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ショタ狼が乱れるだけの話 その1

  「ねぇ君。私と一緒にいいことしないかい?」

  少々太り気味で額に汗を滲ませながら汚らわしい笑みを浮かべ、狼の少年に牛の男は話しかけた。

  その手には万札。

  いいこと、が何かをよく知っている少年はにっこりと―淫靡に―笑った。

  「いいよ、おじさん。どこでするの?」

  椅子に座っていた狼の少年は立ち上がると牛の手を掴んだ。

  ほっそりとした手と、穢れを知らなそうな肉球に牛はニヤニヤと笑う。

  「ラブホ…は不味いから、あそこだな。」

  「分かった。…ねぇ、おじさん。」

  「なんだい?」

  「おじさん以外に、誰か来るの?」

  「君が望むなら、ね。」

  

  アパートの一角。そこは牛が住む家ではない。

  家が近付いてくると、条件反射なのか狼の少年は頬を紅潮させはぁっ、と熱い吐息を漏らす。

  これから起こるであろう出来事に、期待の瞳。

  ドアをがちゃり、と開ける。

  換気もしていなかった部屋はむぉ、と凄まじい臭いを放っていた。

  濃い雄の、そして精液の臭い。

  狼の少年はその臭いを嗅ぐだけで目を蕩けさせ体をぶるぶる震わせる。

  中に入る。そこにはベッドと様々な道具があるだけだ。

  スマホを操作する牛の横で狼の少年は淫らな笑みを浮かべながら洋服を脱ぎ始めた。

  成長途上の体は雄とも雌ともいえない、正に中性的な美しさである。

  小さなペニスが可愛らしく天を突きぴくん、と震えながら先走りを垂らす。

  スマホを操作し終えた牛はニヤニヤとした笑みを浮かべ狼の少年の唇を奪う。

  舌を突き入れられ口の中をなぶられる。

  「んぶぅぅ…んんぅ…ぷはぁ…」

  口が離れると唾液の橋がかかって…狼の少年の可愛らしいペニスに振りかかる。

  「今からみんな来てくれるって。良かったね。」

  スーツを脱ぎながら牛は狼の少年の頭を撫でた。

  それに狼の少年は目を細める。

  スーツを全て脱ぐと…ボロン、と牛の萎えた肉棒が外気に晒される。

  新鮮な雄と汗の臭いに狼の少年は頬をつり上げた。

  大振りの睾丸を軽く揉みながら狼の少年は迷うこと無く牛の肉棒をその未成熟なマズルでくわえ込んだ。

  雁首に舌を這わせ軽く吸い上げる。

  肉棒の全てを口に含み甘く噛む。その適度な刺激に牛の肉棒が反応し始める。

  その反応が狼の少年には嬉しい。

  亀頭をしゃぶり裏筋をベロリと舌で舐め上げる。

  ビクン、と脈動した肉棒から先走りが溢れた。

  その間も牛の肉棒は硬さと大きさを増し…狼の少年の喉を小突く。

  行為が行えそうな程まで肉棒が硬くなったのを確認すると狼の少年はぷぁ、と牛の肉棒を解放した。

  「やっぱり君のフェラは最高だね。前よりももっと気持ち良かったよ。」

  「えへへぇ、練習したからねぇ♪他のおじさん達でね。」

  淫靡に微笑んだまま狼の少年はベッドに横になり肛門が良く見えるように開脚した。

  尻の谷間に見えるのはクパクパとひくつき汁を垂らしながら牛を誘う肛門。

  まだ少年だと言うのにその肛門は黒ずみ何度も重ねたであろう行為の後が見え隠れする。

  「じゃあ他のおじさん達に負けないよう、私も頑張らないとねぇ!」

  鼻息荒く、牛は狼の少年を抱き抱えるように持ち上げると狼の少年の腕ほどはありそうな肉棒を一気に挿入した。

  「んひぁぁぁぁ♪」

  ズブゥ!と音がして、肛門が無理矢理割り拡げられていく。

  その感覚に狼の少年は雌のような一際高い嬌声をあげた。

  肛門を突かれ、腸内を掻き回される感覚とペニスに直接与えられる快感に狼の少年は少年らしからぬ艶っぽさをもつ、蕩けた表情を浮かべた。

  「いいねぇ、君のトロ顔!それだけでおじさんイっちゃいそうだよ!」

  「んひゃぁぁぁ♪熱いのぉ、おじさんのおちんちん熱くてとけひゃうゥゥゥン!」

  狼の少年の最奥にまで肉棒を捩じ込むと牛は少し動きを止め腰をゆっくり動かし狼の少年の腸を掻き回し前立腺を抉った。

  ごりゅごりゅ、ぐちゅぐちゅと音が狼の少年の体内で鳴り響き電撃のような快感が彼を走り抜ける。

  「んはぁぁぁ♪おじさんのおちんちん気持ちいいよぉぉ!!」

  「どうだい、おじさんのが一番気持ちいいだろう?」

  鼻息を荒くし牛は変わらず狼の少年を犯す。

  狼の少年は首を縦に振り涎を口の端から垂らした。

  「一番!おじさんのおちんちんが一番でひゅぅぅぅ!」

  牛はニヤッ、と笑いながら

  また腰を激しく動かし始めた。

  リズミカルなその動きに対応するように狼の少年は嬌声をあげた。

  「そうやって色んなおじさんに言ってるんだろう?!いけない子だねぇ!こんなことして!嘘ついて!」

  「はひぃぃ!!ごめんなしゃいぃぃ!だってぇ!皆!きもひぃぃ…んひゃぁぁ♪」

  狼の少年の言葉の途中で牛は狼の少年を抱き抱えるとバシン!と音が鳴るように尻を叩いた。

  その衝撃に狼の少年は目を見開く。

  しかしそれは痛みからではない。

  その証拠に、可愛らしいペニスからドプドプと先走りが溢れ狼の少年のペニスを、そして狼の少年を犯す牛の肉棒を濡らし、浮かべる表情は舌をはみ出させだらしないものに変わっているのだ。

  「お尻を叩かれて気持ち良くなっちゃったかい?!」

  牛の腰の動きは激しさを増す。そして同時に力強く狼の少年の尻を強く叩き続ける。

  ひたすらに嬌声をあげ、迫り来る快感を想像し狼の少年は表情を更に崩した。

  「んひゃぁぁぁ♪しゅごぃぃぃ!おじさんのおちんちんひもひぃぃのぉぉ!あっ、イク!きちゃう!いっちゃうのぉぉぉ!!んぁぁぁぁ!!」

  「いいよ!イきな!」

  ズパン!と尻を叩くのとほぼ同時。

  狼の少年は全身を激しく痙攣させながら精液を吐き出した。

  ぴゅるぴゅると年相応の量である精液が牛の腹に降りかかり…

  牛はニヤニヤと笑いながら絶頂に達した狼の少年を尚一層激しく犯し始める。

  「やらぁぁぁ!これ以上きもひよくされたらぁぁ!おかひくなっひゃうのぉぉ♪」

  「今からおじさんの精液全部注いであげるからね…ッ!んっ!ブモォォ!」

  数度激しく狼の少年を貫くと…牛は吼えながら凄まじい勢いで精液を狼の少年の中へと注いだ。

  その熱さに狼の少年はまた全身を激しく痙攣させた。

  絶頂の余韻に浸る二人。

  萎えた肉棒がずるり、と狼の少年から抜けるとごぼり、と音がして精液が溢れだす。

  狼の少年は牛に強く抱きつき牛の胸に舌を這わせた。

  いつの間にか浮かんでいた汗の味。そして雄の臭い。

  狼の少年は淫らに微笑む。

  「おじさん、もっとぉ♪もっとせーえき、ちょーだい♪」

  「今から皆来るからね。もう少し待ってね。」

  残念そうな表情を浮かべる狼の少年。

  しかし、その表情がすぐに淫らに歪んだ。

  外から大勢の声。歩く音。

  ドアががちゃりと開き、複数の雄達が中に入り込んできた。

  「おぉっす。…ってもう一発やっちまったのか?」

  コンビニの袋を片手に笑いながら言うのは牛と同い年ぐらいの獅子。しかし体格は牛に比べて立派で、筋肉の塊のようだ。

  「お前らが遅いからだよ。ねぇ?」

  「うん。…ねぇ、ほらぁ、おじさん達も早くしようよぉ♪」

  「よしきた!」

  獅子はにやっ、と頬を釣り上げて身に付けていた作業着を脱ぎ捨てた。

  一際濃い雄の臭いがむわ、と漂い狼の少年の鼻をくすぐる。

  後ろにいた雄達も同様に作業着やスーツなどを脱ぎ捨てて。

  密閉された部屋の中は汗、制汗剤、コロン、雄。様々な臭いが混じり合い…筆舌し難い臭いだ。

  それだけで狼の少年のペニスが可愛らしくピクピクと震えた。

  「えへへぇ♪」

  様々な体格、そして年齢の雄達に囲まれ狼の少年は一層淫らな笑みを浮かべた。

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