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全身鏡に映る自分の姿に僕はため息を吐く。細い。とにかく細い。
白い鬣。紅い瞳。これでテレビとかネットとかで良く見る筋肉質な、いわゆる男らしい!という姿だったらモテるだろうに。
残念ながら僕に運動の才能は無い。中学高校と体育はとにかく拷問に等しい時間だった。
んでもってそれが祟ってなのか、そもそもコミュニケーションを築く事も下手である。
人見知り、自信無し、運動苦手、頭は多分普通。我ながら取り柄らしい取り柄が見えない。
考えれば考えるほど落ち込みそうだ。ってか落ち込む。うん。
はぁ、とため息を吐きながら…僕は大浴場へ向かうことにした。
専門学校の独特のノリ。クラスでの行事。飲み会。断ればよかったんだろうけどどうにも断り切れず、僕はそれにほいほいと付いていき。
見事に終電を逃し。かといってタクシーで帰れるほどお金もなく。
いつも使っている駅と違う、勝手の違う場所に一人。他のクラスメイト達はそれぞれ散って。
ぽつん、と残された僕は、こうして今、駅近くにあった仮眠も出来るスーパー銭湯に居る。
ガラガラとドアを開けると中にはまばらに人が居る程度。終電も過ぎ、深夜もとっぷりと更けている。
そうなると既に入浴は済ませ仮眠に入る人たちが多いのだろう。賑やかなのは嫌いじゃないけど少し苦手だから、これぐらいがいいかな。
とりあえずかけ湯で全身を洗い流す。真っ白な毛並みはこまめに綺麗にしないと酷く目立つから、手入れはしっかりしている。
普通の毛並みだったらここまで気にしないで済むんだろうなー。体を洗う他の獅子を見ると羨ましい。
同じ獅子の友人には白の方がいいじゃん、って言われるけど…レストラン行くと何食べるか着色的な意味で迷うし。
いかんいかん、ほんとに今ナーバスになっちゃってる。少し気分を切り替えないと。
折角明日明後日は休みなのだ、何しようかな。近くのレストランでモーニングでもしようかな。
それとものんびりお散歩でもしようかな。あ、そういえばそろそろアプリゲーのイベントが始まる頃だな。
んふふ、やっぱり休みの前はワクワクする。
とはいえ帰るのは明日の朝になっちゃうし、出来る事少なそうだな。う、またちょっと落ち込みそう。
体を洗いつつ…鼻歌を絞り出して、気分を前向きに。そう、二連休。二連休だ。よし。
親には連絡してるし、問題ない。
シャワーを浴びて、体をちゃんと綺麗にする。ある程度ここで毛並みを整えておかないと浴槽に浸かった時毛が浮いちゃう。
しっかり洗い流して…よし、オッケー。尻尾もしっかり流して…と。
浴槽には当然まばらにしか人はいない。というか割と貸切に近い気がする。
仲良さそうに話す兎と鯱。鯱の人凄いなー、SNSで流れてきたボディビルダーよりも筋肉あるんじゃないの?
腕が僕の太腿ぐらいありそう。あれぐらいあったら米袋とか軽々持ち上げられるんだろうなー。
それ位太い。凄いなー。…あ、しまった、鯱の人と目が合ってしまった。
あんまりじろじろ見たら失礼だよね。僕は耳を畳みそそくさと浴槽の隅っこへ向かうことにした。
それにしても…気持ちいいなぁ。ちょっと温めだけど。長湯しちゃう。
露天風呂なんかもここから見えるし…そうだ、ちょっと行ってみよ。
ざば、と浴槽から上がって、露天風呂の方へ。こっちもやっぱり人は少ない。というか居ない?
貸切状態。露天風呂は色々種類があって楽しい。寝湯に…えと、ゲルマニウム温泉?あったかい岩みたいなの。
それに炭酸風呂と…おぉ、珍しい。ここ、ミストサウナがあるんだ。
炭酸風呂に入ったら行ってみよ。まずは炭酸風呂。
しゅわしゅわと全身に泡が立って…ちょっとくすぐったい。
「っはぁぁ…」
伸びをしながら僕は思わず声を漏らす。やばい、おっさんだおっさん。苦笑しながら、空を見て。
お月様、真ん丸じゃないけど結構明るいなぁ。月見風呂っていうのも悪くないなぁ。
ぼんやりと月を見つつ、お風呂を満喫。
白の毛並み、その下の肌がちょっと赤っぽくなる。そうだそうだ、炭酸風呂ってこうなっちゃうんだよね。
ざば、と上がって、ミストサウナの横にあるウォータークーラーから水を飲んで…
「レッツゴー、ミストサウナ~」
自分でも気が付かない内に上機嫌になってたみたい。ちょっと軽やかな口調で。足取り軽く。
ミストサウナの扉を開ける。
もわ、とした湯気…という想像をしていたけれど。あれ?普通の部屋。
と思ったら、扉の奥に、また扉。なるほど、湯気とかが漏れないようになってるんだ。かけ湯もあるし。
だけどその空間は頼りない、赤っぽい照明だけがついてて、凄く暗い。豆電球をつけた部屋みたいだ。かけ湯とかは辛うじて見える、ぐらい。
ちょっと怖い気がするけど、この時間なら誰もいないだろうし、ちゃっちゃか楽しんじゃおう。
二つ扉があって、その奥に入ってみる。
ちょっと狭めの空間。電車のボックス席を一回り大きくすると大体あってるぐらいの大きさだ。
これ隣の人と近くない?大丈夫なの?とか考えちゃうけど…まぁ、誰もいないしいっか。
かなり薄暗い空間。サウナっていうぐらいだし凄い暑いかと思ったけど、そうでもない。
ベンチに腰掛けて、と。心地良く汗が出てくるぐらいの温度と湿度。静かなのも相まって寝ちゃいそう。
っと、ここで寝たら流石に不味いよね。僕は自分の顔をぺしぺしと叩きながらくわ、と欠伸をした。
ふぅ、サウナはそこまで入ったこと無かったけど結構気持ちいいな。
ふんふんと鼻歌。尻尾を揺らして、鬣撫でて…
がちゃり、とドアの開く音。
入ってきたのは、とてもとても体格の良い狼。いや、暗くてもそれが分かるぐらい体格良い。
そんでもってもう一人。こっちもやっぱり体格のいい豹。
僅かな光にきらっ、と光るのは…えっ、ピアス?…しかもその、乳首?
ってかチンコでかい。ちょっと羨ましい、と思いつつ僕はずりずりと端っこの方へ移動する。
二人は特に気にする様子もなく、僕から対角線上に座った。隣同士で、ひそひそひそひそ。あんまり聞かない方がいいかな。
…あ、座った位置が不味い。出口と正反対。んでもって二人とも出口の目の前に座ってる。
えぇ、あの二人の前通って出るの怖いな。とか思っていると。
ちゅぶ、ちゅぶ、となんだか粘液質な音。ミストサウナなのに、こんな音ってするっけ。
「んぶっ…はぶっ…」
ちゅぶ、ちゅぶ、れろ、れろ、となんだかどこかで聞いた様な音。え、いや、まさか、そんな…
違う違う、これは見ない方がいい。気にしない方がいい。…だけど一旦気になると音とかって意識してしまうものだ。
粘液質な音に、呼吸の音に、時折漏れる声。…あれだ。アダルトビデオで聞いた。
まさかまさか。ここ男湯だしっていうか入ってきた二人、男だったよね。
粘液質な音に、にちゅにちゅぐちゅぐちゅともっと具体的な音。見ないようにしてたけど…気になり過ぎて、僕は気が付いたら音の方に。
二人の方へ、視線を向けてしまった。
「…!?」
ばっと目を逸らす。なっ、なんで?なんでこんな所で!?
めっちゃディープキスっぽい事してる!いや暗くて良く見えないんだけどマズル突き合わせてるし!
でもって片腕を相手の肩に絡めて、もう片方の手でチンコ扱き合ってるッ!?
視線を急いで逸らしても、駄目だ、気になり過ぎてチラチラ見てしまう。
よく見たら二人ともチンコでかいし、その、ピアス?ペニスピアス?つけてる。
…まさか、まさかまさか。ここって…ネットでよく見る…ハッテンサウナ????
いや、いやいやいや。待って待って。どうしよう。僕別にそういうの興味無いっていうか、当人たちが楽しむ分には良いと思うんだけど僕とは程遠い世界で、二人の邪魔しちゃ悪いかな、出ようかな、でた方が良いよね、そうしよう。
混乱しながら僕は立ち上がった。
今ならキスしてるだけだし、出られるよね、大丈夫だよね。
いつの間にか勃起してるチンコをタオルで隠して…
「…おにーさん。」
違う、違うよね、僕じゃないよね。今聞こえた声は僕に対してじゃないよね。ドアに手をかけると…
「ねぇねぇおにーさん、アルビノ種でしょ?」
その手に豹のがっしりとした手が伸ばされた。僕だった!え、いや、その、え、あ、え、あえ!?
「う、あ…は…あ…」
テンパってるし、そもそも初対面の人と話すのは苦手。んでもって声低いしがっしり握った手の力強さ。
いや多分軽く握ってるだけなんだろうけど、軽くが既に僕の全力を遥かに超えてる。
そんな恐怖から声が出ないし、体も動かない。
そんな僕の様子に、狼はうんうんと頷き、にっ、と笑う。こっちは快活な笑顔だ。…ほんとに?
「いいなぁ、俺もアルビノ種が良かったなぁ。」
「そしたら今よりモテてたかもな。…っつー訳でさ。おにーさん、ちょっとシない?」
軽口を叩きながら…有無を言わさぬ口調。んでもって豹は舌なめずりしつつこわーい笑顔。
あ、よく見たら狼の笑顔も快活な奴から怖いやつに変わってる。
その、なんていうの?…欲望塗れ?
「あ…あえ…」
断って、外に出ればいい。ごめんなさい、って一言。ただその一言だけなのに、喉に突っかかって出てこない。
僕のそんな態度に怒るでもなく、不機嫌になるでもなく。豹は立ち上がり、僕の腰に腕を回した。
「もしかして初めて?…いいねぇ、そそるねぇ。俺、そういう顔大好きなんだよ。」
「ひぅっ…」
情けない声を出してしまう。だって、耳元に豹のマズルが近付いて、息が直接耳の中に入ってきたから。そんでもって息と言葉と…
くちゅくちゅと水の音。熱い肉。これ、ベロ?
がくがくと膝が笑う。怖い。怖い。ちょっと気持ちいいけど、怖い。
狼も立ち上がり、僕の肩に腕を回した。
「おいおいそんないじめちゃ可哀想だろ。このおにーさん怖いよね?だから俺に任せて。絶対気持ち良くしてあげるから。」
狼はそう言いながら、マズルで僕の細い首筋を撫で回す。ぞく、ぞく、と背筋が震えて、膝が更に笑う。立っていられない。
かくっ、と全身から力が抜けて、僕は二人に抱きかかえられる形になった。なってしまった。
「ぁっ、ぁっ…」
「ま、立ったままっていうのも初めてにはしんどいよな。」
二人に抱きかかえられたまま、僕は再びベンチに座ることになる。
いや、厳密にいえばベンチじゃない。狼の太腿の上。
「何さり気なく独占しようとしてんだよ。」
「いいじゃねぇか別に。ね?アルビノのおに―さん。」
それどころじゃない。いっぱいいっぱいです。脳がいっぱいいっぱいです。
狼の隣に腰かけ、豹は僕の太腿の片方を掴むと、ゆっくりと開かせる。片方の尻に豹の太腿。
もう片方の尻に、狼の太腿。なに、これ。なんだ、これ。
「おぉ、チンポビンビン。可愛いなー。ほっそい子、俺好きなんだよなぁ。」
「あっ、ぁ”っ…」
狼は嬉しそうな声で僕の耳をねっとりと満たし、僕のチンコに触れた。初めて自分以外の男に―雄に触られる。
びくっ、びくっ、と背筋が震えてしまう。怖い。怖い。気持ちいい。怖い。
「もうトロ顔しちゃってる。そんな顔されたら俺も興奮しちまうって。」
もう片方の耳には豹の声。狼と違って、直接ベロを僕の耳の中に入れてくちゅくちゅとかき混ぜてくる。
耳をかき混ぜて、僕の胸や腹を撫で回す。ぷにぷにとした肉球。ゴツゴツとした太い指。
くすぐったくて、体を悶えさせる。なに、なんで、なにこれ。わかんない。頭がぼうっとする。
「ぁ”っ、ぁ”っ、あ”ぅ”っ…」
「ほら、俺のチンポ触ってみて?めっちゃ興奮してるからさ。」
ベロに続く声。手を取られ、豹の股間へ。ドクドクと指に触れるのは、多分、チンコ。
硬い。おっきい。ピアスの感触の後に、ぬるぬるした液体。そして肉。
「あ、ずりぃ。俺のチンポも触ってみてよ、そいつのより絶対いいからさ。」
もう片方の手も、今度は狼に取られて。チンコを触らせられる。硬い。おっきい。太い。
豹のより、太い。でも、ちょっと、短い。
あれ、ぼく、何考えてるんだろう。このままじゃ…される。…される?
「やっ、いっ…んっ…」
「こんなに気持ち良さそうな顔してるのに嫌なの?すっげぇ気持ちいいよ?ハメるのも、ハメられるのも、さ。」
狼の優しく…けれど底冷えする様な声。ミストのせいじゃない。涙で視界がぼやけて。でも、僕の顔を覗き込んできた狼の瞳。
ぞくぞくする。怖い。気持ちいい?気持ちいいの?雄同士でするの?おかしい、嫌、嫌な…
「んぶっ…」
僕のチンコを扱きながら狼はマズルを僕に重ねてきた。唇が触れる。
全身が硬直する。キス、したこと、ないのに。されてしまった。してしまった。雄同士で。や
ベロが入ってきた。慣れたように、僕の口の中をまさぐる。
あれ、なんか、変。粘膜と粘膜が触れると、嫌なのに、安心感。
「なんだかんだ言ってお前も結構だよな。いきなりベロチューとか。」
ベロチュー…
自分には遠い出来事だと思ってた。ほんの数分前まで、そう思ってた。けど、今、僕は、誰とも知れない雄と、唇を交わしている。
びちょ、びちょ、ぬちゅ、ぬちゅ、れろれろ、とろとろ、ぶちゅぶちゅ…
擬音で頭が満ちていく。いや…なのに…
「はぶっ、んぶぅっ…」
鼻で息をする。ミストだけじゃない。狼の、豹の、興奮を隠そうともしない。その熱が伝わっていく。
硬直した全身から力が抜けて。拒もうと動かしていた口が、動かない。
ベロに、ベロが絡まって。心地よい…わけない…のに…
絶えず耳を、口を、チンコを弄られ、あたまがうごかない。
だから、いま、おしりさわられてもぉっ…
「初めてだからやっぱりきついな。ま、大丈夫。しっかり馴らしてあげるからさ。」
肛門に指が触れた。あ、やだ、そこ、やだ、やめて…
「んぶっ、あぶっ、んぶぅっ…!」
声を上げようとしたけれど、狼に塞がれてて、上手く出せない。くぐもった声だけ出てくる。
狼は、多分、逃すまいと。僕のチンコを扱きながら、もう片方の手はしっかりと腰に回してくる。
豹は僕のチンコから溢れた先走りを掬って、肛門に塗り付けてくる。
もう片方の手で…ドアを開けて…
「サウナだから当然だけど暑いよね。開けとくよ。」
え…開け…るそしたら…これ…みられ…
「ぶは…おいおい、ドア開けたら湿気とか逃げちまうだろ、出禁になったらどうすんだよ。」
「はぁっ、はぁっ…んぐっ、やっ…」
「あー、まぁそんときゃそん時だ。ってか何回かやったけど何も言われてねぇから大丈夫だろ。」
「まぁな。んっ…」
あ、また、ベロ入ってきた。今度は、唾も一緒に押し込まれてくる。
…あれ…体がびくびくする。チンコも、ビクビクする。なんで。嫌なのに。
ひくひくする。肛門が、ひくひくして。
「お、良い反応。じゃあ入れてみよっか。」
「ん”っ…!!!?」
ぎち、ぎち、と。豹の指がゆっくりと僕の肛門を拡げていく。太…い…痛いっ…いたい…のにっ…
「ぶは。…んふっ、アルビノのおに―さん、エッチだね。ほら、どんどん入ってくよ?」
口を離し、僕の頭をゆっくりと撫でると狼は僕を下に向かせる。
あ、あぁ…入っ…てる…入っていってる…
僕の肛門に…豹の指…ちょっとずつ…少しずつ…
「ぁっ、ぁ”っ…いたっ…いぅっ…!?」
中指が入ってる。あ、これが、ファック…の意…味…
ごりっ、ごりっ、ごりゅごりゅっ!
「んぁ”っ!?」
半分ぐらい入った指。その先端が僕の腸の奥を抉った。何か硬いとぶつかるような音。
びぐんっ、と全身が跳ねる。びちっ、びちんっ、と二人の太腿の上。
「あったあった。ここ、こりこりすっとさ。」
豹は指を更に深くまで入れると、今度は多分、指の腹で僕の何かをごりごりとなぞる。
「ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ…!?」
肛門を拡げられる痛みもある。あるけれど腹の奥が疼くような、きゅうっ、と切なくなるような。
ぞくぞくと背筋に寒気が走る。寒気?違う。これは…
「そんな泣きそうになっちゃって、ほんと可愛いなぁ、アルビノのおに―さん。メスイキスイッチそんなにいい?」
「メッ…すっ…ぁ”ぁ”っ…!」
狼は僕のチンコを軽く扱くと顔を上げ、僕の頬をペロペロと長い舌で舐める。いつの間にか流れていたのは汗と、涙。
「前立腺、ってな。ここをこうして…」
指の角度が変わって、入射角…?が変わる。そうなると疼きの方向が変わって…
「ぁ”ぁ”っ?!」
「こうすると、気持ち良くなっちまうんだよ。ここ撫でてるとトコロテンっつって射精しちまう奴もいっけど…」
解説をしてくれている、というのだけは分かる。
ただ、それ以上分からない。ただ声が上ずっていく。全身がぶるぶる震えて、口を閉ざしているのもつらい。
「感度の良い奴はな、こうやって…」
「んぁ”っ…!ぁ”ぁ”ぁ”っ…♥」
「慣れてくると雌みたいに、前立腺だけでイきっぱなし。恍惚の余り気絶寸前まで喘いじまうって話だ。」
「ぁ”ぁ”ぁ”っ♥」
自分でも聞いた事の無い、高い声。反響しているせいもあるのかもしれない。
…こうやって、思考を遠くに飛ばさないと、本当に、あたまがふきとびそうになるぅっ…!
「凄いなぁ、アルビノのおに―さん。初めてなのにイきまくってる。…そうそうメスイキってさ、前立腺だけじゃなくても出来るんだよ?」
そう言いながら狼は僕の胸に舌を這わせる。ただそれだけの事なのに。
「ぁ”ぁ”ぁ”っ♥ぁん”っ♥ん”ん”ぅ”っ♥」
全身に寒気―そう、快楽。快感。オナニーする時よりも遥かに強い快感。
声が外に漏れ出るとか。バレるとか。雄同士とか。そんな事がどうでも良くなるぐらいの、快感。
こりこり、ぐちゅぐちゅ、ペロペロ、にちゅにちゅ。
「我慢汁いっぱい出てきたねぇ。なぁ、俺チンポ入れていい?アルビノのおに―さんがエロ過ぎて俺のチンポ限界。」
「…後で生ハメしていいならいいぞ。」
「ぁ”っ、ぁ”っ、んぁ”っ…」
指がにゅぽん、と引き抜かれると、その反動みたいに僕の体はビクビク跳ねる。
はぁはぁと荒く呼吸して。肛門が締まらない。拡がって、ひくひくしてる。分かる。切ない。ぞくぞくする。
「えぇ、お前何日溜めた?」
「安心しろ、昨日他の奴とヤった。」
「じゃあいいぞ。という訳で俺のチンポ上げる。ねぇねぇアルビノのおに―さん。」
「ふぇ…?」
「俺のチンポ触って?」
促されるまま、僕は狼のチンコに触る。もう嫌悪感とか、そういうのは、全部融けちゃったみたい。
触ると熱くて、硬い。さっきより、もっと硬い。
ぬるぬるしてる。
「おにーさんのエッチで可愛い姿見てたら興奮してきちゃった。だからさ…ケツ、マンコにしていい?」
ケツ…マンコ…あ…え…ぼく…雄…
「さっきの指よりさ、熱くて硬い。ちゃぁんとメスイキスイッチ押して、もっともっと気持ち良くさせてあげる。だからね?ケツ、マンコにしていい?」
さっきのビクビクゾクゾクより、きもちいい…?もっと…?
駄目だ、あたまが…うごかない…でも…
「ぼくのケツ…おまんこになるのぉ…?」
「なるなる。最高のマンコにしてあげるよ?」
「ぼくでいいのぉ…?」
「いいもなにも!おに―さんで俺興奮してるから!ね?だからさ、いい?」
ぼくでいいんだぁ…ぼくだからいいんだぁ…ふふっ、うふふっ…
あれ、へんだなぁ。うれしい?気持ちいい?わかんないやぁ。けど、いっか。
「うん…いいよ…ぼくのケツ、おまんこにしてぇ…♥」
一歩踏み外したような気がする。けど、いいや。
取り柄のない僕に、興奮して。喜んでくれてるんだから。いいやぁ。
「よっし、じゃあ今からケツマンしてあげるからね。」
「んひゃぁっ♥」
[newpage]
僕の体がひょい、と持ち上げられる。太くておっきい腕。僕を持ち上げるのに血管が浮かび上がって。
狼のおっきなチンコが僕の肛門に押し当てられた。
「背面座位ってね、見せびらかすのに最高の体位なんだよね。それに、前から挿入れるよりチンポがはっきり感じられてさ、俺も好きなんだよね。」
狼の声が僕のうなじをくすぐる。鬣に狼のマズルが絡みつく。熱い。暑い。あつい。あつくてとけちゃう。
「いきなりそれはきつくねぇか?」
「大丈夫っしょ、アルビノのおに―さん、顔トロットロだし。ね?」
口の中に指を入れられて。口角が上がる。太い指をしゃぶると、ちょっとしょっぱい、雄の味。
そっかぁ、これが雄の味なんだぁ。おいしい、もっと、もっと。
ちゅばちゅぶと音を立ててしゃぶると豹も狼も嬉しそうに笑った。笑ってくれた。
「ほんとだ。…あー、俺もすげぇ興奮してきた。」
「後で口使わせて貰えよ。じゃあアルビノのおに―さん。初めて貰うね。処女卒業おめでとー。」
つぶ、づぶ、ずぶっ…
「んぁ”っ…!?ぁ”っ、ぁ”っ…いっ、ぁ”っ…!」
指よりもずっと太くてずっと硬くてずっと熱い肉の塊が僕の肛門を拡げていく。
痛い。すごく痛い。指より痛い。痛い痛い…のに…
「うぉっ、やっぱ締め付け凄いなっ…力抜いておにーさん。大丈夫、痛いの最初だけだからさ。」
力を抜くってどうやるんだっけ…って思ってたらそれを助けるみたいに。
狼が僕の首筋に舌を這わせる。ぞくぞくとくすぐったさ。それと豹も僕の乳首や脇腹を丹念にまさぐって…
「んふっ、ふはぁっ…んん”っ…」
くすぐったくて。あ、力が抜ける、ってこうかな。
あ、チンコ、入って…挿入いってきて…るっ…
「いいよいいよー。今ね、チンポの先まで挿入いった。もう少ししたらカリが入って…っと!」
ぐぱぁっ、ぐぼっ!
「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ…いっ、ぁ”っ…う”っ、う”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
いっぱい肛門広がった。もう、肛門じゃない。ケツ、マンコ…?
一番太い部分が入ると、後は竿の部分だと思う。それがどんどん挿入いってくる。
熱い。熱い。硬い。太い。どくどくして、お腹いっぱいになって、おまんこしちゃって…
「ぁ”っ、ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
幸せが一杯になる。涙が零れるぐらい幸せで、嬉しくて、気持ち良くて、あたまパンクしちゃう。
声が止まらない。唸り声?嬌声?わかんない。けど、ケツおまんこされてぞくぞくびくびくして
「気持ち良さそうだね、おにーさん。もうちょっとで全部挿入いっちゃうよ。凄いね、初めてで俺のチンポ全部受け入れちゃうなんて。」
「ぎもぢっ…いひぃっ…?」
「そう、凄い気持ちよさそう。ここまで感じやすいって凄いよ、尊敬しちゃう。な?」
「あぁ。チンポから我慢汁出っ放しで、しかも萎えてねぇ。初めてでメスイキしちまうかもな。羨ましい。」
狼と豹が。僕より凄い人たちが、僕の事褒めてくれてる。嬉しい。嬉しくて、気持ちいい。
狼のチンコがもっと奥まで入って来て僕のケツマンをどんどん満たしてくれる、熱い。ビクビクしてる。
亀頭の形。えら。竿。血管。全部分かっちゃう。ちょうどえらの裏部分が僕の前立腺―メスイキスイッチをこりこりしてる。
「ふぐぅぅ”ぅ”ぅ”っ♥ぅ”っ、ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
「よっ…っと!」
「ぅぅ”ぅ”ぅ”ぁ”ぁ”ぁっ♥」
僕の尻に、狼の睾丸がぶつかった。奥まで…一回で…
「はい…っちゃ…ったぁ…♥」
「凄い凄い、アルビノのおに―さん。マジエロい。可愛い。良く挿入いったね。めっちゃ気持ちいい。処女卒業おめでとう。どう?」
「わがんっ…にゃっ…ぎもぢっ…ぁ”…ぁ”ぁ”っ…♥」
ふわふわする。宙に浮いてるみたい。頭撫でられて、鬣をわしゃわしゃされて、嬉しい。
お腹一杯。ぐぱぐぱする。ひくひくする。背中から融けちゃいそうなほど熱い。熱いのにぞくぞくする。
だらんっ、と両手と両脚が垂れ下がって。えへへ、えへへぇ。
「じゃあ動くよ。よっと。」
「んひぃ”っ!?」
チンコが動くと、ケツマンが凄い捲れていく感覚。お腹が引きずり出されそうで、苦しい。
圧迫されて、なのに、こりこりとメスイキスイッチを裏筋がなぞっていくと凄い気持ちいい。
ゆっくりと半分ぐらい引き抜かれて、もう一回挿入れられて…今度は別の場所を突いて。
「ぁ”っ、ぁ”っ…」
「凄い締め付けだなー、やっぱり。でももうひくひくしてきてる。ほんとエロい。燃えてきちゃったよ俺。」
僕の口に指をもう一本、二本。入れて、粘膜を、舌を撫で回して。僕はしゃぶりつく。
ずんっ、ずんっ、と狼の腰の動きがリズミカルに、大きくなっていく。
チンコの動きが激しく大きくなって、それに伴って、気持ち良さがどんどん増して。
「ぉ”っ、ぁ”ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ、って断続的にチンコから我慢汁が一杯出てくる。
お腹熱い、切ない、気持ちいい、駄目、おかしくなっちゃう、あたま、へんになる。
ひたすら声を上げていると、狼は僕の口から指を抜いた。
沢山よだれを纏って、酷い臭いがする。もっと指で口の中犯して欲しいの…あれ、口犯す?
なに、それ。
「俺もいい加減限界。体勢変えろって。」
「はいはい。じゃあちょっと動くよ。」
「んひぃ”っ♥」
持ち上げられて、ベンチの上に四つん這い。あっ、チンコ、また、ぶつかる場所違う、そこ、きもぢいいっ♥
酔いしれていると、豹が僕の顔にぺち、ぺち、とチンコを当ててきた。
我慢汁がびちゃびちゃってマズルに降りかかって、熱い。
「じゃあおにーさん、口もマンコにしてみよう。ほら、咥えてしゃぶって?」
「はぁ”っ、はぁ”ぁ”っ…♥」
鼻ですんすんって呼吸すると、チンコの臭い。臭い、独特の臭い。臭いのに、何回も嗅いじゃう。
ベロで筋や竿をなめてみる。しょっぱい。指と違うしょっぱさ。嫌だ、って一瞬思ったけど、ごく、って喉が鳴った。
口を開けて。恐る恐る。
「ん”っ…」
チンコの先端を咥えたら、それだけで。びぐっ、びぐっ、びぐっ、と僕は全身を痙攣させた。
気持ちいい。口でチンコ咥えると、すごい、気持ちいい。目の前に豹の腹筋。
鼻にぶつかって、なのに嫌じゃない。もっと、もっと。
じゅぼっじゅぼじゅぼじゅぼっ。
わざと大きな音を立てて、しゃぶると豹は嬉しそうに腰を震わせて僕の頭を両手で抑えた。
「んんん”ん”ん”ん”っ♥」
鼻で息すると、さっきより強い臭い。癖になっちゃう。
目線を上げると、ふーっ、ふーっ、って激しく呼吸して、目を血走らせてる豹が見えた。
「口マンも処女卒業だ。おめでとう。あー、いい、そのひょっとこみたいな顔最高にそそる。」
「んぼっ、んぼぉっ♥」
「じゃあ動くね。」
動くっ…動くって、口っ…
「んぼぉぉ”っ♥」
豹も狼も、そこからは声を出さず、ひたすら唸りながら、腰を震わせながら、僕を全力で犯し始めた。
チンコが喉の奥に入ってくると、むせそうになるけど、吐き出せない。
二人の汗がだらだらと僕の全身に降りかかる。
狼のチンコは太くて硬くて、僕のケツマンをどんどん緩くしていく。気持ちいい。抜き差しが繰り返されて、メスイキスイッチをチンコの先端で突いてくれる。圧迫感が、気持ちいい。
「んぼっ、んぼぉ”っ♥」
あ、二人のチンコびくびくしてる、我慢汁いっぱい出てきてる、血管震えてる、ふとくなってるぅ♥
「やべっ、そろそろ射精そうっ…!」
射精るっ?射精ちゃう?え、どうなるの、射精されると、どうなるの?怖い、けど…
「んぼぉぉっ、ぉ”っぉ”っ♥♥」
「おいおいっ、初めてで中出しオッケーとか大丈夫かよッ!」
射精して、いっぱい、射精してっ♥もうなんでもいい、僕の中滅茶苦茶にしていっぱいにしてっ!
その意思を示すために、僕も腰を振り、顔を動かし、ベロでチンコをレロレロと舐めまわして、ケツマンを締める。
気持ちいい、気持ちい、ぎもぢぃぃ”っ♥
「よっしっ、じゃあっ!生ハメ中出しッ!たっぷり召し上がれッ!!」
狼は僕の腰をしっかりと掴むと、一気に腰の動きを激しくする。
お腹の奥が突きあげられて、そして、びくっ、びくっと大きくチンコが跳ねると、根元からぷっくらと膨らんでいくのが、分かった。
熱い液体が、駆け抜けてる。来る、きちゃうっ…
「ォォッォッォォォォォンッ!!!」
びゅぐぅぅぅっ!びゅうっ、ぼびゅっ、ぼびゅううっ!!びゅうっ、びゅーっ、びゅぅぅっ!
「ぉ”っ…♥♥」
熱いえきたいがおなかにそそぎこまれてくるぅ♥
せーえき、しゅごい、ぎもぢっ…
「こっちもだッ!ォ”ォ”ッ!!」
ぼびゅううっ!びゅっ、びゅっ、びゅぐぅっ!びゅるっ、びゅるるっ!
意識がとんじゃう、やだ、とんじゃったら、このぎもぢいいのおわっちゃぅぅ♥
鼻からせーえきびゅるびゅるでちゃってるぅ♥
全身を跳ねさせようとしても二人にがっしり抑えられてるから、動けない。
でも痙攣させて。
気持ち良過ぎてッ…
びゅうううっ!ぶしゅぅぅっ!!
「おわっ!?すごっ…!アルビノのおに―さん、潮噴いちゃったよ!すげぇ、マジ淫乱じゃん!」
「ぉ”ぉ”っ…口気持ちいい…最高…」
うっとりとした、驚いた様な声。あ、嬉しくて、気持ち良過ぎて…
僕は多幸感に尻尾を大きくゆらゆらと揺らした。
「う…」
「あ、おにーさん、起きた?大丈夫?」
ここは、どこだろう。目をうっすらと開くと、多分そこは脱衣所。僕と、豹と、狼。
あれ、さっきまで…
「シてたらおにーさん気絶しちゃったっぽいからビビったよ。ほら、スポドリ。」
かぁぁぁっ、と顔が赤くなる。だって、さっきまで…その…
スポドリを受け取ってとりあえず飲む。あ、美味しい。
…お腹の奥に、固体みたいな、液体みたいな。ゼリー飲料を飲んだ後みたいな感触が…
「あ…ありがとう…ございます…」
「気にしないでいい…っていうか、無理矢理ヤったみたいで悪かった。」
豹の謝罪に、僕は口を紡ぐ。確かにちょっと無理矢理っぽかったけど…その…
「ほんとだよ、下手したら警察沙汰だからなこれ。」
狼の言葉に、確かにそうだな、っても思うけど。
「そのっ…えと…あ、ありがとうございました。」
なんで僕はお礼言ってるんだろ。でも、なんか、心から出た言葉が、これだったんだ。
僕の言葉に二人は目を丸くして…
にっ、と笑った。
[newpage]
連絡先を交換して。家に帰って。いつも通りの生活。
でも、変わった事が、いっぱいある。
体の鍛え方。気持ちいい交尾。性知識。遊び方。雄雌、両方の悦ばせ方。一人暮らし。
「まー、おにーさんほんと変わったねー。初めての初心だった頃が俺は懐かしいよ。」
狼の言葉に、僕は笑う。
「こんな風にしたきっかけは二人でしょ。だからもっと使って、遊んでって。」
おっきく膨らんだ胸。一人暮らしを始めて一回りも二回りも大きくなった乳首にピアスをつけてみた。
腹筋も割れて、二人…にはまだ及ばないかな。でも、発展場でごく、って唾を飲み込まれるぐらいにはなった。
腕も太腿も、首も。チンコもおっきくなった。黒ずんで、いっぱい使った。
そろそろチンコにもピアスとか開けて見たい気がする。
「お前があんなに激しくすっからだぞ。」
豹は肘で狼を小突きながら、けど嬉しそうに言ってる。
「お前だって口使っただろ。初めてでいきなりイラマチオなんてすっか普通。」
今日は僕の家で、交尾する。布団の近くには沢山のローションと玩具。
ゴム?要らない要らない。二人相手なら、ゴムなんて不要。初めての時にもう生でされちゃったし。
部屋の隅に用意している姿見に、僕の全身が映る。
二人と出逢った時と、ものすごく変わった。別人だ。でも、僕は僕。
太腿開いて。拡がったケツマンを二人に見せて。
「ほらほら、もうケツマンこんなになっちゃってるから…早くシようよぉ♥」
蕩けた笑顔で、僕は二人を誘う。
二人は股間を膨らませて…僕に近付いた。
狼とキス。ベロを絡ませて、貪る。狼の臭い、好き。これ嗅いでると、ほんと、興奮しちゃう。
ドキドキして、ぞくぞくする。
豹の指が僕のケツマンに入ってくる。一本二本、足りない足りない。けど、ちょうどメスイキスイッチをコリコリしてくれる。
「はぶっ、ん”っ…ん”っ…♥」
「んぶっ…ちゅぶぅっ…はぶっ…」
最近は狼も僕のベロチューが上手くなったことに嫉妬してるみたいで、全力で応えてくれる。
嬉しいな。どんどん、僕が認められてるみたいで。
涎がぽたぽた。狼のチンコを濡らして…
「ん”っ、ん”っ…♥」
漏れる声が濡れてく。気持ちいい。早く欲しい。
「ぶはっ…ふぅ。じゃあどの体勢でする?」
唇を離して。豹も指を抜いて。たっぷりついたケツマン汁。もう収まらない、止まらない♥
「えへへぇ、後ろから、後ろ後ろ♥」
「ほんとバック好きだなぁ。口も使えて丁度いいけど。」
って、豹。えへへ、今日はちょっとチャレンジしてみたい事があるんだぁ♥
「ううん、口じゃなくてぇ…二本、二本挿し♥そしたら二人のチンコ一緒にグポグポできてケツマンいっぱいイケるからぁ♥」
ぎょっと驚いた二人の顔。でも、直ぐに笑顔に変わる。
そう、あの、ギラギラした笑顔。ぞくぞくする。見られるだけで、イっちゃう♥
「おにーさんほんとチンポ大好き淫乱ビッチになっちゃったなー。かなしーなー。」
「俺達が責任とらないとなー。」
棒読み。そんな事言って、チンコビンビンで、もう僕の体持ち上げてるし。
「はっ、はっ、はぁっ…♥♥」
チンコが二本。ケツマンに押し当てられて。初めてよりきついかな。でも、きっと、そしたら…
ずぶっ、ぼぐぅっ!
「ん”ぁ”はぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥」
二本。挿入いっちゃった…♥♥あぁ”っ、ぎもぢっ…いぎぃっ♥♥♥
二人も同じで気持ちいいみたいで、チンコびくびく、中で擦り合ってゾクゾク。
メスイキスイッチぺちゃんこにされて
「いぐっ、イグイグイグゥ”ゥ”ッ♥メスイキどまんにゃっ、ん”ん”ん”ん”ん”っ♥」
二人とも唸って、僕を貪る。姿見に映るぼくたち。
肉のサンドイッチ。二人の雄っぱいに包まれて、白いぼくが、アヘって悦んで。
豹のベロチュー。狼の甘噛み。全部気持ちいい。
肉同士がぶつかる音。ケツマンぐちゃぐちゃにグポグポされる音。雄の臭い。
乳首のピアスを捏ね繰り回されると乳首もおまんこされてるみたいで凄い気持ちいい。イっちゃう。
イくの、全然、とまらにゃっ…♥
「ぁ”ぁ”ぁ”っ♥ぁん”ん”ん”っ♥」
「グゥゥゥゥゥッ!!最高ッ…!二本挿しッ…!やべぇこれっ…!」
「腰止められねっ…!ォォォォッ!」
「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、来るッ、ぎぢゃぅっ♥凄いのぎぢゃうぅ”っ♥」
ぐぼぐぼ、じゅぼじゅぼ、ばつばつ、びちんびちん。
あたま、うごかない。きもぢいいっ、イグッ、ぁ”っ、すごいのっ…♥♥
「イグッ、いぐっぅぅぅっ♥」
メスイキした。頭はじけちゃうぐらい凄いの。
時の流れがゆっくりになったみたい。チンコがビクビク。ぶしゅううっ、って潮が噴き出て。
「「ォォォッ!!」」
びゅううううっ!!ぼびゅぅっ!ぐびゅぅっ♥ぼびゅううっ!!
二人が同時にイった。一杯せーえき注ぎ込まれてる。
お腹一杯になってる。でも、まだ、足りない。せーえきでてるときも二人はチンコぐりぐりして。
「あん”っ、ん”ん”んっ、ん”ぁ”っ♥」
僕が喘ぐと、二人は笑う。頭を撫でて、ベロチューして、僕の気持ちいい事してくれる。
幸せで、あたまいっぱい。気持ち良くて、頭飛んじゃう。
「あー…やべ、まだシたいんだけど。おにーさんはいい?」
「うんっ、するっ、もっとするっ♥」
「ちゃんと俺達も掘ってくれよ?ケツマンご無沙汰だし。」
「だぁいじょうぶ♥いっぱいする、だからけつまんこしてぇ♥」
休む間もなく、第二ラウンド。
いっぱいメスイキして。後で、いっぱい、二人のケツをマンコにするんだ。
そしたら、もっと、もっと、もっと。いっぱい、気持ち良くなる。
「んへへへぇっ♥」
零れたせーえきを指で掬って。啜って。
これからも、いっぱい。気持ちいい事したいなぁ。
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