蛇人を狩ろうとした鼬人が返り討ちにされ、顔面白濁液でぐちょぐちょにされる話

  「おや、蛇さん?

  「キミが最近この辺りを騒がせているというスドですね?」

  鼬系の獣人がそう微笑むと、その先には丁度、獅子獣人の獲物を仕留めたらしき[[rb:蛇人 > リザードマン]]がいた。

  「さてどうだろうな?

  「この辺りを騒がせているスドなんていくらでもいるだろしな?

  「まぁ、少なくともオレはスドであるといえよう」

  「まぁ、スドであれば問題ありません。

  「ボクと『遊んで』いただきましょう」

  「後悔するぜ?」

  「どうでしょうね?」

  鼬系の獣人は、爪をペロリと舐める。

  すると、空気中のバイオマシンがそれを受容し、バイオエアロゾルによる伝達ネットワークを駆使して、標的となる別の微生物型バイオマシンへのコマンドが行なわれる。

  「[[rb:音声認証 > パロゥヒュッケス]]」

  鼬人がそう唱えると、飛翔する昆虫型のドローンから「二段階認証……成功しました」との返事が返ってくる。

  すると、音声認証が行なわれた昆虫型ドローンからさらにバイオエアロゾルネットワークを通して、伝達が行なわれる。

  それを受容した先ほどのいくつかの標的微生物型バイオマシンは、化合と分解によって大気中の物質をいくつか変化させ、可燃性の高い物質を作り上げる。

  それと同時に生み出されるPHの異なる物質、そこから特定の物質が比重で離れることで電位差が生じ、そこからほんの小さなスパークによって、それは爆発し、炎となって可燃性の高い物質を順に燃料として燃やしていく。

  それはまっすくに直進する火の玉のようだった。

  しかし、かぎ爪をペロリと舐め、コマンドしていたのは蛇人も同じ。

  蛇人が唱えていたのは「[[rb:音声認証 > ビジーウェイト]]」 それはバイオマシンへ、意図的に間違ったコマンドを入力することで、バイオマシンをビジー状態にし、長期間応答不能にするコマンド。

  これが唱えられていたことで、鼬人は思う位置に可燃性物質を満たすことができず、炎の直進も途中で停止してしまった。

  避けもせず得意げな表情をする[[rb:蛇人 > リザードマン]]。

  そこから[[rb:蛇人 > リザードマン]]は一気に駆けだす。

  すかさず、鼬人はバイオマシンにコマンドし、固形物質を作り上げ、それを爆発によって投射する。

  しかしそれらを全て避け切られ、懐に潜りこまれると、もう打つ手はない。

  [[rb:蛇人 > リザードマン]]のかぎ爪が鼬ひとの体表を引き裂くとともに、その毒が鼬の中へ侵入する。

  引き裂かれた際にむしり取られた鼬の体毛が風を漂っていった。

  鼬人が目覚めると、[[rb:蛇人 > リザードマン]]の腕の中にいた。

  諦観する鼬人に「安心しろ殺しはしない」 そう言ってヘミペニスの片方を鼬人の尻穴に宛がう。

  「な?

  「何をしているんですか??」

  「お前は運が良い! 獲物なら別に狩っておいたとこだ。

  「だが、俺様を狩ろうとした罰は受けてもらうぜ?」

  蛇人の総排出孔から垂れたドロリとした液体が、そのヘミペニスにしたたり、それが潤滑油のようにな役割を果たし、鼬人の尻穴への侵入を容易にする。

  ゆっくりと掘り進められ、鼬人の尻穴が蛇人のヘミペニスの片方を根元まで咥え込むと、蛇人はペロリと鼬人の首筋を舐める。

  「ひゃっ////」

  「よく頑張ったな?

  「それじゃあ……動くぜ?」

  蛇人は自慢のイチモツをねちっこく動かしていく。

  何をしているのかわからず、異物感にこらえようとする鼬人だが、突然快楽が襲い、ビクンとはねてしまう。

  何が起こったのかわからない鼬人。

  そこに「へへっ、ここがお前の弱点だな?」 蛇人の一突き。

  再び、ビクンとくねらせてしまい。 羞恥心が襲う。

  「ゲヘヘ、みつかっちまったなぁ?弱点!

  「お前はもう喘ぐだけだ!!!」

  そこからひたすら責め立てられる鼬人。

  あまりの快楽に許しを請う。

  「や/め///てぇええ!!!!

  「ゆるじでぇえええ!!!」

  「人にモノを頼む態度じゃねぇな?」

  「イ/キた////くなぃいいい!!!!」

  「そういう割に、気持ちよさそうじゃねぇか?」

  「さて、そろそろとどめと行こうか?」

  鼬人を持ち上げちんぐり返しの体勢にすると、鼬人のイチモツを掴み上げ、

  その顔面に狙いを定める。

  何をされるかわかってしまった鼬人はひっしに堪えようとするが、蛇人から逃れることかなわず、降伏の白濁を自らの顔面に放ってしまう。

  ようやく解放され、涙ぐんで悔しそうな顔をする鼬人に「お前だけ気持ちよくなるなんてズルいじゃねぇか? 「奉仕してもらおうか?」 そう蛇人は告げ、鼬人のマズルを自らの総排出孔に招き入れる。

  鼬人は自らの顔面を散々コキ使われ、解放された頃には顔面全体が上書きされるように蛇人の精液でカピカピになっていた。

  あまりの悔しさに復讐を決意する鼬人。

  その姿に満足した蛇人は、小便をかけるとその場を離れて行った。