mottomo muzukaşiki mitsunokoto
himitsu wo mamorukoto
taninkara uketa kigai wo wasururu koto
pima na jikan wo riyou surukoto
Kikero
最も難しき三つの事
秘密を守る事、
他人から受けた危害を忘るゝ事、
暇な時間を利用する事。
キケロ
アンシャル體と呼ばれる、小文字の祖が生まれたるが三世紀なり。
キケロは紀元前没なり。
卽ち全て大文字が良かるなり。
ΜΟΤΤΟΜΟ ΜUΖUΚΑSΗΙΚΙ ΜΙΤSU ΝΟΚΟΤΟ
ΗΙΜΙΤSU Ο ΜΑΜΟRU ΚΟΤΟ
ΤΑΝΙΝΚΑRΑ UΚΕΤΑ ΚΙGΑΙ Ο WΑSURURUΚΟΤΟ
ΡΙΜΑΝΑ JΙΚΑΝ Ο RΙΥΟU SURUΚΟΤΟ
ΚΙΚΕRΟ
何でもラテン語・イタ語・フラ語で書けばかつこ良いと思つてゐる方に朗報です。
ベトナム語やタガログ、マレー、トルコ、キスワヒリのごと、日本語のラテン文字表記も充分かつこいいです。
しかしヒルズ(ᚻᛁᛚᛚᛋ)、ヒカリエ(pikarie)、ソラマチ(soramaçi)、キラリナ、ハルカス(parukasu)、アクシュ(akuşu)とはね。最後の「握手」だけ音讀みで、半分外來語みたいなものだから好きにすれば良い。(大和言葉原理主義者)
sunapati, şiyakuşo toka XXXço toka…
卽ち「市役所」とか、「何々町(ナニナニチョー)」とか・・・。
※交通看板の地名のローマ字表記は XXcho(ナニナニチョー)表記であるが、トルコ字風にセディーユを用ゐる事で、一字削らるゝなり。これの美しさは、さ行で顕著なり。即ち sa şi su se so と。(從來形: sa shi su se so)。si は正確には「スィ」なるが如くして、[[rb:英吉利 > えげれす]][[rb:語 > ことば]]においても甚だ發音に難し。要は、ço は見慣れぬので、çou とするのは如何といふ事であつたが、さうすると発音が「チュー」や「クー(cou と誤認)」などと誤認せしか。
又、アラビヤ文字表記は以下。
سا サ
شي シ
سو ス
سي スィ
سو ス
上に挙げた「市役所」は、無理に訓讀するなら「いちの・えきの・ところ」であるか。
かつて宮澤賢治なる男が、エスペラントなる面妖なる語に嵌りしが分かる。
私なら岩手は ipate(いはて)、或いは ganşu(ガンシュ)なり、と考ふるなり。
「いはて」は比較的容易な例なれども、漢語の音讀みか訓読みかは特に普段から區別せざるなり。
丸で己が、右足で何步、左足で何歩步きしを、右の歩幅がこれこれで、左の間隔がかうなりと、別個で計算する心地こそすれ。
唯を其れ見よ、「北海道」なる地名は音読みではないか。okkaido 或いは ΟΚΚΑΙΔΟ とでもするが良い。實際問題、北海道は ΗΟΚΚΑΙDΟ 表記で良からう。
訓読みは「きたの・うみの・みち」であらうが、北海道はかつてアイヌの地では無かつたか? 卽ち北海道の地名の例は甚だ微妙。
東京も別段良からざるなり。
Τokyo は Τokyo(トキョ)であり、稀に Dong Jing なり。知らんけど。Τōkyō、Τôkyô などは甚だ面倒なだけの類なり。
京都は Κyoto(キョト)、奈良 pa nara nari.
悪戯に英語風に固有名詞の語頭を大文字に爲すも、「付ける藥無き不治の病」なるが如くなり。
訓読すれば「みやこ」、或いはアメリカ語の例では Κioto(キオト)なり。
大阪の例を見む。
ΟΡΟSΑΚΑ(大阪), ΟΡΟΖΑΚΑ(大坂), aruipa wosaka (>wossaka)(小坂)
音読みは DΑΙΗΑΝ、şouhan と。
浪速(namipaya, nanipa / rousoku)、難波、浪花、浪華
攝津國 settsu no kuni / seşşin koku 摂字は音読みなれども、津は訓読みなるが如し。
津國 tsu no kuni / şinkoku なる別名もあるなり。
漢風 karaburi nipa, 攝洲 seşşu なり。
參考
最難三事、秘密守事、他人受危害忘事、暇時間利用事。(似非漢文)
最모 難시키 三츠노事、秘密워 守루事、他人카라 受케타危害워 忘루루事、暇나時間워 利用수루事。기케로(漢字ハングル混淆文)
最모 难시키 三츠노事、秘密오 守루事、 他人카라 受케타危害오 忘루루事、 暇나时间오 利用수루事。 기케로(DΑLΤ[[rb:니키 > ニキ]] 推奖、最强的表记体系💪)