デルガとスリット姦ダンジョン⑫ー妊娠催眠と再びのウナギ姦ー

  デルガはいつものように捕まっていた。

  「さあいきますよ。これをよく見て・・・」

  「何をする!?」

  なぜかネズミの男が振る怪しい振り子から目が離せない。

  「あなたはだんだん孕みたくなる・・・」

  「やめっ・・・あっ・・・」

  後ろの兎がデルガのスリットにシリンジを入れる。

  「さあ特製の媚薬ローションだ。召し上がれ」

  「あああああん!!あっ!体熱いい!!」

  「あなたはだんだん孕みたくなぁる・・・」

  「やめっ・・・孕み、たい・・・」

  「抵抗なんて無駄だぞ。さあ愛撫してやろうな」

  「ああん・・・だめぇ・・・」

  「だんだんと孕みたくなる・・・」

  「孕みたいっ!孕みたい!!」

  「さあ堕ちろ。孕み袋になるんだよ」

  「孕みたくて仕方ない・・・今すぐ孕みたい・・・」

  「孕むっ!!孕むから!!孕ませてぇ!!」

  「堕ちたな。だが・・・」

  「孕みたい・・・孕まなければ・・・」

  「あああああん!!」

  「さあ、とことん堕ちてもらうぞ」

  [newpage]

  穏やかなロビーに狐がいた。

  「おかえりなさい、デルガ。・・・?」

  「孕み、たいい・・・」

  「デルガ、これは・・・催眠術にやられましたね?」

  「お願い、助けてえ・・・」

  「分かりました。誰の子を孕みたいですか?」

  「そ、それは・・・」

  ためらってしまう。無責任に子供を増やしたくない。

  「ではうってつけの相手がいますよ。さあこちらに」

  狐がデルガを奥の部屋に案内する。

  「ここは・・・」

  普通の風呂場だった。

  だがお湯がなく空っぽだ。

  「あなたも知っているでしょう?この子達ですよ」

  狐が大きな水槽をもってくる。

  「ひっ!それは・・・」

  デルガが以前犯されたウナギだった。幾度となく孕まされたトラウマが蘇る。

  しかも以前よりずっと大きい。太さも長さも段違いだ。沢山いる。何匹いるのかわからない。

  「これならいくら産んでも大丈夫でしょう。さあいきますよ」

  デルガを浴槽に入れ、水槽のウナギを放つ。

  「あああああん!!」

  媚薬粘液のついたウナギがデルガの全身をぬるぬると犯す。

  いつかの快感を思い出し、体が疼く。

  「あっ!だめ!ぬるぬるして気持ちいいっ!」

  「さあそろそろ・・・」

  狐が言うとウナギがスリットに入る。

  「ふああああああああああああ!!入るなっ!」

  ウナギが奥までどんどん入ってくる。

  「あっ!だめ!子宮に入っちゃあ!」

  無慈悲にウナギが子宮に入る。

  「んっああああああん!!」

  ウナギが子宮で暴れ回る。

  「やあああああ!ふああああああああああ!!」

  そして思い出す。この後は・・・。

  「孕ませてえええええ!!」

  ウナギが大量に射精する。

  デルガが妊娠を望み、孕んでしまう。

  「あっ!ああん!!ふああああああああああ!!」

  一度ではない、何度も何度も孕む。

  ウナギが勢いよく出ていく。

  「ああああああああああああん!!」

  他のウナギが示し合せたようにデルガの全身を激しくぬるぬると犯して回る。

  「あっ!あんっ!蜜出ちゃうううう!!」

  デルガの蜜を飲んだ子供ウナギがどんどん成長する。

  そしてウナギが胸に吸い付く。

  「おっぱい吸っちゃだめえええ!!」

  なんとウナギが母乳を吸っていた。

  感じてしまい、更に蜜を出してしまう。

  あっという間に臨月になった。

  「産まれるうううう!!」

  ウナギの子供たちが勢いよく産まれていく。

  しかしまだ終わらない。

  「あっ!また入ってきたああ!!」

  「孕む!また孕むううう!!」

  「おっぱい吸わないで!だめぇ!」

  「産まれるうううう!!」

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  「あっ・・・んぅ・・・」

  「全員分産みましたね。では次です」

  狐がウナギを別の水槽に移動させ、また別のウナギを入れる。

  「だめ、おっきい・・・」

  先ほどのウナギより大きなウナギだった。

  そのままデルガの中に入る。

  「ああああああああああああん!!おっきいいいい!!」

  「あっだめ!子宮に入って・・・ああん!!」

  ウナギが大きい分、快楽が強くなっていた。

  さらにウナギが暴れる力が強く、イキっぱなしになる。

  「あっん!!孕むうううう!!」

  「あっ!!中ぐちゅぐちゅしちゃっだめええええ!!」

  また別のウナギが入る。

  「ふああああああああああ!!また孕んじゃうううう!!」

  「んぁああああ!!産まれる!産まれちゃうううう!!」

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  何時間繰り返しただろう。

  「これで20回目・・・満足しましたか?」

  「んっ・・・もう、大丈夫・・・」

  「ではこれは要らないですか?」

  狐がそう言って持ってきたのは、今までと比べものにならない大きすぎるウナギだった。

  「あっ・・・」

  ウナギがデルガのスリットに甘えるようにすりつく。

  「いいぞ・・・来い・・・」

  快楽に堕ちたデルガがそう言うとウナギはゆっくり艶めかしくスリットの中に入る。

  「んぅ・・・気持ちいい・・・」

  ウナギは明らかに他とは違うテクニックでデルガを堕としにかかる。

  「ふぁ・・・子宮にスリスリしてるぅ・・・」

  そしてついに子宮の中に侵入する。

  「んああああああああ!!太いいいいい!!」

  ウナギは長さも尋常ではなかった。

  「あっ!!あっ!!どんどん入ってくるうう!!」

  柔らかい子宮はどんどん広げられていく。

  「全部・・・くぅう・・・入っ・・・たあああ・・・」

  デルガは妊娠したようなお腹になっていた。

  ウナギは暴れるのではなく優しく艶めかしくぬるぬると動き回る。

  「あああん・・・ふあっ!そこ気持ちいい!」

  「奥弱いのおおお!!あっ!入口ぐりぐりしたらああ!!イクぅ!!」

  「もっと!!もっとぬるぬるしてえ!!」

  そのまま1時間も犯される。

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  「あっ・・・孕みたい・・・お前の子が欲しい・・・」

  おねだりに応えるようにウナギが大量射精する。

  「んああああああああ!!孕むっ!!孕む!!またぁ!孕んじゃううう!!」

  そしてウナギが勢いよく外に出る。

  「ひゃああああああああん!!!」

  デルガは凄まじい絶頂に脚をピンと伸ばして快楽を味わってしまう。

  「あああん・・・中がぁ・・・」

  デルガの中では子供たちが沢山生まれていた。

  今までとは違う、1匹1匹が大きい上に数も段違いだ。

  「あっ・・・ぬるぬる気持ちいい・・・」

  外に出ていたウナギはデルガの体をぬるぬると愛撫し、甘い甘い絶頂をさせていく。

  蜜を大量に出してデルガが子育てする。子供たちが蜜をゴクゴク飲み、どんどん成長していく。

  「んっああああああん・・・中気持ちいいよぉ・・・」

  子供たちが育っていくのが分かる。

  そして産まれるときが来た。

  デルガのお腹はもう臨月を超えてパンパンに膨らんでいた。

  「はぁっ・・・はぁっ・・・産まれる・・・」

  そして子供たちの巣立ちの時が来た。

  大量にドボボボボボっ!!と産まれていく。

  「あっあっ・・・ああああああああああああん!!!!」

  デルガが全身をビクビクさせて絶頂する。

  「止まらないっ!!止まらないいい!!」

  絶頂も出産も止まらない。ダムの放水のように大量に産んでいく。

  「ふあああああああああああん!!!」

  そして交尾は終わった。が、デルガはまだ足りなかった。

  「頼む、もう1度・・・愛し合いたい・・・」

  両手でスリットを開いておねだりしてしまう。

  大きなウナギが再度デルガの中に入る。

  「ああん・・・ふぁあああ・・・」

  ウナギは中をぬるぬると動く。明確にデルガを感じさせる動きだ。

  「あっ・・・んああああああああ・・・」

  「愛して・・・?」

  デルガがおねだりするとウナギがビクリと震え、大量に射精していく。

  「んにゃあああああああああああ!!!!」

  「孕みたいっ!!お前の子が欲しいいいいいい!!」

  先ほどよりも大量に孕んでしまう。

  ウナギが名残惜しそうに外に出る。

  「ひゃああああああああん!!」

  ウナギはそのままデルガを慈しむように全身をぬるぬる愛撫する。

  「ああん・・・ふあっ!」

  デルガのお腹が危険なほどに膨らんでしまう。

  だが淫紋で強化された子宮と肉体は余すことなく受け止める。

  苦痛などない。膨大な快楽と愛おしさだけだ。

  「あっ・・・育て・・・元気に育つんだぞ・・・」

  デルガはすっかり中が愛おしくなってしまう。

  お腹をさすり、愛おしそうに蜜を出す。

  子供たちが愛に応えて元気に動き回る。

  「んああああああああ!!」

  今までで最大の愛おしさと快感が来る。

  「ふあああああああああああん!!!もっと!!もっと育って!!」

  そして来た。

  「んぅ・・・ああああああああああああん!!」

  スリットから立派な子供たちを滝のように産んでいく。

  「気持ちいいいいいいいいいいいい!!!あへぁあああああああ!!!」

  全身を危険なまでにビクビクさせて悶える。

  溢れんばかりの子供たちに囲まれたデルガはそのまま失神してしまった。

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  「んっ・・・」

  「起きましたか、デルガ。気分はどうですか?」

  ロビーのある一室。ベッドの上で裸のデルガが目覚める。

  体はぬるぬるが取れて綺麗になっていた。洗われたのだろう。

  「子供たちは・・・?」

  「自分のことより子供のことですか。ふふ、母親らしくなってきましたね」

  「うっ・・・うるさい!」

  「大丈夫、元居たところに放流しました。元気に巣立っていきましたよ」

  「そうか・・・よかった・・・」

  そしてあのウナギが頭をよぎる。

  「あの、最後のウナギは・・・?」

  「ああ、元居たところに放流しましたよ」

  「そうか・・・」

  なぜかがっかりしてしまう。あの愛はもう受けられないのか。

  「大丈夫ですよ」

  「えっ?」

  「ほら、ここに・・・」

  部屋の大きな大きな水槽で元気にあの特大ウナギが泳いでいた。

  「な、なぜ・・・。返したのだろう?」

  「それが、このウナギだけは離れようとせずについて来てしまったのですよ」

  ほっとしてしまう。

  また愛し合える。そう思うと自然と笑みがこぼれた。

  デルガが水槽の中ににそっと手を入れるとウナギが愛おしそうに絡みつく。

  「よかった・・・」

  「ええ、また愛し合えますね」

  「そ、それは・・・」

  「大丈夫、素直になっていいんですよ」

  「うっ・・・また、また今度な・・・」

  ウナギがスリスリしてきたがそろそろ進まなければならない。

  名残惜しそうに離れ、服を着たデルガが部屋を出ていく。

  「ちゃんとお世話しますからね、またデルガが満足できるように」

  狐が言うとウナギがくるくる泳ぐ。どこか嬉しそうだ。