戦隊ヒーロー、狸の淫らな術に堕ちる

  古い神社跡、薄暗い闇の中で待ち構えていたのは、古の化け狸の妖怪だった。

  狸の妖怪は和装の着物をだらしなく羽織ったデブおじさん風の姿で、ポッコリと突き出た豊満な腹を撫でながらニヤニヤ笑っていた。

  身長170cmの体躯は、脂肪がたっぷり蓄えられたデブらしい肉体で、歩くたびにプニプニと揺れ、毛むくじゃらの胸元が着物の隙間から覗く。

  獣のようなムスクの体臭が漂い、ふさふさの尻尾と尖った狸耳が妖怪性を強調していた。

  日常的に履いているのは、一週間洗っていない古びた褌。

  汗と体臭が染み込み、着物の下でエロい存在感を放っていた。

  「おいおい、兄ちゃん。いい体しとるじゃねぇか。おっちゃんの眷属になって、一緒にエロいことしようぜ。おっちゃんの得意の術でたっぷり可愛がってやるよ。ガハハ!」

  ジャスティス・レッドは、ジャスティス・ブルー、ジャスティス・イエローとともに街の守護者として活動する三人組ヒーローチーム「ジャスティス・トライアド」のリーダーだ。

  妖怪の噂を追っていたが、狸の化け術に引っかかり、一人捕らえられてしまった。

  暗い神社の奥に連れ込まれ、狸の太い腕に抱え込まれる。

  狸のデブ腹がレッドの体に密着し、柔らかく重い脂肪がポンポンと揺れる感触が伝わる。

  「くそっ……離せ! 俺はこんな妖怪に負けない!」

  レッドは拳を振り上げるが、狸は余裕の笑みで手を振る。

  古いお札のような呪符が無数に浮かび、次々とレッドの体に貼り付く。狸は一つずつ、ニヤニヤしながら説明する。

  「まずはこれだぜ、兄ちゃん。『射精封じ』のお札さ。お前のチンポ、ビンビンに勃起してもよ、絶対イケねぇようにしちまうよ。溜まりまくって悶える姿、おっちゃん楽しみだぜ。耐えられるかよ?」

  股間が熱くなり、勃起はするが射精できない呪いが発動。レッドは体を震わせる。

  「ぐっ……こんな術、効かないぞ……!」

  「次は『露出狂化』だ。お前、服なんざ脱ぎ捨てたくてたまらなくなっちまうぜ。みんなにお前の体見せて、興奮する変態ヒーローになっちまえよ。いい感じじゃねぇか!」

  (いや……服を脱ぎたくなるなんて……みんなに見せて興奮したいだなんて、絶対ダメだ……)

  レッドは衝動に耐え、赤いヒーロースーツを握りしめる。だが、狸の術でスーツは太鼓腹と股間が露出するよう改造され、腹と股間がむき出しの恥ずかしい姿に。

  「くっ……こんな姿、晒さない……絶対脱がない!」

  狸はデブ腹をポンポン叩き、リズムでレッドを揺さぶる。新しいお札を貼りながら説明する。

  「これで『肥大化』さ。お前のチンポと玉袋、おっちゃんの腹みたいにデカく膨張しちまうぜ。歩くだけで擦れて、気持ちよくなっちまうんだよ。触ってやるよ!」

  (うわぁ……チンポと玉がでかすぎる……擦れるだけで気持ちいいなんて、我慢できないかも……でも、触っちゃダメだ……)

  ペニスと玉袋が異常なまでに膨張。巨大化した股間はスーツの露出部分からドーンと飛び出し、歩くたびに揺れて悶える。レッドは歯を食いしばる。

  「でかくなっただけだ……負けない……お前の術、効かないぞ!」

  狸は次のお札を貼りながら囁く。

  「『性感度強化』だぜ。体中がビンビン敏感になって、おっちゃんの指一本でイキそうになっちまうよ。俺の毛むくじゃらのデブの手で撫でてやるぜ!」

  (はぁん……感じすぎる……狸の手が触れるだけで、体がビクビクする……もっと触ってほしいなんて、思っちゃダメだ……)

  体中が敏感になり、狸のデブらしい柔らかい手が触れるだけで快楽が爆発。狸はさらに着物の裾をめくり、太ももの脂肪をレッドの体に擦りつける。レッドは必死に耐える。

  「ううっ……感じるけど……耐えられる……お前の触り方、効かない!」

  狸の目が細くなり、お札を貼る。着物の下から一週間履き続けた褌を脱ぎ、手に取る。

  「これが『匂いフェチ化』さ。お前の鼻、おっちゃんの匂いにメロメロになっちまうぜ。この褌、一週間履きっぱなしでよ、股間の臭いがプンプンだぜ。ガハハ、くんくん嗅いでみろよ!」

  狸は褌をレッドの顔に押しつける。濃厚な獣の匂いにレッドはむせ返るが、ゲホッと咳き込みながら思いっきり深く吸い込む。臭さに悶えつつ、興奮で体が震える。

  (くんくん……げほっ……狸の褌、臭い……むせるけど、たまらない……もっと吸いたいなんて、認めない……)

  「げほっ……この臭い、くそっ……離せ! こんな匂い、好きにならない!」

  次のお札をレッドの身体に貼りながら狸はニヤニヤと笑う。

  「『淫乱妄想思考付与』だ。お前の頭ん中、エロい妄想でいっぱいになっちまうぜ。おっちゃんのデブ体に犯される自分、想像しちまえよ。変態思考が止まらねぇぜ!」

  (いや……狸のチンポ、欲しい……デブ肉に押しつけて犯されたいなんて、振り払え……頭がおかしくなる……)

  頭にエロ妄想が溢れる。狸のデブ肉に押し潰される自分、腹太鼓で犯されるイメージが止まらない。レッドは頭を振る。

  「くっ……こんな妄想、振り払う……お前の術、負けないぞ!」

  必死に抵抗するレッドを見て狸はニヤつく、次のお札を貼りながら狸は説明する。

  「これで『淫乱語乱発化』さ。エロい言葉が勝手にポンポン飛び出しちまうよ。お前の変態トーク、おっちゃん楽しみだぜ。沢山聞かせてくれよ!」

  今まで心の奥底で抑えていた変態ワードが、本音として口から溢れ出す。我慢の限界を超え、レッドは抵抗しきれなくなる。

  「おちんぽビンビンだよ……狸の褌匂い、クンクンしてイキたいよ……くっ、こんな言葉、言いたくないのに……止まらない!」

  さらにお札を貼り。狸は囁く。

  「『自慰中毒』だぜ。手が勝手にデカいチンポと玉握っちまうよ。オナニー中毒の変態ヒーローになれよ。おっちゃんの前でシコシコしろ、ガハハ!」

  「手が……止まらない……オナニー、気持ちいいよ……いや、耐えろ……でも、シコシコしたくてたまらないよぉ……おちんぽ、シコシコしてイキたいよ……ぐぅ、いや、耐えるんだ……でも、気持ちいいよぉ……」

  狸爺はデブ腹をポンポン叩き、大笑いした。ひとしきり笑った後にお札をレッドの身体に貼った。

  「『腹太鼓でオナニー』さ。お前の腹、おっちゃんみたいにポッコリ膨らんで、叩くだけでイキそうになっちまうぜ。ポンポン叩けよ、ガハハ!」

  「ポン……ポンポン……あっ、いい……腹叩いてイキそうよぉ……くそっ、叩かない……耐えるぞ……でも、腹叩いてイキたいよ……狸のデブ腹太鼓、一緒に叩きたいよ……こんな快楽、耐えられない……」

  最後の呪いのお札を貼り、狸は満足げに喋る。

  「最後はこれだぜ。『射精すると奴隷のようになる』さ。お前、イッたらおっちゃんの忠実な奴隷になっちまうよ。ガハハ、楽しみだな!」

  お札が体中に貼られ、狸の毛が生え、尻尾が伸び始める。だが、射精封じのお札で完全にはならない。

  「耐えろ……射精しなければ……まだヒーローだ……おちんぽ、ビンビンでイキたいよぉ……いや、言うな!」

  狸は着物をはだけ、プニプニのデブ体を晒し、レッドを床に縛り付ける。脂肪が揺れる重い体で押し潰す。「ふふふ、仕上げだぜ。おっちゃんの術でイけよ、ガハハ!」

  お札を剥がし始め、最後に射精封止だけを剥がす。溜まった快楽が爆発。レッドの巨大なペニスと玉袋から、ビュービュー、ドピュドピュと大量の射精音が響く。

  「あぁぁ……イッちゃうぅ……狸様、最高でございます……ビュービュー出てるでございます……おちんぽ汁、ドピュドピュ噴き出して気持ちいいよぉ……」

  射精の瞬間、レッドは完全に狸怪人化した。毛むくじゃらの狸の体になり、尻尾がふさふさ揺れ、体型がデブ化。筋肉質だった体が、狸のような豊満なデブおじさん体型に変わり、脂肪がプニプニ揺れる太鼓腹と分厚い胸板が完成。狸はガハハと笑いながら、その太ったレッドの狸の肉体を撫で回す。

  「ガハハ、いいじゃねぇか、兄ちゃん! このポッコリ太鼓腹、プニプニのデブ肉体、完璧な狸の体だぜ! おっちゃんみたいにエロく肥えて、ふさふさの毛と揺れる脂肪、触るだけで興奮しちまう最高の眷属だよ!」

  今やレッドはエロ狸の眷属だ。狸の足元に跪き、狸の臭い足の匂いを思いっきり吸い込む。ゲホッと咳き込みつつ、興奮で震える。巨大なペニスと玉袋を勃起させ、腹太鼓を叩きながら発情していた。

  「狸様、足を嗅がせてくださいませ……、臭いのがたまらないでございます……このレッド、狸様のエロ狸奴隷でございます……マゾで変態な狸の妖怪でございます……デブ化した卑しい体、叩いて虐めてくださいませ…………」

  狸はガハハと大笑いし、レッドのパツパツのヒーロースーツを着せ直す。太鼓腹と巨大な股間が露出したまま、スーツは脂肪でピチピチに張り、エロくはち切れそう。

  「ガハハ、いい感じじゃねぇか! パツパツのスーツでよ、他のヒーローどもを倒して捕まえて来い。おっちゃんの眷属として、ちゃんとやったらご褒美だぜ。一週間履きっぱなしの足袋、汗と匂いが染み込んだやつをやるよ。お前の変態マゾ鼻で、クンクン嗅いで興奮しろよ。ガハハ!」

  レッドは目を輝かせて応じる。「はい、狸様……この卑しい奴隷、他のヒーローを捕まえてまいります……マゾ奴隷の身、ご褒美の足袋でオナニーさせていただきたいでございます……」

  その夜、ジャスティス・ブルーとジャスティス・イエローはレッドの行方を追って神社跡に駆けつけた。だが、そこで目にしたのは、変わり果てたレッドの姿だった。毛むくじゃらの狸の体、ふさふさの尻尾、ポッコリと膨らんだ太鼓腹と分厚い胸板のデブおじさん体型。パツパツの赤いヒーロースーツは太鼓腹と巨大な股間を露出させ、巨大なペニスと玉袋が揺れ、腹をポンポン叩きながらオナニーに没頭するレッドの姿に、ブルーとイエローは絶句する。

  「レ、レッド!? 何!? その姿!? どうしちまったんだ!?」ブルーが叫ぶ。

  「うそ……何!?リーダーがこんなデブ狸に……!? そのスーツ!?」イエローが目を丸くする。

  レッドはニヤリと笑い、太った狸の肉体を揺らしながら二人に見せつける。プニプニの脂肪が揺れ、巨大な股間がスーツの露出部分で強調される。気持ちよく変態的な本音をさらけ出し、興奮を隠さない。

  「ガハハ、ブルー、イエロー! 見てくれよ、このデブ狸の体! ポッコリ腹とデカチンポ、めっちゃエロいだろ! クンクン、狸様の匂い思い出して、おちんぽビンビンでイキそうなんだよ! お前らもこの快楽、味わえよ! 狸様の奴隷になって、シコシコしてイキまくれよ!」

  ブルーとイエローは恐怖と驚愕で後ずさる。レッドの変態マゾな姿と、エロい本音をさらけ出す態度に圧倒される。狸は背後でガハハと笑い、デブ腹を撫でながら言う。「ガハハ、いい子だぜ、レッド! こいつらも捕まえて、おっちゃんの眷属にしてやろうぜ!」

  レッドは目を輝かせ、「はい、狸様……この卑しい奴隷、ブルーとイエローを捕まえてまいります……マゾ奴隷の身、ご褒美の足袋でオナニーさせていただきたいでございます……ブルー、イエロー、お前らもすぐこのエロ狸の身体の快楽にハマるぜ!」

  ブルーとイエローは逃げようとするが、レッドのデブ狸姿と変態的な興奮に気圧されようとしていた。

  ヒーロー・レッドは失われ、変態エロ狸の妖怪が新たな仲間を求めて動き出したのだった。