100期目への道(王将6-2、佐賀)

  第七十二期ALSOK杯王將戰(佐賀)

  戰型は相居飛車、角換りの相早繰り銀になつた。

  19手目、このタイミングで金を上がるのか。

  22〜23手、お互ひ飛車側の端歩を突く。

  24手目で、先後同じ形となつた。

  25手目、居玉の儘仕掛ける。

  36手目で、前例は一局となつたらし。先手永瀬ー後手羽生戰。

  40手目、後手の藤井から前例外し。

  55手目、戦況は小康状態か。金を上がつて第二次駒組を図る。新たな囲ひができつつある。

  57手目、59分の長考の末に玉を一段目に落ち込む。

  58手目迄進んだ局面で、羽生は18分考へ、59手目を封じた。AIの先手予想勝率は、38%と芳しくない。

  11時47分、66手目迄進んでゐる。

  羽生さんは▲同銀引で一瞬形は良ささうだが、△同銀で指し手が分からない。

  私は2級なので。これ先手負けてるのか?

  AIはそこで、▲3四歩てふ手を示してゐた。(44%)

  晝休 12:30~13:30