[[rb:釜山 > かまやま]]や[[rb:濟洲島 > さいしゆうとう]]、[[rb:臺北 > だいほく]]或いは君府。
亞細亞といへばここだ。
三角ニキが好きだと言つてゐた、首爾の昌徳宮などは世界遺産だといふ。
しかし越南、秦・マレー、フィリピンなど、インドシナ地域もある。が、よく知らない。
日本も最近、経済力低下で「東南アジアの一小国に成り下がりつつある」とツイートで言つてゐる人が居た。
私も急にスコールの様な雨が降る、最近の異常気象から、「日本はいつから熱帯雨林になつたのだらう」と訝しんでゐる。
ware apamutosu.
(我會はむとす。)
此の様に羅馬字で書くと、日本語も東南アジアのやうな趣が無からうか。
tepu-tepu ([[rb:蝶々 > てふてふ]])
jipu, jippun ([[rb:十 > じふ]]、[[rb:十分 > じつぷん]])
nekodiru (nekojiru、ねこぢる)
du (zu? づ)
inishipeno naranomiyakono yapezakura kepu kokonopeni nipopinurukana
(古への平城京の八重櫻、今日九重に匂ひぬるかな)
shina ni ikitashi to omopedomo, shina pa amarini toposhi.
ageyo warerano nisshouki
yoroshiku banzaiwo iwapubeshi
yoroshiku banzaiwo sakebubeshi
漢字が無かつた頃の日本語の手触りを知りたければ、英字翻刻が良いのかも知れない。
サンスクリットもアラブ語も斯様に翻字される事がある。
ベトナム語、タガログ語、トルコ語、アイヌ語なんかも羅甸字だ。
しかし越語は漢字文化圏であり、更に声調言語なのかアルファベットに発音記号がゴテゴテとついてゐて、初見では読みにくい。
トルコ語はアラビア文字表記が正統といふ感じもする。
slm (selam)、 tmm(tamam)、evt(evet)、hyr(hayır)などの表記は、単純な略語ではなく、寧ろ子音字の名残だらうか。
nipon wo indo ni shiteshimape.
Twitterで印度が、第二の中国とか、カレー味のロシアとか言はれてゐた。
国際情勢とか国際関係ではさうなんだね。
「元々ソ連のコピー国家」
「20世紀後半からずっと南アジアではジャイアン主義の恫喝外交や経済制裁を繰り返す悪玉地域大国」
「東側諸国の国」
インド憲法が「社会主義」と「世俗主義」を掲げてゐるのは知つてゐたけど、ソ連型の社会主義国家だつたのね。
世俗主義の名のもとに、ヒンズー以外の異教徒を殺して回つてゐるのは醜悪だ。ある意味、宗教を阿片として敵視する共産主義の特徴を残してゐるといへやうか。
[[jumpuri:世界遺産100の第10話が無料。 > https://video.unext.jp/title/SID0024933]]
なんかシナとインド、ラ米、サブサハラ、EUとか人口規模同じくらゐじやない?
地球 80 2850 4828人?
アジア 47 5307 9726人
アフリカ 14 3762 0000人
シナ、インド 共に14 1000 0000人
スンナ派 約14 0000 0000人
カソリック 13 4440 3000人
サブサハラ 11 5000 0000人
亞米利加大陸 10 0200 0000人
(うち羅米 6 4800 0000人)
歐洲連合 4 4673 5291人
EE.UU. 3 3190 0000人
何か結構違ふな。
アフリカ大陸、シナ、インド、イスラームの人口が大体同じくらゐだ。
ここにGDPとか勘定に入れたら、格差が凄いだらうな。
参考
ヨーロッパ 7 6400 0000人
ヨーロッパロシア 約1 1000 0000人
オセアニア 3567 0000人
シベリア 約3000 0000人
ヨーロッパロシアの面積は396万平方キロメートルで、インドより大きいらしい。
シベリアは1310万平方キロメートル。
人口密度は27.8人/㎢ と2.29人で、12.1倍。
パキスタン〜アフガン〜カザフまでの中央アジアのスタン国(ウイグル含む?)や、アラビア半島もアジアだつた。
しかしタタールスタンはヨーロッパロシアだ。
チェチェンはトルコに近過ぎてヨーロッパロシアと言つて良いか微妙だが、ウラル以西ではある。
クリム・ハン國もあつたし、中田先生が言ふにはクリミア半島の正統らし。
地理上の区分とそこに住む人とでは、あまり関係ない事もあるといふ事が分かつた。
アメリカやオーストラリアの先住民は、モンゴロイド(いはゆる黄色人種)である。また、古代ローマ帝国の領土であつた北アフリカ(サハラアフリカ)はもとより、印欧や四姓で有名なアーリア人もコーカソイド(いはゆる白人)である。
オーストラリアの先住民がかつて黒人だと考へられてゐたやうに、肌のメラニン色素の量といふのは個の変化量が大きく、大した判断材料にはならない。
我々はアフリカ又はエデンから来りて、地球上の各地に蔓延り、やがて人類と地球・宇宙は終焉を迎えへ、我らは楽園か火獄へと行く。
それが大いなる旅路(グレートジャーニー)の全容かも知れない。