エピローグ~舅同士の朝、息子同士を交えて両家ご歓談!

  ワシとウルクは何発も出し合ったイカせ合いで疲れ果て、抱き合いながら深い眠りにつ陽いていた。陽が昇り、ワシらの顔を照らしだす。

  どぴゅ♡

  その瞬間、ワシとウルクの身体に温かい液体がかかる。まさかキスだけで射精してしまったか!?と互いの竿を見ると朝勃ちはしてるもののまだ射精はしていない。精液を浴びたほうを見ると、そこには自分の勃起した竿を掴んで棒立ちしていたレオとワーフ君がいた。

  ライオ「お前ら…親に向かってまさかな…」

  ウルク「父親への目覚ましがそれとは…」

  ワシとウルクが呆れた口調で話すと、バツが悪そうな息子達二人が言い訳を始めた。

  レオ「だって…目が覚めたら何か部屋を間違えたことに気付いて来たらそんな姿の二人がいるわけだしさあ…」

  ワーフ「僕はまあ悪いかな?とは思ったんだけどさあ、でもレオがさあ…」

  レオ「俺は止めたじゃないか!何をワーフだけ逃げようとしてるんだよ!」

  ワーフ「レオが勃起したのが悪いんだよ!」

  何やら二人の言い争いはワシとウルクに似たのかもしれん…。

  ライオ「じゃが結局二人してシコシコしたんじゃろ?」

  ウルク「父親達の姿を見て…な?」

  お説教モードに入ったワシとウルクは何故か息がぴったり合う。息子達は申し訳なさそうにするとレオが謝る。

  レオ「悪かったとは思うんだけどさ…でも二人の格好も悪いよ…」

  ワーフ「その格好で説教しても説得力ないんだもん…せめて服は着てほしいよ~」

  ワシとウルクは互いを見ると、互いの尻尾が尻の中に入っており、昨日掘り合った姿勢のままじゃった。慌てて手近な掛け布団を探して二人同時に動くと尻尾が中で擦れて刺激されてしまう。

  「はにゃ!?」「がる!?」

  息子達の前で思わぬ姿を見せてしまったことに恥ずかしさを感じつつ、何とか掛け布団で下半身を隠す。レオとワーフはワシらのお説教など怖くないとばかりに笑いながら言葉を掛ける。

  レオ「でも父さんとウルクさんがこんなに仲良くなるなんて思わなかったよ」

  ウルク「そうそう!ちょっと計画以上だったけどな~」

  計画?ワシとウルクは互いに顔を見合わせると、2人が疑問に答えてくれた。

  レオ「両家顔合わせを計画してたらさ、軍人同士の二人だけで先に顔合わせしたほうがいいって父さんが言ってたんだ」

  ワーフ「取っ組み合いの喧嘩しちゃうだろうから先に喧嘩させとけって、ダディーが言ってた」

  レオ「父さんもウルクさんも、旦那が互いに謝り合って仲裁する羽目になるだろうってね」

  ワーフ「用事が出来て来るのが遅れるのは嘘で、2人で観光してからここに来るよ」

  どうもワシの旦那もウルクの旦那もワシらのことを見抜いていたようじゃ。それどころか息子達までも。

  レオ「でも多分二人のことだから喧嘩したよね?」

  ワーフ「二人で同じ部屋に泊まるって言ってた時は安心してたんだけどな~」

  ワシとウルクは完全に立場を無くしてしまった。ウルクはせめてもの抵抗として言い返す

  ウルク「お前たち、ワシらの姿を重ねてセックスしてただろ!」

  レオ「え!なんで知ってるの!?」

  ワーフ「父さん達、覗き見してた!?!?」

  ワシはウルクに加勢する。

  ライオ「お前達のことなんてお見通しじゃ、まあ悪い気分はしないがのお」

  ウルク「そうだぞ、今の私達の姿を見て真似してもいいんだからな?」

  ライオ「ワシらはそのお前たちを見て二人で楽しむからな」

  ウルク「私のダーリンも混ぜててもいいか?」

  ライオ「ワシの旦那も呼ぼうかのお」

  ワシとウルクは気まずそうになりながらも、両親たちのセックスを妄想してしまい勃起してる息子達を前に、布団の中で元宿敵と互いの竿を撫で合い勃起させながら、両家族の今後を楽しみにしていた。