【お姉さん/監禁】近所に住むお姉さんにお願いされて…

  あ、おーい!

  あはは、おはよ!今から登校?

  そっか、学校頑張ってね。

  ん?あ〜、お姉さんはね〜…今日お仕事お休みなんだよ〜♡

  だから今日はたくさん家でゴロゴロ〜ってして過ごすの♪

  えへへ、いいでしょ?

  …ふふっ…

  あっ、ごめんごめん…君と話すの楽しいな〜って思って…つい笑っちゃった♪

  いや本当に!だって君の反応…いちいち可愛いんだもん…すっごく♡

  …っ!?

  ほ、ほら…またそうやって照れちゃって…///

  私の前ならいいけど…他の女の人の前では絶対に見せないでよ?

  …いつ食べられちゃうか…わからないんだから…

  …あっ…ううん!なんでもないよ!

  でも本当に気をつけてね?君、警戒心とか無さすぎるんだから。

  っと、少し話しすぎちゃったね。

  このままだと遅刻しちゃうからはやく学校行っておいで?

  …うん、また会おうね。

  (夕方)

  ピンポーン

  こんばんは。ちょっとお願いしたいことがあって…

  あ、もしかして今帰ってきたところだった?

  ごめんね、疲れてるよね?

  また後で来たほうがいいかな?

  …大丈夫?ありがとう。

  それで、さっき言ってたお願いなんだけど…

  …このお弁当…食べて味の感想を聞かせてくれない?

  大切な人に渡すお弁当の練習で作ったものだから…

  …大切な人の好み?

  …ううん…そういうのは気にしないでいいよ。素直に君の感想だけ聞かせてくれる?

  えっと…まずは唐揚げから…

  お姉さんが食べさせてあげる♪

  ほら、あーんして?

  …あーん…

  どう?味は…っ!美味しい?…そっか…

  …なら次は…

  …。

  …あ、ごめん、ボーっとしてた…

  えっと…次は…卵焼き!

  ほら、お口開けて?あーん…

  …どう?美味しいかな?…少し変な味がする?…そう?

  …あれ?おーい…大丈夫?

  …。

  …よし、効いたみたい…

  …よいしょ…っと…意外と軽い…これからはたくさん食べさせてあげないと♡

  …あっ、スマホは置いていかないと…位置情報とかで誰かにバレるかも…

  …よし、それじゃあ一緒にお姉さんのお家に行こうね♡

  (数時間後)

  ジャラジャラ(鎖の音)

  あ、起きた?おはよう。まぁ、まだ夜だけどね〜

  どう?監禁なんてされた気分は…

  …ん?なんでこんな事を…って…

  わぁ…君…まさかそこまで鈍感だったんたね?

  そんなの…

  …君を独り占めしたいからに決まってるじゃん♡

  ずーっと狙ってたんだよ?

  この監禁部屋も1から用意して…自然な流れで君を捕まえられるように食の好みを調べたり、スケジュールを確認したり…

  …ふふ、今朝も言ったでしょ?君は警戒心が無さすぎ…だからこんなに簡単に捕まっちゃうんだよ?

  君みたいな子…私みたいな悪い大人に食べられちゃっても文句言えないんだからね?

  っと、そうだ食べるで思い出した…はい、さっきのお弁当の残り。

  これ全部君のために作ったものだから♪

  あ、安心して?睡眠薬はもう入ってないから。

  卵焼きにしか入れてなかったからさ。

  ほら、このタコさんウインナーとかきっと気に入ってくれると思うよ?食べて。

  あーん…ってあ、暴れないで!そんなに暴れたら…

  あっ…

  ドシャ(弁当が床に落ちる)

  …あーあ、ひどいなぁ…君が抵抗して暴れるから…お弁当台無しになっちゃったじゃん…

  お姉さん悲しいなぁ…

  お母さんに教わらなかった?人が悲しむことはしちゃいけないって…

  ほんとに…君は悪い子だね?悪い子にはお仕置きしないとね。

  …えいっ♪

  どう?頬つねられて…痛い?

  あれ?どうしたのかな?そんな顔して…

  …もしかして…

  …もっと別のこと…期待しちゃった?

  なら残念、君が期待してることは全部ご褒美だから…悪い子にはあげれないの♡

  だから…これからはいい子にして?

  お姉さんの言うことを聞いて抵抗するのもやめて?

  そしたらお姉さんも…君のしてほしいことたっぷりしてあげるから♪

  こうやって…手を君の下からどんどん上に這わせて…

  お腹……胸……首……そして顔…みたいな感じで…

  今はふりだけで触らなかったけど…君がいい子になったら直接…ね?

  だから、少しでもはやくお姉さんのものになってね。

  お姉さんは君のことずっと、ずーっと…だいすき♡