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出て来る登場人物
ルイス 青い狼
オースティン 白い犬
ネイサン 若い狼
ニコラス 40代くらいの白熊
オーウェン 30代の鹿
※この物語はRaccoon21さんの作るDecember, Twilightのパラレルファンタジーとなる二次創作小説になります
R-18小説に成ります
とある針葉樹林が生い茂る雪原地帯。
雪山に入る物を容赦なく襲い殺し、殺戮の限りを尽くしているバケモノと犬系の獣人軍隊が研鑽を積みながら明日を生きるために武器を持ち迎撃している。
男しかいない職場でもあるため、ある1つの問題が懸念事項だ。
それは、射精。発散する催し物がないと獣人の兵士はやっていられないだろうな
とあるシャワー室、広々とした部屋割りで大人が50人入っても動き回れるほどの広さで部隊を取りまとめるニコラスという40代くらいの白熊獣人種が参加している犬系の隊員たちに自慢の性器を見せびらかす。
「勃起完了したね。今から射精射撃という競技をやっていくぞ、2人1組になるんだ」
「2人1組?」
犬系の隊員たちに2人1組のペアを作ってもらい各々のやり方で性器を勃起してもらう。適当に組んだりする中で同じ部隊で想いを寄せている白い犬の軍人オースティンは既に組む人物を決めていた。
「ルイス、一緒に組んでくれる?」
「俺も同じことを思っていたぜ、オースティン」
オースティンとペアを組むのは同じ部屋で寝ていて長い間戦場の友として語り合う青い狼のルイスだ。射精射撃という競技で隊員たちに性欲を発散させようとしている。そんな中で年の違うペアもいるようで若いハスキーの獣人兵士ネイサンは積極的にオーウェンという30代の鹿獣人兵士と2人1組になる。
「ネイサン、どっちをやりたい?」
「最近溜まっているので射出でお願いいたします。」
各員がお尻に性器を入れ易くするためローションを丁寧に塗り込んでいく。射精射撃は任務でバケモノを倒す時に使う銃に見立ててお尻に射精する入射側と精液を出して発散する射出側で行うようだ。
「すごくフィットしてる…ルイス、前から思ってたけど経験人数2桁行ってるでしょ?」
「よくわかったな。任務終わった奴らはみんなシャワー室で片っ端にやったけどな」
「お手柔らかに頼むよ」
2人1組の隊員たちを横一列に並ばせて射精射撃を行う。射精する側は狙いを定める為に勃起した性器を左手で掴み射精射撃をする点だ。この行為については上層部の会議室で決められており、隊員たちにも遊びの一環として楽しんでいる様だ。
「入れるぞ、ネイサン。」
「オーウェンさん、とても大きくて熱いですね」
「まぁな?これくらいは当然だ」
シャワー室を流している状態にしている。
射精射撃を行なった彼らの精液が流れ落ちる、そして隊員たちに性欲の発散ができたことを嬉しく思うニコラス。
射精射撃のアーチが見事に作られている。
上層部の獣人幹部も定期的な射精射撃を行なうことをスケジュールとして入れる予定だ。バケモノと戦ううちに誰かが居なくなる。
そんな緊張感を解すために今日も犬系の隊員たちは性欲の発散に取り組むのであった。
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