「トルコ・エルドアン政権の弾圧から逃れ、欧州に避難するトルコ人ジャーナリスト2名と元マフィアの内部告発者セダト・ペケル」
その3人を「暗殺するため、トルコ諜報機関MITが、極右組織「灰色の狼」関与のトルコ系ドイツ人女殺し屋を派遣」
記事を讀む限りは証拠が無いさうで、MITがそんなヘマをするとは思ひ難い、と中田考氏。
あと、殺し屋と関与のある極右組織つて何なん。
「女は暗殺実行前にドバイで逮捕されたとの報道。」
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「灰色の狼」について、ウィキペディア。
「警察との結びつきからトルコマフィアの手下となって借金の取立て、脅し、鎮圧、麻薬取引などに従事し、ときにはマフィアの一族に代わって権力を握ることもある。」
トルコにもマフィアがゐるんですね。怖いです。
警察は何なん。
灰色の狼(トルコ語: Ülkücü Gençlik)は、トルコの武装組織。政党民族主義者行動党の青年組織として発足した。
「民族主義者」、チュルクかな。
この党(MHP)、2018.6.24の選挙で、国会・全600議席中、49議席選出されてるんですよね。
しかも閣外協力として、与党側にカウントされてゐます。
しかし武装組織とは怖いですね。