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(読み手が煙草を吸っている)
ふぅ~
やっぱ仕事前の煙草はテンション上がる~!
これがないとメイドなんてやってられないつーのっ……!
ホントにもぉっ!?
(聞き手に気づく)
え!?
(聞き手が気まずそうに挨拶する)
あ……、ええと、どーも……
先週、来てくれた御主人様!?
な、なんで、アタシのこと!?
今、メイド服着てないのに……?
(聞き手が髪色が特徴的だからすぐに気づいたと話す)
あちゃ~、そっか……
ばれちゃうかぁ……!
と、ところでさ……!
……あはは、煙草吸ってんの、見た?
ねぇ……、黙っててくれない?
煙草のこと……!
今のこと仕事辞めたくないつーか……!
最初はお金たくさん稼ぎたかったからって思ってやってたけど……
い、今はその、なんて言うか……
色んな御主人様とお話して、ちやほやされるの……悪くないなーって……
思ってる///
た、たまに変なやついて怠いけど……!
なんか、こういうこと言うの恥ずい///!
一応、メイドのイメージってもんがあるから煙草吸ってたのばれたらまずいっつーか……!
と、とにかく黙っててくれない?
ねぇ、お願い……!
(聞き手が秘密にすると話す)
ホント!?
ありがとう~!
マジ、助かった~!
(読み手が聞き手に抱きつく)
ん?
……あれ、御主人様?
もしかして、私で……♡
まぁ、私みたいな可愛い子に抱きつかれたらしょうがないよね……♡
いいよ……?
煙草のこと、黙っててくれるなら……
交換条件で、ね……♡
どう?
私みたいな美少女を好きにしていいんだよ?
(耳元で囁く)
たくさん妄想してたこと、ぶつけて……?
君が満足するまで、特別な御奉仕させてほしいなぁ……♡
(耳元で囁き終わり)
(聞き手が黙って頷く)
ふふっ……!
じゃ、約束~!
詳しくは、またお店に来てくれた時にね!
(耳元で囁き)
たくさん妄想していいけど、一人でしちゃ駄目だよ、御主人様……♡
私がすっきりさせてあげるから……♡
(耳元で囁き終わり)
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