3 舅の老獅子・老狼が息子を褒め合い、テーブル下での下半身息子を電気あんま合戦!
ワシはテーブルの下、テーブルクロスに覆われた足元で、自分の片足を動かし始める。靴を脱いで脚を伸ばすと、靴下の先をウルクの股間に当て、ウルクの竿をいじくりだす。
ウルクは視線を変えずにこちらを見つめているが、片手をテーブルクロスの下に入れてワシの脚をどかした。ワシはもう一度脚を股間に当てると、テーブルの上の大皿に盛りつけられた食事をウルクへ差し出す。
ライオ「どうぞ、両手で使って食べないと落としてしまうからな」
ウルクが渋々食事を受け取り、両手を使って頬張ろうとした瞬間、ワシは股間の竿を人撫でする。竿の一撫では効果があったようで、ウルクがゴホゴホとむせながら、食事を喉に流し込もうと、手近にあったワシがもう一杯頼んでおいた獅子国の酒を飲みだす。
だが、喜ぶのもつかの間、ワシの股間に対し異物の感触がし始める。片手をテーブルクロスの下に入れて触ると、狼獣人のつま先が股間にぴったり寄り添っている。ワシはウルクの脚を手でどけるが、脚はすぐに戻ってきた。先程ワシがウルクに差し出した料理の大皿を、ウルクが差し出してきた。
ウルク「美味しかったですよ、私はもう食べましたからどうぞ」
罠だと分かっているにも関わらず、息子達の手前で断るわけにもいかない。ワシは両手で料理を掴み食べだす。
その瞬間、ウルクのつま先はワシの竿を上から下へ一撫でして、ビクっと震えるような刺激を与えてきた。覚悟していたとはいえ刺激に感じてしまったワシは食べ物にむせてしまい、レオが飲んでいた水に手を伸ばそうとすると、ウルクがグラスを差し出してきた。
グラスの中身は狼国の酒じゃが、今の状況で選択している余地はなく、ワシはまた飲む羽目になった。
ウルクとワシは合わない酒で酔ってきたこともあり、行動も大胆になってきた。互いの股間につま先をのせるとウルクはワシの股間に足の先端を当ててきた。いわゆる相互あんまの状態じゃ。ワシは大胆な奴の行動に驚くが、こちらも勝負を出来るなら望むところじゃ。
ウルク「子育ては大変でしたでしょう」
ライオ「ああ、特にレオはわんぱくじゃったからな」
ワシはつま先で竿の先端に捻りを入れるようになぞる
ウルク「ウチの子もやんちっち…やんちゃでね、小さい頃はしょっちゅうトラブルばかりですよ」
ウルクが刺激に感じて言葉が乱れる。
ライオ「ワシを見習ってぐぐっぐ軍に入るとはねえ、」
ウルクはワシの竿を指先で掴んでくると、ワシも言葉が乱れてしまう。
ウルク「お父様を見習っているようで微笑ましいですなあ」
互いの竿がますます大きく硬くなり、お互いのつま先でいじりやすくなっていく。
ワシとウルクは同時につま先を揺らし、相手の竿に振動を与え合う。
ライオ「いえいえ、ワーフ君みたいな子供を持つのも鼻…あああああ,(ゴホゴホン)高いでしょうなあ」
ウルク「う、うちのは元気に溢れてるから軍にでも入らないと何をしでかすやらあああああ」
互いの振動はクリーンヒットし、思わず気持ちよさが声に出てしまった…。
表面上は穏やかに会話をしながら互いの息子を褒めているが、テーブルの下では互いのもう一つの息子を刺激し合い、弄り合っているとは誰も夢には思うまい。
互いに酒と刺激で興奮した顔は赤くなり、目を見開き、普通に会話しようとすると刺激を感じて互いの会話をしどろもどろにしていた
酔った高揚感の中で与えられる刺激は、互いに憎い相手にも関わらず気持ちよささえ感じてしまう。じゃが、ここで負けたら今までの軍人人生の戦いの中でも最大の敗北となってしまう。
レオ「じゃあ、食事も済んだしそろそろ出ようか?」
ワーフ「二人とも酒は十分飲んだよね?もう言葉も変になってるし」
息子達が店を出てホテルの部屋に戻ろうと勧めてくる。じゃが、ここで席を立てば相互あんまで勃起して突き出した股間のまま歩かなければならない。そんな恥を息子と息子の婚約者の前でするわけにはいかない。それはあいつが勃起していても同じじゃ。
ワシとウルクは目くばせをすると、相互あんましていた脚を引っ込める。
ライオ「もうそろそろか、なら食後のコーヒーを済ませてからじゃな」
ウルク「ああ、酔いさましにもなるからな」
2人で白々しい即興演技をすると、コーヒーを頼み、自分の勃起が鎮まるまでゆっくり飲んだ。コーヒーが冷めるのが早いか、ワシらの竿が冷めるのが早いか。
ワシとウルクは気まずさを感じ、目配せで互いに勃起が収まっているかを無言で尋ね合った。
ウルク(そろそろいいか?)
ライオ(いや、まだじゃ。あんたは?)
ウルク(まだ時間がかかるな)
なんとか勃起を収めると、席を立ち四人でホテルの部屋に向かった。
じゃが、ワシとウルクの戦いがここで終わるわけもない、ワシらは第二の戦いを始める気が満々じゃった。