ダンジョンでカントボーイになった白虎が風呂で会った犬獣人に…..
昼間の日差しがほとんど差し込まない森の中、白虎獣人のガンドは背の低い木の枝を鬱陶しそうに手で掻き分け進む。
「くっそ、迷ったか?地図には、こんな森無かったのに何処で迷ったんだ....」
もう長い間歩き続け涼しい森の中といえど町に付かない焦りと疲れで額に汗が滲みそれを腕で拭く。
白虎獣人にしては背が低くゴブリンよりも少し大きいくらいの彼だがしっかりと鍛えられ筋肉が付き服を着ていない部分からはいくつか傷跡が残り何処かスラリとしていて猫らしさを感じる。
しばらく歩き続けるとまだ深い森の中だがボロボロの石畳の道が見えた。
「この道を進めば街が見えてくるか?」
ボロボロでも道を見つけた事で表情を明るくしたガンドは進んでいくがその先には街ではなく別の物が待っていた。
「ダンジョン?」
石畳の道を進んで行くとそこには古い建物があり入口は全てを吸い込むような暗さで深い。
入口の横には何か書いてあるようだが所々崩れていて読めない。
[ダンジョンレベル低(上)性○○のダンジョン。自分の欲に溺れぬよう耐えよ]
「なんだこれ?自分の欲?ってなんだろうな?まぁいいか入ろう。路銀も無くってきたし森の中よりも一階層のセーフエリアで休んだ方が安全だろう。」
ガンドは腰に付けてあるランタンに火をつけてダンジョン内を慎重に進んでいく。
中に入ると真っ暗だったが目が慣れるにつれて薄暗い程度の明るさになり、周りが見えるようになる。
中は蒸し暑く微かに鼻に残るような甘い匂いがする。
だが、暗闇の奥から涼しい風と水の音を耳をぴくぴく動かして聞き取ることが出来た。
「あっついな...それになんか甘い匂いがする....戻った方がよさそうか?いや...セーフエリアが近そうだな。」
さらに奥まで進むと曲がり角からゴブリンが数匹現れた。
「モンスターが出ないタイプのダンジョンかと思ったがやっぱいるのか。」
ガンドはダガーを構えるとダガーの刀身に冷気を纏わせて一気に近づき一瞬で全てのゴブリンの喉を掻っ切る。
ゴブリンは切られた部分から氷漬けにされ粉々に砕け散る。
この後も現れるモンスターをガンドは倒して進んで行くとセーフエリアの扉が見えて来た。
「やっと着いたか。」
ガンドはほっとしたようにため息をつくとセーフエリアの中に入る。
中に入ると外とは違いヒンヤリとしていて過ごしやすい環境で中央には水が湧いていた。
「今日はここで休んでから街に向かうか。」
そう言うとガンドは軽く食事をしてから眠りについた。
翌朝
ガンドは目を覚ます。
「ふわぁーよく寝た。体力も回復して飲水も確保出来たからダンジョンから出て街に向かうか」
ガンドは満足げに笑うと荷物をまとめてダンジョンを出る準備をしてセーフエリアを出ようとするが身体をブルリと震わせる。
「....水飲み過ぎだか?」
セーフエリアの隅に行き用を足そうとベルトを外しズボンを脱いでスパッツに手をかけた時ガンドは違和感を股間に違和感を覚える。
「?」
ガンドは手を止めて自分の股間を見るとそこは湿って黒いスパッツが更に黒くなってある筈の雄の象徴が無くなり代わりね縦割れが現れたスパッツを濡らしている。
「なっ!?」
ガンドはスパッツを下までずり下ろし直ぐに自分の股間を確認する。
そこには紛れもなく縦割れが出来ており初めて外気に触れ自分を主張するかのようにヒクヒクと小さく動いている。
「なっ、なんなんだよこれ!」
自分の身体に起きた衝撃を隠せないガンドだが忘れていた、忘れていたかった尿意が彼を襲いモジモジと股を擦り合わせる。
「うっ……我慢出来ねぇ……でもどうやってすれば.....」
ガンドはぎこちなく股を開いてしゃがみ尿が出るのを待つ。
ショロロロロロロロ.....
尿が縦割れの尿道を通りダンジョンの床を濡らし染みを作る。
「ふっ....んんっ....」
初めての感覚に戸惑いながら尿を出し切り一息つくが尿を出した後の縦割れは当然尿で濡れておりこのままでは不潔だと見るまでもなく分かる。
「か、紙で拭けば良いんだっけ?」
ガンドは震える手で紙を冒険用の鞄から取り出し、その出来立てで陰毛も生えていない自分の白く短い毛で覆われた縦割れに近づける。
「んんっ....ふっう....ん」
紙を縦割れの陰唇に近づけ初めての感覚に戸惑いながらくぐもった声を漏らしながら拭き取る。
「...........」
ガンドは暫く動きを止めた後ゆっくりと縦割れに手を伸ばし親指と人差し指で陰唇を開きそして指を這わせる。
甘い感覚が下腹部に熱を持って集まるのを感じる。
「んんっ、なんか変な感じ」
ガンドはそう言いながらも自分の縦割れに指を少し奥まで入れると粘度のある液体が指を濡らす。
液体の付いた指を鼻に近づけてスンッと嗅いでみると甘ったるい雌の匂いがする。
好奇心で触れてしまった自分の縦割れの感触は止めることができず指を二本三本とゆっくりと増やしてしまう。
「あっ、あっ、なにこれ気持ちいい、もっと、もっと欲しい」
ガンドは自分の縦割れから出る快感に夢中になりグチュグチュと卑猥な音を立てながら無意識に腰を振る。
すると突然、ガンドはビクンっと背筋を反らせ痙攣したように全身が震えて動けなくなる。
「♡⁉︎〜〜〜〜♡⁈いっ......んんっ!....はふっ....フーッ」
ガンドは今までに無い雄イキが霞むような快楽が身体を駆け上がり両手を後ろについて腰を突き出し長い絶頂を体験する。
余韻に浸っているガンドだったが快楽が治りふと我に帰る。
「お、俺今なんて事を……」
今まで自分がしていた行為を振り返り顔を真っ赤にして縦割れに付いた愛液を拭き取ることも忘れてスパッツを履きダンジョンを出る準備をしてセーフルームの扉を開けて通路に出る。
「んんっ!この匂いは」
ガンドはまた身体を震わせてる。
昨日何も感じなかったダンジョン内の匂いが今は肉欲を唆るそんな雄の匂いに感じ下腹部の奥がジンジンと疼く。
「早く出ないと....」
ガンドは匂いを嗅がないように鼻を手で塞ぎ来た道を走り出口に向かう。
走り続けていると塞いでいる手の僅かな隙間からする匂いで縦割れが濡れてスパッツが張り付き擦れる。
ガンドば縦割れにスパッツが擦れる感触に耐えながら出口を目指す。
「はっ、はっ.....んんっ、はっ」
いつもは走るだけでは息切れなど起こさない筈だが吐く息に艶と熱が出始めたときやっと出口が見えた。
ガンドは一気に外に出ようと加速してダンジョンの外に出る。
「はぁはぁ、やっと出れた」
そしてスパッツをめくり股間を見てみるとまだ縦割れのまま愛液を漏らしさっきまで嗅いでいたダンジョン内の匂いのせいでヒクヒクと動いている。
「……多分、ダンジョンから離れて時間が経てば戻るよな?」
このまま戻らないのではないかと言う不安を抱えガンドは街に向けて歩き出す。
ガンドは街に向かって歩いていたが股間の縦割れが気になって仕方がない。
それに自信の身体から夏の暑さ来よってかいた雄臭い汗の匂いと混じり微かに雌の匂いがする。
「街に着いたら風呂に入らないと....」
ガンドはそう呟いて歩く。
街に着く頃にはもう昼を過ぎていた。
ガンドは討伐したモンスターの素材を換金ためそしてギルドの銀行に預けてあるお金を下ろすためにギルドに向かう。
ギルドに入ると仕事終わりの汗で蒸れた雄の匂いが中を満たしている。
「うっ……」
いつもは何も感じない匂いも今のガンドには強烈で縦割れからトロリと液体が漏れるのを感じ、少し内股になりながらカウンターに近づきモンスターの素材を換金して風呂に入れる宿を聞くと足早にギルドを出る。
「やべぇ……なんかおかしいぞ」
ガンドはフラつきながら何とか宿に着き部屋を借り中に入る。
時間はまだそこまで遅い時間ではない、今風呂に入ったら他の雄がまだ残っているだろう。
(こんな、身体見られたら何されるか分かんねぇ...もう少し遅くなってから行くか)
そん思いながらガンドは部屋の机に愛用のダガーとカバンを置きベッドに腰掛ける。
「んんっ……ふぅ」
ガンドは確かめるだけだと自分に言い聞かせてズボンを脱ぐ。スパッツはもう縦割れから出た液体で濡れていて布越しでもピッタリと縦割れに張り付き形が分かる。
スパッツの上から割れ目に指を這わせる。
「んっ……あっ」
指でなぞっただけなのに甘い声が漏れてしまう。
ダンジョンを出てからもスパッツで擦れ続けていた縦割れはプックリと腫れて恥丘を作っている。
その膨らみを指で優しく摘んでみる。
「んんっ!あぁ、気持ちいい……」
ガンドは我慢できずにスパッツの中に手を入れて直接縦割れを撫でるとさっきよりも強い快感が押し寄せ軽く雌イキする。
「あっ......♡.......っ」
ビクヒグと身体を震わせた後スパッツから手を抜き指を舐める。
甘く濃厚な雌の味が口に広がり鼻を向ける。
ふと窓の外をみると日が沈みきっており遅い時間だと言うことを知らせてくれる。
今なら風呂には誰もいないだろう。
ガンドは急いで着替えを持ち部屋を出る。
ガンドは脱衣所に入り服を全て脱ぎ籠に入れ鍵を掛け、宿の男湯に入る。
男湯には誰もおらず石畳に水が跳ねる音だけが聞こえてくる。
安心したガンドは洗い場に近づき備え付けられている鏡で自分の姿を見る。
「やっぱり着いてるよな」
ガンドば自分の縦割れを確認して少し項垂れ洗い場の椅子に腰掛ける。
石鹸で頭、顔と順番に洗い最後に縦割れが残る。
ガンドは恐る恐る手を縦割れに近づけ泡立った手で縦割れを洗っていく。
長い時間スパッツの中で擦れた陰部は泡で少し撫でただけでも甘い感覚が下腹部に広がる。
「んんっ……んっ……」
誰もいない男湯でガンドの噛み殺した喘ぎが響く。
縦割れを洗い終わり水で体の泡を落とす。
「はぁはぁ……」
少しはこの感覚に慣れて来たがまだ慣れないようで息を荒くしながら腰にタオルを巻いて湯船に近づきゆっくりと入る。
縦割れに熱いお湯が触れる感覚で少しビクリとなりながら腰まで温泉に入る。
「ふぅっ.....んんっ」
ガンドは胸まで浸かり自分の匂いを嗅ぐ。清潔感のある石鹸の匂いがする。雄臭い汗の匂いも雌の甘い匂いもしっかりと取れている。
暫くしてそろそろ上がろうかとしていたとき男湯の扉が開く。
入って来たのは身体付きから冒険者だろうドーベルマンの犬獣人だった。
ガンドの横を通り過ぎると思ったが犬獣人はガンドを見つけると話しかけてくる。
「もしかして、ガンドさんですか?『白氷』の。」
犬獣人はガンドに近づき人懐っこい笑顔で話しかけてくる。
「......なんかようか?」
「やっぱり!噂になってたんですよ『白氷』が来てるって、強いのに小さくてカワイイって女性から言われてましたよ。」
ガンドは自分の身長で小さくてカワイイと言われ眉間に皺を寄せる。
「ああ、すみません。カワイイって言われんの嫌でしたか?」
「.....男だからな」
「ですよね。隣、失礼しますよ。」
犬獣人は自然な動きでガンドの両隣に座る。まだ身体を洗っていないため仕事終わりの汗と濃い雄の匂いがしてガンドの身体がピクリと震える。
しかも、犬獣人は男根を隠そうともせず疲れのせいか少し勃っている。
「あっ、すいません臭いですか?」
「少しな.....」
ガンドはそう言うが内心もっと嗅いでいたいと思ってしまう自分がいる。
ダンジョンで嗅いだ擬似的な雄ではなく本物の雄の匂い、荒くなりそうな息をガンドは必死に抑えるが縦割れからはトロトロと液が流れてしまう。
「ガンドさん?のぼせて来ましたか?顔赤くなってますよ?それになんか甘い匂いがしますけど?」
犬獣人は鼻をスンスンとして匂いを嗅いでいる。
獣人の中でも鼻が効く種族の彼はガンドの匂いを感じ取ったようだった。
「そうか……のぼせたのかもしれないな。先に上がる。」
ガンドは股間から溢れる液体を隠すように立ち上がり湯船から出る。
「大丈夫ですか?肩貸しましょうか?」
「大丈夫だ。」
ガンドは心配してくる犬獣人に断りをいれて出口に向かう。
(早く部屋に戻らないと……)
ガンドは犬獣人を残して急足で脱衣所に向かい身体を拭き深呼吸する。
「危なかった」
ガンドは犬獣人がこちらに来ないことを確認して服をきて部屋に戻る。
ガンドはベッドに倒れ込み熱を持った身体を沈める。
熱くなった身体を冷ますためにスパッツだけになり目を瞑る。
寝ようとしたが、さっきの犬獣人の匂いとダンジョンでした雌イキの感覚を思い出してしまい寝れない。
あの犬獣人の匂いを思い出すだけで縦割れから液体が漏れ出しスパッツが濡れる。
ガンドは仰向けになってスパッツを脱ぐ。
スパッツの下の縦割れはさっき洗った筈なのにトロトロと濡れて部屋の中にムワッと雌の匂いを充満させる。
ガンドはスパッツを机の上に置き自分の縦割れに指を入れる。
「んっ……♡」
ガンドの指が陰唇に触れただけでビクヒグと身体が震えてしまう。
これに指を入れたら、グチャグチャにかき混ぜたらたらどうなるのかそうな想像が止まらない。
ガンドは我慢できずに指を入れようとするが寸前で手を止める。
「ダメだ……俺は男だ」
ガンドは何とか理性を保ち指を引き抜く。
「はぁはぁ……♡」
ガンドはもう何も考えられなくなり指を舐める。
だがこの疼きを抑えないと眠る事さえ出来ない。
「治めるだけ.....一回だけだ。」
ガンドは自分にそう言い聞かせて再び縦割れに手を伸ばす。
一本、指をゆっくりと縦割れの中に入れ、クチュクチュと優しくかき混ぜる。
「んんっ……あぁ……はぁ」
声を抑えているが優しい快感にガンドの口から甘い声が溢れてくる。
クチュクチュと手を動かしているとあの犬獣人の濃い雄の匂いと半勃ちになっていた雄根を思い出す。
あいつにココをグチャグチャにされたらあの男根を入れられたらと想像するだけで甘い感覚がジワジワも背中から這い上がってくる。
「はぁはぁ……んっ……んんっ……」
縦割れを弄る指はいつの間にか三本になり中を広げ、かき混ぜ、抜き差しする。
ダンジョンでは入れなかったさらに深くに指を挿れる。
「俺、男なのに、んんっ」
自分で止めなければいけないと分かっているのに手が止まらない身体の疼きがそれを許してくれなどころが指の動きをさらに激しくしてしまう。
グチュクチュ♡ジュプッ♡ズブッ♡ヌポッ♡
ガンドの手淫の音が激しくなり喘ぎも大きくなる。
「おくっ、やばい、んお"お"っ♡」
ビクンっと腰が跳ね上がり背筋に電気が流れるような強い快楽が走る。
膣壁がギューッと締まり痙攣し愛液が吹き出してシーツを濡らす。
「んおっ……んぉ……♡」
部屋に充満していた甘い雌の匂いが更に濃くなっている。
ガンドは縦割れに入れていた指をチュポンと抜き身体をビクリと震わせた後、余韻で息を荒くしてベッドに背中から倒れて大の字になって天井を見上げる。
「水.....」
ガンドは起き上がるのも億劫だったがリュックに付けてあるコップをとり魔法で水を注ごうとするが視線を感じて部屋の入り口を見る。
そこには、あの犬獣人が立っていた。
ガンドの身体が固まる。
見られた恥ずかしさと今の状況への焦りがガンドの中で混ざり合う。
「いつから……」
ガンドの声にならない声が響く。
犬獣人は気まずそうに顔を赤くして俯き。
「通りかかったらガンドさんのくるしそうな?声がして風呂でも気分悪そうだったので心配で、そしたら鍵開いてて、そしてあの....その」
犬獣人は何かを言いたげにモゴモゴしながらチラリとガンドの方を見る。
ガンドは見られてしまったことの羞恥心とこれからどうすればいいか分からず混乱してしまい思考がまとまらない。
「ガンドさんって雌なんですか?」
「俺は、男だ.....」
「....でも、そこ弄ってましたよね」
ガンドは下唇を強く噛み締め否定しようとするが、犬獣人は続ける。
「ガンドさん、雌の匂い凄いですよ?風呂でも匂いしてましたし俺の匂いで興奮したんですか?」
犬獣人にそう言われてガンドは顔から火が出そうになるほど熱くなる。
「これは、その.....ダンジョンで....だから…..」
ガンドがなんとか説明しようとするといつの間にか近づいて来た犬獣人を見上げる。
彼は風呂場で見た人懐っこい顔ではなく獲物を見る目をしていた。
「あっ.....」
ガンドはその目を見て恐怖と縦割れの奥がキュンっとなるのを感じ、ズリズリと後ずさり目を瞑る。
そして暫くしてから目を開けるとガンドの目の前に犬獣人の肉棒が差し出されていた。
肉棒はビクビクと勃起して我慢汁を鈴口が流している。
洗っているため臭くはないがしっかりと雄の匂いを発していた。
「え…..」
「あの.....誰にも言わないので、これ治めるの手伝って下さい。」
犬獣人の目はガンドの目を捉えて離さない。ガンドは逃げようと思えば逃げる事も出来たが身体が動かなかった。
「あぁ……」
ガンドは小さく返事をして差し出された肉僕を小さな両手で掴み先端を舌でチロチロと舐める。
雄の味と匂いに頭がクラクラする。
「はぁ……気持ち良いです。」
犬獣人もガンドの小さな口に自分のモノを挿れているとゾクゾクとした感覚が身体に走り、ガンドの顔を掴む。
「んぐっ……んぶっ」
ガンドの後頭部を押さえつけて喉奥までイマラする。
突然、喉奥を突かれ息が出来ず苦しくなりガンドは目に涙を溜める。
「んぐぅっ!んんっ!」
ガンドは苦しそうに犬獣人の割れた腹筋をベシベシと叩くが頭はガッチリと押さえられていて抵抗出来ない。だが、自分が雄に支配されていると言う感覚が苦しささえも快楽に変え縦割れが疼く。
「ガンドさん……イクっ!」
ドプッビルルルル!
犬獣人の肉棒が脈打ちガンドの食道に大量の精液を流し込む。
「んんっ……んごっ……んんっ♡」
ガンドは苦くて青臭い犬獣人の濃厚な雄の匂い何日も出していなかったのだろう性液はドロドロしていて飲みきれず、逆流して鼻と口から溢れる。
「んぉ……おぇっ♡ゲホッ……んぉ……♡」
犬獣人は慌ててガンドの頭を離すとガンドはそのまま膝をつき、口から溢れた精液を手で掬うとペロっと舐めてトロンとした表情をする。
「すいません!ガンドさん大丈夫ですか?あの、これで十分なので、俺部屋に戻りますね」
犬獣人は申し訳なさそうに謝りガンドの顔についた自分の精液を拭いてベッドから降りようとした時ガンドが犬獣人に抱きつく。
「ガンドさん?」
犬獣人は困惑した様子でガンドを見つめると、ガンドは犬獣人の身体に自分の身体を擦り付けながら見上げる。
「俺のここ、疼いて仕方ないんだ。ここまでしたんだ、責任取って最後までヤってくれよ♡」
ガンドはそう言うと足を手で持ち上げて開き汁でグチョグチョに濡れた縦割れを犬獣人に見せつける。
犬獣人はゴクリと唾を飲み込みガンドの上に覆い被さる。
「あっ♡」
「ガンドさん、本当に良いんですか?俺は止まりましたからね?」
犬獣人は興奮して息を荒くしながらガンドに確認するとガンドは首を縦に振る。
「いいぞ♡早く入れてくれ♡」
ガンドの目にはピンク色の光が宿り犬獣人の雄を誘うように腰を持ち上げ縦割れを犬獣人の雄に擦り付ける。
「俺の、大きいのでまずは解してからですよ」
犬獣人はガンドの縦割れに手を伸ばし指を挿れる。
「んおっ♡きたぁっ」
ガンドはそれだけで軽くイキそうになる。
犬獣人は膣壁を優しく撫でるようにしながらゆっくりと抜き差しを繰り返す。
クチュクチュと卑猥な音がし出してガンドの喘ぎも艶が増す。
「ガンドさんのココ凄いですね。それに中熱いし絡みついてきます。」
「あぁ……やばぃ♡指じゃ足りない……んお"っ♡」
「そうですね。ガンドさん自分でもしてましたし、次は俺の口でしても良いですか?」
「はぁ……はぁ•••••口?」
犬獣人はガンドの答えを聞くと身体を下げて両の手で陰唇を左右に開く。
ぐっパァ♡
「ひゃっ♡」
ヒダの奥まで丸見えになり愛液が垂れる。
「失礼します」
ジュルルルッ!
犬獣人は口を開けて舌をだし唾液を垂らしながらガンドの縦割れに吸い付く。
「激しっ......お"お"っ♡まって♡」
犬獣人の舌は縦横無尽に動き回りガンドの弱い所を刺激する。
その度に縦割れから汁が流れ出し犬獣人の口に吸われていく。
「だめだっ……またイグゥッ♡」
ジュッ♡ジュルルル♡プシャア♡
ビクンビクンと身体が跳ね上がり、ガンドは再び絶頂を迎え潮を吹き出し犬獣人の口だけでなく顔を濡らす。
犬獣人が顔を上げると口の周りはべっとりとガンドの汁がついておりそれを舐め取る。
「甘いですね...........ガンドさん本当に挿れて良いんですか?」
犬獣人はガンドに覆い被さり肉棒を縦割れにあてがう。
まだ息が整っていないガンドはビクリと身体を自分の縦割れの上に大きな雄が乗っている事にビクヒグと反応する。
「はぁ……はぁ……あぁ、お前ので俺の.....ココをグチャグチャにしてくれ」
ガンドは犬獣人にキスをねだると犬獣人もそれに答えてキスをする。
そしてお互いの顔を見ながら犬獣人は肉棒をガンドの中に沈める。
ズブブッ!
「んんっ♡おおっきぃ♡」
ガンドの肉壁を押し広げながら入ってくる。
縦割れに肉棒が入り中の愛液が行き場を失い外に溢れ出てシーツを濡らす。
「少しキツイけど……全部入りましたよ。」
犬獣人の肉棒が根元まで入るとガンドの腹が少し膨らみ肉棒の先端が入っている場所に手を置いて摩る。
まだ動いていないのにガンドの腰はビクビクと跳ねて入って来た雄を離すまいと中で締め付ける。
「はやく……動いて♡」
犬獣人は頷いて腰をゆっくりと引き抜いていく。引き抜かれた肉棒に膣内のヒダが絡みつき追いかけ引き止めるように締め付ける。
「中絡みついて、キュンキュンしてますよ...気を抜いたらヤバいですね」
「お“っ♡んぁっやばっ♡」
あまりの快楽にガンドは涙を流して犬獣人に縋るように手を伸ばす。
「大丈夫です。ゆっくり動くんで……」
犬獣人はそう言ってガンドの手を握り返すと、再び腰を沈めていき奥に当たるとガンドの腰を掴み、腰を動かしはじめる。
パチュン!
「んぉっ!♡おぐっ.......やばい♡ダメ」
犬獣人の太く硬い肉棒がガンドが自分の指では絶対に届かない所を突かれ舌を出して背中を突き抜ける快楽で身体を弓形に反らす。
「ガンドさん、気持ち良すぎますよ!」
パンッパチュ!
ガンドの尻に犬獣人の太ももが当たり乾いた音を立てながら激しくピストンをするとコツンと亀頭が子宮口に当たる。
犬獣人の肉棒が子宮口に触れ、ガンドは直感でこれ以上はダメだと悟る。
「お"っ!そこぉっ♡ダメ♡俺、もういい!やめて♡」
ガンドは目の前に火花を散らしもうやめてほしいと涙を流してイヤイヤと頭を振る。
だが、ガンドのその表情を見た犬獣人は背中にゾクゾクとした感覚を覚える。
「そんな事言ってガンドさんの中凄く締まりますよ。それに、誘ったのはガンドさんですし、ここで止まれる訳無いじゃないですか」
犬獣人は腰を上げて種付けプレスの体勢になるとさっきよりも深くにヅップリと肉棒を突き入れ最奥でグリグリと腰を押し付け亀頭と子宮口をディープキスさせる。
「んおっ♡ダメ♡怖い♡壊れる♡」
「安心してください。壊れてもずっと面倒見ますから」
犬獣人はゴツゴツと子宮口を開かせて子宮の中に肉棒を挿れる勢いで奥を突きガンドを逃さないように腰をガッシリと掴む。
「ダメ♡そこ入っちゃ行けないとこ♡」
「ガンドさんのその表情、可愛いですよ。もう雌だし可愛いって言われても文句言えませんね。」
犬獣人はそう言うと腰の動きを早めてプレスするように腰を動かしてベッドがギシギシと軋む。
「俺は♡雄だ♡お"お"っ♡雌じゃ♡ああんっやべろ♡動くな♡」
「雌ですよ!こんな匂いさせて、雌の顔して。俺の雄こんなに締め付けて、どこが雄ですか!」
ガンドは自分が雄だと言うのを忘れるほどに思考が蕩けており犬獣人の言いなりになる。
犬獣人の言葉責めにガンドは更に興奮して膣内を締め付ける。
「ちがっ♡お"お"っ♡俺♡雄なのに♡」
「違わない!ガンドを俺の雌にしてあげますよ!」
カプッ!
犬獣人はガンドの首筋に噛み付き、噛みついた所から少しだけ血が滲む。
「いたっ♡ああっ♡ダメダメ!やめろ」
そして、ラストスパートをかける様に腰を打ち付けガンドの縦割れからは愛液がブシュブシュ♡と吹き出し泡立つ。
「ガンドさん、中に出しますよ!」
「だめぇ♡中はやめてくれ!あぁぁぁっ〜!!!!!♡♡♡♡」
ドピュッ♡ビュルルルーーー♡
犬獣人はドチュンとガンドの一番深い所に熱い精を吐き出すとガンドもその熱を感じて盛大に潮を吹く。
犬獣人に押さえつけられ子宮に射精された焦りと雄に屈服し孕まされる幸福感が混ざり何も考えられない。
「中熱い♡孕んじまう♡」
犬獣人が肉棒を引き抜くと縦割れは閉じずに白濁色の汁をグパグパと動いて漏れ出す。
そんな汗と精子とで汚れたガンドを犬獣人は優しく抱え上げる。
「ガンドさん、風呂入りましょうか」
ガンドはそう言った犬獣人の顔を見てゾクゾクとした感覚が背中から駆け上がる。
ガンドを見る犬獣人の目はまだ獲物を狙う目をしていた。