新井祥子元町議・訴訟の行方は

  三大温泉の街、群馬縣艸津。

  「[[jumpuri:第6回温泉番付 > https://travel.biglobe.ne.jp/onsen/award/006/]]」で、草津温泉は見事横綱に輝いた。

  そんな草津温泉の擬人化キャラクターは、「草津 結衣奈(ゆいな)」ちやん。

  聲優を担当されてゐるのは、高田憂希氏である。

  そんな街で新井祥子元町議は、町長をある件で告發し、2021.12に告訴した。地検は嫌疑不十分でこれを不起訴にした。

  その一方で、「町長による新井氏への訴訟」は、現在のところ進行中である。

  「町長の名誉、あるいは草津町全體や住民の名誉を損なふやうな言説の流布に加擔した著名な學者や社會運動家などに對して、町長はなんらかの言明を求めてゐる。「しかるべき手段を取る用意がある」と申し添へながら。」

  [[jumpuri:「「草津バッシング事件」の教訓…「推定有罪」に疑問を抱かない人びとの恐ろしさ」現代ビジネス(今月八日) > https://news.yahoo.co.jp/articles/c95ec6c5bbc9001c0be94a83c815eaaf4437e84a]]

  本当にそんな学者や社会運動家がゐたのでせうか。さうだとしたら、馬鹿な事をしたものだと思ひます。

  過ちてこれを改めざるを過ちてふ。自分が間違つてゐたのならば、謝罪すべきですね。

  然し公職は、疑ひが出た時點で駄目だてふ学者もゐました。

  今回の件に当てはまるなら、町長は結果的にとはいへ草津の名を貶めてしまつたので、辞任するべきてふ事になつてしまふのでせうか。

  確かに公職に就いたまま、市民の自由な言論を萎縮させる樣な、恫喝ともとれる發言をしたのは、良くなかつたかも知れません。

  町長を辞任し、何か簡単な民間の仕事に就くか、家でゆつくりしながら、訴訟に時間を割けばよろしいのではないでせうか。

  もう一點は現代ビジネスさんの、「推定有罪」の部分です。

  「推定無罪」は、國の司法に課せられた事項であつて、抑も市民には関係がありません。

  マスメディアが「まるで有罪の如く」取り上げて、結果無罪だつた場合はどうか。

  個人を集団(法人)でバッシングした事への報いたして、民事的な賠償の責任が発生する、てふ事で説明がつくでせうか。

  公職は基本「推定有罪」らしいです。

  妻を殺害した容疑で逮捕された長野縣議も、何を言はうと「推定有罪」です。

  町長は不起訴でしたから、当局が逮捕に踏み切つた県議は、より疑ひが強いでせうね。