「クッ、くそっ……」;膝をつく狼獣人。
「さっきまでの威勢はどうした?」;馬獣人はしたり顔で狼獣人を見下ろす。
狼獣人は馬獣人を食べようと、戦いを挑んだが、あっけなく敗北してしまった。
「負けたからには罰を受けてもらうぞ?」
馬獣人はカチャカチャとベルトを外し、狼獣人にイチモツを向けた。
狼獣人は、慌てて逃げようとするが、痛みで体を動かすことができない。
ジョロジョロと黄色い液体が放たれ、狼獣人を染め上げてく
「食べようとした相手にあっけなく敗北し、トイレにされる気分はどうだ?」
狼獣人は悔しげな表情を浮かべるが、どうにもできない。
「だんまりか?
「そっちがその気なら考えがあるぞ?」
馬獣人は、そういうと今度はしりを向けた。
意図を察した狼獣人は懇願する。
「やめろ!
「それだけはやめてくれ!」
「頼み方がなっていないなぁ?」
「お願いします!
「やめてください!」
「そうか、ならば、代わりにケツを舐めてもらおうか?」
「なっ!?
「そんなことできるわけ!!」
「交渉決裂だなぁ?」
「な!?
「わかった!舐める! だから、大きいほうだけはかけないでくれ!」
「『ケツを舐めさせてください。お願いします!』だろ?」
「ケツを舐めさせてください……お願いします……」
狼獣人は、恐る恐る馬獣人の尻に舌を近づける!
すると、肛門がぷくりと膨れ狩り、「ぶふっ」とガスが出る。
舌を近づけていた狼獣人は、そのガスをダイレクトに嗅いでしまった。
「話が違うぞ!?」
「大きいほうだけはかけないでやるぜ?
「それにしても、粗末なイチモツおっ勃ったてて、俺様の臭いを嗅いで興奮したか?」
その言葉に自分の股間を見る狼獣人、見事なテントが張っている。
「こ、これは違う!!」
「じゃあ試してみるか?
「これからお前の鼻に呪印をつける。
「その呪印は俺様のイチモツとケツの穴に繋がっている。
「俺様の臭いを嗅ぎ続けられるわけだ!
「1ヶ月経ったら呪いを解いてやるよ?
「三か月後、再び臭いを嗅ぎたいか選んでもらう!」
「何故そんなことを?」
「さてな? 俺様の臭いには屈服させる力があるとでもいっておこうか?」;にやりと笑みを浮かべる馬獣人
「オレは臭いなんかには屈しない!」
そうたんかを切り、賭けに乗った狼。
しかし、3カ月たたぬ間に、馬獣人の元へ懇願に訪れていた。
「……くっ」
「で、どうしたんだ?」
「においを……
「……においを嗅がせてくれ!」
「俺様の臭いには興奮しないんじゃなかったのか……?」
「それは……っ」
「もし嗅ぎたいなら、オレサマのいうことを復唱してもらおうか?」;馬獣人は狼獣人の耳元で囁く。
……それは狼獣人にとって屈辱的な言葉だった。
しかし狼獣人は……。
「オレは臭いに興奮する淫乱狼です////
「どうか貴方様の奴隷にしてください/////」