガーネットを見返せる…』

  アザー竜也『ふふっ、そうだね。それじゃあ・・・

  そろそろ早速本題に入ろうか!』

  ルビー『うん!』

  [newpage]

  アザー竜也『単刀直入に聞くけど君は・・・かっこいい理想の異性

  の人間のパートナーになって愛し合いたいって言ってたけど、

  具体的にどう愛し合うつもりなんだい?』

  ルビー『え?愛し合い方・・・?そりゃぁ~・・・デートしたり…

  おてて繋いだり~…あとは…(照)キス…したり?かなぁ…?』

  アザー竜也『それだけ?』

  ルビー『えっ・・・?』

  アザー竜也『確かにそれは愛し合ってないとできないかもだけど…

  愛し合っている男女じゃないとできないって訳でもない

  行動ばかりだと思えない?デート・・・は、ともかくとして、

  手を繋ぐだけならこの間ガーネットとかともしていたし、キスも

  この間クリームが顔についた時、サンゴにされてたじゃないか』

  ルビー『よく知ってるね!まぁ、でも確かに・・・

  そう言われると・・・・・・』

  アザー竜也『そろそろ答えを言うけどさ・・・君が神の力に

  目覚める事が出来なかったのは、愛し合う男女がする行為…

  即ちセックスや性に関する知識が無さすぎるから・・・

  だったんだよね・・・。』

  ルビー『せいのちしき・・・・?せっくす???』

  アザー竜也『本当に君は無知なんだな。魔法学校でも最低限の

  性教育ぐらいはしていたはずなんだけど・・・・・・』

  ルビー『せーきょーいく・・・?あぁ~・・・なんかサフィーが

  すっごく食いついてて、ガーネットやダイアナはちょっと顔を

  赤くしながら先生の話を聞いてたのは覚えてるけど・・・

  それ以外は覚えてなーい!(笑)』

  アザー竜也『肝心の授業の内容は全然か…やっぱりな。』

  ルビー『え、私が魔法使えない理由ってそれなの・・・?』

  アザー竜也『ああ、その通りだ。何せこの神の魔法は

  魔法の女神の他に性技の女神も開発に関わっているからね。

  性知識を持ったうえでSEXができない事にはこの能力は

  開花はできないよ。』

  ルビー『えぇ~・・・!?そんなぁ~・・・私勉強にがてぇ~…』

  アザー竜也『まぁまぁ、そう言わずに、きっとこの前読んだ本と

  同じぐらいに熱中できる内容だと思うよ?』

  ルビー『ほんと~?まぁ…(照)アザー竜也さんイケメンだし

  結構私好みだから…ま、まぁ、ちょっとだけ・・・

  頑張ってみようかなぁ~?』

  アザー竜也『そう言ってくれると助かるよ。ありがとう♥』

  そう言うとアザー竜也はルビーのおでこにキスをした。

  【chu♥】

  ルビー『ほわぁ~・・・♥』

  [newpage]

  アザー竜也『それじゃあ早速、お勉強始めようか。』

  ルビー『うん!』

  アザー竜也『まずは君がどこまで性知識を持っているか

  確認した方が良いかな。ルビーちゃん、ルビーちゃんは…

  人間の子供ってどうやって生まれるかは知ってる?』

  ルビー『え?人間の子供の生まれ方・・・?えっとぉ~…

  女の子が・・・産む・・・みたいなことは聞いたこと

  ある気がするけど・・・あれぇ?コウノトリさんが

  運んでくるとか誰かが言ってた気が・・・』

  アザー竜也『それはたとえ話というか…実際にはまずないな。

  子供は男女がセックスして精子と卵子が授精することが

  誕生するんだ。』

  ルビー『せいしとらんし?あぁ~・・・なんか授業で

  聞いたことある様な・・・ないような・・・・・・』

  アザー竜也『この辺からやっぱり知識ねーのかぁ…(汗)

  じゃあ、男の子と女の子の違いはわかるかい?』

  ルビー『あ、それならわかるよ!確か~・・・

  この・・・両足の間にある部分についてるものが

  違うんだよね!あれ、違った?』

  アザー竜也『いや、合ってるよ。ここもわからないって

  言われたらどうしようかと思ったけど良かった、流石に

  男女の違いは理解していたみたいで。』

  ルビ―『えへへ・・・(照)ねぇねぇ、それで・・・その

  男女の違いがどうかしたの?』

  アザー竜也『愛し合う男女が愛を育み合う時はね、自分の

  男の子の部分と女の子の部分をくっつけ合うんだ。』

  ルビー『そうなの?じゃあもし…私があなたと愛し合う場合は…

  私のこの両足の間の部分と、あなたの両足の間にある部分を

  くっつけ合う・・・ってこと?』

  アザー竜也『ああ、そういうこと。勿論、服とか着ないで

  互いに裸になってね!』

  ルビー『へぇ~!そうなんだ!』

  アザー竜也『時間もないし、口で説明するより後は実際に

  見たり触らせたりして経験させた方が早いかな?じゃあ、

  僕は今から服脱いで全裸になるから、君も身に着けている物

  全部外しておいてくれるかな?』

  ルビー『私は元々なにも着てないけど・・・あ、身に着けてる物

  で言ったら頭のこの桜のアクセかな?これも外した方が良い?』

  アザー竜也『頭なら付けててもいいかなとは思うけど・・・

  まぁ、今回は外してもらおうかな』

  ルビー『は~い!』

  そう言うとルビーは頭のアクセを外し、その間にアザー竜也は

  服を脱いだ全裸になってルビーにこう言った。

  アザー竜也『これが僕の全裸の姿だよ。君は人間の男の子の裸を

  見るのは初めてかな?』

  ルビー『うん!はじめてー!ジュエルペットの男の子の裸は

  皆服着てないからよく見てるけど・・・そもそも両足の間に

  ある部分とかは・・・毛で隠れてて見えないし・・・

  こんな風になってたんだぁ~・・・・・・それに・・・

  クンクン・・・なんか[[rb:ココ>・・]]から良い匂いがするね♥』

  アザー竜也『あぁ・・・やっぱり俺のおちんちん、君も

  良い匂いに感じるか。』

  ルビー『ここ・・・おちんちんって言うの?』

  アザー竜也『ああ。ちなみに女の子の部分であるココは…

  おまんこって言うんだよ。』

  アザー竜也はルビーのおまんこを右手で指さしながらそう言った。

  ルビーは立ったまま両足を開いて覗き込むように自分のおまんこを

  見つめながら不思議そうにこう言った。

  ルビー『へぇ~・・・なんか学校ではここのこと・・・

  いんしん?インク…?あれ?なんだったかな?確か

  そんな名前で教えられた気がしたけど・・・』

  アザー竜也『あぁ、それは正式名だね。オマンコは複数の部位に

  分かれていて、小陰唇、大陰唇、子宮、膣、処女膜などなど

  一言にオマンコと言っても色んな部位ごとの名称があるからね。

  まぁ、流石に全部を覚えるのは女性でも難しいと思うから

  とりあえずオマンコって名前さえ覚えておけば、今後は

  特に困らないと思うよ。女の子のその部分全体を指す

  俗語として使える便利な言葉だから。』

  ルビー『わかった!おちんちんと、オマンコだね!覚えた!』

  アザー竜也『うん!それを覚えられただけでもう君は

  神の魔法使いに一歩近づいたも同然だよ!』

  ルビー『ほんと!?やった~♥』

  アザー竜也『じゃあ、口での説明はこのくらいにして、そろそろ

  実践勉強に移ろうか。』

  ルビー『うん!』

  アザー竜也『じゃあまずは…お互いの性別の違いの部分である

  このおちんちんとオマンコの触り合いっこから始めようか。』

  ルビー「は~い♪」

  そんな会話をした後、アザー竜也はそっとルビーに近付いた。

  そしてそのままお尻を床につけて座り込みルビーをその場に

  手招きしながらこう言った。

  アザー竜也『それじゃあ、まずは僕のおちんちんを両手で優しく

  触ってみてくれるかな?』

  ルビー『わかった!おちんちんって…この部分だよね?』

  アザー竜也『うん、そうだよ。』

  ルビー『じゃあ、触ってみるね。』

  そう言うとルビーは鼻を近付けて匂いをまた近くでを嗅いだ後、

  こんな事を言いながらゆっくりと両手で根本付近を触りだした。

  ルビー『なんかおちんちんって…すっごく良い匂いがするね♥

  ぷにぷにしてて・・・柔らかくてかわいい♥ってあれ…?

  えっ・・・?な…なんか…だんだん大きく・・・!?』

  アザー竜也『あぁ、勃起してきたんだ。』

  ルビー『ぼっき?』

  アザー竜也『このおちんちんが柔らかくて小さい状態から

  固くて大きい状態になる事を勃起っていうのさ!』

  ルビー『へぇ~!

  そうなんだぁ~!

  なんていうか…名前は忘れちゃったんだけど、この前サンゴに

  もらった、高級な洋菓子と同じようなほんのり甘い香りがする』

  アザー竜也『まぁ、それは僕の能力というか・・・厳密には

  このエグマの魔法を作った女神様の1人、性技の女神ペティの

  能力の1つなんだけどね。』

  ルビー『女神ペティ・・・?オリンサしか聞いたことないなぁ…』

  アザー竜也『まぁ、この世界の女神様じゃないから知らなくて

  当然だよ。性技の女神ペティはこのエグマに、神の能力を

  その身に宿している者同士が性交を行いやすくするために

  エグマ能力者の男性の一物は同じエグマ能力者の女性が

  においを嗅いだりなめったりした場合、自分のイメージにある

  一番美味しい料理と同じような味に感じる魔法をエグマの中に

  組み込んだらしくてね。だからルビーちゃんには僕のおちんちん

  が良い匂いに感じるんだ。』

  ルビー『そうなんだぁ~・・・ていうか今舐めったりって

  言ってたけど…これって舐めるものなの?』

  アザー竜也『ああ!舐めてもいいよ!でも体の一部で

  デリケートな部分だから言あたくしないよう歯で強く噛んだり

  しちゃ絶対にダメだからね。甘噛みぐらいなら大丈夫だとは

  思うけど・・・。最初のうちは軽く舌伸ばして舐めるだけに

  した方が良いんじゃないかな?フェラしてみたいなら。』

  ルビー『ふぇら・・・?ふぇらってなーに?』

  アザー竜也『今言った、おちんちんを舐めることをフェラとか

  フェラチオっていうんだよ。』

  ルビー『へぇ~!そうなんだ!じゃあフェラチオ・・・?だっけ?

  ちょっとやってみようかな・・・これ美味しそうだし。』

  アザー竜也『お…お手柔らかに…お願いします(照)』

  ルビー『うん!じゃあ・・・舐めるね?』

  そう言うとルビーはゆっくりと亀頭を舌で這わせる様に舐めた。

  ルビー『あぁっ・・・!これ・・・美味しい!おちんちん、

  すっごく美味しいよ!あぁ♥もぅ♥ずっと舐めてた~い♥』

  そう言いながらルビーは分からないながらも両手で根本付近を

  抑えながら亀頭を丸ごと口で咥えて吸い付く様にフェラし始めた。

  ルビー『はぁ~♥美味しい…っ♥』

  アザー竜也『ハァ・・・はぁ…はぁ…』

  ルビー『って…あれ?あ、あのぅ…大丈夫・・・?なんか急に

  辛そうに息し始めたけど・・・』

  アザー竜也『あぁ、大丈夫だよ。気持ちよくなってきて

  息が荒くなってきちゃっただけだから。』

  ルビー『おちんちん舐められると、気持ちよくなるの…?』

  アザー竜也『うん、手で触られたり舐められたりして

  気持ちよくなってくると・・・最終的にはここから

  精子っていう子供の種が出てくるんだ。』

  ルビー『あぁ・・・なんか学校で聞いたことある名前だな…

  精子がどうのこうのって・・・でもおちんちんから出てくる―

  って話はなんとなく聞いたような気がしないでもないけど・・・

  おちんちん触ったり舐めたりすると出るって話は初めて

  聞いたなー・・・それとも私授業中寝てただけかな?』

  アザー竜也『いや、本当に学校ではそこまで詳しくは

  教えていないだけだと思うよ?んはぁ…♥』

  ルビー『そういうものなの・・・?』

  アザー竜也『少なくとも人間の学校ではセックスの概要は

  教えても肝心のセックスの誘い方とか挿入の仕方とか

  オーラルセックスについてとかはまず教えないからね…』

  ルビー『おーらるせっくす?』

  アザー竜也『口でおちんちんやオマンコなどに愛撫する

  セックスプレイの1つみたいなものの総称さ。』

  ルビー『あいぶって?』

  アザー竜也『ホントにこの辺の知識皆無なんやな・・・

  愛撫はまぁ…気持ちよくなるところ触ったり舐めったり

  などで刺激を与えて気持ちよくさせる行為の事だよ。』

  ルビー『へぇ~!なんか学校の授業と違ってすっごく

  わかりやすい!』

  アザー竜也『そう言ってくれると嬉しいよ。僕も教えた甲斐が

  あるってもんだ。あっ♥あぁっ♥』

  ルビー『ぺろぺろ・・・あれ?大丈夫?』

  ルビーはまだ何も教えていないのに突然手コキフェラを始めだすと

  アザー竜也は今にもイキそうになった。そして・・・

  [chapter:アザー竜也『だ…だいじょばない!

  おあっ♥いっ…イクッ!』

  ルビー『えっ?え?い・・・

  いくって何!?うわぁっ!?』

  【ドピュ!ドピュ!…】

  ルビー『な・・・なんかすっごく

  おいしそうな匂いの白いのが

  いっぱいでたー!』]

  アザー竜也はルビーにそのまま顔射を決め込むとルビーは

  精子の匂いと射精現象に興奮しながら嬉しそうにそう言った。

  アザー竜也『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・。

  初めてとは思えない上手さだな・・・』

  ルビー『あ…だ・・・大丈夫?』

  アザー竜也『あぁ、大丈夫だよ。・・・で、この白いのが

  さっき教えた精子・・・子供の元になる種なのさ。』

  ルビー『この白いのが・・・』

  そう言うとルビーは右頬についた精子を右手で拭い、手に付いた

  精子をそっと口元に近付けて舐めだした。すると・・・

  ルビー『ぺェ~ロッ♥…ん!これ・・・・・・おちんちんより

  すっごく美味しい~♥♥♥あぁ♥もう♥こんなおいしいものなら

  いくらでも舐められるよぉ~♥』

  そう言いながらルビーは体中に付いた精子を両手で集めながら

  一滴残らず笑顔で舐めて飲み干した。するとアザー竜也は

  付け加えるようにこんな説明をルビーにしてあげた。

  アザー竜也『まぁ、精子が美味しく感じるのも性の女神の

  力だけどね。普通の人間の精子は苦かったりとそんなに

  美味しくない場合の方が多いから、勘違いしないようにね。』

  ルビー『あなたや私達だけが特別これが美味しく感じている

  ・・・ていうこと・・・?』

  アザー竜也『呑み込みが早くて助かるよ。まぁ、シンプルに

  言えばそう言う事だ。』

  ルビー『へぇ~!そうなんだぁ~・・・』

  アザー竜也『まぁ、つまり精子は誰のでも美味しいって訳じゃ

  ないし、男ならだれでもいいからセックスしまくる…みたいな

  ことは、たとえ兎で性欲強いからと言ってもしないのが

  おすすめだぜ。まぁ、それ以前に神の力を宿した者は、

  神の力を宿していない者と性的に交わること自体が出来ない体に

  なってしまうから、この説明は不要だったかもしれないが。』

  ルビー『ン…?どういうこと?』

  アザー竜也『最初にこのANCIENT GOD Magicは魔法の女神と

  性技の女神が開発に関わったって話は覚えてるかな?』

  ルビー『う~ん…なんとなく・・・』

  アザー竜也『実はこの魔法はその二人の女神の他にもう一人

  開発に関わった女神様がいてね。その女神が組み込んだ

  魔法というか能力というか・・・その力の関係で神の力を

  その身に宿していない相手と交わると強制的にその肉体は

  滅びて転生の呪いが発動し生まれ変わる・・・つまり実質

  僕のような人以外とこういうことをすると1000日以内に

  死んじゃう呪いが発動しちゃうんだよね。』

  ルビー『え~!?なんか難しい言葉だらけでよくわかんない

  けど・・・とにかく、あなたの様な人以外とこのせっくす?

  だっけ?をすると死んじゃうってことはわかった!けど

  この解釈であってるよねぇ・・・?』

  アザー竜也『あぁ、そうだ。相手の男の子がエグマの力を

  宿していない場合は大変なことになるから気をつけてな。』

  ルビー『う・・・うん、わかった!』

  [newpage]

  アザー竜也『よし、それじゃあ・・・時間もなくなってきたし

  今度は僕が君を気持ちよくさせる番だな。』

  ルビー『え?私・・・?』

  アザー竜也『種族を超えて愛し合うには、こうやって相手を

  気持ちよくさせて、自分も気持ちよくさせてもらって…

  最後には二人で一緒に気持ちよくなって幸せになる物なんだ。』

  ルビー『へぇ~!セックスって凄いんだねっ!』

  ルビーは瞳をキラキラと輝かせながら嬉しそうにそう言った。

  アザー竜也『あぁ!セックスは覚えれば、好きな異性と愛を

  深め合うこともできる上に二人で一緒に幸せになれる、

  とても素晴らしい行為なんだ。そのうえ神様から力も授けて

  もらえるんだから、素晴らしいったらありゃしないよ!』

  ルビー『ほんとうにそうだね!』

  アザー竜也『…っと、いけないいけない。ただでさえ時間

  ないのにこれ以上の無駄話してると本番までできなく

  なっちまうな。そろそろ次のステップに移るか。』

  ルビー『本番って・・・?』

  アザー竜也『最終的にはこの勃起したおちんちんをオマンコの中に

  挿入してさっき出した精子って言うのをオマンコに注ぐんだ。

  それが本来のセックスだからね。今やってるのはあくまで

  前戯みたいなものだから。』

  ルビー『私の[[rb:ココ>・・]]に・・・あなたのそのおちんちんを…?

  入れて・・・さっきの白くて美味しいのをこの中に出すの…?』

  アザー竜也『あぁ、そうだよ。そうすることによって僕たちは

  愛を深め合えるんだ。そして君も僕もと~っっっても、

  気持ちよくなれるよ!』

  ルビー『そうなの!?』

  アザー竜也『うん!まぁ、もしかしたらサイズや処女喪失時の

  関係とかで痛みが起こる場合もあるかもしれないけど…』

  ルビー『え・・・痛いこともあるのぉ~?』

  アザー竜也『まぁ、でも、種族を超えた愛とかには

  痛みぐらいはつきものだよ、正直。』

  ルビー『そっかぁ~・・・やっぱり種族が違うから・・・

  でも、痛みぐらい私にとっては我慢できるどうってことない

  だって、痛みさえ我慢できれば、愛は深め合えるんだよね!?』

  アザー竜也『あぁ!そうだよ。その覚悟があるなら君は

  すぐにでも神の魔法の力に目覚める事が出来るだろう。』

  ルビー『そっかぁ~!嬉しい!』

  アザー竜也『・・・っと、いけねっ!ただでさえもう10分切った

  っていうのに・・・また話し込んじゃったな。そろそろ

  前戯の続きしようか。』

  ルビー『ぜんぎって・・・?』

  アザー竜也『さっき言ったセックスの本番…おちんちんをオマンコ

  に入れる前にするセックスの準備・・・みたいなものかな。

  男性のおちんちんを勃起させたり、オマンコをヌレヌレ状態に

  させて挿入しやすくしたり。』

  ルビー『えっ?おまんこって、ヌレヌレになるものなの?』

  アザー竜也『あぁ、おちんちんを入れてほしいと体が

  感じ出すとオマンコから愛液と呼ばれる透明なちょっと

  粘り気のあるものが分泌されてきて、ヌレヌレになるんだ。』

  ルビー『へぇ~!そうなんだ!』

  アザー竜也『…というかさっきから見てて思ったんだけど…』

  ルビー『ん?なに・・・?』

  アザー竜也はそう言うと左手をスッとルビーのおまんこに伸ばして

  中指をゆっくりと入れ出した。すると・・・

  ルビー『んあっ♥』

  【くちゅ・・・♥】

  アザー竜也『もうちょっと濡れてきてるみたいだね♥』

  ルビー『えっ!?ほんと?というか…今なんかここ・・・

  おまんこって言ったっけ?あなたに触られた瞬間・・・

  すっごく…気持ちよかったな・・・♥』

  アザー竜也『ふふっ、でしょ~♥でも、僕にさっきしてくれた様に

  手で触ったり、舐めたりしたら、もっと気持ちよくなれるよ♥』

  ルビー『そうなの・・・?』

  アザー竜也『うん♥だから・・・ちょっとすまないけど・・・

  僕が君のおまんこを触ったり舐めたりしやすくなるように

  まずは両手でおまんこを拡げてみてくれるかな?』

  ルビー『えっとぉ…ここ両手で拡げればいいの?こ~う?』

  [pixivimage:115526942-1]

  アザー竜也『あぁ、そんな感じ♥ありがとう♥じゃあ早速

  始めるけど…心の準備は良いかな・・・?』

  ルビー『う・・・うん・・・(照)ドキドキ・・・』

  ルビーはそう言いながらドキドキしていると、アザー竜也は

  そのままゆっくりと体を[[rb:屈>かが]]めてルビーのおまんこに顔を

  ゆっくりと近付けるとそのまま再び左手でオマンコを弄りだした。

  【つぷ・・・♥】

  ルビー『ん・・・♥』

  そしてそのままアザー竜也はゆっくりと指を入れて行った。

  【く・・・くちゅ・・・♥】

  ルビー『あっ♥あぁ・・・っ♥はぁ・・・』

  アザー竜也『どう?気持ちいいかい?』

  ルビー『う・・・うん・・・♥なんか・・・良いっ♥でも…

  なんでだろ・・・そんなに動いてるわけじゃないのに・・・

  いっぱい走った時と同じぐらいにハァハァしてきてる…

  はぁ・・・・はぁ・・・・・・』

  アザー竜也『まぁ、気持ちよくなってくると良きは自然と

  荒くなるものだよ。セックスや前戯ってそう言うものだから。』

  ルビー『そ・・・そうなんだ・・・』

  アザー竜也『じゃあ、もう1段階気持ちいいのやってみようか!』

  ルビー『ふぇ・・・?』

  ルビーがそう不思議そうにしているとアザー竜也は突然ルビーの

  オマンコに顔を近づけてそのまま這うように舌で舐めだした。

  【ぺ~ロっ♥】

  ルビー『ンあぁっ♥』

  アザー竜也『フフ♥いい反応だね♥可愛い♥』

  ルビー『あ・・・あの・・・・・・(照)』

  ルビーは何かを言おうとしたがアザー竜也はそんなの

  お構いなしに今度は口ごとおまんこにくっつけて舌をオマンコの

  中へとゆっくりと侵入させて行った。すると・・・

  ルビー『んあぁぁっ♥ま…待って待って♥あっ♥いやぁっ♥

  ふわぁぁっ♥・・・はぁぁぁっ♥んあぁぁっ♥』

  アザー竜也『うん、ルビーちゃんのここもほんのり甘くて

  何か美味しいね♥』

  ルビー『ふぇっ!?(照)そ・・・そうなんです…か・・・?』

  アザー竜也『うん、甘さ控えめのホイップクリームみたいな

  ほんのり甘い味がするよ♥美味しい♥ぺろぺろ・・・』

  ルビー『そ…っ♥そうなの!?ンあっ♥あぁぁっ♥』

  アザー竜也『ふふっ、きもちいいかい?』

  ルビー『ハァ…♥はぁ・・・♥う…うん・・・(照)』

  アザー竜也『じゃあ、次は・・・クリトリス吸っちゃうね♥』

  ルビー『ふぇ…?くり…と…りすって・・・?』

  アザー竜也『ここの事だよっ♥』

  そう言いながらアザー竜也はルビーの陰核を咥え込みだした。

  ルビー『んむむっ!!!』

  ルビーは今までとはけた違いの快感に突如襲われ、思わず体を

  後ろにそらせながら腰を前に突き出しながら口を大きく開けて

  トロケた顔になりながら吐息交じりの声でこう言った。

  ルビー『んむぅっ♥あぁっ♥そこっ♥ふあぁっ♥あぁっ♥

  しゅごっ♥しゅごいのぉぉぉ~♥』

  アザー竜也『ふふっ、これならどうかな?』

  そう言うとアザー竜也は再びクリトリスを咥えた後、今度は

  有言実行してそのままゆっくりと吸い付き始めた。

  ルビー『んむぅぅっ♥はぁっ…!はぁ・・・♥』

  ルビーはあまりの気持ちよさに声にすらならず甘い吐息を

  首ごと真上を向いてはぁはぁと上げていると、アザー竜也は

  とどめを刺すかのようにそのまま左手を再び膣に入れた。そして…

  [chapter:ルビー『ふわぁぁっ♥

  ま…まってまって!な…

  なんか…ナンカクルゥッ!』

  【ビクッ!ビクンビクン…】]

  ルビーはクリトリスを吸われながら膣奥を弄られた快感に

  我慢できずそのまま絶頂を迎えてしまうのでした。初めての経験に

  とても疲れた表情でハァハァと荒い息をしているとそんなルビーを

  お構いなしにアザー竜也は嬉しそうな声でこう言った。

  ルビー『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・い…今の何…?』

  アザー竜也『ふふっ、いきなりオーガズムを体験できるなんて

  やっぱりセックスの素質あるんだねルビーちゃん♥』

  ルビー『はぁ・・・はぁ・・・お…オーガズム・・・?

  さっきのあのびくんびくんってすっごくきもちよくなったの?』

  アザー竜也『ああ、それそれ。僕の言う所のさっき出した

  美味しい白い奴、精子覚えてる?』

  ルビー『う、うん。』

  アザー竜也『男性のオーガズムはあの精子を出す奴の事を言って

  別名射精って呼ばれてるんだ。そして女性版の射精に

  当たるのが、さっきルビーちゃんがなったオーガズムっていう

  現象なんだよ!』

  ルビー『はぁ・・・はぁ・・・そ・・・そうなんだ・・・!

  おーがずむ・・・オーガズム…オーガズムってすごいね…♥』

  アザー竜也『あぁ、そうだね。一度経験すると、病みつきに

  なっちゃいそうなほど気持ちよかったでしょ?』

  ルビー『うん!それに・・・なんだかあなたのことが・・・

  なんていうか・・・もっと好きすき大好き~♥って気持ちに

  なってきたっていうか・・・(照)これが・・・・・・

  愛が深まった証なのかな・・・?』

  アザー竜也『あぁ、その通りだよ。まだ前戯段階だけど、

  それ含めてセックスは愛を深め合う行為だからね♥僕も

  ルビーちゃんが愛しくて愛しくて仕方ないよ♥』

  ルビー『そうあなたに言ってもらえると、私も嬉しいわ♥』

  アザー竜也『そうか♥』

  そう言い合った後、二人は微笑み合った。

  だが、どうやらアザー竜也が気にしていたルビーが夢から

  醒めてしまう時間はもう刻一刻と迫ってきているようだった。

  [newpage]

  しかし、盛り上がってきた二人はそんなことなど忘れてしまい

  アザー竜也はこのまま最後までやりたい気持ちになり、ルビーに

  時間がもうないことも忘れてこんな事を言い出した。

  アザー竜也『でも、何度も言うけど今はまだ前戯、本番は

  これからだよぉ~♥』

  ルビー『ええっと確か・・・私のこの・・・おまんこ?

  で合ってたっけ?に…あなたの勃起したおちんちん・・・

  だったよね?を入れて、白くて美味しい精子っていうのを

  中にぴゅっぴゅ~♥を出すんだよね!』

  アザー竜也『あぁ!この短期間で君は本当に性知識が豊富に

  なったね!僕も嬉しいよ♥』

  ルビー『私も勉強苦手なはずなのにこんなに沢山色んな事

  いっぺんにしっかり覚えられて嬉しい~♪うふふ~♥』

  アザー竜也『じゃあ、そろそろコレ、入れてみよっか♥』

  ルビー『は…入るのかなぁ・・・?あなたのそれ・・・

  すっごく大きいけど・・・』

  アザー竜也『確かに君の身長見た感じ耳先まで含めても

  全長60cmいくかどうかぐらいだもんね・・・それに対して

  僕のおちんちんは15~16㎝はあるからなぁ~…』

  ルビー『人間のおちんちんってみんなそんなに大きいの!?』

  アザー竜也『いや、僕の場合は父親譲りで普通の人より

  ちょっと大きいみたいなんだ。平均サイズは10~12㎝弱

  じゃなかったかな、確か。』

  ルビー『そうなんだ~・・・』

  アザー竜也『というkさ、ずっとちょっと途中からルビーちゃんの

  僕の呼び方が気にかかってたんだけど・・・どうして名前で

  僕のこと呼ばずあなたって呼んできてるの?』

  ルビー『えっ・・・!?(汗)あ…そ…それは・・・』

  アザー竜也『もしかして僕の名前忘れちゃった?』

  ルビー『あ・・・(汗)えとぉ・・・そのぉ・・・』

  アザー竜也『別に怒ったりしないから正直にいいな?』

  ルビー『ええっとぉ・・・ご、ごめんなさいっ!セックスとか

  おちんちんとかオマンコとか前戯とか・・・なんか

  いろんな言葉沢山覚えなきゃって思って、そっちの方に集中

  しちゃって・・・肝心のあなたの名前1回しか聞いてなかった

  から忘れちゃった~・・・(泣)ごめ~ん・・・』

  アザー竜也『ははっ、やっぱりそうか。まぁ、いいよ。

  でも、こういうセックスとかをして愛を深め合う時は、

  呼び方も結構大事になってくるからね。突然距離感を感じる

  呼び方をされてやる気がそがれるというか…冷めちゃう

  みたいなことが起こることもまれにあるから、今後は

  相手の名前をセックス中に呼ぶことにも気を配りなよ?』

  ルビー『う…うん・・・。』

  アザー竜也『それじゃあ、改めて自己紹介。僕は

  ブルードの人間の時の姿で名前は【渡辺竜也】。

  でも、今後オリジナル竜也が君たちのパートナーとして

  顕れるだろうから、僕の事は『アザー竜也』って

  呼んでくれないかな。』

  ルビー『ええっとぉ・・・た・・・竜也・・・くん・・・?』

  アザー竜也『ごめん、この言い方だとわかりにくいよね。まぁ…

  竜也くんでいいか…今後オリジナル竜也に会うことも考えたら

  その呼び方の方が良いかもしれないし。』

  ルビー『じゃあ・・・私はあなたの事、竜也くんって・・・

  呼べばいいの・・・?』

  アザー竜也『あぁ、そうしてくれ♥』

  ルビー『わかった!じゃあ、改めてよろしくね、竜也くん♥』

  アザー竜也『うん!』

  アザー竜也『よし、それじゃあ・・・今度こそ、セックスの

  本番と行こうか!まだオマンコは濡れてるかなぁ・・・?』

  そう言いながらアザー竜也は再び左手でルビーのおまんこに

  中指をゆっくりと挿入していった。すると・・・

  【くちゅ・・・】

  ルビー『ん・・・♥』

  アザー竜也『うん、大丈夫そうだね♥それじゃあ・・・

  これ…挿れちゃおうっか♥』

  そう言いながらアザー竜也は右手で自分のペニスの根元を掴んだ。

  ルビー『うん・・・(照)頑張る。』

  ルビーが小さな声でそう呟いた直後の事だった。

  【もくもくもくもく・・・】

  突然辺り一面に白い靄の様な者が立ち込めて来て、周りの風景も

  何だか歪んた状態になり始めてきていた。それを見たアザー竜也は

  思い出したかのようにショックを受けながらこう言った。

  アザー竜也『うっそ、マジかよ…このタイミングで!?

  これからがお楽しみって言うのに・・・もう時間か・・・』

  ルビー『えっ!?なに?時間?時間がなんなの?』

  アザー竜也『最初にも軽く説明したけど、ここは君の夢の中

  だからね・・・どうやら君が夢から醒める時間がもうすぐ

  やってきてしまうようだ・・・』

  ルビー『えぇ~!?そんなぁ・・・』

  アザー竜也『すまないが、続きはオリジナル竜也との本番まで

  お預けになりそうだね・・・』

  ルビー『でもでも、これ夢の中ってことは、私がすぐに

  二度寝でもすればまた竜也くんに会えるんじゃ・・・』

  アザー竜也『残念ながらそれは無理だ。』

  ルビー『えっ・・・?』

  アザー竜也『最初に話した通り僕は思念体・・・厳密には

  魔力と自我を保有した残留思念にすぎなくてね・・・

  その上、性の実践授業のために肉体構築の魔法も使ったから、

  もう僕自身には残念だけど魔力が殆ど残っていないんだ。

  僕とまた夢の中で会うには、僕の魔力と自我を保有した

  残留思念のある別な場所でもう1度眠るか、オリジナル竜也に

  君の存在を気付いてもらって夢の中に入る魔法を使ってもらう

  以外方法はないね・・・』

  ルビー『え・・・ええとぉ・・・』

  アザー竜也『ごめん、こんな難しい説明してもわからないよね。

  とにかく、家で寝てまたこうして夢の中で会う事はもう

  二度とないという認識だけは持っておいてほしい。』

  ルビー『そ・・・そんなぁ・・・』

  そして二人がそんな会話をしていると靄は更に濃くなっていき、

  ついにアザー竜也の体もルビーから見えなくなり始めていた。

  アザー竜也『どうやらもう時間の様だな・・・。君が

  少しだも早くオリジナル竜也と会って神の力に目覚め

  また魔法が使えるようになることを祈ってるよ・・・・・・』

  ルビー『ちょ・・・待って竜也くん!私まだ竜也くんに

  聞きたいことが沢山あるのに・・・!竜也くん!竜也くん…』

  ----------------------------

  ルビー「竜也くん!って・・・あれ・・・?ここは・・・?」

  ルビーはバッと寝床から勢いよく起き上がりながら目覚めると

  見慣れた風景が辺り一面に広がっていた。

  ルビー「・・・ゆ…夢・・・本当に夢だったんだ・・・・・・

  竜也くん・・・・・・。夢なのに…ただの夢だったのに…

  なんでこんなに私・・・竜也くんの事・・・・・・」

  ルビーは両耳を垂れて悲しそうな顔をしながらフッと時計に

  目をやると、時間はPM1時11分だった。それを見てルビーは

  小さくため息をつきながら呟くようにこう言った。

  ルビー「はぁ・・・もう1時過ぎかぁ・・・確か寝たのは12時前

  だったから・・・結構ガッツリ昼寝しちゃったんだな私…

  あ、そういえば・・・・・・おまんこ・・・・・・あ(照)」

  ルビーは気が付いたかのように自分のおまんこを覗き込んだ。

  すると、夢の中であったのと同じようにほんのり濡れているのが

  目に見えてわかるほどの状態になっていた。ルビーは思わず

  それを見て、夢の内容を思い出しながらこんな事をし始めた。

  ルビー「そう言えば竜也くん・・・私のおまんこの味・・・

  ホイップクリームみたいな味って言ってたけど・・・・・・

  ほんとなのかな・・・?」

  そう言いながらルビーは恐る恐る自分の右手でオマンコを触り

  愛液をすくい取ると、自分の花の近くに持ってきて匂いを嗅ぎ、

  ゆっくりと指に付いた愛液を舐めてみた。だが・・・

  ルビー「くんくん・・・ペロ・・・。・・・???あれぇ?

  何の味もしなーい…。どういうこと・・・?やっぱりただの

  夢だったのかなぁ…?でも・・・」

  ルビーはただの夢とは思えないほど今までよりも鮮明に覚えている

  あの夢の中の出来事を何度も[[rb:反芻>はんすう]]し、物思いに耽った。

  [newpage]

  そしてルビーは無意識に、そのままオマンコを自分の手で

  弄りながら夢の中に出てきた理想の王子様象ぴったりの男性である

  竜也の事を思い出しながら、もしあそこで夢から醒めなかったら

  どうなっていたのかを妄想し始めた。

  ルビー「はぁ・・・♥もし私が・・・アソコで夢から醒めずに…

  竜也くんにおちんちんを私のおまんこの中に入れて貰ってたら…

  どんな風になってたのかな・・・?はぁ…♥はぁ…♥

  竜也くんのおちんちん・・・最初は小さくて柔らかくてなんか

  可愛い感じだったけど・・・いきなり段々固くて大きくなって…

  それですっごく良い匂いで・・・舐めたら美味しくて・・・♥

  はぁ・・・竜也くんのおちんちん…とっても素敵だったな…♥

  ハァ・・・♥あれが・・・私の中に入ってきたら・・・ハァ…♥

  きっと…最初はおっきくてちょっと痛いかもしれないけど…

  とっても…とっても気持ちよかったんだろうな♥ハァ…♥ハァ…

  なのに…私・・・あんなところで目が醒めちゃって・・・

  はぁ・・・竜也くんと最後までせっくすしたかったな…

  竜也くんが本番て言ってたのに・・・本番までできなかった…

  竜也くんもすごく悲しそうにしてた・・・私のせいで・・・

  はぁ・・・♥竜也くん・・・♥竜也くんとセックスの続きが

  したいよ・・・♥おちんちん私のおまんこに入れてほしいよ…

  あぁっ♥竜也くんっ♥竜也くんっ・・・!」

  ルビーは涙目になりながら竜也の事を思うあまり教わっていない

  はずなのに無意識にそのままオナニーを始めだすと、ルビーは

  手の動かすスピードをあげながらまたぶつぶつと1人喋り出した。

  ルビー「はぁ・・・♥たつやくんっ♥あっ♥会いたい…♥

  あいたいよぉ~♥ハァハァ・・・♥あっ♥竜也くん・・・っ♥

  なんか・・・私・・・ここ・・・自分でこうやって触ってると…

  竜也くんに指を入れてもらった時ほどじゃないけど・・・

  気持ちいいよっ♥ハァ…気持ちよくなると・・・なんか・・・

  竜也くんのことより想い出だしちゃう・・・♥ハァ…竜也くん♥

  愛しいよぉ・・・♥はぁはぁ・・・・・・」

  そう言いながらルビーは今度は左手でアザー竜也に吸われた

  クリトリス部分を掴み、右手で膣の手前部分をこするように

  激し目に触りながら荒々しい声でこう言った。

  ルビー「ハァ…♥ハァ・・・♥竜也くんにここ・・・

  えっとぉ・・・名前忘れちゃったけど・・・吸ってくれた時…

  すっごく気持ちよかったんだよね・・・(照)自分で触っても…

  はぁ・・・竜也くんに吸われた時ほどじゃないけど・・・

  結構気持ちいいんだね…♥ハァ・・・ハァ・・・・・・

  このままここさわってたら・・・また私さっきみたいに

  ビクンビクンってなっちゃいそう・・・!ハァ・・・♥」

  そう言いながらルビーは少し強めにクリトリスを左手でつまみ

  さする様に触っている手のスピードを更に上げた。そして…

  [chapter:ルビー「はぁぁぁん♥ああっ♥

  私っ♥来るっ♥また何か来るっ♥

  オーガズムになっちゃうぅ~♥♥♥」

  【ビクッ!ビクン…ビクン…】]

  ルビー「…はぁ…はぁ・・・はぁ・・・・・・

  はぁ・・・・・・。はぁ・・・・・・・・・。」

  ルビーはオーガズムを迎えた直後、なぜかちょっと悲しそうな

  表情をしながら大きく息を吐いてゆっくりと呼吸をすると、

  そのまままた枕に向かって横に倒れ込んで泣きながらこう言った。

  ルビー「竜也くんにオーガズムに達してもらった時はすっごく

  幸せな気持ちになれたのに・・・・・・どうして自分で

  オーガズムに達した後って・・・こんなにも虚しくて悲しい

  気持ちになるの・・・?はぁ・・・。竜也くん…♥竜也くん…♥

  私・・・あなたがいないと・・・もう・・・・・・

  おかしくなっちゃいそうだよぉ・・・・・・(泣)えへ~ん

  えへぇ~ん・・・・・・・」

  ルビーは竜也に完全に恋をしてしまったのかそんなことを

  呟くように言いながら耐えきれずその場で泣き出してしまった。

  そしてルビーは枕をぎゅっと抱きしめるように両手両足で

  ガッツリとホールドをして体ごと丸くなりながら大粒の涙をこぼし

  両目をつぶってこう言った。

  ルビー「竜也くん・・・会いたいよ・・・・・・早く・・・

  早く会いに来て・・・・・・」

  そしてルビーは抱きしめた枕に涙が落ちた瞬間、我慢しきれず

  思いっきり大きな声でこう叫んだ。

  [chapter:ルビー「竜也くんッ…!」]

  オリジナル竜也「・・・あれ・・・?・・・・・・。今・・・

  誰かになんか呼ばれたような・・・・・・気のせいか・・・?

  う~ん・・・・・・。なんかあっちの方から呼ばれた気が

  なんとなくしたんだよなぁ・・・・・・。本当はブルードの

  記憶に自宅までインプットされていた娘達から迎えに行こうかと

  思ってたけど・・・・・・ちょっと気になるし声が聞こえた

  気がするあっちの方に行ってみるか・・・・・・。」

  ルビーの叫び声は既に地震に宿るエグマの力がアザー竜也の精子を

  夢の中で飲んだために少しだけ目覚めていたのか、その叫び声は

  魔力の波となりオリジナル竜也の元に奇跡的に届いたようだった。

  そしてオリジナル竜也はまるで何かに導かれるかのように

  進行方向を変更した・・・。