ドラゴンorメスドラ学生が、公園の公衆トイレで全裸オナニーする話

  雨が降り続く夕暮れ、一人の学生が傘を差して歩道を歩いていた。

  制服の袖から出ている両腕は濃い鱗に覆われており、髪の中から一対の角が後ろ向きに生えていて、同じく鱗に覆われてる顔には口と鼻が前に引き伸ばされたマズルが存在していた。

  この世界では珍しくない人型の竜の種族――竜人だ。人間を含む様々な種族が存在し、それらの対立や争いがないわけではないが、この国では共存が実現できている。しかし、今回の話はそういうテーマではない。

  沈む夕日の代わりに街灯が照らし、降ってくる大量の雨粒を傘で防ぎながら竜人の学生は帰路を歩いていた。

  その時、学生は通学路にある公園の方向に振り向いた。滑り台や鉄棒などの遊具が設置されている公園は多くの子供達が遊んでいただろう。しかし、暗くなってきたうえ雨が降っている今では、子供や大人の姿がない。自分以外の誰かが来る様子もなさそうだ。

  周囲を見渡したあと、そんな無人の公園にポツンと建てられている公衆トイレに注視した学生は息を飲んで、そこに向かっていく。

  ちなみに竜人の学生の性別は……

  男[jump:2]

  女[jump:3]

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  [chapter:男子生徒の場合]

  公園の公衆トイレに辿り着いた竜人の男子生徒は男性トイレの入り口の横に傘を立て、恐る恐る中に入っていく。

  暗かったトイレの中が自動ライトで照らされた。並べられた小便器と個室があり、目立つ汚れはなかったものの、素直にキレイとは呼べなかった。個室を一つ一つ回り、自分以外の誰もいないことを確認した男子生徒は、鏡が備えられている洗面台の前に立って自分の制服に手をかけていく。

  シャツのボタンを一つずつ外していき、前が開いていくほど淡い鱗に覆われた胸板、腹部が露わになっていく。全てのボタンを外し終え、シャツを脱いで洗面台の隅に置いた。

  上半身裸になった男子生徒はズボンのベルトに手を伸ばし緩ませていく。そして下着ごとズボンを脱ぎおろし、シャツと同じ場所にそれを置いた。

  午後六時近くの雨の中で人が来る可能性が低いとはいえ、公園の男性トイレの中で竜人の男子生徒が裸になっていた。

  首から内股までの淡い鱗、背中側の濃い鱗の全身をさらけ出しており、尾が生えている尻も股間も丸見えだ。股間のスリットから勃起したペニスが飛び出しており、彼は性的に興奮していることを明かしていた。

  トイレの入り口から誰かが来る気配がない事を確かめ、竜人は足を広げた状態でしゃがみ込んだ。和式便器で用を出す時にしか取らない体勢――蹲踞で、上に向いて強調しているペニスを強く握らないよう片手で覆う。陰茎が手と指の腹に触れられる感触に背筋を震わせる男子生徒だが、ゆっくりと擦り始めていく。

  自分の勃っているペニスの硬さと熱が手の平に伝わり、手の動きを速めている。公園の公衆トイレで全裸オナニーする竜人の男子生徒、そんな姿をトイレに入ってきた誰かに見られてしまったらどうなる? 警察に通報され、家族や学校に迷惑をかけてしまう? 社会的な死を頭に思い浮かぶも、手で扱かれている男性器からの快楽に塗りつぶされていく。

  体中の血液が陰茎に集中していき、鈴口から透明な液体が漏れていく。もう少しで絶頂に達しそうだ。男子生徒は股間に力を入れて射精しないようにしながらも、手の動きを落とそうとはしない。

  

  最後の最後まで耐えて精を出し切った方が強烈な快感に酔いしれるからだ。

  

  擦られていたペニスが震えた直後、鈴口から勢い良く精液が噴き出る。白く濁った液体がビュルビュルと飛び散り、床のタイルを汚していく。絞り出すように強めに擦るとさらなる白濁液が噴き出ていく。人が来るかもしれないトイレで全裸になるだけでなく、オナニーしてザーメンをぶちまける背徳感に男子生徒は鱗の裸体を震わせた。

  トイレの床を汚した射精がおさまった彼は後ろに倒れ込み、清潔とは無縁のトイレの床に両足を広げたまま仰向けになった。薄汚れた天井につけられている電灯をぼんやり見つめたあと、顔を起こして自分の身体を見た。股下から伸びている尻尾、淡い鱗に覆われた腹側、そして股間のスリットからは未だ勃っているペニスが天井に向けていた。

  今度は両手で陰茎全体を握り、強めに擦り始めた。

  蹲踞でオナニーした後は、仰向けでまたオナニーしてしまっている。そんな変態全裸オナニー中毒者の姿を他人に見られ、社会的な死が待っているリスクを理解していながらも、男子生徒は全裸オナニーにハマってしまっていた。

  身体を仰け反らせ、股間を上に突き上げた体勢でペニスに両手で刺激を与えていく。あまりの快楽にマズルの口から涎が溢れてしまう。

  そして天井に向けて二度目の射精をした。宙に噴き上げられた精液が下に落ちて床をまた汚すだけでなく、男子生徒の局部にも付着する。

  二度目の吐精が終えた男子生徒は仰向けの状態で倒れ伏せ、誰かが来ないよう祈りながら深呼吸を繰り返すばかりだった。

  そしてまた今度ここに来ようと思ってもいた。

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  [chapter:女子生徒の場合]

  公園の公衆トイレに辿り着いた竜人の女子生徒は女性トイレの入り口の横に傘を立て、恐る恐る中に入っていく。

  暗かったトイレの中が自動ライトで照らされた。並べられた個室がいくつかあり、目立つ汚れはなかったものの、素直にキレイとは呼べなかった。個室を一つ一つ回り、自分以外の誰もいないことを確認した女子生徒は、鏡が備えられている洗面台の前に立って自分の制服に手をかけていく。

  シャツのボタンを一つずつ外していき、前が開いていくほどブラジャーに覆われた薄く淡い鱗の乳房、くびれのある腹部が露わになっていく。全てのボタンを外し終え、シャツを脱いで洗面台の隅に置いた。

  上半身ブラジャーのみになった女子生徒はスカートに手を伸ばしてずり下ろしていく。その下から淡い鱗の股間と鼠径部を覆うショーツが現れ、下着姿になっていく女子生徒。

  今度は背中に両手を回してブラジャーのフックを外す。ブラジャーに抑えられていた乳房が飛び出し、重力に従って乳輪と乳首が下向きになる。ショーツの両端を指で摘んで脱ぎ下ろすと、股間を薄く覆う陰毛が露わになった。脱いだスカートと下着はシャツと同じ洗面台に畳んでおいた。

  午後六時近くの雨の中で人が来る可能性が低いとはいえ、公園の女性トイレの中で竜人の女子生徒が裸になっていた。

  

  首から内股までの淡い鱗、背中側の濃い鱗の全身をさらけ出しており、胸のピンク色の乳首も陰毛が生えてる股間も丸見えだ。股間の割れ目から透明な液体が垂れており、彼女は性的に興奮していることを明かしていた。

  トイレの入り口から誰かが来る気配がない事を確かめ、竜人は足を広げた状態でしゃがみ込んだ。和式便器で用を出す時にしか取らない体勢――蹲踞で、濡れてきた陰裂に指を沈めていく。外陰部の粘膜が指先に触れられる感触に背筋を震わせる女子生徒だが、ゆっくりと擦り始めていく。

  大陰唇の間に隠れている膣口、陰核を指先で弄り、もう片方の手で乳輪を撫でながら乳首を摘み上げる。公園の公衆トイレで全裸オナニーする竜人の女子生徒、そんな姿をトイレに入ってきた誰かに見られてしまったらどうなる? 警察に通報され、家族や学校に迷惑をかけてしまう? それとも男性に見つかって犯される? 社会的な死を頭に思い浮かぶも、陰部と乳房を弄る手を止められない。

  体中の血液が乳首とクリトリスに集中して硬くなっていき、膣口から透明な液体が漏れていく。もう少しで絶頂に達しそう。女子生徒は股間に力を入れてすぐにイカないようにしながらも、手の動きを落とそうとはしない。

  

  最後の最後まで耐えて弄った方が強烈な快感に酔いしれるからだ。

  

  弄られていた膣口に指を奥まで挿れた直後、尿道口から勢い良く潮が噴き出る。透明な液体がビュルビュルと飛び散り、床のタイルを汚していく。膣に挿れた指を激しく動かして刺激を与えるとさらなる潮が噴き出ていく。人が来るかもしれないトイレで全裸になるだけでなく、オナニーして潮吹きする背徳感に女子生徒は鱗の裸体を震わせた。

  トイレの床を汚した潮吹きがおさまった彼女は後ろに倒れ込み、清潔とは無縁のトイレの床に両足を広げたまま仰向けになった。薄汚れた天井につけられている電灯をぼんやり見つめたあと、顔を起こして自分の身体を見た。股下から伸びている尻尾、淡い鱗に覆われた腹側、そして乳房の先端にある乳輪の中心で勃っている乳首が天井に向けていた。

  今度は両手の指で乳首を挟み、強めに擦り始めた。

  蹲踞でオナニーした後は、仰向けでまたオナニーしてしまっている。そんな変態全裸オナニー中毒者の姿を他人に見られ、社会的な死が待っているリスクを理解していながらも、女子生徒は全裸オナニーにハマってしまっていた。

  乳房が弾むほど身体を仰け反らせ、股間を上に突き上げた体勢で愛液塗れの陰裂にも片手の数本の指を挿れて刺激を与えていく。マズルの口から涎が溢れてしまい、

  そして天井に向けて二度目の絶頂に達した。宙に噴き上げられた潮が下に落ちて床をまた汚すだけでなく、女子生徒の局部にも付着する。

  二度目の潮吹きが終えた女子生徒は仰向けの状態で倒れ伏せ、誰かが来ないよう祈りながら深呼吸を繰り返すばかりだった。

  そしてまた今度ここに来ようと考えるのだった。

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  あとがき

  リクエストが全部終わってないのにどうしてこういう話を投稿したかって?

  今回来たリクエストを確認したところ「あれ、書きたいおっぱいの描写を入れられるネタがないぞ?」と思い、気分転換に今回のを投稿しました。