(随時更新)EGM-tos-ポケモン編 舞台設定

  [chapter:EGMs地区]

  正式名は Eternal Glow Material secluded DISTRICT

  通称【もう1つのエグマの地『EGMs地区』】

  ●一般人の住んでいるルンボータウン(C)とその近辺以外の

  エリアは全て沢山の樹木が生い茂っており この

  EGMs地区全体が1つの大きな森になっている。

  ●この地区の面積は約12万8000平方キロメートル

  あるのに対し、人口は僅か8万弱。開発が殆ど及んでいない

  理由の1つは この人口の少なさにも原因がある。

  ●このEGMs地区は北と南に大きく区分され、簡略マップの

  黒い線で描かれた北はファッキンブシュー、緑の線で描かれた

  南はファネルウッズと呼ばれており、沢山のポケモン達が

  それぞれ場所で暮らしている。

  ●EGMs地区は自然が多く残っている他、地殻変動や

  環境の変化がとても激しく場所によっては 同じエリアでも

  約1週間ごとに生息するポケモンが変化するという

  不思議な地区である。

  ●7次元にいるという時の女神タルト、

  6次元にいるという魔法の女神マジカルス

  5次元にいるという性技の女神ペティの3人のアザー

  によって作られた世界と言い伝えられている。

  ●現在のこの地の名前は64代目のルンボータウン村長が

  この地の秘密を知った際にその事を忘れぬようにと

  付け直した名称である。この名になる前は

  【District created by Goddess of Sex and SexualSkills】

  と呼ばれていた。

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  [chapter:ファッキンブシュー]

  EGMs地区の北全体を表す言葉で、簡略マップで言う所の

  黒い線で描かれた部分全体を指す。ファッキンブシューは

  ♂ポケモンの比率が非常に高く、全体の約95%が

  ♂ポケモンである。唯一いる♀ポケモンは発情期になり、

  交尾相手を求めてリスチェリシャン(P)やヴェメークの森(M)

  からレリプテン(O)やコプルポット(E)に来た♀達や

  生まれてきたばかりの♀ポケモンが数匹いる程度で その

  殆どが♂ポケモンで埋め尽くされている。

  ●ここファッキンブシューでは♂ポケモン達が

  独自の進化を遂げており、本来性別を持たない

  大型の伝ポケや幻のポケモンの♂個体が数多く発見

  されており、このファッキンブシューで母親が卵を産んで

  孵化すると高確率で♂ポケモンが生まれてくることも

  アンバーの研究により確認されている。

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  [chapter:ファネルウッズ]

  EGMs地区の南全体を表す言葉で、簡略マップで言う所の

  緑色の線で描かれたエリア全体を指す。ファネルウッズは

  ♀ポケモンの比率が非常~に高く、全体の約99%を

  占めている。唯一いる♂は[[rb:番>つがい]]として ずっと特定の

  ♀ポケモンの傍に居るポケモンや、生まれてすぐの♂ポケモンの

  一部などのみの為、これほどまでに♀が多い。

  ●ここファネルウッズは♀ポケモン達が独自の進化を遂げており、

  本来性別を持たない小型の伝ポケや幻のポケモンの♀個体が

  数多く発見されており、このファネルウッズで母親が卵を産み

  孵化すると高確率で♀ポケモンが生まれる事も竜也の研究で

  明らかとなっている。

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  [chapter:A:オルーム神殿遺跡群]

  ファネルウッズ南西に位置するここオルーム神殿遺跡群には、

  この地にまつわる数多くの伝説や文化が記されており、

  伝説のポケモン♀や幻のポケモン♀達の[[rb:棲み処>すみか]]にもなっている

  ●だがこの遺跡を訪れた人間は 竜也とその仲間達以外全くいない為

  殆どの事がまだ 解明されていない。唯一分かっていることは

  タチツテートと何らかの関係があるということだけである。

  ●だが実は神に選ばれし3種族たちはこのオルーム神殿の

  秘密を代々継承している。しかし、竜也は第5話の時点では

  まだ聞かされていない。

  ●64代目の村長が神に選ばれし3種族の伝統を後世に残す為に

  創った祭壇の1つが存在している。

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  [chapter:B:クリィームズィール]

  ファネルウッズ最北端に位置するこのエリアは♀ポケモンが

  生まれてから発情期が来るまでの間に 大抵 1度は足を運ぶと

  言われている場所で、隣接エリアであるコプルポット(E)の

  見下ろせる高台から母親が[[rb:♀>むすめ]]に♂や交尾を遠目に

  見せて 異性や繁殖行為に興味を持たせる、[[rb:謂>い]]わば

  性教育をする場として ポケモン達は利用をしている場所と

  なっている。その為、個体によってはオナニーの仕方を教えたり、

  娘の前で[[rb:番>つがい]]の♂とその場で[[rb:交尾>セックス]]を見せつける

  [[rb:母親>ポケモン]]も中にはいる。

  ●稀に生まれる[[rb:♂>むすこ]]の場合も母親がこのエリアに連れてきて

  [[rb:♀>むすめ]]の場合となんら変わらない性教育をし、中には

  教育の一環として息子と交尾する[[rb:母親>ポケモン]]も少なからずいるが、

  ♂が生まれてくること自体かなり珍しい為、その光景は数ヶ月に1回

  見れたらいいぐらいのとてもレアなものである。

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  [chapter:C:ルンボータウン]

  ファッキンブシューの南東 及び ファネルウッズの北東 に

  重なるように位置するここルンボータウンは唯一 人の手によって

  開拓がされている地区で全人口の99.99%以上の一般人が

  ここで暮らし生活をしている。

  ●この街には 大型スーパーやポケモンセンター、住宅街など

  タウンとして最低限必要なものは一式あるが、このEGMs地区

  にはポケモンジムなどはなく唯一あるのは バトルスタジアム

  くらいで、このタウンに暮らす人々の内ポケモントレーナーは

  約5割、そうじゃない一般人が約3割、そしてポケモンの存在すら

  知らないという一般人も 約2割存在している。その為、

  ポケモンジムなどがない他、チャンピョンやクイーンを決める

  大会なども全く行われていない。だがスポーツ大会の様なものは

  存在しており竜也は15歳の時にこの地区で行われた射撃大会で

  優勝を果たしている。

  ●この地区ではポケモントレーナーじゃないけどポケモンを

  育ててみたい人や、ペットとしてポケモンを飼いたい人達の為に

  ポケモントレーナーが代わりにそのポケモンをゲットし

  欲しがっている人に 金品などと交換し渡す[[rb:所謂>いわゆる]]

  ポケモンの売買が合法化されており、それを[[rb:生業>なりわい]]

  とする『ポケモンプレゼンター』なる専門職の人も存在している。

  ●もともとルンボータウンはポケ獣人にして神に選ばれし3種族を

  お守りする護衛3種族の1つ「竜人族」の生き残りであった

  初代村長が自分達を作ってくれた神に選ばれし3種族を

  権力と財力で手助けし恩返しするために作った場所であったのだが、

  ポケ獣人は人間とポケモンの交配計画の初期に作られた産物で

  あった為、突然死を招くなどもあり、初代村長がルンボータウンの

  元となる小さな町を経ててから数年たつ頃にはポケ獣人は彼一人と

  なってしまい初代村長である彼自身の寿命も迎えようとしていた為

  事情を全て知っていた秘書に二代目村長の座を譲り、その数ヶ月後

  初代村長は静かに息を引き取った。その後、二代目村長は彼の遺志

  を継ぎ権力と財力で神に選ばれし3種族の手助けを行っている。

  それ以降、その繰り返しで現村長が寿命を迎える前にポケモンと人

  との結婚や出産、異種姦などに対して以降のない者を権力と財力を

  使って調べ上げ、その者に新たな村長の座を譲る・・・ということ

  が約1800年もの間続けられていた。その間に街には竜人族の存在

  や神に選ばれしものの存在などを知らない一般人も住まうように

  なっていき、現在に至っている。

  ●64代目の村長がこの地にまつわる神の伝説の話を耳にし、

  この地が性技の女神ペティの力で作られた地区である為、地形が

  性器などを司る形となっていることに気付いた64代目村長は

  その伝説を後世にもしっかりと残せるようにと この地の名前を

  現在の名に変更し、ルンボータウンを含め全ての場所に

  現在も使われている地名を付けた。そしてそれと同時に

  タチツテートの地下、ウィテルジナの中央、オルーム神殿最深部、

  グラニス南西にある幻影の洞窟、クルガン洞窟最深部、そして

  フェジェリーの泉に この地を作りし女神の伝説を書き記した

  秘密の祭壇と女神の石像を建設した。

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  [chapter:D:スペメルー火山]

  ファネルウッズの東端に位置する ここスペメルー火山は

  もとは ルンボータウン(C)の人々も足を運ぶ有名な

  登山スポットだったのだが、地震に伴った大規模な噴火が

  起きて以来 登山客は激減し、いつまた噴火しても

  おかしくない危険区域と呼ばれるようになり 通行規制は

  されなかったものの面白半分で登頂する人々はいなくなり、

  現在では地学研究者などしか足を運ばない地区になっている。

  ●ここの住むポケモン達の性別割合は もとは♀95%、♂5%

  であったが、大噴火が起きて以降 環境が大きく変化し、

  このエリアに一部の♂ポケモンが移住してきたため

  現在は♀80%、♂20%の割合になっている。

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  [chapter:E:コプルポット]

  ファッキンブシュー中央に位置するここ コプルポットは

  発情期を迎えたポケモン達がパートナーを求めて集まってくる

  生粋の交尾スポットとなっているエリアで、♂♀関係なく発情期に

  なるとポケモン達は自分から 誰に教わることもなく

  このエリアに足を運び 交尾を経験する。その為、逆に言えば

  このエリアに1度も訪れたことのないポケモンは処女及び童貞である

  可能性が高いどころか異性を見た事が無い個体も少なからず

  存在していることになる。

  ●ファネルウッズに住むポケモンの母親達の一部は 自分の娘に

  このエリアを見下ろせるクリィームズィール(B)の高台から

  コプルポットを覗かせて性教育を行い、ファッキンブシューに住む

  ポケモンの親達も隣接エリアのレリプテン(O)から

  コプルポットの生態を説明し父親が自分の息子に 異性に興味を

  持たせる性教育の場となっている。

  ●このエリアで交尾を終え妊娠した♀ポケモンは8割は

  [[rb:OPQ>オパァク]]エリアのいずれかに行き残りの2割は

  パートナーの待っているエリア及び生まれ育ったエリアに戻って

  出産をし、その場で子育てをするが、生まれた子が複数の場合、

  ニプリトゥーブ(J)やレミールティビー(I)に行き

  子育てをすると言われている。

  ●コプルポットの北東には旧松阪組(現 薩摩組)の

  アジトでもあった研究施設がたてられていた頃がある。

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  [chapter:F:フォウヒスキン]

  ファッキンブシュー南西に位置するここフォウヒスキンは

  他のエリアとの仲介的役割のエリアで 南に下るとファネルウッズ

  のラヴィエス湖(L)に、北に行くとグラニス(G)に、

  東に行くとレリプテン(O)及びコプルポット(E)に、

  西に行くとシャレックス公園(N)に行くことが出来る。

  その為、このエリアは移動として利用するポケモン達が数多く

  いる為、EGMs地区の中で生息ポケモンの入れ替わりが

  最も激しい場所の1つとなっており、僅か1週間もすれば

  生息ポケモンの種類ががらりと変わる。その為、

  1年を通せばこのエリアだけで約650種のポケモンが確認できる。

  ●一応ファッキンブシューエリアなので♂比率がやや高いが、

  隣接エリアのラヴィエス湖(L)からコプルポット(E)に

  移動するための♀ポケモンが数多くここを通る為、時期によって

  多少変化はあるが平均として性別比率は

  ♂65%、♀35%前後となっている。

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  [chapter:G:グラニス]

  SEXにド嵌りし 淫乱になってしまったポケモン達が集まる

  恰好の乱交スポットであるここグラニスは エリアごとに性別比率

  が大きく変わり北は♂95%の♀5%、南は♂3%の♀97%、

  東は♂45%の♀55%、西は♂60%の♀40%、そして

  中央エリアは♂♀ほぼ同じ比率で存在している。

  ●アンバーの研究結果によると、純粋に沢山の相手と交尾したい

  ポケモンは中央に、ハーレムを経験したい♂ポケモンは南エリアに、

  逆ハーレムを経験したい♀ポケモンは北エリアに、そして乱交で

  且つ孕みたい・孕ませたいと思っているポケモン達は東や西の

  エリアに行き、出来るだけ近い種同士で交尾をするらしい・・・。

  ちなみに東エリアと中央を比べた時、東エリアの方が若干♀比率が

  高い理由はコプルポット(E)やレリプテン(O)と隣接した

  エリアである上、最初に♀ポケモンがグラニスに侵入する場合

  大抵南のフォウヒスキン(F)から来るが稀にレリプテン(O)の

  方から来ることもあり、そのままグラニスに来て中央に移動する

  のが面倒でその場でいきなり乱交を始める♀ポケモンがたまに

  現れる為である。また同じ原理で西エリアが若干中央より

  ♂比率が高いのは、♂ポケモンが多く生息している

  シャレックス公園(N)からフォウヒスキンを経由せずに直接

  グラニスに訪れる♂ポケモンが稀に存在し、グラニスに侵入する

  のと共にすぐ乱交を始めて中央に移動しない♂個体が結構な割合で

  存在しているため、中央より若干西エリアは♂ポケモンの比率が

  高くなっている。

  ●稀にフォウヒスキン(F)と間違えて このエリアに侵入

  してしまうポケモンも存在し、それと同時に淫乱なポケモン達に

  襲われて快楽に溺れてこのグラニスに永住することを決意する

  ポケモンもいればトラウマになりポケモン嫌いなポケモンが

  生まれることなども少なからずあるらしい・・・。

  ●[[rb:後 > のち]]、アンバーと竜也の共同研究で ここグラニスの

  北西にある岩場にはゲイのポケモン達の集まる場所があり、

  南東の森林にはレズのポケモン達が集まる場所が存在していること

  が判明する。また、その後の調査でさらに

  ●北東エリアにはバイセクシャルなポケモン達の集まりがあり

  真の乱交パーティーが毎日のように行われていることや、

  南西のエリアには男性器と女性器を併せ持つ[[rb:所謂>いわゆる]][[rb:半陰陽>ふたなり]]の

  ポケモンやトランスジェンダーのポケモン、性別を持たない

  ポケモン達などが集まる特別な場所が存在していることも

  後々判明していく。

  ●グラニスの南西の奥には かつて神に選ばれし3種族を

  お守りする護衛3種族たちが会合を行っていた

  ルンボータウンの64代目村長が作った秘密の祭壇が最深部にある

  《幻影の洞窟》と呼ばれる場所がある。現在は色違いメタモンの

  ボスがここで捨て子の見定めをしながらオリジナルの神の力を

  その身に宿したポケモンが生まれてくるのをタイムの願いを

  叶える為に行っているのだと言う。

  ●色違いニンフィアのイアンが生まれた場所はグラニス南西にある

  ここ、幻影の洞窟である。

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  [chapter:H:タチツテート]

  ファッキンブシューの最北東に位置する ここタチツテートは

  ファネルウッズ南西にあるオルーム神殿遺跡群と 関わりが多く、

  ここでは 大型の♂ポケモン達などが数多く暮らす、古の文明が

  残った古代都市エリアの1つである。

  ●元々はルンボータウンの住人も稀に足を踏み入れていたが、

  大型の未確認ポケモンの目撃情報や地震に伴った落盤事故などが

  原因で危険区域に指定され、現在では 研究者以外の立ち入りが

  厳しく規制された場所となっている。

  ●タチツテートの深部には隠された祭壇が存在しており、

  そこには後、アンバーのパートナーとなるコバルオンの♂が

  その祭壇を守っていた。

  ●タチツテートの祭壇にはこの地の秘密とアンバー家の秘密が

  隠されている。その秘密を知っているのは現在も何故か

  生きているアンバーのひいおばあちゃん

  アンバーズ・レーマン・グレースとコバルオン達などのみである。

  ●この祭壇は64代目のルンボータウンの村長が

  人間の女性とポケモンの男性が愛を誓い合い性交を行う

  神聖な場所の象徴として建設された場所である。

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  [chapter:I:レミールティビー]

  ファネルウッズ南西の端に位置する ここレミールティビーは

  主に1度の出産で何匹も子供を産む♀ポケモンが複数の仔を同時に

  育てる為に複乳を持って生まれる事があるという不思議な場所で、

  本来2つしかおっぱいを持たないポケモンがこのエリアでは

  4つ以上(大抵偶数)持った個体として 数多く発見されている。

  ●この変化は♀にだけ見られていて、このエリアに暮らす♂は

  たとえ同じ種類のポケモンでも通常の数しかおっぱいを持たない。

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  [chapter:J:ニプリトゥーブ]

  ファネルウッズ南東の端に位置する ここニプリトゥーブは

  第二の性教育場と呼ばれており、ここでは主に娘にクンニや

  おっぱいの気持ちいい吸い方などをレクチャーする母親ポケモンが

  数多く目撃されており、レミールティビー(I)同様 複乳を持つ

  ♀ポケモンが数多く存在している場所でもある。

  ●クンニテクを実際に教えている個体も確かに存在しているが、

  実のところは育児の一環として母乳がわりに栄養価が高くて

  キレイな愛液を子供に飲ませているだけという個体の方が

  圧倒的に多い。

  ●色違いニンフィアのイアンのパートナーであるグレイシア♀の

  アイマーがイーブイだった頃に生まれ育った場所が近くにある。

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  [chapter:K:ウィテルジナ]

  ファネルウッズ中央に位置する ここウィテルジナは

  ファネルウッズの中で最も♀ポケモンの割合が高く、なんと

  ほぼ100%。その為、このエリアで♂ポケモンが生まれると

  速やかに別エリアへ移動させられ♂ポケモンが外部から侵入しようと

  すると、見張りや取締役の♀ポケモンに攻撃されてしまう、まさに

  『♀ポケモンだけが純粋に集まる神聖なエリア』。

  ●この地を作りし女神たちの力を授かった♀ポケモン達が

  生息しているエリアで、ウィテルジナの中央には

  このウィテルジナ中央にある人間の男性のポケモンの♀が

  種族の垣根を超えて愛し合う為に作られた神聖な場所がある。

  ●この聖地を守るために色違いセレビィのタイムは娘のセレたんに

  事情を話し、現代の世界でもこの地を守って欲しいとお願いされ、

  その意志を継いでセレたんは【レジェクターズ】と呼ばれる

  戦闘に特化した♀ポケモンの部隊を結成した。

  ●レジェクターズを含みウィテルジナに生息している♀ポケモン達は

  全員共通して人間の男性との恋愛を望んでいる。そのため、

  モンスターボ-ルという強制的な主従関係を作り出すものを

  当たり前のように使っている男性ポケモントレーナーや

  種族が同じ♂ポケモン達などはレジェクターズによって

  頑なにウィテルジナへの侵入を現在も拒み続けている。

  ●この地は元々オリジナルの神に選ばれし3種族が初めて生まれた地

  にして人間の男性とポケモンの♀が愛を誓い合い神の力を授かる

  神聖な行為を行う場所とされていた為、その文化を知った64代目

  の村長がその文化をより分かりやすく後世に残せるようにと現在も

  ある祭壇を建設した。だが、タチツテートの地下などと違い

  普通のポケモン達やフリーエリアパスを持った一般人からの侵入は

  かなりしやすい地形となっている場所である為、普通の人や

  ポケモンが侵入しないようにとタイムによって作られたのが

  現在は娘のセレたんに受け継がれているレジェクターズである。

  ●勿論、ポケモンの♂だけでなく人間の男性も侵入を頑なに

  拒まれてしまう為男性である竜也は このエリアの調査を

  全く行えずにいた・・・・・・。

  ☆はずだったのだが、ある時期を境に突然なぜか竜也だけ侵入が

  許されるようになりそこで竜也は 信じられない経験をする

  羽目となる・・・。

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  [chapter:L:ラヴィエス湖]

  ファネルウッズの北西辺りに位置する ここ ラヴィエス湖は

  ナニマジィの滝(R)の水がラヴジュ川を経由して最終的に

  この場所に集まり、完成したと言われる広大な湖で、現在の状況に

  なったのはつい最近と言われている。

  ●北はファッキンブシューのフォウヒスキン(F)と繋がっており、

  ファネルウッズで発情期を迎えた♀ポケモン達の殆どはここを通り

  フォウヒスキン(F)を経由してコプルポット(E)に向かうのが

  この地区の基本生態の一連の流れとなっている。

  ●この湖の水質の主成分は♀ポケモンの愛液である為、近くで

  嗅ぐとほんのり甘い香りがして、飲むとほんのり甘く 栄養価も

  少し高めの為、一部の研究員の間では栄養ドリンクがわりに

  好んでここの水を飲んでいる。

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  [chapter:M:ヴェメークの森]

  ファネルウッズ唯一の交尾スポットであるが、やはり♂比率が

  極端に物凄く少ない為、コプルポット(E)と比べ物にならない

  くらい交尾の瞬間をお目にかかるのは難しい。

  ●EGMs地区の中で3番目にポケモンの入れ替わりが激しく、

  月1~5回のペースで生息しているポケモン達が大きく変化する。

  その為、年間を通してこの場所だけで現れるポケモンの種類は

  250種類を軽く超える。

  ●ヴェメークの森の北東には こちらの世界の竜也の暮らす

  研究所兼自宅がある(★部分)。ちなみにもともとこの研究所は

  高橋家の別荘だった場所で、高橋 竜也がフリーエリアパスを取り

  その記念として竜也の1人暮らし用別荘として現在はなったもの

  である。

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  [chapter:N:シャレックス公園]

  ファッキンブシューの西端に位置する ここシャレックス公園は

  ポケモンの性別割合が♂70%、♀25%、性別不明及びなし5%

  の割合で生息している場所で、2番目に生息しているポケモンの

  入れ替わりが激しいEGMs地区の場所としても有名で、5~10日

  に1回のペースでポケモン達が大きく入れ替わり、年間を通して

  ココだけで確認できるポケモンの数は500種を軽く超える。

  ●シャレックス公園の北西には この世界の竜也の義理の姉である

  アンバーの研究所があり、数人の研究員と共に ♂ポケモンの研究

  を行っている。(赤い☆部分)

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  [chapter:O:レリプテン]

  ファッキンブシューの東半分の森全体を指す言葉で、

  ルンボータウン(C)にいる一般のポケモントレーナーが唯一

  ポケモンゲットの為に出入りすることが許可されているエリア

  だが、ポケモントレーナー以外での出入りは基本NGで、

  研究員及び写真家以外の人は 許可なく行くことが出来ない

  エリアとなっている。

  ●やはりここも♂ポケモンの比率が高く、約8割を占める。また、

  ポケモントレーナーなどがこの森に訪れることが多い為、他のエリア

  のポケモン達と違い、とても好戦的なポケモン達が多い。その為、

  ポケモンを持っていない人がポケモンバトルをせずに負傷

  させられる事件が相次ぎ、ポケモンバトル経験者である

  ポケモントレーナー以外の侵入を制限し、コプルポット付近より

  西に行くことはポケモントレーナーでも禁止されており、

  行くことが出来るのはフリーエリアパスを持ち、

  実力を認められた一部の研究員や写真家などのみとなっている。

  [newpage]

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  [chapter:P:リスチェリシャン]

  ファネルウッズの東半分の全体を指す言葉で、レリプテン(O)

  同様ルンボータウン(C)にいる一般のポケモントレーナーが

  唯一行けるエリアの1つ。だが、これもレリプテン同様

  ポケモントレーナー以外の侵入は厳しく制限されており、特に

  男性トレーナーは実質進入禁止とされている。理由はこのエリアに

  生息する♀ポケモンの多くはパートナー以外の♂の接近を物凄く

  嫌う傾向があり、ポケモンバトルに負けたのにトレーナー自身まで

  フルボッコにされてしまうという事件が相次いだ為である。

  ●ファネルウッズの中では比較的♀の割合はやや低めで7割弱

  くらいと言われているが、このエリアの♀ポケモンは他のエリアの

  ♀ポケモンより凶暴性がある。理由は、ここには出産したばかりの

  ♀ポケモンや子持ちの♀ポケモンが多く集まる為。自分の仔を

  守るために凶暴性が一時的に増した♀ポケモン達が多くみられる

  と言われている・・・。

  [newpage]

  [pixivimage:63064891]

  [chapter:Q:ナァーマーズ]

  レリプテン(O)とリスチェリシャン(P)の間に存在する

  EGMs地区の中で最も木が密集したエリアで、朝でも太陽の光が

  届かずかなり暗い為、夜行性のポケモンやゴーストタイプの

  ポケモン達などが多く集まっているとされるエリア。一応

  レリプテン(O)とリスチェリシャン(P)を行き来できる場所

  としても使えるが、あまりにも暗く迷子になりやすい為、

  ファネルウッズの♀ポケモン達は遠回りしてラヴィエス湖側から

  移動している。・・・が、ファッキンブシューの♂ポケモンの一部

  はココを経由してファネルウッズに来る事がある。

  ●ポケモントレーナーも一応ここへの侵入は許可されているが、

  迷子になって出られずレスキュー隊も派遣できないという事件が

  相次いだため、現在は研究員以外の侵入が厳しく制限された状態と

  なっており、万が一迷子になっても責任は全て自己責任でという

  契約書をルンボータウン(C)で申請して書いた人しか現在は

  立ち入りが出来ない。

  ●ゴーストタイプなどの生息率が他のエリアよりかなり高めに

  なっている為、このエリアのポケモンの性別割合は♂45%、

  ♀35%、それ以外が20%となっている。

  [newpage]

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  [chapter:R:ナニマジィの滝]

  ファネルウッズ北北西に位置する ここナニマジィの滝は

  発情期を迎えたり交尾をしたいけど相手が見つからない

  ♀ポケモン達などが集まり、みんなでオナニーや百合プレイをする

  エリアとなっている場所で、ラヴジュ川(T)及び

  ラヴィエス湖(L)の源泉となっている場所である。

  ●ファネルウッズの中で2番目に♀比率がとても高く実に

  99.99%以上と言われている。ウィテルジナと違い

  ♀ポケモンが♂を排除しているわけではないが、元々このエリアの

  周りは♀比率が高く、その上♂が入りずらい雰囲気を醸し出している

  ために、このエリアに♂はほぼいないとされている。

  ●ここには『この滝は大型の♀ポケモンの愛液で出来ている』

  という噂があり、その噂が生まれた理由は 滝壺付近の水や

  ラヴジュ川(T)の水、そしてラヴィエス湖(L)の水質を

  調べた所、なんと 成分の半分以上が栄養価の高い

  キレイな愛液である事が判明し、その愛液濃度は源泉に近付けば

  近付く程とても濃くなり、滝壺付近の水質を調べるとほぼ100%

  の主成分が愛液であることが 竜也とアンバーの共同研究で判明

  したために、滝の入口には大型の♀ポケモンがいてその娘が

  出してる愛液がこの滝の正体なんじゃないかと噂が研究員や

  写真家の間で広がったからである。☆その為、この滝や川の

  水を飲むと ほんのり甘くちょっとHな気分になると言われている。

  また、ラヴジュ川(T)やラヴィエス湖(L)より、ここの水の方

  が栄養価が高い上、精力UP効果もあると言われている為、

  竜也は好んで 滝壺付近の水を採取し天然水のように

  毎日飲んでいる。

  ●だが、竜也が詳しく調べると、色んな♀ポケモンの愛液が

  混ざっていることが確認され、一匹の大型の♀ポケモンによる

  愛液説は否定される形になってしまったが、竜也はなぜか

  その説を信じ続け、独自に調査を行い続けた・・・。

  そして ついに 竜也は・・・滝壺の更に奥にある真の源泉

  (竜也は後『フェジェリーの泉』と呼ぶようになる)場所を発見し、

  そこで竜也は驚愕の光景を目にすることとなる。

  ☆ちなみに 竜也がこの説を信じ続けた理由は

  ミュウ♀やエムリット♀、ジラーチの♀やセレビィの♀。そして

  メロエッタ♀やシェイミ♀などのポケモンにのみ含まれている

  特殊な愛液(後、竜也は『レジェミナ』と呼ぶようになる)成分を

  微量に発見していたが、数年にわたり調査した結果、この

  愛液成分を含むポケモンの出入りは殆ど行われておらず、

  それなのに毎回の調査で必ず微量に この成分が検出されて

  いたため、まだ発見していない幻か伝説の♀ポケモンが

  源泉付近に生息しているのではないかと推測していたからである。

  ●フェジェリーの泉には64代目村長が建設した

  秘密の祭壇が存在している。フェジェリーの泉の存在は

  (村長が勝手に建設した場所である為)アンバー家や高橋家で

  把握している人は実は一人もいない。そしてボスが話していた

  ミシカルガーディアンズのメンバーであったマリアとフランは

  実は現在ココで生活をしている・・・。

  [newpage]

  [pixivimage:63064891]

  [chapter:S:クルガン洞窟]

  ファネルウッズ南東に位置する ここクルガン洞窟は人も

  ポケモンも殆ど訪れないまさに未開の地の1つでEGMs地区の中

  で3本の指に入るミステリースポットと言われている。

  ☆ちなみにEGMs地区の三大ミステリースポットは

  タチツテート(H)とナァーマーズ(Q)、そしてここ

  クルガン洞窟の3つで、これらを総称して

  [[rb:HQS>はくし]]スポットと呼ばれている。

  ●ポケモンも自らの意志でココに訪れる事は ほぼない為、

  誰もいない静かな場所だが、稀にここにポケモンが迷い込み

  そのままここで暮らす個体も少ないが存在する。理由は木の実など

  のエサが他の どのエリアよりも豊富な上、ポケモンやトレーナー

  に襲われる心配もまずない為。だが、ずっとここで暮らし続ける

  個体は全くおらず、大抵ある程度 経つと他のエリアに移動する

  とされている。

  ●クルガン洞窟の地下には64代目の村長が建設した

  この地の伝説を書き記した秘密の祭壇があり、グレースの

  パートナーに現在はなっている元ミシカルガーディアンズであった

  ホウオウ♀や元影の一族であったゲルラは普段ここで生活を

  している。

  ●竜也のパートナーの1人であるブースター♀のフラリィの

  生まれ育った地である。

  [newpage]

  [pixivimage:63064891]

  [chapter:T:ラヴジュ川]

  ファネルウッズ北北西から北西にかけて流れている小さくて

  やや長めの川で、源泉はナニマジィの滝(R)。行きつく先は

  ラヴィエス湖(L)で ここは主に♀ポケモン達の水飲み場

  として利用されている。

  ●ここの水にはナニマジィの滝(R)付近でオナニーした

  ♀ポケモン達の愛液などが水の主成分であるため、栄養価が高く

  飲むとほんのり甘い上 精力UP効果や催淫作用もあると

  言われている為、アンバーは好んで この川の水を天然水の様に

  毎日飲んでいる。

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  [chapter:その他・この地にまつわる名称など]

  ●[[rb:OPQ>オパァク]]エリア

  ・レリプテン(O)、リスチェリシャン(P)、

  ナァーマーズ(Q)の3か所のエリアを総称した呼び方。

  ・一般のポケモントレーナーは この[[rb:OPQ>オパァク]]エリアより

  西に行くことが厳しく制限されており、行くことが出来るのは

  ポケモンバトルを経験した事があるポケモントレーナーで且つ

  ポケモンの捕獲及び倒す手段を持ち併せている10歳以上70歳未満

  の方 というのが基本制限で、その他 行き来するには許可を

  ルンボータウン総合センターで申請し、【フリーエリアパス】を

  もらわないといけない。だが、このパスを入手するためには

  3か月に1回のペースで行われるこの地区のポケモンにまつわる

  特別な検定に合格する必要がある。しかし、ここで出題される

  問題は かなり難しく、年間で数十人しか合格しないと

  言われている。その為、この検定で出題される問題の範囲の勉強が

  出来るポケモンスクールに3年以上通うまたはそれと同等の知識を

  持っているポケモントレーナーのみが この検定を受けて

  自らポケモンをゲットしに行く資格を入手できるのだが、大抵は

  ポケモンプレゼンターから欲しいポケモンをもらって済ませる人

  の方が多い為わざわざ このフリーエリアパスを取ろうとする

  トレーナー自体かなり少ない。

  ・ポケモンスクールに通うのは義務教育ではないため

  通う生徒はかなり少ない。だが、検定内容を勉強できるところは

  ポケモンスクール以外では殆どない為、ここを修了してから検定に

  挑む人達が比較的かなり多い。とはいえ一応この地区のポケモンの

  生態についての基本知識を独学で勉強し、検定を受けることは

  可能ではあるので 稀に10歳未満でこの検定に合格しパスを

  手に入れる人もいるが、それに成功し9歳以下の年齢で

  全てのエリアに行く権利を獲得した人は8歳でOPQエリアより

  西に行くことが特例で許可された竜也を含めてまだ3人しかいない。

  ☆ちなみに竜也は5歳の頃から叔父や義妹に知識を叩き込まれ、

  ポケモンスクールに1度も通うことなく検定を受け、2回目で

  合格した。(7歳の時に受けた検定では わずか13点足りず

  不合格だった。)

  ・この地区にまつわるポケモンの検定は

  『EGMs地区ポケモン総合検定』と呼ばれ、全200点満点の内

  約80%の正解で合格となるが 検定受給者は年間で僅か

  100人前後、その内1発合格できるのはわずか3%と言われ、

  年間合格者は全体の20%前後と結構低い。

  ●ちなみにこのEGMs地区ポケモン総合検定の試験内容は

  歴代のポケモン研究家が見つけたこの地区のポケモンの内容を

  まとめて発表した論文から制作されており、今後この試験内容に

  追加すべきこの地区特有のポケモンの生態が発見された暁には

  その論文を出した人に村長から賞が与えられ、今までに竜也の

  実父は計5回、アンバーは計2回、竜也も1回だけ貰っている。

  ・名前の由来は O+P+Q+おっぱい+くぱぁの

  アナグラムである。

  ●[[rb:HQS>はくし]]スポット

  ・タチツテート(H)、ナァーマーズ(Q)、クルガン洞窟(S)

  の3か所のエリアを総称した呼び方。

  ・EGMs地区の三大ミステリースポットと呼ばれ、多くの謎が

  残されている場所として 人があまり近寄らない事で

  有名な場所達である。

  ・名前の由来は H+Q+S+(調査状況が)白紙 に

  掛けて付けられたとされている。

  [pixivimage:63064891]

  ●ヴァルティースポット

  ・コプルポット(E)の左右(東ニプルポットと西ニプルポット)と

  クリィームズィール(B)の北端にある逆Uの字型の高台

  (クリトップ)の3箇所の総称。コプルポット(E)を

  見下ろせる三か所の場所でポケモン達が主に性教育の一環として

  子と共に このヴァルティースポットに訪れて、交尾や異性に

  ついて教えるとされている。

  ・フリーエリアパスを持っていないトレーナーは ここに来れない。

  ・名前の由来は

  overlook(見下ろす)+ mating(交尾)+ spot(場所)の

  一部抜粋アナグラムである。

  ●クリトップ

  ・クリィームズィール(B)の北端に位置するコプルポット(E)

  を見下ろせる高台の名称。逆Uの字型をしており、簡略マップで

  見ると女性器の陰核部分の様に見えることから 名前の由来は

  clitoris(陰核)+ top(頂点)である。

  

  ●ニプルポット

  ・コプルポット(E)の左右にあるCの字型の高台の名称で、

  交尾スポットであるコプルポット中央を見下ろせる場所として

  ファッキンブシューに住む親達は子を連れてここで性教育を行う

  とされている。簡略マップでこのエリアを見ると

  おっぱいの様に見えることから 名前の由来は

  nipple(人の乳首)+pot(壺)の一部抜粋アナグラムとなっている。

  

  [chapter:●ラブマトリィ]

  竜也の研究所に付属している♀ポケモン専用の大型飼育スペース。

  ここで放し飼いにすると、♀ポケモンは自然の状態に近い生活を

  送りながら会いたい時に竜也に会える。ラボマトリーや

  ラブマトリーなどと呼ばれる事もあるが正式にはラブマトリィが

  正しい名前である。

  ・全長2048mに及ぶ広大な場所で、研究所入口に一番近い

  Aエリア、自然と研究所の中間に当たるBエリア、ほぼ完全に

  自然地区なCエリアの3つに分割され、竜也とどれだけ

  愛し合っているかによって いるエリアが異なり、竜也と親密で

  あるほど研究所付近のAエリアで生活をしており、逆にゲット

  されたばかりのポケモンや肉体関係をまだ築いていないポケモン、

  移動スピードが速いポケモンなどはCエリアによくいる。

  ・名前の由来は LOVE(愛)+laboratory(研究所)+mating(交尾)

  である。

  [chapter:●オーラヴラトリー]

  アンバーの研究所に付属しているポケモンの専用の

  大型飼育スペースのこと。

  ・全長4096mに及ぶ広大なエリアで、♂ポケモン専用

  飼育エリアのZエリア、♀ポケモン専用飼育エリアのYエリア、

  性別不明及び性別を持たないポケモン達専用のXエリア、そして

  ♂♀共同で生活を送らせて生活観察を行ったり交配などを行わせる

  Pエリアとがある。

  ・名前の由来は

  all(全て)+oral(オーラル)+LOVE(愛)+laboratory(研究所)である。