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優しくて献身的な幼馴染の犬獣人ちゃんは、僕が1人でシている所を目撃した事でスイッチが入ってしまって…
お、おはよ〜。
今日小テストあるらしいけど勉強したー?
私は全然してなくてさー、いや〜またママに怒られちゃうな〜…なんて…
あ、あはは…ごめんね、いつも一緒に登校しちゃって。
玄関の前で待たれるの嫌だよね…ほんとごめんね…
でも君のお母さんから、君のことよろしくねって言われててさ…だからなるべく側に居ようかな〜みたいな…
い、いや、別に君のお母さんから言われたってだけでここまでしないよっ?
私も…なんて言うか…まぁいっかな〜?みたいな感じって言うか…
だからその……
あっ、ま、待ってよ〜…!
……ねぇ、今日歩くの早くない?
それに…全然喋ってくれないし……まぁ口数少ないのはいつもの事だけどさ…
なんか怒ってる…?とか…?
あはは…だよね〜…
私ちょっとうるさかったよね…
ごめん……黙ってるね……
あっ…でも最後にひとつだけ言わせて…?
今日、君のお母さんから晩御飯食べに来てって言われてるんだけど、それって行っていい……のかな…?
あ…ほら…君のお誕生日会…いつもみたいにお祝いしようって言われてて……
あ、行っていいんだね、えへへ…ありがと。
じゃあ…またね。
……お誕生日おめでとうって言えなかったな。
(ドアを開ける)
お邪魔しまーす。
あれー??おばさーん?居ないんですかー??
……おかしーなー…うちに居るからいつでも上がっていいってメッセージ来てたんだけど……
お、噂をすればおばさんからだ…
ああ、今急用で出掛けてるんだ。
そっか〜。ならここで待ってようかな。
……あいつの部屋行ったら…怒られちゃうかな…
それとも…嫌われちゃうかな……
でも…おめでとうって…それだけ言うくらいなら…別に許してくれるよね。
(階段を登る)
えっと…たしかあいつの部屋は……
あ、ここだ。
フフッ、ドアに掛かってるネームプレート、小学生の時のまんまだ。
コ、コホン。
し、失礼しま〜……え?なに…?この匂い…
え…?嘘でしょ…?これって……つまり…そういうこと…だよね…
うわぁ……初めて見た……男の人のって…あんな風になっちゃうんだ……
てか全然こっちに気付いてない…
ヘッドホンしてるから聞こえないんだ…
うわー…やば……あんなに激しく……
てか見た目けっこーグロい……
でも…ちょっと可愛い…?かも…
はあっ…はあっ…
ごめん……ごめんね……
(スマホで撮影する)
なんでわたし…こんなの撮ってるんだろ…
バレたら絶対嫌われちゃうよ…
でも…君が悪いよね…だってこんなの見せるんだもん…
あっ…手の動き…また早くなった…
それに声もちょっと出てる…
気持ちいい…のかな…?
……えっ?
いま…私の名前…呼んだ……
な、なんで?聞き間違い?
うそ…聞き間違いじゃない…ちゃんと言ってる…私の名前…何度も呼んで…
もう…………我慢できない…………
ねぇ…!!ちょっと…!!!
今のどういうこと!!?なんで私の名前が出てくるわけ…!?
「なんでここに居るんだ」って、そんなのどうでも良い!質問に答えて!!
いつもいつも私に冷たくするくせに…!
なんで1人でシてる時に私の名前が出てくるの…!?
ねぇ…!答えてよ…!!
はぁ…???
冷たくしてるつもりはない…???
なに言ってんの…?
私から話しかけないと何も言ってこないし、私が話しかけてもそっけない返事ばっかりじゃない…!!
これのどこが冷たくないのよ!!
す……好きだから恥ずかしくて…上手く喋れなかった…?????
ああ……そう…………そうなんだ…………
なら…今からぶち犯すから。
(押し倒す)
おい…!もう逃げらんねぇからな…!?
私のこと好きなんだよなっ!?
私のこと愛してるんだよなっ!?
だったらいいよな…!?このまま襲ってもさぁ…!!
チッ…!おい!暴れんなっt…!ハァ!!?(ブチギレ)
暴れんなっつってんだろ!オイ!!!
私が襲うっつったら黙って襲われろよ!!?
獲物みてぇにビクビク怯えて、涙と涎で顔面ぐしゃぐしゃにしながら震えてればいいんだよッ…!!
あ"〜…めんどくせぇ…このまま服ビリビリに引き裂いてやるッ…!!
お前が悪いんだからな!!大人しくしてりゃ優しくぶち犯してやったのにッ!!!
ふざっけんなよ!!オラッ!!!
はあっ…はあっ…はあっ…ははっ、めちゃくちゃ唆るなぁお前の体。
たまんね〜……
このまま貪って、噛んで、吸って、舐めて、啜って、私の口で体中マーキングしてやるよ…!!
おい…顔こっち向けろ。んで舌出せ。
へへへ…そうそう…そのままえ〜って突き出してろよ〜?
(キスする)
あ〜…うっまぁ……♡
なんだよこれぇ…ガチで獲物じゃん…♡
こんなの優しくなんてできねぇだろ…♡バカかよ…♡
おい…分かってると思うけど逆らうんじゃねぇぞ…?
逆らったらお前が1人でシてる動画、ネットにばら撒くかな…
分かったらほら、お前からもっも媚びるみたいにねちっこく舌絡めんだよ。早くしろ。
んっ……ほうほう…(そうそう…)
ほのふぁふぁふぁふりふへほ〜?(そのまましゃぶりつけよ〜?)
ぷはぁっ。よーしいいぞ…次は仰向けに……ん?車の音…?
あぁ、そっか。おばさんが帰ってきたのか。
フフッ、なぁ…せっかくだからお前のお母さんにも見てもらうか…?
僕たち愛し合ってま〜すって紹介しようぜ…なぁ…?
…それはだめ?許してほしい?
なら今日私のこと泊めろよ。
君の部屋で続きをさせてくれるなら、許してあげるからさ。ね?
ははは…交渉成立だな…♡
よし、やめてあげる。
服と髪型整えて、一緒におばさんのとこ行くよ。
おい、ヘバってねぇでさっさとしろよ。
あ、おばさん。お邪魔してます。
今日は呼んで下さってありがとうございます!
おばさんのご飯美味しいし、ケーキも食べられるから私幸せです〜!
あ、ご飯のお手伝い私もしますね!美味しいご飯がもっと美味しくなるようにめっちゃめーっちゃ頑張ります!
ん?どうしたんですか?顔が赤い?
あぁ…クスクス。
ねぇ…おばさんの言う通り、顔赤いよ?大丈夫?
熱があるのかなー?
少しお部屋で休んでた方がいいんじゃない?
えーっ!無理しない方がいいよ〜!
ほら、休んできな〜?
ご飯ができたらまた呼ぶからさ。
ああでも…
私の許可なく勝手に出すなよ(耳元で囁く)
フフッ。
じゃあまたね。
楽しみに待っててね…♡
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