ハイエナを狩ろうとして返り討ちに遭い貞操帯を着けられた狼獣人。発情に耐えられず、ハイエナの元へ向かう

  「どうした?

  「そんなにエロそうな顔してっ?」

  「くっ///

  「貞操帯を外してくれっ////」

  したり顔でほほ笑むハイエナ獣人と、恥ずかし気に懇願する狼獣人。

  それもそのはず、事の発端は一週間前のことである。

  ここは、メイジヴォアとカーニヴォア二種類の獣人が暮らす世界。

  メイジヴォアは植物の放つマナからエネルギーを得られるが、DNAの塩基シトシンのメチル化が進行するとカーニヴォアになり、マナからエネルギーを得られなくなってしまう。

  カーニヴォアは他の獣人を喰らうことでしか生きていけなくなってしまうのだ。

  そんなカーニヴォアを狩る組織が狩人である。

  狩人に所属する狼獣人は、カーニヴォアであるハイエナ獣人の討伐を試みるもあえなく敗北。

  貞操帯を着けられてしまったのだ。

  一週間が経過し発情に駆られた狼獣人は、ハイエナ獣人の元を再び訪れたのである。

  「お前がエロい、狼だっていうんならイカせてやっても良いぜ?」

  「くそうっ////」

  「何か言ったか?」

  「くっ/////

  「俺はエロい狼ですっ///」

  「本当か?

  「俺様の精液全部呑み込んだら信じてやるよ!」

  そう言って突き出されるハイエナのイチモツ。

  俺はそれを口に含むと、えぐみが広がった。

  「オラオラ!飴舐めてるんじゃねぇんだぜ?

  「俺様のイラマ喰らいやがれ!」

  喉の奥まで蹂躙され、えずくも何とか耐える狼獣人。

  「イクぞ!敗北の味を味わいやがれ!」

  ドロリとした液体が喉にへばりつく。

  「へへっ、そのままじゃ可哀そうだからな?

  「洗い流してやるよ」

  ハイエナ獣人はそういうと、今度はジョボジョボとした液体が流れ込んできた。

  胃から込み上げてくる悪臭。公衆トイレのような臭いがした。

  「それじゃ、ちんぐり返しの体勢で犯してやってもいいぜ?

  「イカせてやるとは、言ったが、貞操帯を外してやるとは言っていないからな?」

  「フーッ/////フーッ/////

  「くそうっ////」

  「どうする?

  「ちんぽ恵んで欲しいなら、尻穴ほぐしながら、おねだりしてみろよ?

  「俺様に見えるように尻尾を高く上げてな?」

  「犯してくださいご主人様!」

  言われた通りに自らの唾液で、尻穴を解す狼獣人。

  「よくいえた」

  ハイエナ獣人は、狼獣人の尻尾を咥え持ち上げると、自慢のイチモツを突き立てた。

  「くっ///」

  すると、突然狼の身体がビクンと跳ねた。

  「ここかぁ?ここが良いんだなぁ?」

  「きゃわんっ♥くぅ~ん❤くぅ~ん❤」

  犬のように鳴く狼獣人。

  しかし、狼獣人がイキそうになる度、ハイエナ獣人は責めを緩め、中々イカせてくれない。

  「な、なんでっ////」

  「イカせてほしいなら性奴隷になるって約束するんだなぁ?

  「そうしたら、たっぷり気持ちよくしてやるよ」

  「そ、そんなっ///

  「話が違っ////

  「きゃうんっ❤」

  先走りは既に狼獣人のマズルの上にとろとろと垂れ、それがハイエナ獣人の劣情を刺激する。

  「へへっ、良い顔になったじゃねぇか?

  「なぁ、どうするよ?」

  イキたくてもイケない焦燥感。

  それにとうとう屈してしまった狼は、ついそれを口にしてしまう。

  「性奴隷になりましゅっ❤

  「イカせてくださいご主人様❤」

  「へへっ、堕ちたな?」

  「イっちまいな?」

  ゴリゴリと押しつぶされる前立腺。

  狼の精液はどびゅどびゅと降り注ぎ。

  マズルやタテガミ、顔すべてを白く染め上げて行った。

  「へへっ、良い様だぜ?」