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着ぐるみ噺28~内臓男性初音ミク

  僕は体系的に合うと言う事もあって、初音ミクが好きで、お面も発注して手に入れてしまった。

  着ぐるみが到着したその週末に、嬉しくって一日中脱がなかったというと、みんな凄いねというのだ。

  水分とお腹の具合を調整すれば、元々食が細いと言う事もあって、寒いぐらいの環境なら24時間ぐらいならなんとかなるのだ。

  その日は朝着替えて外に出て、ロケをやってそのままホテルでエッチな撮影もしてしまおうと言う予定だ。

  撮影は、僕がお迎えする前から友達で、撮影も着ぐるみもすると言う人。ホテルに着いたら着替えて一緒に百合百合するのが楽しみなのだ。

  体型補正をギチギチにして、厚手で圧迫感のある肌タイを着る。今日のためにペニスソケットが付いたものを用意してある。

  ヘッドは後頭部のところがファスナーになっていて、そのファスナーを下ろした先に、持ち手を後ろ側に引っかけると鍵が掛かるようになっている。

  止めるのは南京錠だが、外側から見えづらいので、この状態でロケをしても大丈夫なのだ。

  衣装を着替えてヘッドを被る。

  頭のサイズを合わせて作ったので、顔にも後頭部にもフィットして圧迫感が凄い。呼吸はしづらいが、息が抜けるルートがしっかりしているので、苦しくなっていく程度ではない。

  完成すると、友達が可愛いと褒めてくれた。

  そのまま車を出して現場でロケを始める。

  ロケ先は許可を取った公園だ。

  事務所からは、他のお客さんを無碍にしないで下さいと言われていたし、僕もそんなことをするつもりはなかった。

  だが、実際始めてみると、本当にお客さんが沢山寄ってくるのだ。

  そして、可愛い! とか写真を撮って! とか言われて、かなり気分がハイになる。

  女子大生ぐらいの女の子の集団に囲まれて、ぎゅっとされながら撮影もしたし、小さな子に抱きつかれたままなかなか離されなかったりした。

  そんな状況で、カメラマンの彼に電話が掛かってきた。

  事務所から呼び出しを受けたらしい。

  本来は自分も一緒に戻るべきだが、人だかりが凄かったし、彼がいなくてもグリは続けられそうだったので、僕は彼を先に行かせた。

  さて、グリもひと段落した所で、一人の女性がやってきた。

  「○○さんのお連れさんですよね?」

  彼女は、僕の相方の名前を出して、そして、彼がちょっとトラブルで戻れなくなったから、着いてきて欲しいと言われた。

  僕は疑問も抱かずについていくと駐車場だ。

  駐車してあるのは彼の車で、彼女は僕を車に乗せると、何の怪しさもなくその場を発ったのだ。

  車はラブホテルに入っていく。モーテルタイプで直截部屋に入る事が出来た。部屋は広く、ベッドは奥の部屋にある。

  僕は動揺したが、しかし、ここでいきなり男に戻るのは余計に恥ずかしいなと思い、初音ミクの演技を続けた。

  ベッドに座らせられると、彼女はテキパキと三脚とカメラを用意した。

  そして、撮影を始めると、ちょっと待っててねとシャワーを浴びに行ってしまう。

  この後、何が起こるのかは想像できないことはない。

  謎の知らない女とは言え、結構美人でプロモーションも良い。そうもなると、股間の方が反応しないではいられなかった。

  座っていると、スカートが盛り上がるのが分かるほどだ。

  撮影されているので身動きも取れなかった。

  妙に待ち時間が長い。女の人だからシャワーが長いのは分からないではないが、それにしても時間が掛かりすぎるだろうと思っていた。

  ベッドの前には大きな鏡があるので、嫌でも自分の可愛い姿が見える。股間の緊張は長続きしていて、どんどんと手でそのおちんちんをしごきたくなってきた、

  これは待てないなと思って、ちょっと触れてみる。

  初音ミクが恥ずかしそうにしている。

  その姿が愛らしくて、恥ずかしそうにしながら股間をいじってみる。

  首を振って、両手で顔を隠す。

  またおちんちんが気になる。

  スカートを捲る。

  また恥ずかしそうに隠す。

  また出して、縞パンを下げてみる。

  おちんちんがぴょこんと飛び出す。

  恥ずかしそうに両手で隠す。

  隠した手で身体が反応してビクリとする。

  自分の演技なのか、他の映像を見ているのか、区別が付かないぐらいにそれは可愛く愛らしく愛おしかった。

  そうしていると、部屋にもう一人の初音ミクが現われる。

  身長体格を考えると彼女に違いなかった。

  彼女はさっそく絡んできて、キスの真似事をしたり、おちんちんを触れてみたりしてきた。

  僕は急に男に戻る事は出来なくて、その状況を甘んじて受けるばかりか、初音ミクとしての演技を続けたのだ。

  尤も、彼女がどんなに積極的であっても、僕の方から彼女に触れる事は出来ないでいた。

  彼女は寸止めが上手かった。

  おちんちんをなんどかしごいたが、しかし、結局射精に至らず。そうするとまた、パンツとスカートを元に戻して、抱きついたりしてきたのだ。

  その攻撃が三回目ともなると、彼女は僕から離れて、そして今度は自分の股間をいじり始めたのだ。

  パンツを抜いた彼女の股間は、全てがタイツに覆われているが、しかし、股間のスリットが存在し、それは明らかに内側に引っ込んでいた。

  彼女のオナニー姿を目の前で見せられ、指が突っ込まれる事を見ると、スリットは明らかにおまんこの中に入っているのだ。

  彼女の動きも実に可愛くて、オナニー姿も決して痴女に見えない演技だった。

  彼女は僕の手を握ると、自分のおっぱいに宛がわせた。

  僕が手を引っ込めると、また手を掴んで持ってきて、そして揉ませ始める。

  彼女の気分が上がってきたのか、僕の手を押さえる手を、自分の股間に持っていったり、顔に持っていったりした。

  おっぱいを揉む手をやめつつも、しかし、腕を引っ込めることも出来なかった。

  彼女は僕の向かい合わせに座り、そして、腰をグラインドさせる。

  もう、おちんちんは限界だった。

  僕が何もしてこないと気付くと、彼女は荷物の中からお香を取りだし、それをこれ見よがしに炊き始めた。

  そして、その煙を僕の方へと送っていく。

  あたまがぼーっとしてくる。

  これは何かヤバイ薬なのでは?

  気付いた時には遅かった。

  僕の隣で、もう一人の初音ミクがちょこんと座っている。

  鏡に映る姿は、二人の初音ミクが可愛くしているだけだ。

  この光景を見ていると、この子を今襲わないと、初音ミクとセックスするチャンスは二度と来ないのではないか? と思えてきた。

  そして、緊張する手でもう一人のミクちゃんの肩を触れる。

  そこから手を滑らして、おっぱいを揉み始める。

  もう一人のミクちゃんは恥ずかしがって、手を払う。

  僕がもう一度試すが、また払われる。

  今度は彼女の股間を触れてみると、ぐっと手を身体を押して、払いのけようとする。

  さっきあんだけ遊んだのに嫌だって事はないだろう。

  僕は、ミクちゃんを押し倒すと、スカートとパンツを下げる。

  彼女は暴れるようにして、僕を払いのけようとするが非力だ。

  僕のミクもパンツを下ろし、そして、彼女の股間に挿入する。

  相手のミクちゃんは口を押さえるようにして、その状況を我慢した。

  しかし、少しずつ声が漏れていく。

  くぐもった、そして我慢しているらしい嬌声が漏れる。

  目の前にはミクちゃんで、自分もミクちゃん。

  挿入ありなのにレズセックスだ。

  一つ違うとなれば、ペニスの感触が、生地と生地の擦れ合う感覚だったことか。

  それは股間への刺激を倍加させて、そして、それは当然おちんちんをもっと膨らませることになる。

  おちんちんをぐっと押し込むと、彼女は身体を痙攣させるようにビクビクとする。凄く可愛い! その姿に一気に射精に至る。

  念を入れて腰をぐっと押し込む。彼女はまた震える。

  その状態で僕は倒れ込み、そして彼女の痙攣がずっと続いているのを感じる。

  僕と彼女の吐息が面に隔てられてゴウゴウ音を立てている。

  それからお互いに眠りに就いたと思う。

  僕が朝目覚めると、また初音ミクがいた。

  昨日散々暴れたのに、僕のミクも彼女のミクも髪の毛が整えられている。

  そして、彼女に誘われる。

  二回戦の始まりだ。

  今度は彼女主導でセックスが進む。

  彼女は、ローションを股間に押し込むと、股間を触る指で、その愛液を確かめていた。

  僕を押し倒し、おちんちんを掴み、自分の股間に持っていく。

  その積極的な姿勢を見て、凄くエッチだ。普段見えないミクちゃんの顔を見れたのだと思うと、凄く嬉しく感じる。

  昨日とは異なり、ローション+生地の感覚が病みつきになるセックスとなる。

  くちゃくちゃと音が鳴るのも凄い。

  嬌声を我慢しつつ、少し漏れるのが可愛い。

  二回目のセックスも意外に早く終わってしまう。

  事後のミクちゃんが実に色っぽい。

  息を切らして胸が上下する。

  呼吸が整うと、彼女は目の前で着ぐるみを脱ぎ始める。

  汗で濡れた髪と浮腫んだ顔が、着ぐるみの大変さを教えてくれる。

  お面を外し、衣装を脱ぎ、そしてぐっしょりした肌タイを脱ぐ。

  股間のところだけが最後に残っていて、それを抜く時「やん♡」とえっちな声を出していた。

  スリットの内側はゴムが着いているようで、タイツを脱ぐと、だらだらと精液がこぼれていた。

  「これから私のミクちゃんになってくれる?」

  僕は何も考えずにOKを出した。

  後で聞くと、カメラマンの彼と彼女は兄弟で、そして、彼に頼み込んでこんなことになったと言う。

  尤も、彼女は僕に興味がなくて、初音ミクにしか興味がないようだ。

  部屋に直接迎えに来て、僕は着ぐるみに着替えて部屋を出る。

  デートはグリやロケと、その後にホテルでセックスと決まっていた。

  こういう状況が正しいかは分からないが、しかし、楽しい日々ではあった。

  写真が増えて、フォロワーも増えるが、界隈の人との直接の交流は少なかった。でも、僕は満足している。

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