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ヤンデレ蛇獣人彼女に浮気をしてしまったあなたは脅されて首絞めでわからせられる
(あなたが帰宅する)
おかえり(圧)遅かったね。
「風呂」...?あぁ、沸かしておいてあげたけど。そう急がなくてもいいじゃない。
ちょっとお話しようよ…いいよね?
うんうん。じゃあ聞くけどさ。
〝君、今日はなにしてたの?〟
別に聞いたっていいでしょ~?彼氏の帰りが遅かったら心配するのが彼女ってものじゃないの?
ふーん。…「仕事」ね。はいはい。そう言うと思いましたよ。
君、それしか言わないもんね。
毎晩毎晩、深夜に帰って来てはろくに私に構いもせずすぐ寝ちゃうし。
休日だって、夜行性の私が寝た隙にどっか出かけて行っちゃうしさ。
それで理由を聞いても「仕事」の一点張り。もう聞き飽きたよ。
はぁ、でも君さ…いっつもそうやって言うけど…
〝それ…本当なの?〟
「どういう意味だ」って…?だからさ。
〝例えば、本当は違うことしてて遅くなってるとかじゃないのかってこと…〟
あん?一瞬息が乱れたねぇ…もしかして…何か隠してるの?
分かるんだよ。私ゃ蛇の獣人だからね。
目は弱いから君の表情は確認できないけど...そのぶん耳がいいんだよ…
だから…人間の君じゃ気付かないような音まで、こっちには丸聞こえなんだよ。
例えば君の荒い息遣いとか…今もどんどん激しくなってる君の心臓の鼓動とかもね…
まったく、分かりやすいねぇ君は。今度は何を隠してるのかなぁ?
私と一緒にいる時間を削って、私に嘘をついてまでやりたいこと…
まさか…浮気とかじゃないだろうねぇ。
あん?…また息が乱れた。焦って否定してるけど…ろれつも回っていない。
ねぇ…本当に違うんなら証明できるよね?(圧)
例えば…風呂に入る前の匂いを嗅がれたりしても…問題ないわけでしょ?
まさか浮気相手の匂いが君の胸元についてて…今この距離でも少し匂ってくるなんてことは、ないはずだもんね?
万が一そんな事があったら…そのまま胸元にガブリと噛みついて…毒を入れられても文句言えないよね?
¦あなたは全て見通されていることを悟り謝る
はぁ…「ごめんなさい」…か。
(舌打ち)
まさか本当にそういうことだったとはね…失望したよ。
は?「別れたくない」…?何言ってんの君。別れるわけないじゃん。
当たりまえでしょ?君を他の女に盗られるくらいなら、致死量の毒を入れて永遠に私のものにするよ。
君だって私になら何されたって文句ないでしょ?違う?
はぁ?「命だけは助けてほしい」って?へぇ…君、ほんっとに我儘だね。
はぁ…まぁいいよ。命だけは助けてあげる。
ただその代わり…
〝君には死ぬより辛いお仕置きを受けてもらうから…〟
毒をちょっとずつ入れて苦しめたり…人間の数倍は強い握力で首を絞めたりするのもいいかもねぇ…
へぇ、ほんとにそれでいいんだぁ。
じゃあ、さっそく始めよっか。首、出して?
¦彼女が首に手を当てる
あぁ、あと言い忘れてたけど…もし抵抗でもしたらもぉっと酷い目に遭わせるから。
君が完全に壊れちゃうくらいに、ね。
よし♪それじゃ、絞めてくよ。君は頑張って、私の愛を受け止めてね。
(首を絞める音)
あははっ!苦しいよねぇ。でもこのくらいは耐えて?
私はもっと苦しかったんだから…君を疑わなくちゃいけなくなるなんて…
だから抵抗しないで。大人しく絞められて?
ふふふ(笑)…顔真っ赤にしちゃって…かわい…
あれ~?もう意識飛びそうになってるの?ダメだよ?もうちょっと頑張らないと…って…あぁ…気失っちゃった。
あんまり強く握ってないはずなんだけどなぁ…ほんと、人間って弱すぎでしょ。
まぁいいや、その分何度も何度も絞め落としてあげられるもんね。
君が他の女なんか見れなくなるくらいまで…絶対やめないから…
覚悟してね。私の愛しい彼氏くん❥
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