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ガンギマリレオが輪姦されます

  鍛え上げられた筋肉と適度な脂肪によって大きく膨らんだ胸。ぷっくらとそそり立ち風が流れるだけで小刻みに震える乳首。

  「おぉ~、雄っぱいさいこ~…」

  「はぁっ…?はぁ…はぁ…?」

  うっとりとした声を上げるのは産まれたままの姿に限りなく近い、屈強な雄。

  いきり立った逸物は雄のへそに届く程度の大きさ。子供の腕とさして変わらない太さ。巨根と称しても差し支えないだろう。

  グルグルに絡みついた血管はどくんっ、どくんっ、と雄の鼓動に合わせ蠢きうねる。

  胸の谷間で雄の象徴を挟み込み、そこに両手を添えているのは、獅子の頭の雄。

  鼻の先に一閃の傷痕。両手で覆いきれない太さの首。前から見れば背筋でくびれの出来る上半身。ごつごつとそれぞれの筋肉の位置が分かるほどにくっきりと浮かび上がる脚。

  一目見れば多くの雄が畏怖を抱くであろう、勇壮な、雄の中の雄。

  …しかしその瞳はどこかぼんやりとしており頼りなく宙を彷徨っている。

  膝をつき、舌をはみ出させ、唾液を滴らせながら。雄の中の雄―レオは両手で胸を挟み込んだ。

  ぐちゅぐちゅと音を立てながら谷間に挟み込んだ逸物を扱く。先走りと垂らした唾液が混ざり合い、適度な潤滑を促す。

  自身の鼓動と、雄の鼓動が混ざり合っていく。それを不快に思っていない自分に疑問を抱く。

  今、自分が何をさせられているのか。それにも疑問を抱く。だが体は勝手に動いている。

  「そうそう、あー、雄っぱいずり上手いな―、流石レオ~。パイズリ大好きだもんな~。」

  腰をビクビクと震わせ、雄はレオの頭をがっしりと掴むと言い聞かせるようにレオへと言葉を投げかけ、ゆるりと腰を動かした。

  この行為が、大好き?何故?どうして?俺は、何をしている?

  疑問は尽きず、疑念は膨らむ。なのに、体は動き、悦んでいる。

  褌に抑えつけられた逸物は大量の先走りを溢れさせ、何度も何度もしゃくれ上がると直接的な快楽でもって思考を遮る。

  「口もつかってくれると嬉しいな~。ガマン汁一杯飲ませてあげるよ~、レオ大好きだもんな~。」

  「…す…き…?…あむ…はぶ…」

  レオは恐る恐る、といった具合で口を小さく広げると逸物の先端部分を咥え込み、舌を這わせた。

  鈴口から溢れ出す先走りは熱く、塩辛い。濃縮された雄の臭いが口から鼻へ抜け、脳みそを揺さぶる。

  レオは不快感を覚えながらも、しかし鈴口から亀頭にかけて舌で丹念になぞり上げていった。

  どくっ、どくっ、と雄の逸物が脈動するのが胸に伝わる。先走りが量を増し、レオの口を一杯に満たしていく。

  ヌルヌルとした感触。舌で先端を舐り、胸で竿部分を扱く。

  雄の逸物全体に唾液と先走りがコーティングされるとレオの胸の動きはよりスムーズなものへと変わった。

  「いい、あー、いい。めっちゃ気持ちいい。」

  レオの頭を抑えつけながら雄はうっとりと呟き、腰を動かす。

  ぷっくらと膨れあがったレオの乳首が時折竿部分に触れると、背筋がゾクゾクと震える。

  それは嫌悪感からくるものであり、それと同時に快楽でもあった。

  何故、どうして?

  胸に雄の象徴を抱え込み、それに奉仕している。

  そんな屈辱的な行為に、快楽すら覚えている?

  ぐちゅぐちゅと水音がレオの耳からはいずり、脳を満たしていく。

  「いやー、射精そう。射精すよ?顔にぶっかけていいよね?ぶっかけるわ。」

  「はぁっ…はぁっ…?…い…や…」

  「はいはいお注射お注射。」

  拒絶を何とか示そうとするレオだったが…その言葉はレオの後ろに立っていた別の雄によって遮られる。

  雄に囲まれている。その事実に、レオは今気が付いた。

  そして首筋に鋭く冷たい痛みが走る。

  「がっ…」

  鋭く冷たい痛み。そこから注ぎ込まれるのは熱。

  「ぁ”っ…ぁ”っ…ぁ”ぁ”っ、ぁ”っぁ”っぁ”っ…」

  虚ろなレオの目が、より一層虚ろなものへ変わっていく。もはや何も彼の眼には映っていない。

  何をしているのか、分からなくて当然だ、と。

  レオは理解した。

  注ぎ込まれているのは、何かしらの薬品だ。そしてそれは、自分に害をもたらす。

  理解できたのはそこまでだ。

  理解したところでなんだというのか。

  「ぁ”ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ…♥」

  口の中一杯に甘さが広がる。脳を満たしていくのは戦場に立ち、生き延びた時よりも遥かに強い恍惚と充足。

  全身の感覚が鋭敏になり、皮膚に雄の汗や先走りが触れるだけで背筋がゾクゾクする。臭いに密度があるように錯覚する。

  そしてすべてが、脳に送られるや否や幸福と快楽へ変わる。

  「うぅっ!」

  どびゅうっ、びゅるっ、びゅぐぅぅっ♥

  「ぁ”っ…ぁ”っ♥」

  大きく跳ねた雄の逸物から迸る、大量の黄ばんだ白濁液がレオの顔をべっとりと覆いつくした。

  粟の花のような、青臭さ。濃密な雄の味。塩辛く、えぐく、苦い。

  不快感も、何もかもが、快楽へ昇華し…レオは目を上に向かせ、目尻を下げた。

  「ちゃんとチンポ汁飲んでね?大好きだもんね?」

  頭をぐしぐしと乱雑に撫でられ。だがレオはじゅるじゅると大きく音を立てながら精液を飲み干していく。

  胃の奥に精液が落ちていくと、レオはびくっ、びくっ、と全身を震わせた。褌から溢れ出す先走りの量は増していくばかり。

  「じゃあケツマンつかってあげよーね♡」

  雄の無慈悲な言葉に、レオは何も出来ない。いや、むしろ待ち望んでいるような思考に変わる。

  四つん這いになり、尻を突き出す。

  褌がずらされると…ぐぱぁ、と雄穴が拡がるのがレオ自身にも分かった。空気が触れるだけで、心地よく…だが足りない。

  「ケツマン、大分緩くなってきたな―。でもまぁ、どんなになっても捨てないで最後までちゃんと、肉便器として使ってあげるからね。」

  指が食い込み肉に埋もれるほど強く、雄はレオの尻を揉みしだくと頰を吊り上げ楽しそうにレオへと囁きかけた。

  その言葉は耳を通り抜けると、レオに歪な幸福感と少しばかりの絶望を与える。

  欲しい。怖い。欲しい、欲しい。

  腹に落ちた精液の熱が。鼻を通り抜ける雄の強烈な香りが。脳を灼き尽くす。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ♥」

  ガクガクと腰を震わせ、視線を雄へと送った。

  恐怖はやがて薄れていく。雄の逸物を一心不乱に見つめる様は雌犬そのもの。性に溺れる雄であり、雌。

  「肉便器なレオちゃんに、今からチンポのご褒美あげるからね~。孕んだらまた一杯使ってあげるよ、よかったね~。」

  「はぁっ、はぁ”っ、はぁ”っ♥ぁ”っ、ぁ”っ…♥」

  「んじゃあ…よっ、と!!」

  数度レオの雄穴を逸物の先端で撫でまわすと…雄は一気に逸物をレオの雄穴へと挿入する。

  ずぼごぉっ♥

  「んひぎぃ”ぃ”ぃ”っ♥♥いぐっ、いぐ、イ”っ、いっ…イぐぅっ…♥」

  「もういっちょっ!」

  ごりゅごりゅごりゅぅっ♥

  「~~~~ッ♥♥」

  雄膣を貫かれ、前立腺を押し潰される。明確に与えられる快楽にレオは目を上に向かせると声にならない声を上げた。

  口をあんぐりと開き、精液と唾液と鼻水の混ざった粘液が滴り落ちると…

  「ひっ…ぎぃ”ぃ”ぃ”っ♥イグッ、いっ、イっでっ、いッ…~~ッ♥」

  ぼびゅるぅぅっ♥どぶぶびゅぐぅっ♥びゅるびゅるびゅるるぅっ♥

  レオの褌から大量の白濁液が溢れ出し、瞬く間に床へと水溜りを作り上げていく。

  腹の中を満たす逸物の熱。欲望の味。幸福と快楽はそのまま。屈辱と恥辱は、快楽へ昇華する。

  二重に訪れる快楽と幸福感に…

  「いぁ”ぁ”ぉ”ぉ”ぉっ♥イグッ、いっでっ、いぐっ、いぐのどまんにゃっ、おぉ”ぉ”っ♥チンポッ、チンポッ、ぎでるぅ”ぅ”ぅ”っ♥メスイギッ、どまぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  レオの脳は、壊れた。理性は消え失せ、本能が快楽に塗りつぶされていく。

  「ガバガバかと思ったけどちゃんと締め付けて気持ちいいな。よし、動くぞ。」

  「ぉ”っ、ぉ”っ♥ぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  レオの腰をがっしりと掴むと…雄は腰を振り始めた。

  雄の動きに合わせ、レオは野太い嬌声を上げる。一突きされるごとに、レオの逸物は激しく脈動し、大量の精液を迸らせた。

  それは周囲の雄の劣情を煽り…

  「ぉ”ぉ”っ♥ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ♥チンポッ、チンポッ♥」

  レオの体に続々と雄が逸物を押し付け始めた。胸も、脇も、腕も、背中も。彼らにとって、もはや全てが性処理をするための道具。

  そしてそう扱われることに、レオは快楽を覚えている。いや、快楽と感じさせられている。

  「口もマンコにしてあげるからさぁ、早く咥えて?」

  「はぶぅっ♥」

  レオは言われるがまま、大きな口を開くと一気に逸物を咥え込み、両手で扱き始める。

  雄膣を捲り上げられる程激しい抽送に、快楽はますます高まるばかりだ。

  レオは自らも腰を振り、両手を動かし、脇に逸物を挟み、背中を揺する。

  「んぼぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、チンポッ、チンポッ♥ケツもッ、口もッ、おマンコになるッ♥いぐっ、メスイギじでるっ♥チンポッ、チンポもっとっ♥ぐちゃぐちゃにじでぐでぇ”ぇ”っ♥♥」

  淫らに言葉を上げれば、それもまた快楽へ変貌していく。

  何をしても、どうあがいても。快楽が高まっていくばかり。

  「言われなくてもッ!っらぁっ!」

  「んっひぎぃ”ぃ”ぃ”ぃ”っ♥♥」

  レオの淫らな言葉に雄達は興奮を隠そうともしない。

  腰を振り、自らの逸物を扱く。レオの腸壁をごつんごつんと何度も何度も突き上げ、前立腺を押し潰す。

  目の前の逸物から溢れ出す先走りの量が増えれば、レオは期待から口をあんぐりと開き、桃色の瞳で一心に逸物を見つめる。

  「チンポ汁ぶっかけっ…!おらぁっ!!」

  どぶびゅるぅぅっ♥ごぶっ、ごぶぶびゅるるぅっ♥どぶっ、どぶぶびゅるぅっ♥

  「んはぁ”ぁ”ぁ”っ♥ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぁ”っん♥」

  全身に浴びせかけられる精液の感触にレオは悦びの声を上げた。

  絶頂に次ぐ、絶頂。それに反応し、レオの雄膣が活発に蠢き始める。

  雄の逸物を逃すまいと強く雄穴が締まる。腸壁が竿部分に絡みつき、扱き、吸い上げる。

  密着する腸壁から得られる快楽に、俺は背筋を仰け反らせた。目の前が霞み、明滅を繰り返す。

  雄の逸物から脈動が伝わり…膨らむのが分かった。それは、きっと。

  「ぐっ…ォ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!」

  「ぎっ…♥」

  来る、来る、来る。

  どぶっ…ぼびゅぅぅっ♥どぶびゅるるぅぅっ♥びゅぐっ、びゅぐぅぅっ♥♥

  「ぉ”っ…ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  注ぎ込まれる。注ぎ込まれる。

  凄まじい熱量。密度。レオは幸福と快楽のあまり破顔した。

  舌をしまうことも出来ず、目を上に向かせ、頬を吊り上げさせ…

  雄とは言えない、絶頂に溺れる顔。

  精液をすべてレオの中に注ぎ込むと…雄は満足したように息を吐くとレオの雄膣から逸物を抜き取った。

  にゅぽんっ、と淫靡な音が響き渡れば、レオは地面に崩れ落ちる。

  突き出した尻。その谷間に見えるのは拡がりきった雄穴と、そこから溢れ出る精液と腸液。

  「ひっ、ひひっ、うへっ、うひひぃっ♥ぉ”っ、ぉ”っ♥チンポッ、もっとっ、もっとぉ”っ♥ケツマン、チンポいれっ、でっ、ぉ”っ、ぉ”っほぉ”ぉ”っ♥」

  「言われねぇでも使ってやるよ便所!」

  「んひぎぃ”ぃ”っ♥♥」

  「ふーっ、ふーっ♥」

  目隠し。開口器。首にはいくつもの注射の痕。両手を縛り上げられ、天井からつるされ。

  膝裏には棒を通され、大股を開いたまま、閉じる事は出来ない。

  横には犬の餌皿に、なみなみと注ぎ込まれた精液。FREEと書かれた板。

  閉じる事を忘れた雄穴からは止めどなく精液が溢れ出し、周辺に雄の臭いを振りまく。

  鼻をすんすんと動かし。耳を澄ます。

  「お、今日はまだ誰も来てねぇな。」

  「ふぶぅっ、ふぶぅぉ”ぉ”っ♥」

  雄の言葉と臭い。

  「じゃあ今日もたっぷり使ってやるからな、レオちゃん。」

  レオは全身を震わせ、甘い声を上げた。

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