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観光地で露出したり気持ちいい事したりする狼さんと龍さん

  ジグソーパズルみたいな街だ。ここに来るたびに俺はそんなことを考える。

  メインストリートは正に観光地と言ってなんら差し支えない。並ぶ店に元気な売り子。軒先に連なるうちの店は凄いぞ美味しいぞアピール。

  そしてその前を通るのはきゃっきゃと楽しそうに笑いながら写真を撮ったり地図を広げてどこに行こうか相談したり。

  道を一本外れてみると。今度は昔ながらの街並み。飲み屋が並び、誰が使ってるのか疑問に思う文房具屋。その地に住み慣れた人々がいつも通り日常を送る、観光地とはかけ離れた街。

  更に一本外れてみると。今度はオフィス街。スーツを着こなし、少し早足で歩く人々。建ち並ぶのは綺麗で、でも無機質なビル。中には多数の人がいる事が窺い知れる。ビルの谷間に挟まれる店もコンビニやカフェ。ドラッグストアにビジネスホテルと無駄が一切ない、近代的な街並み。

  もう一本外れてみると。今度は潮の香りが鼻を突く。潮騒に乗ってざわめきが聞こえる。カモメの鳴く声。がやがやと賑やかに行われる催し物。見ているだけで心が浮足立つ。

  いくつものジグソーパズルをごちゃごちゃにして、ピースを組み合わせて、組み立てて、出来上がる。規則性に則ってるのに不規則。

  夢の中で見ているような街並み。そんな街。俺はこの街が大好きだ。

  開けた階段から見下ろし、この街でしか感じることの出来ない空気をたっぷりと楽しむ。

  「おーい、早く行こうぜ。」

  と、俺に話しかけてきたのは龍種の雄。俺の友人だ。厳つい顔。鍛え上げている全身ははち切れんばかりに筋肉を蓄えている。全身の鱗はしっかりと手入れされていて太陽の光を浴びると翠色にきらきらと煌めき俺の目を奪う。丸太を想像させる腕。しっかりと筋が分かれ、凄まじい力が漲っている太腿。

  そんな雄臭い雄、みたいな龍が着ているのはそれにそぐわない、ロングなチャイナドレスだ。

  それもかなり布面積が狭い。相当狭い。胸のあたりは龍の筋肉を隠し切れずにパツンパツンと弾けそうで。てか指をひっかけてちょっとずらせばぼろんっ、と胸が零れだす。前やった。乳首が完全に主張しててほぼ隠している意味がない。

  手を振ると背中の筋肉が前から見えるし、わき腹なんかもしっかり盛り上がっている。あー、ヤりたい。

  「はいはい。…しっかしまぁ今日もまたすげぇ恰好で来たなお前は。」

  「だろ?…しかも今日は。」

  小声で。悪戯を思いついた子供みたいな表情を浮かべつつ。龍はチャイナドレスのスリットに手をかけると少し持ち上げた。

  …ノーパンである。スリットからスリットが見える。いやいや、流石にちょっとこれは…って思ったけど。

  「エロいな…お前ほんとエロいな…」

  「だろ?」

  龍種独特のつるんとした股間。その間に見えるスリットはちょっと濡れてる。ただよく見ないとわからないぐらいだ。

  スリットの頂点にはリングピアス。そんでリングピアスにはチェーンが付いてる。チェーンが繋がってる先は体の上半身。

  俺は多分そこが繋がってるであろう場所に手を宛がった。

  「…ド淫乱だなお前は。もう乳首にピアス付けてんのかよ。」

  「んっ…はぁっ…だろ…?」

  軽く服の上から揉んでみる。むっちりとしてて弾力も強い。指をしっかり食い込ませても弾くみたいで。

  胸の感度が相当高く、軽く揉んでやるだけで気持ちよさそうに息を荒くして、顔を蕩けさせる。

  服の上から乳首を撫でまわす。可愛らしく喘ぐ声が俺の耳を心地よく刺激した。

  ぴちょぴちょとスリットから液体が零れる音。

  あー、たまらん。やばい。ヤりたい。

  「なぁもうこれ今日良くない?このままヤろうぜ朝まで。」

  と欲望剥き出しの俺の言葉に龍はにやりと頬を吊り上げた。そんでもって俺の手をがっしりと掴む。

  「そう言ってくれんのは嬉しいけど、まだ駄ぁ目。もっと興奮してからヤろうぜ?それに、一杯居た方が楽しいし気持ちいいだろ?」

  あぁ、そうだった。龍の言葉に俺は今湧き上がっている欲望を抑えることにした。

  いや。それを押さえつけてなお余りある望があるのだ。

  それに、と龍は付け足すように言葉を紡ぎ、俺の股間に手を伸ばした。

  「お前のエロい恰好もしっかり見せびらかさないとな。」

  「ぁ”っ、はぁ”っ…」

  そういいながら龍は俺の肩口にマズルを載せてきた。んでもってさっきの俺みたいに、俺の胸に両手を這わせる。

  指を強く食い込ませると痛みと快感。数度揉みながら龍は興奮したように息を荒げ、俺の背後に回り込んだ。

  ぴっちりとしたフード付きのタンクトップ。毛並みを押さえつけて、普段隠れてる筋肉を存分に披露してるような奴。

  マズルで肩を撫でまわされ、軽く舌で嬲られると心地よさにゾクゾクと背筋が震える。

  そんでもって両胸を揉んで。そのまま筋肉で出来た谷間を指でなぞられて。はぁっ、と息が漏れてしまう。やばい、気持ちいい。

  尻尾がゆらゆらと揺れて、龍の鱗を撫でた。くつくつと喉の奥を鳴らして笑ってるのが分かる。

  「俺に淫乱、って言ったけど、お前も相当だからな?」

  「わぁって…るっ…んっ…」

  近付いたマズルをすりすりと擦り合わせていると、龍は俺の腰に手を回した。

  袴。それも横が開いていて、そのまま手を入れられるような奴。

  「…これ下着って思ってたらお前よっぽどだぞ。」

  そういいながら龍は太い指で俺の股間をまさぐり、下着に手をかけた。

  履いているのはジョックストラップ。立派な下着じゃないか。なんらおかしい事は無いぞ。

  「んはぁっ…?下着…だろっ…」

  「チンコ隠れてねぇんだよ。横から丸見えになるぞこれ。」

  それは今勃起してるからであって普段は見えない。多分。ギリ見えない。白っぽい陰毛は毛並みと混じれば分からんし。

  軽くチンコを扱かれて…すぐに離される。あ、やべ、ジョックストラップ濡れちゃってんじゃん。

  「ま、いっか。で、どっから行く?」

  「あー、まぁ最初に観光通り歩いたほうがいいんじゃね。人増えるだろうし。」

  「そだな。」

  手と体を離して、俺と龍はキャリーバックを手に取り、階段を降り始めた。

  お日様は高く。心地よい青空に風。俺と龍は二人並んで観光客が多く集まる道を歩く。

  まだ早い時間、ということもありそこまで人が多い訳じゃない。とはいえ全くいない、という訳ではない。

  適度に賑やかで。

  「…見られてんなぁ…」

  龍の言葉に俺は無言のまま頷き…ぺろり、と舌なめずりをする。ガタイのいい雄が二人。とんでもねぇ恰好で街を歩いているのだ。

  しかも局部はギリギリ隠れてるか、隠れてないか。そしたら注目の的になるのは当然だろう。

  ゾクゾクする。ひそひそとした話し声。観光地で浮かれたコスプレ、と思われているのか。それとも変態と思われているのか。

  それとも、発情しているのか。きっとそのどれもが当てはまる。

  店を見渡すふりをして、観光客を見定めてみる。目が合うと、大体の観光客は目を逸らすが…

  中にはごくり、と唾を飲み込むように。顔を赤くしている奴もいて。

  「たまんねぇ…」

  チンコ膨らんじまう。やべぇ。めっちゃ興奮してきた。

  「だな。とはいえ派手にやるとまたおまわりさんの世話になっちまうぞ。」

  「何回か注意受けてるしなぁ。ま、とりあえず腹ごしらえでもすっか。」

  手にパンフレット―もう店は知り尽くしてるけど―を持ち、俺と龍は街を練り歩く。

  こんな格好で。大通りを歩くなんて。何回歩いても、ゾクゾクする。興奮が収まんねぇ。気持ちいい。

  なんだったらこのまま誰かと交尾おっぱじめて乱交とかしけこみたい。

  やんねぇけど。とはいえどんどん欲情してくる。体熱い。

  「あー…腹ごしらえしたらよ、ちょっと道外れようぜ?」

  と、龍は頬を赤くしながら頬を吊り上げ、指でわっかを作る。

  龍も辛抱溜まらん、という感じだろうか。わかる。

  「そうだな。…そりゃ。」

  「んぁっ!?」

  龍のチャイナドレスのスリットから手を突っ込んでスリットをまさぐる。おい、さっきよりぐっちょぐちょになってるぞ。

  あんまり弄るとスイッチ入っちまって抑えんの大変だからこれで止めといてやる。

  手にべっとりとついた先走りを舐めると龍はがくがくと膝を震わせた。

  「相当キてんな。先に俺掘るか?」

  「外じゃ流石に…あー、いや、やってくれ。後でな!?」

  「わぁってるよ。」

  そうと決まれば善は急げ。俺と龍は適当な屋台で軽い食事を頼むことにした。

  歩き食いが出来るように食べやすい物が多いのが助かる。バゲットで作られたサンドイッチ。肉まん。

  「俺肉まん。」

  「じゃあ俺も。」

  注文をして並んでいる間も。視線を感じる。

  その視線に応えるように。俺は龍の尻を触ることにした。

  「ん”っ…」

  「はー、たまんね。」

  少し硬めの尻は俺の指をしっかりと受け止めて…握るたびにビクビクと素直に反応する。

  楽しそうに歩く人達のざわめきにかき消えそうな声も、俺の耳は逃さない。

  「なぁ?見られてるぜ俺たち。たまんねぇよなぁ。」

  囁き、耳にふぅっ、と息を吹き掛ける。

  しかし負けじと。龍も俺の尻尾の根元に手を宛がうとそのまま握りしめる。

  「んひゃぁっ!?」

  「ほんとに…なぁっ…」

  そのままチンコを扱くみたいな感じで俺の尻尾を扱く。やべっ、尻尾はやべぇっ。

  気持ちいい。チンコ扱かれるのと別ベクトルで気持ちいい。

  マズルが触れるか触れないかの距離で顔を近付け、お互いに呼吸を絡ませる。

  外でも薄れることのない雄の臭いが鼻を突いて。注文を待っている間の暇つぶし。

  おっぱじめたいがそうもいかない。流石にそこまでやったら警察呼ばれる。

  店の人にも迷惑だし。とか考えつつ、互いの肉をすこーし味わって…

  「はいよ、肉まん二つ、おまたせ!」

  元気な声に俺と龍ははっ、とした表情を浮かべ、出来立てふかしたての肉まんを受け取った。

  腹が減ってはなんとやら。

  「お前濡れすぎじゃね?」

  受け取るときに気が付いた。俺の手、めっちゃ濡れてる。いや触ってた時から大分来てるなとは思ってたけど想像以上だ。

  龍はう、と小さく声を上げると肉まんを頬張る。

  「ひょうがねぇふぁろ…んぐ、一昨日からヤってねぇんだよ。」

  「そりゃ溜まるわな。」

  苦笑しながら、俺と龍は店を後にして通りを歩き始める。

  納得だ。雄そのもの、な俺達だけど性欲も精力も、自分で言うのもあれだが相当だ。

  三日三晩休みなしで交尾しっぱなし。数人絡めた乱パみたいな感じだったが俺と龍以外全員が足腰立たなくなって白けて止めちまった程度。

  あんときゃ気持ち良かったな。中出ししまくったしされまくった。うんうん。

  と思い出していると腰の奥が熱くなってきた。

  俺は昨日オナったからそうでもないけど、こいつは溜まってんだもんな。濡れるのも納得。

  肉まんを頬張って、むぐむぐと咀嚼して。うむ、旨い。

  やっぱり道行く人達の視線は俺達を捉える。顔を赤くするのも居れば、目を逸らすのもいる。あぁ、たまんねぇ。

  ゾクゾクする。

  それは龍も同じようだ。肉まんをむぐむぐと咀嚼しながら時折全身を震わせて、はぁっ、と息を漏らす。

  チャイナドレスのスリットからスリットがちらちら除いて。俺のチンポも同じように見えているのだろうか。

  自分の視線からだと良く分からないが…そう思うと。

  「…ん?」

  昂り始めた劣情。それをどこで発散しようか。どうやってヤろうか、考えていた俺の視線に、二人。雄が見えた。

  観光に来たのであろうその二人。周りと違う。明らかに動きが違う。

  「なぁ。気づいてるか?」

  俺の言葉に龍は大きな尻尾をぶん、と振り俺の太腿にぶつけてきた。

  肉が詰まっててめっちゃいてぇぞおい。

  「当然。誘ってみるか?」

  俺と龍は互いに顔を突き合わせるとにっ、と笑い。手に持っていた肉まんを全部頬張った。

  飲み込んで。俺と龍はその二人に近寄ることにする。

  観光通りの人の波間を行くのはそこまで難しい事じゃない。というか慣れた。もっというなら俺達の前に道は出来る。

  モーゼの十戒、だっけ?そんな感じに道が開けて。二人―どこか頼りない、牛と虎。

  「ねぇねぇ。さっきから俺たちの事、見てたでしょ。」

  「肉まん買う前から、ねぇ。」

  俺と龍の言葉に二人はびきんっ、と全身を硬直させた。やっぱり。

  しっかり股間も膨らんでるし。俺達のこんな姿を見て興奮してたんだ。

  泣きそうな顔がたまらん。そそる。という訳で。

  「あー、別に取って食おう…とかまでは考えてないから。」

  「ちょっと俺達と付き合ってよ。…こういう事したいからさ。」

  と龍は二人の目の前で指で輪っかを作るとそこに人差し指を通す。

  それの意味するところ。二人は混乱しているようで。目を白黒させながら。

  しかし俺たちの―好色な―笑みに引きつりながらもうなずいた。一発目、いいねぇ。

  [newpage]

  さて。観光通りから一本道を外して。

  そうすると観光地特有のざわめきが少し遠くに聞こえるようになる。まだ聞こえるが、この道に人はいない。

  日も差しておらず、どこか陰気な裏通り。牛の前に立ち壁を背にしながら。股間をまさぐる。

  龍も同じように、虎の股間をまさぐって虎の首筋に顔を埋めるとすぅぅ、と深く息を吸い込んでいるようだ。

  二人はびくびくと震えながら息を漏らし、しかし声は出さないように口を押えている。

  そんな事しなくても。声を出しても、ここには誰も来ない。浮かれた観光客がわざわざかき消えそうな声に反応なんてしないし。

  「もうチンポガッチガチだ。俺達見て興奮してくれたんだ。」

  「俺のチャイナエロかっただろ。もっと見てもいいぜ?」

  存分に服の上からチンポの感触を味わって…もう濡れてる。先走りがズボンまで染み出してる。

  相当見られてた。そんでもって相当興奮してたんだな。

  ぬちゅぬちゅと音が聞こえる。先走りが擦れる音だ。

  俺は牛の手を掴むと、袴の間に手を突っ込ませる。そんでもって俺のチンポを触らせる。

  ごつごつしてる手。見た目にそぐわない、意外にも逞しい手。でも自分以外のチンポは触り慣れていないみたいだ。

  俺は舌なめずりをすると牛の手を使ってチンポを扱いた。この拙い手付きもいい。もどかしく気持ちいい。

  「俺もめっちゃ興奮してる。おにーさんたちに見られてたんだなぁ、って思うとさ。チンポもケツマンもギンギンきちゃうんだよね。」

  そのまま指を握らせる。牛の方は存外欲望に従順っぽいな。もう目が血走ってる。

  一方の龍は、チャイナドレスの前部分を持ち上げると、虎に自らの股間を見せびらかす。

  すでに濡れ切ったスリットはぐぱ、と触れられていないのに拡がり始め…淫猥な臭いを立てていた。俺の鼻にまでたどり着くぐらいだ。

  見せつけられている虎は顔を真っ赤にして顔を手で覆い、だけど指の隙間からばっちり龍のスリットを見てる。見てるしチンポ勃起させてる。

  さてさて、盛り上がってきた。牛の息が明らかに荒いし。チンポもびっくんびっくん跳ねてる。

  牛の手を開放すると俺は壁に振り向くと袴をずらし、ケツを見せつけた。尻尾を振り、牛の腹を撫でる。

  ケツマン濡れちまった。あぁ、欲しい。埋めて欲しいなぁ。

  「俺のケツマンに、おにーさんのチンポ突っ込んでよ。俺我慢出来なくなっちまった。なぁ、いいだろ?」

  うっとりとした声だな、って自分でも思った。チンポを前に、理性が溶ける。ここが外だっていうのを忘れちまいそうになる。

  牛の唾を飲み込む音、そしてベルトを外す音。焦っているのか、興奮のあまり手が震えているのか。どちらにせよ、俺の欲望を満たしてくれそうだ。

  視線だけを送る。牛のズボンが降ろされていくと。

  音が聞こえてきそうな勢いでチンポが外に顔を出す。桃色の綺麗なチンポ。だけどしっかり勃起して…

  「んふっ…♥」

  俺は思わず笑ってしまった。決して彼が租チンとかそういう訳じゃない。ただ嬉しくて、これから始まる交尾が楽しみで。笑ってしまったのだ。

  牛の綺麗なチンポは雄も雌もそこまで知らないだろう。長さは平均的よりちょっと長いぐらい。

  だけど特筆すべきは太さだ。俺のチンポよりも太いかもしれない。あんな太いのは俺もそんなに見たことない。それぐらい太い。

  あれでケツマン一杯にされたら相当気持ちよさそうだ。舌なめずりをして。唾が零れて。やべ、タンクトップ濡れちまう。これでまだ歩くってのに。

  ふーっ、ふーっ、と。牛の獣に戻ってしまったような声。血走った目。いきり立つチンポ。いい。凄くいい。

  欲望に忠実な雄は好きだ。もちろん、欲望に抗う雄も好きだ。

  横目で虎を見るとこっちは抗ってるみたいだ。でももうそれも陥落する頃か。というか龍が我慢できないだろうな。

  スリットに指を宛がって拡げてる。ねだるような視線を送り、もう片方の手で虎の股間を何度もまさぐり。ズボンのチャックに手をかけて。

  ずらすのが見えた。あっという間に虎のチンポが外に出てくる。こっちは長い。十分立派なチンポだ。二人とも誇っていいぞ。

  桃色なのは…これから俺たちがたっぷりと頂いてやるからなぁ♥

  牛は俺の腰をがっしりと掴むとチンポを俺のケツマンに押し付けようとする。しかし慣れていないせいだろう、上手くフィットしない。チンポの先端がケツに何度かぶつかる。いい、いい。そういうじらす感じ。たまんねぇ。ほんとたまんねぇ。

  何度か繰り返すうちに、牛のチンポが俺のケツマンの入り口にちょうどいい感じにハマった。亀頭が俺のケツマンを捉えて。よし。

  尻尾を牛の腰に絡める。そのまま導いてやって…

  ずんっ!

  「ぉ”ぉ”っ…♥♥ぁ”ぁ”っ、いっ…いいっ…♥」

  牛のチンポはやっぱりすんごく太い。割り拡げられる感覚。そんでもってそっからくる快感。

  幸福感、って奴?頭がぼんやりしてうっとりして、口が開いて舌が自然と外に出てくる。

  目を開けてんのすらしんどい。牛はというと、俺のケツマンに夢中みたいだ。ふごふごと鼻を鳴らしながらチンポをビクビク俺の中で震わせてる。

  お、我慢汁めっちゃ出てきたな。俺も腰を少し押し付けて…

  「ん”っ…ぁ”っ…♥うごいて…いいっ…ぞっ…♥」

  俺の言葉に、牛は俺の奥までチンポをねじ込んだと思えば、そこから一気に俺のケツマンを捲り返す勢いでチンポを引き抜く。

  太いチンポの先端。ちょうどカリの部分が俺のメスイキスイッチをごっりごりとえぐり上げて…

  「ぉ”ぉ”んっ♥」

  やべっ、気持ちいッ…俺は思わず犬みたいな声を上げてしまった。それが牛のさらなる興奮を呼び込んだみたいだ。

  牛は俺の腰を強く握り、体を思い切り押し付けてきた。壁に挟まれて苦しい。けど、肉の感触がしっかり伝わってきて…頼りないと思ってたけどそれは雰囲気だけだ。肉体は割としっかり、がっしりしてる。俺や龍ほどじゃないけど。

  「フゥゥッ!ゥゥゥッ!!!」

  「んっ、ぁ”っ、んぉ”っ♥♥ぉ”っ、ぉ”っ♥」

  俺の肩にマズルを載せると、牛は腰を振り始める。壁に押し付けられながらチンポでケツマンかき混ぜられる…

  やべぇっ、すげぇ。

  「ぎもぢっ、い”っ♥ぉ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”♥♥」

  太いチンポがケツマンのひだひだをなぞり上げてく。チンポの形がはっきり腹で分かる。めっちゃビクビクして、俺の中でもっと膨らんでる。

  牛の生臭い息が俺の鼻をついて…もっと興奮しちまうじゃねえかっ♥

  ずごんずごんと肉の音が俺の中で響き渡る。気持ちよさがもっと強くなる。幸せで頭がぼんやりしてきた。

  目の端に、牛の欲望丸出しな瞳が映った。たまんねぇ。さっきまで不安そうな顔してたのに、今じゃすっかり雄の顔だ。

  よっぽど気持ちいいのか、額に汗垂らして。舌はみ出させて。鼻鳴らして。腰をがくがく震わせて。でも確実に俺のケツマンを捲り上げてまたねじ込んで。

  牛の腰の動きに合わせて喘いじまう。路地裏に、俺のエロい声と牛のうめき声と、肉体がぶつかり合う音だけが響く。

  …あ、いや、違った。俺以外の声も聞こえる。

  龍だ。龍と虎のうめき声と喘ぎ声と、肉体がぶつかる音と、粘液が落ちる音だ。

  龍と虎の方を見てみる。あっちもあっちで相当盛り上がってる。理性が陥落した虎、牛と同じかそれ以上に目を血走らせて、よだれ垂らして。

  腰振ってる。龍の体を持ち上げて、壁に押し付けて正面から犯してる。龍はもう最高にアヘって。

  虎に抱き着いて尻尾をぶんぶん振って、スリットからもうザーメン垂らしてる。ほんとに相当溜まってたんだな、虎の太腿に乗っかるとそこからずり落ちることもしないぐらい濃い。

  別に勝ち負けとかはねぇけど、なんか負けらんねぇ。俺は尻尾を振り、牛の腰に絡めると顔だけ振り向き、牛のマズルに舌を絡めた。

  牛は雄としての本能なのか、それに応えるよう俺の顔にマズルを近づけると唇を押し付けてきた。舌を絡ませあう。

  舌もぶっといな。俺の口の中あっという間に一杯。んでもって唾液もたっぷり俺の中に注ぎ込んで…強い雄の臭い。

  すき、好きだ、この臭い、好き、好き、たまんねぇ、きもち、きもちっ

  「ぎもぢっ、おひぃっ♥♥ぉ”ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ♥」

  ケツマンを締め付ける。こうすればもっとぴったり俺のケツマンにチンポが張り付いて、吸い上げられる。

  限界まで膨らんだであろう牛のチンポは俺が腰を動かすたびびゅるっ、びゅるっ、と我慢汁吐き出して、俺の中を満たして。

  びぐんっ、びぐんっ、と跳ねる。お、そろそろイきそうだな?

  ゴムしてねぇ。この後も歩くんだけど…面倒だし、俺が我慢できないから、いっか。

  「なかっ、中にっ、全部ッ、射精せっ♥いいぞっ、中出しッ♥♥たっぷりっ、そそげっ♥♥」

  「ブモォォォォッ!!!」

  牛の動きが大きく、緩慢なものに変わって。びぐびぐとチンポが跳ねて。キンタマが俺のケツを叩いて。

  何回か俺と動きを合わせて。そして。

  「ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!!」

  びゅっ…ぼびゅううっ♥♥びゅぐっ、びゅるっ、びゅるるぅっ♥♥びゅぼぼびゅぅぅっ♥

  「アォ”ォ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  あー、めっちゃ射精てる…めちゃめちゃ濃い、多い。あったかい。腹一杯になってる。チンポよりもっともっと奥まで来て、俺の中一杯にしてる。

  チンポがぶるぶる跳ねて、今もまだザーメン射精してる。頭ぼんやりしてきた。うっとりしてきた。たまんね、たまんねぇ…

  こんな外でヤってメスイキかますとかほんとやべぇ。

  ずばんっ、ずばんっ、とまだ肉の音が聞こえるけどこれは俺の出してる音じゃない。

  隣の龍と虎だ。もう多分何回か二人ともイってるっぽい。龍のアヘ顔に涙混ざってるし。虎が腰降ってチンポ外に出すたび泡立ったザーメン地面に落ちてるし。

  それを見ながら、俺は牛と深くキスして。牛はゆっくりとチンポを抜いた。

  あぁ、この抜ける瞬間。寂しいけど…ぼどぼどっ、とザーメン出て。エロく見えるんだよな、多分。

  牛の唾のみ込む音聞こえた。チンポがびんっ、と跳ねて俺のケツ叩いて。

  「ぁ”ぁ”っ、はぁぁんッ♥♥イグッ、スリットッ、メスマンコイっぢまうぅぅぅっ♥♥」

  「グルルルルゥゥゥッ!!ガゥゥゥゥッ!!!!!」

  お、虎がまたイったっぽい。毛並み逆立てて、全身で龍を壁に押し付けて。

  新鮮なザーメンがスリットからぼどぼどっ、と落ちて。龍は押し付けられた全身をがくがく震わせて…めっちゃアヘってる。

  しばらくそうしてると…やがて虎のちょっと萎えたチンポが龍のスリットから抜けた。

  ごぼっ、ごぼごぼっ。

  「はーっ…♥♥はぁぁぁっ…♥♥」

  「グゥゥゥッ…グルゥゥゥッ…」

  ようやく落ち着いたみたいだ。余韻に浸りながら二人とも腰を震わせて…うっとりとため息を吐く。

  [newpage]

  「はー、良かった良かった。」

  スリットにディル度をねじ込みながら龍はうっとりと呟き、スマホを確認している。

  さっきの虎と相性がよっぽど良かったのか、しばらくアヘったままで大変だった。かと思えば即座に連絡先交換してたし。

  いやまぁ俺もしたんだけど。連絡先交換。

  「どんだけ溜まってたんだよお前。即メスイキキメまくりだったじゃねぇか。」

  俺もケツにディルドをねじ込みながら苦笑する。腹にザーメン入れたまま街を歩くからこういうので蓋しないと大変なのだ。

  たぷんたぷんって腹ん中でザーメン波打ってるのがめっちゃ気持ちいいんだけども。

  毛並みについた色んな粘液を拭き取る俺に龍はうむうむと頷いた。

  「スリット使うのは久しぶりだったからな。やっぱスリットいいわ。開発して良かった。」

  「さいですか。」

  さて、全身をそれとなく拭き終わって。スマホを取り出し時間と連絡が来てないか確認。

  に、と俺は頬を吊り上げる。今日は最終目標が一つあって。そこまでまだ時間に猶予がある。なら。

  「どうする?もう一発キめるか?」

  「相手がいりゃあいいけどな。この時間だともう厳しいんじゃね?」

  「とりあえず戻るかぁ。」

  荷物を持って、俺と龍は観光通りへ戻っていく。

  相変わらず観光地は賑やかだ。というかヤる前より更に人増えてる。人が増えてれば当然…

  「はぁっ…♥」

  俺はゾクゾクと背筋を震わせながら胸を張り、パーカーを少し浅く被ってみたりしている。肉体に注目してほしい。

  鍛え上げてる全身。雄臭い肉体。それを見せびらかし…チンポビンビンにおったててる、俺。

  隣で龍も負けじとチャイナドレスの裾をちょっと上げたりしつつスリットからスリットが見えたり見えなかったりするように動いて…

  やっぱこいつも興奮してんな。息荒いぞ。

  観光通りを歩く人達は、俺達のことを見ているようで、見ていないようで。

  観光が目的なのだから当然だ。…しかし、見ている奴は見ている。分かる。視線を感じる。

  ねっとりと舐るような視線を送る雄が居る。そして俺達の痴態で興奮している。

  ざわめきと笑い声の中に、ごくりと唾を飲み込む音や驚嘆の声が混ざる。心臓が裏返りそうなほど激しく脈打った。

  ケツマンからザーメン零れないようにねじ込んだディルドが歩くたびにケツマンとメスイキスイッチ押し上げてチンポが跳ねる。

  我慢汁がジョックストラップに染みついて動くとチンポの先端がぬるぬるして気持ちよくなっちまう。

  尻尾が自然と揺れた。龍も同じようで、龍のごつい尻尾とぶつかる。顔を見合ってみる。

  相当エロい顔してる。完全に気持ちよくなってる顔だ。目尻とろん、頬が吊り上がって目はちょっと上向いてる。

  俺も多分同じような顔してるんだろうなぁ。大勢観光客が居る中。青空の下。

  観られて気持ちよくなっちまうなんて。最高。イきそうだ。いやもうイってる。気持ちよすぎてザーメン射精てねぇけどめっちゃイってる。

  唾液飲み込むのも忘れそうになって。お互いに笑いあって。

  今すぐにでもおっぱじめたい。そんな衝動を我慢する。ここでおっぱじめたらそれこそほんとに即逮捕である。

  この我慢もまた、いいスパイスになるのだ。

  再び歩き出して。時々スマホを取り出して撮影する。目線を外して、肉体をメインに。

  これをポルノサイトにアップすると…すぐさま反応が来て楽しい。

  世界各国から俺達を犯したいとコメントが飛んでくる。今すぐ犯して欲しい。それと犯したい。

  その俺の願望は…これから叶うのだ。

  「想像だけでアヘっちまうなぁ。」

  思わず呟いた俺の言葉に龍はこくこくと頷く。

  「早くヤりてぇな。生配信すっか?」

  「いやー、配信よりも後で編集してアップしようぜ。そっちの方が興奮すんじゃん。俺こんな声で啼いてたのかー、みたいなさ。」

  「まぁ分からんでもないな。」

  さぁ、街を歩こう。

  淫靡な格好で。妖艶に。時々聞こえる驚嘆をエサに。快感を貪ろう。

  ポルノサイトに投稿。そんでもってそこにコメントを一つ。

  夜から愉しい時間を始めるぜ。

  [newpage]

  「ぁ”ぉ”っ…ぉ”ぉ”んっ…♥」

  海のほとり。遠くにイベントのざわめきを聞きながら、俺は悩ましい―自分で言うもんかこれ―声を上げた。

  波の音が俺達を包み込む。潮の香り。夢の中にいるみたいな、現実感のなさ。それがまた俺達をトリップさせてくれる。

  尻尾を振り、袴をゆっくりとずらしていく。俺と龍の周囲を囲んだのは雄、雄、雄。

  俺達みたいに雄臭い雄。屈強な雄。少し細めの雄。腹がでっぷりと出た雄。

  共通しているのは、既に股間が膨らみ切って時々膨らみの下で肉が跳ねているという事。鼻息を荒く、どこか仄暗い悦びの声を上げて。

  夢の中なら、現実じゃないなら。好き勝手やっていいだろって。

  袴を脱ぎ捨てる。ジョックストラップは既にぐちょぐちょ。タンクトップも汗でかなり濡れてしまっている。…俺の胸が。乳首が。はっきりと見えるぐらいだ。

  雄達にケツを向けて、尻尾を上げる。ケツマンに入ったディルドを掴み、ゆっくりと抜き取っていく。

  「ぉ”っ、ぉぉ”ぉ”っ…♥」

  抜き取る感触。チンポに近い感触。ずるるぅ、と音が鳴って…にゅぽんっ、と少し大きくて、間抜けな音。

  ぼだぼだとザーメンが滴り落ちる音。昼間に牛に射精されたザーメン、まだこんなに残ってた。

  ぽっかりと空いたケツマンを見せびらかす。どんなふうに見えているのか、今の俺には想像しかできない。

  尻をがっぷりと掴み、ぐぱぁ、と思い切り拡げる。

  俺の隣では龍が大股を開いて、M字に開脚して。スリットを見せびらかしている。んでもって口ではもうチンポを受け入れてる。

  いいなー、チンポ旨そうだ。ってか旨そうにしゃぶってる。

  大きく太く硬いチンポ。横からしゃぶって、玉も舐りつくして。スリットをぐりぐりと弄る度、ごぼっ、ごぼっ、とザーメンと我慢汁が混ざった液体が溢れ出して…っていうか噴き出して。

  「はぁ”ぁ”っ…♥ぁ”っ…んっ…チンポっ…くれよぉっ…♥」

  雌みたいにおねだりしてみる。尻尾を、ケツを振って。耳をパタパタ動かして。

  その様子も現在、ばっちり撮影中。俺、今、どんな顔してんだろ。

  そんな事を考えてると。雄達は俺を更に狭く囲んでいく。雄の臭い。汗の臭い。チンポの臭い、くせぇ、くせぇのにぃ…♥

  「ぁ”ぁ”んっ…♥」

  俺は膝をがくがくと笑わせるとその場にへたり込んだ。でも顔だけは上を向く。

  俺を見下ろす、雄。鰐だ。もう既にスリットからチンポを出して、時々扱きながら俺の目の前に差し出す。

  「おっと、まだもうちょっと待て。」

  「あ”ぅ”っ、ぁ”ぉ”っ♥♥ぁぉ”ぉ”っ♥」

  チンポ前にすると、俺、だめだぁ♥いうこときかなきゃちんぽくれないぃ♥

  頭が吹っ飛びそうになる。理性もなんもいらん。欲しい欲しい欲しい。

  ケツマンにチンポ、口にチンポ、ザーメンぶっかけて気持ちよくしてほしっ、ほしいっ♥

  大きく口を開いて。舌をはみ出させて。よだれを垂らして。ほんとの犬みたいにお座りして、チンポを待つ。

  目の前のチンポ、おっきい、ふとい、硬い、ながい、あれケツマンに入れられたい、早く、はやくぅっ♥

  俺のエロい顔に我慢汁ぶっかけて。鰐のチンポがびくんっ、と俺の顔を叩いた。

  「あ”ぁ”ぁ”んっ♥♥んぉぉぉぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  隣から聞こえてくるのは龍の声。喘ぎ声。いいな、いいな、チンポねじ込まれてるんだ。

  ずばんずばんって肉がぶつかる音。多分チンポ二本入ってる、肉の音が二重に聞こえる。いいないいな。

  まだお預けされて、もう我慢の限界。はやく、早く、はやくぅっ♥

  「ぁ”ぉ”ぉんっ♥♥ちんぽっ、ちんぽっ、はやくぅっ♥♥」

  一対一だと全然余裕で相手を犯したり犯されたり出来るんだけど、駄目だ。チンポが目の前にいっぱいあると頭動かない。

  ちんぽちんぽ、早く、早く、ケツに口に…

  「よし!」

  「はぶぅっ♥」

  お預けが解かれると俺はすぐさま目の前の鰐のチンポにむしゃぶりついた。

  一気にマズルの奥まで。おっきいチンポを咥え込んで。チンポの味。快感の味。

  ぶるぶるぶるぶると全身が勝手に震える。気持ちよすぎて、頭おかしくなりそうになる。

  鰐の腰に抱き着いて、チンポをしゃぶる。もっともっと奥まで咥える。

  「いい面してんなー、めっちゃ興奮してきたわ。」

  そう言って鰐は腰を緩く動かして俺の喉をマンコにしてきた。やべっ、だめっ、ぎもぢっ、ぎもぢぃっ♥

  「えー、これで街の中歩いてたとかほんとド変態だねー、エッロ。」

  じゅぼじゅぼと俺がチンポ咥えてしゃぶってる間に、俺の腰を持ち上げるのは馬。

  でかいチンポ、長いチンポ、グロいチンポ…♥

  そう、俺、変態、ド変態、チンポ大好き♥気持ちいい事大好き♥

  ぶはっ、と口を離して、我慢汁と俺の唾液で濡れた鰐のチンポを頬擦りする。

  ぬちゃぬちゃといやらしい音がして、もっと興奮する。鰐のチンポは元気に何度も跳ねて、俺の頬を叩いた。

  「あはぁ”っ♥♥ちんぽっ、ちんぽっ、しゅきっ、ひゅきっ♥♥」

  「素直でいい子だなぁ。いい子にはご褒美ご褒美。」

  そう言って、鰐は自分のチンポを扱いて、俺のマズルに突きつける。馬は俺のケツマンにチンポを宛がった。

  熱い。熱くて硬い。これから俺のケツマン、めちゃくちゃにされるぅっ♥♥

  鰐のチンポがびくびくっ、と跳ねて。俺は上目遣いに鰐を―いや、鰐のチンポを見つめる。

  ああぁ、射精る、でちゃうっ♥♥

  口をあんぐりと開けて。ぐちゅぐちゅと扱く音が大きくなって。

  「おらっ!!」

  びゅううっ、ぼびゅぅっ♥♥びゅるっ、びゅるるぅっ♥♥

  熱くて臭いザーメンが俺の顔に降りかかった。舌に降りかかった。雄の味、チンポ汁のあじっ、あつくてきもち良くって…

  「ぁ”っ、ぁ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  甘イキしてる。乳首がびんびん、頭がふわふわ、チンポがビクビク、ケツマンひくひく。うひひぃっ♥

  パックされたみたいにチンポ汁が俺の顔を覆った。呼吸が苦しい。呼吸するたびにチンポ汁が俺の脳を犯す。

  舌で絡めとって、飲み干す。喉を通っていく。胃に落ちていく。気持ちいい、恍惚、快感。

  色んな幸福が俺を蝕んでいく。もっともっと、無茶苦茶にして欲しい。

  「ケツマン凄い反応してる、ほんとチンポ汁大好きな淫乱雌犬ちゃんだねー、じゃあ挿入れるよ。」

  「ひひっ、いひぃっ♥♥はやくっ、はやくい…ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ッ♥♥」

  チンポが俺を一気に貫いた。肉が擦れる音とぶつかる音。ケツマンを拡げていくチンポ。メスイキスイッチを何度も抉り上げる馬のチンポ。

  腹の奥を満たすチンポ。やべっ、やべぇっ、おかしっ、おかしくなりゅぅっ♥♥

  ケツマンがチンポの形になる、腹がふくれてるぅっ♥しあわせ、しあわせだぁっ♥

  馬ががっしりと俺の腰を掴むとふぅぅぅっ、と深く熱い息を漏らした。鼓動に合わせてチンポがビクビクして、ケツマンを撫で上げてるぅっ♥

  「トロットロだなー、そんなんで十何人も相手できんの?」

  「あぉ”ぉ”っ♥♥しゅりゅっ、できりゅっ♥♥ちんぽいっぱいでびゅるびゅるしてほひっ♥ほひぃっ♥」

  馬の言葉に俺は自分でもびっくりするぐらい壊れた言葉を並べた。

  当たり前だ。まだまだたくさんチンポ欲しい。ケツマン犯して、全身チンポ汁まみれにして欲しい。

  そんな俺のエロい姿でヌいてほしい。気持ちよくなって欲しい。

  そしたら俺、もっともっと気持ちよくなる。何も考えられないぐらい気持ちよくなりたいッ♥

  「そっかそっか。じゃあさっそく始めよっか…ねッ!!!」

  「んひぃぎぃぃっ♥♥」

  馬が一気にチンポを引き抜いて、また俺のケツマンに一気にチンポをねじ込む。

  全身が一瞬宙に舞ったような感覚。肉と肉が触れあっている部分から激しい快楽が全身を駆け抜けて、俺の表情を更にぶっ壊していく。

  開き切った口に、鰐のチンポがねじ込まれた。チンポ汁射精したばっかなのに、もう硬くなってる。てかさっきより硬くて太くて臭くて

  「おぼぉぉ”っ♥♥」

  俺の鼻からぶびっ、とチンポ汁が出た。頭をがっしり掴まれて、鰐のチンポが俺の喉をマンコに変えていく。

  凄い。凄い。チンポ喉にねじ込まれてイってる、俺。

  ふわふわする。気持ちよすぎてふわふわする。甘くチンポを噛む。舌を這わせて、吸い上げてみる。

  ずぞぞっ、と音が響いて、俺の喉奥へ更に新鮮なチンポ汁が注がれる。

  ケツも締めて。ケツマンにぴったりとチンポを密着させて。そうするとケツマンが馬のチンポにぴったり絡んで、適度な抵抗感を産む。

  この抵抗感が、たまらなく気持ちいい。馬のチンポは締まる俺のケツマンを更に拡げようとビクビク跳ねて、膨らんで。

  「お、凄い凄い、トロトロユルガバケツマンからきつめのケツマンになったよ、気持ちいいー」

  その言葉が嬉しくて、もっと気持ちよくなる。どんどん気持ちよくなって、なんも考えられなくなってきたぁ♥

  「ふごっ、ふごっ、ふごぉっ♥♥」

  マンコになった喉で鰐のチンポを締め付けながら、俺は鼻を鳴らし、尻尾を振りたくった。というか体が勝手に振ってた。

  もっともっと、ケツマンぐちゃぐちゃにして、チンポ汁注いでほしいっ♥

  かしゃ、かしゃ、と撮影音。俺今、この淫乱雌便器な所撮られてるぅっ♥

  チンポ大好き淫乱雌便器がメスアクメしてるところ撮られてゥゥッ♥♥

  馬と鰐は満足そうに笑い声を上げて、俺の頭や腰をがっしり掴むと、俺がほんとにオナホとか、そういう玩具であるみたいに。

  がつがつと乱雑に腰を振り始めた。

  「おごぉ”っ♥♥ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  苦しいはずなのに、全然苦しくない。気持ちいい。チンポがごつごつ、俺の喉マンやケツマンを押し上げて抉って拡げて。

  啼いて喘ぐ。鰐の体に絡めてた手に力が入らない。四つん這いになってたけど膝も笑って、あれ、俺、今、どうやってこの態勢になってんだ?

  「あ”っ、あぉ”ぉ”っ♥♥ぉ”ぉ”んっ♥♥ふごっ、ふごぉっ♥♥」

  あ、二人のチンポで支えられてるんだ俺。やべ、なんだこれ、やべぇ。気持ちよすぎてマジでなんも考えられない。

  喉がぼこぼこ凹凸。ケツがぐちゃぐちゃ、ひっくり返って花みたいになって。でもまた押しのけて押し上げてチンポでごりごりされて頭吹き飛ぶ。

  しあわせできもちよすぎておがじぐにゃりゅぅぅっ♥

  チンポビクビクしでりゅぅっ♥メスアクメきまくってりゅぅぅっ♥

  「やべっ、最高!喉マンでそんなにアクメしちゃうなんてほんと最高の便器だわッ!!」

  鰐のチンポがびっくんびくんおっきくはねて俺の喉マンにいっぱい我慢汁注いできて。

  時々口からチンポが出てくるけどそれがめっちゃ太くて硬い。グロチンポで。観てるだけでイっちまうぅぅっ♥

  「ブルルルルゥゥッ!!ブルゥゥッ!!!」

  馬なんてケダモノ丸出し。俺に夢中。俺のケツマンをひっくり返して押し上げてチンポ締め付けられることに夢中。

  俺をメスアクメさせまくってることに夢中。雌に夢中になって俺はそれにイきまくってるぅぅっ♥

  チンポが腹の奥まで入ってきてほんとに孕んでるみたいで熱くてぎもぢぃぃひぃっ♥

  俺のデカいけど本来の役割を果たしてないお飾りチンポからめっちゃ我慢汁出てきてジョックストラップをびっちゃびちゃにして。

  俺の周りに集った雄達が、俺に向けてチンポ扱いてる。俺のエロい姿でセンズリこいてりゅぅっ♥

  ちんぽちんぽ、チンポが一杯ぐひっ、ぐへへぇっ♥

  頭を掴む手と腰を掴む手に力が入った。ぶつかる肉体が激しくなった。イきそうだ、チンポのビクビクがおっきくなってるぅっ♥

  こんだけ犯されてるんだ、チンポ汁も相当濃くていっぱい射精るだろっ♥♥はやくはやくはやくぅっ♥

  俺の願いは、言葉にならない懇願は。鰐と馬に届いたのだろうか。

  「グゥゥォォォッ!!!!」

  鰐は大きな声を上げ、背筋を仰け反らせた。くるくるくるっ♥

  竿がぷっくら膨らんで、膨らみがせり上がってきてチンポの先端に来て

  びゅううぅぅっ♥♥びゅるぐびゅびゅるぅっぅぅっ♥♥

  喉マンに直接チンポ汁注ぎこまれて、熱くて気持ちいい。どうしようもないほどの幸福が俺を包み込む。

  意識が飛びかけたところで。

  「ブルルルルゥゥッ!!!!!」

  …どぼっ、ぼごぉっ♥♥ごぶっ、ごぶぶびゅるるぅぅぅっ♥♥どぼんっ、どぼぼっ、どぼごぼんっ♥♥

  馬のチンポから鰐よりも濃くて一杯のチンポ汁が俺のケツマンを一気に満たした。

  それもそうだ。鰐は一回俺にぶっかけてる。けど馬は我慢しっぱなしだっただろうに。

  でもこんなに濃くて多くて一杯で熱くてどびゅどびゅされたら俺

  「おぼっ、おぼぉぉっ♥♥いっ、イぐっ、いぐっ、いぐいぐいぐぅぅぅっ♥♥」

  口からチンポが抜けて、俺のはしたない嬌声が二人を更に昂らせているみたいで。チンポ汁が注ぎ込まれてる途中なのに腰を動かして俺のもっと奥へ奥へチンポ汁をねじ込んでくる。

  腹が一杯になって、膨らんでいく。まだ、まだ、もっと、もっと。

  やがて射精が終わって、チンポを俺のケツマンと喉マンから抜くと。

  俺はどぼどぼっ、とチンポ汁を零してしまった。あ、もったいない。けど、いいよな。

  「ぐへっ、ぐへへっ♥♥にくべんきっ、もっとつかってっ♥♥いっぱいいっぱいチンポ汁注いでイかせてぇっ♥♥」

  ケツマンをぐぱぁっ、と大きく拡げて、チンポをおねだりする。

  まだまだ、始まったばっかりなんだ。

  零しても、それ以上にチンポ汁注ぎこまれて、俺、メスイキしてアクメキメまくってっ♥♥

  はらむっ、はらむんだぁっ♥♥

  [newpage]

  夜もとっぷり更けて。

  遠くに聞こえていたざわめきが今では噓みたいに静まり返ってる。潮騒だけが俺達を包み込んでいた。

  宴は終わった。十数人からたっぷりと注ぎ込まれたザーメンが腹ん中を一杯にして、今もまだ熱い。

  そしてその火照りを冷ますよう、海辺から風が吹く。やりきった幸福と充実感。

  龍もそれを堪能しているみたいだ。…スリットが拡がり切って全然締まろうとしてない。あー、いいなー。スリット、終わった後もエロいよなー。

  「良かった良かった…あー、すっきり…♥」

  腹をにちゃにちゃと撫でうっとりと呟く龍に俺はうんうんと頷いた。

  さっきまで交尾してた場所、ときたま警官とかが回ってくるからそんなに長い時間滞在も交尾もしてらんないのが難点だ。

  だけどその分、スリルがあって。短い時間ですませようとするから自ずと交尾は激しくなって…

  めっちゃイケる。イケた。最高の交尾だった。

  カメラで撮影していた動画は精々数時間。薄暗い中でもばっちり撮れてる。

  それを見返してみると…俺、ほんとめっちゃアヘってんな。ガンギマってる。数時間前の俺なのに羨ましくなってきた。

  「またシたくなってきたな…」

  「俺は流石にもう打ち止めだ。さて、最後にっと。」

  苦笑しつつ龍は俺の肩に腕を回した。ザーメンの臭いが密集して、俺の鼻から脳へ突き抜けていく。

  そのままマズルを交わして、舌を絡ませあい。互いの唾液とザーメンの混ざった液体を交換する。

  どこか甘くて、苦くて、しょっぱくて、恍惚の味。

  その深い深いキスを、写真で撮って。何枚か撮って。

  その後、二人でカメラに向かってピースを作って。写真を撮る。

  目線を隠した写真と。普通に撮影した写真。…やっぱり目線隠すと凄くエロく見えるよなー。

  「うっし、これでオッケー。…で、お前、今帰れそうか?」

  「…正直きっついなー。ザーメン何とかしねぇと。」

  「だよなぁ。公園の水洗い場行くか。あっこたまに警官居るんだよなー。」

  「まぁしょうがねぇな。」

  よっ、と声を出して立ち上がる。たぷんっ、と腹ん中でザーメン波打って。気持ちいい。気持ちよかった。

  またシたい。そう思いながら、俺はスマホで今撮ったばかりの写真を投稿した。

  またきっと、新しい雄がこの写真を観て。興奮して。俺達を犯してくれる。そう思うと…

  「へへっ。」

  「…何ガキみてぇに笑ってんだよ、気色わりぃな。」

  「うるせぇ。」

  俺達はその場を後にする。

  ジグソーパズルみたいな街で。俺達はピースを組み合わせ続ける。

  模様が変わっても、がっちりと当てはまるパネルを、いつまでも、いつまでも。

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