竜人に敗北した狼獣人。屈辱のちんぐりセルフ顔射

  「ほれ、どうして欲しいのかはっきり言うが良い」

  「くっ……イカせてくださいお願いします……」

  高嗤う竜人。狼獣人である俺は屈辱に震えながらもその言葉を口にした。

  ことの発端は、数時間前に遡る。

  ここは、やがてカーニヴォアになるメイジヴォアとかつてメイジヴォアだったカーニヴォア、二種類の獣人が暮らす世界。メイジヴォアは、植物の放つマナと呼ばれる物質によりエネルギーを獲得しており、食べ物を摂取する必要はない。しかし、DNAメチル化、DNAの塩基配列のATCGのC、シトシンがメチルシトシンに変わる現象により、メイジヴォアはカーニヴォアへと変わってしまう。

  DNAはたんぱく質の設計図である。メチル化が起こった部位のたんぱく質は生成できなくなってしまう。

  メチル化が進行してしまったメイジヴォアは、エネルギーをマナから獲得できなくなり、ほかの獣人を食べるしかなくなってしまう。そうなってしまった存在がカーニヴォアだ。

  メイジヴォアである俺は、いつものように依頼を受け、カーニヴォア討伐に赴いていた。

  いつも通りサクッと片付けてやろう。そう思っていた俺は、油断から竜人の尻尾による打撃を直に受けてしまい、気を失ってしまった。

  そして、目が覚めると、貞操帯がはめられていたのだ。

  毎日欠かさずオナニーをしていた俺は、この拘束に耐えられるはずもなく、竜人の元へ懇願しにいった。

  「何?貞操帯を外して欲しいとな?

  「我を狩ろうとした狼にそこまでしてやる義理はないな。

  「じゃが、どうしてもというのなら、ほかの方法でその疼きを収めてくれようぞ」

  そういうと、竜人は腰布を取り去る。

  そこには、俺のより大きなイチモツがスリットから飛び出していた。

  「待て待て待て!!!」

  何をされるのかわかった俺は待ったをかける。

  「尻を掘られるなんて冗談じゃない……」

  「ふむ、強情じゃな。

  「ならば正直にしてやろう」

  竜人は、俺の足を持ち上げると、ちんぐり返しの体位で、俺の秘所にイチモツを突き立てる。

  それだけで俺は先走りを垂らし、それが自らの顔にかかってしまう。

  「ふむ、良い顔になったではないか?」

  「くっ……/////」

  俺は羞恥で目を背ける。

  っと、そのとき、俺の身体がビクンと跳ねる。

  何が起こったのか自分でもわからなかった。

  「見つけたぞ。これがおぬしの前立腺じゃな?」

  「ぜ、前立腺?」

  「イイトコロってことじゃ。それ」

  竜人はそこを重点的に責め立て、俺は瞬く間にイキそうになってしまう。

  しかし……「な、なんで?」竜人は俺がイキそうになると、その責めを弱めてしまう。

  「ほれ、どうして欲しいのかはっきり言うが良い」

  高嗤う竜人。

  そういうことか、この竜人は俺に自ら言わせるつもりなのだ。

  「くっ……イカせてくださいお願いします……」

  狼獣人である俺は屈辱に震えながらもその言葉を口にした。

  「よかろう!」再び竜人は、俺のイイトコロを責め立てる。

  そして……「イクッ!!!!」俺は降伏の白濁を自らの顔に放ってしまい、マズルの毛並みを汚してゆく。