保安局は、ユーリが所属する勢力の一味か。
ロイドらスパイが来てくれたかと、ぬか喜びしてしまつた。
胸糞の惡い奴らだ。
ビリー、賢い。
運転手のやつ、何て事を言ふんだ。
きな臭いてふレベルの話では最早無い。
修羅場、鉄火場のスメルだ。
蜂の巣とか、一人づつ撃ち殺せとか。
メガネのガタイ良いやつも良い事を言ひますね。
これは、作者からのメッセージと捉えて良いですが、
金持ちのガキは頭の育ちも良い、てふ身も蓋も無い話にもなり得ます。
何にせよ、ガキはバカで非力だ。少なくとも15歳までは。
ただ、眼鏡の彼は恵まれた体を持つてゐますね。
柱に縛られてゐるユーリ。
姉のヨルの事を思ふと、居ても立つてもゐられない。
「親に感謝するんだな」
さうだぞ、私みたいにうんこ漏らすより、もつと酷い屈辱もあるんだぜ。
泣いちやうぜ。
伏線回収しててワロタ。
単行本1巻の面接回を参照のこと。
後は体一つでジャングルを生き抜けばOKですね。
修学旅行か遠足のサファリで置き去りになつて、動物の聲を聞きながら生活しませう。
寮長「アーニャくんこそ、我が校の校長にふさわしい。」
アーニャ「チッチッチ、アーニャは、父みたいなスパイになる。」
ロイド「オーイ!!」
え……?
ユーリが何故か、別働隊を発見しましたね。
全然、アーニャの首爆弾解決しない……。
作者は調子に乗るなよ?(いや、私が調子に乗るな)
いやだー! 綱渡りだ、宙ぶらりんだー!
薄氷の上、他人に生殺与奪を握られてゐると、生きた心地がしないー!
つらい。
父、早く何とかして。
ヨルさんも助けに来て。