相撲観戦記

  もう相撲を見始めて、三年になるか。

  炎鵬が幕内だつた頃を知つてゐるから、それくらいになるはずだ。

  白鵬がまだ現役で、日馬富士の事件からもう六年前か。

  稀勢の里がやめて、一旦見るのを辞めた。

  今では宮城野親方と二所ノ関親方で、北青鵬、伯桜鵬(落合)、輝鵬(川副)、炎鵬、天照鵬(向中野)、或いは大の里のお師匠様だから。

  私はピクシブで[[jumpuri:九州場所の千秋楽の記事 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18801070]]を書いた。

  手前みそだが、この頃は旧字旧仮名の格調高い「見た目」の文章だ。

  推しの力士を七名挙げてゐる。

  元・北の富士 勝昭さんが解説を長らく休場してゐるのが悲しい。

  炎鵬がまだ98kgで、北青鵬が200cmだつた頃だ。懐かしい。

  この年は高安、大関・貴景勝、そして阿炎による巴戦になつた。

  結果は阿炎が二勝して優勝した。

  正月生まれの私は、初場所を実質自分の誕生祝ひだと思つて楽しみにしてゐた。

  [[jumpuri:十二月の番付発表時にも記事を書いてゐる。 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18977060]]

  125年振りの1横綱1大関に触れてゐる。

  この年は大関・貴景勝が三敗で優勝したが、その後の横綱大関不在はひどかつた。

  4横綱や、6大関の時代が羨ましい。

  高安 前頭筆頭→関脇

  前頭3だつた宇良は、4勝11敗して7枚目に。

  マイナス七枚の割にはそこまで降下してゐない印象だ。

  栃ノ心が8→11。(現在、引退済み。)

  千代翔馬?→11。

  十勝五敗の北青鵬は十両6から2へ。前15の水戸龍に寄り切つて勝ち。

  同じく十勝の炎鵬、十両11から4へ

  須山は三勝四敗で序二段18→45。

  今場所は二場所ぶり二度目の三段目72で、見事勝ち越しを決めてゐる。

  さて、三月場所の記事は七日目。

  小結に若元春、琴ノ若、大榮翔の三名が挙がつてゐるが、今場所そのまま関脇に在位してゐますね。

  夏場所は初日から11日目までそろつてゐる。

  のこり四日は、ちよつと行方不明だ。

  名古屋場所も #大相撲 のタグをつけてゐないから行方不明だ。

  #大相撲 以外に何のタグをつける? つて感じなのに。

  架空の大相撲を創作してゐる方へのリスペクトかも知れないが、#相撲 の方が邪魔かも知れない。

  アマ相撲、女子アマ相撲、女相撲(菊とギロチン、戦前に消滅)、学生・高校・中学・小学生相撲、わんぱく相撲、白鵬杯、町や村の相撲、赤ちやん相撲、虫相撲、ハブとマングース、闘犬、闘牛、闘鶏それこそ何でもいけるのだから。

  闘犬以降は違ふか。