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村相撲の横綱の猪おっちゃんが徴兵検査を受けるお話

  ワイの名前は猪島 大五郎。

  ガキんちょの頃から相撲が三度の飯より好きで、暇さえあれば稽古に明け暮れとった。

  大相撲の力士をずっと夢見ていたんやけど、プロの力士になれんのは人間だけで、ワイみたいな獣人はアマチュアの大会にも出られへん。

  やけど、ワイは相撲さえ出来れば幸せやったから、プロになれんとわかってても寝る暇も惜しんで稽古しとった。

  そんな長年の稽古と、この猪獣人の中でも頭ひとつ抜けたデカい体のおかげもあってか、村同士でやっとる獣人だけの村相撲ではずっと横綱で居続ける事が出来とる。

  やのに…隣国と戦争をおっぱじめた人間どもが負けが込んできよったからって、ワイみたいなおっさんにまで臨時招集をかけよった。

  相撲を辞めたくなかったワイは頑として応じなかったんやけど、とうとううちにやってきた軍服を着た人間たちに銃で脅されて連れ出されてしもうた…

  ワイ…どうなってしまうのやろ…

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  「猪島……猪島 大五郎!!」

  「は、はいはい!!おります!!」

  緊張でボンヤリとしとったワイは、軍服姿の小柄な男の怒鳴り声に慌てて立ち上がった。

  「呼ばれたらすぐ返事しろ!さっさと医務室に入れ!!」

  「す、すんまへん…」

  ペコペコ謝っとるワイにそいつはギロリと睨みを利かせてきよった。

  (なんや、そんな怒らんでもええやろ!)

  心の中で毒づいたけど、こんなとこで人間に逆らったりしたら何されるかわからへん。

  ワイは歯噛みをしながらも、そいつに言われるがままに医務室に入っていった。

  ベットやら棚やらある小ぢんまりした医務室の中には、白い服を着た人間の男が椅子に腰かけておった。

  医務室ちゅうから偉そうな顔したおっさんの医者がおるんやと思っとったのやけど、そこにおったのはヒョロくてチビっこい、おぼこい顔をした小僧やった。

  「すんまへん、猪島です。ようしゅう頼んます…」

  「猪島さん…お久しぶりです!」

  「へっ?」

  小僧は椅子から立ち上がると、ワイに向かって頭を下げてそんな事言ってきよった。

  「あっ、すみません…わからなくても無理ないですよね。山田 大志です!昔、猪島さんに凄くかわいがっていただきました!」

  「あっ!!ター坊っ…ター坊やないか!!」

  「はい!本当にお久しぶりです」

  名前を聞くと、みるみるうちにター坊の面影が蘇ってきた。

  ター坊は昔、ワイと同じ村に家族と一緒に住んでおって、人間やのに獣人を差別せぇへん珍しいやつらで、家に招かれてはよく一緒に酒を飲んだりもした。

  ター坊はワイによう懐いておって「おっちゃん!おっちゃん!」っていつもベッタリと背中を追っかけてきよっていた。

  村相撲の大会の時も、いつも一番前に陣取って大声で応援してくれよって、ワイが優勝すると自分の事みたいに大はしゃぎで喜んでくれとったなぁ。

  ワイもター坊の事が目に入れても痛くないぐらい可愛くて仕方なくて、毎日のように面倒みてかわいがっておった。

  やけど、親の仕事の都合でター坊が13の時に引っ越ししてそれっきりで…まさかこんなとこでまた会う事になるやなんてなぁ。

  「久しぶりやなぁ…元気にしとったか!」

  「はい!猪島さんもお元気そうで良かったです」

  「ガッハッハ!!ワイは頑丈さだけが取り柄やからなっ!」

  ター坊と久しぶりに会えた嬉しさからか、ワイはここがどこかも忘れて上機嫌に自慢の太鼓腹をバシンと叩いてみせた。

  ワイらはそれから、会えんかった時間を埋めるようにお互いの事を色々話しあった。

  ター坊は親が医者やった事もあって、医者を目指して勉強しておったらしい。

  それで軍に応召して入ってからは、能力を買われて19の若さで軍医の助手に抜擢されたようやった。

  昔は泣き虫の甘えん坊やったのに…ター坊、ほんま大きゅうなったなぁ。

  「あっ、もうこんな時間ですね…猪島さん、もっとお話したいのですが、そろそろ検査を始めないと上官に怒られしまいそうです」

  「そやった。ター坊の顔見たら嬉しゅうて、ここに何しに来たか忘れとったわ!」

  「僕も猪島さんに会えて凄く嬉しいです!では、すみませんが…着ている物を脱いで籠に入れてください」

  「ほいほい!お安い御用やで」

  褌一丁になったワイは、ター坊に言われるがままになんやようわからん検査を色々受けた。

  検査って何されんのかわからんくて滅茶苦茶不安やったけど、ター坊が丁寧にやってくれてワイはホッとしとった。

  「猪島さん、相変わらず凄い体ですね。どこも筋肉隆々で太くて大きくて…まるで重戦車みたいです!」

  「ガッハッハ!今じゃ腹の出たただのおっさんやよ!」

  口ではそう言ったけど、ワイはその言葉にめちゃくちゃ気を良くしておった。

  歳と猪獣人の体質もあって、昔に比べて肉があちこちにたっぷりついてしもうたものの、今でも相撲の稽古に明け暮れとるワイの体は若いころに見劣りせんと自負しとる。

  「で、では…最後に…褌も脱いでください」

  「へっ?ふ、褌も脱ぐんかっ!?」

  「は、はい…性器の検査もしなくてはいけませんので…本当にすみません」

  「タ、ター坊が謝る事やあらへん…すぐ脱ぐさかい…」

  褌を脱げと言われて戸惑うワイに、深く頭を下げるター坊の姿を見たら…絶対に嫌やとは言えへんかった。

  ワイが従わんかったらター坊が上にどやされてしまう。

  ワイは決心して褌を外してすっぽんぽんになると…ター坊の前で気を付けの姿勢をして立った。

  「こ、これで…ええか?」

  「は、はい…」

  隠すことも出来んでモロ出しになっとるワイのちんぽこを、ター坊は目を見開いてジッと見とる。

  ワイのちんぽこは…とても人様に見せられるようなもんやない。

  ちんぽは太鼓腹の下で埋もれておって、皮を被った先っぽがふきのとうみたいに顔を出しとる。

  その代わりに金玉は鶏の卵みたいにでかいんやけど…これじゃあ猪やなくて狸や。

  ほんま…みっともなくてしゃあない。

  ワイの相撲をよう見に来とったター坊には廻し姿は見せとったけど…すっぽんぽんを見せるのは初めてやった。

  恥ずかしゅうて恥ずかしゅうて…頭のてっぺんからつま先まで、沸騰したやかんみたいに真っ赤っかになってしもうた。

  「し、失礼します…」

  「お、おう…」

  ター坊は慣れとらんのか、恐る恐るといった感じでワイのちんぽに触ってきおった。

  「んぅっ!!」

  初めて他人に触られる刺激に、ワイは恥ずかしげもなく声を出してしもうた。

  相撲一筋で生きてきたワイは色恋には無縁で…この年になってもいまだ童貞やった。

  やから…人にちんぽこ触られるのがこんなに気持ちええやなんて、知らんかった。

  ター坊は観察するように凝視しながら、ワイのちんぽの皮をゆっくりと剥いていった。

  剥かれて亀頭が顔を出すと、普段剝いとらんせいか、ちんぽからピリピリした感覚が伝わってきおった。

  (あ、あかん…)

  「まっ…!!」

  ちんぽが膨らんでくる感覚に焦って声を掛けようとしたんやけど…手遅れやった。

  ター坊の前やというのに、あろうことかワイのちんぽはビンビンに勃ちあがってしもうた。

  「ター坊っ!す、すまん。ワイ、最近…やっとらんくて…」

  「ぜ、全然大丈夫ですよ!よくある事ですので…猪島さんがお元気な証拠ですよ」

  ワイは恥ずかしゅうて恥ずかしゅうて…ター坊の顔を見れんで目を固く瞑っとった。

  ター坊がワイを気遣ってくれる言葉も、ワイをますますみじめにしてしまうだけやった。

  「性病などないか調べなくてはいけませんので、すみませんが、もう少しだけ我慢してください」

  ター坊は今度は金玉を触り始めた。

  ワイのでかい金玉を手のひらに乗せて、重さを確かめたかと思うと、今度はグリグリと指で揉んできよる。

  揉まれる度にチンポから先走りがドクドクとあふれ出してきて、ピクピクとひくついてしまう。

  左の金玉を揉むと、今度は右の金玉…なんで金玉なんか触られてこんな気持ち良くなってしまっとるんや…

  (早う終わってくれ…)と唇を噛みしめながら耐えとると、やっと手がパッと離れて解放された。

  「睾丸は大丈夫…次は陰茎を調べます」

  ター坊は今度はちんぽを細こい指で摘まむと、皮を強く下ろしていった。

  皮を剥かれただけやというのに、それだけでワイの体には雷に打たれたような快感が駆け巡りおった。

  あんまりに気持ち良すぎて、膝がガクガク震えてきてしもうた。

  ワイはもう…声を抑える余裕すらなくなってしもた。

  「んぅっ…あっ…うぉっ…おっ…んあっ…」

  ター坊は呆けた顔して声を上げるワイがまるで見えとらんかのように、亀頭を撫でまわしたり、せんずりをかくみたいにちんぽの皮を上下させてきよった。

  自分でするのとはまるで違うて、気持ちようて気持ちようて…頭が真っ白になって…ワイはちんぽに意識を集中して、ただただ与えられる快感を貪っておった。

  すると、いつの間にかワイは自分から腰を振って、ター坊の手にちんぽを擦りつけておった。

  ター坊の華奢な指に摘まれながら夢中になって腰を振っとると…すぐに限界が訪れてしもうた。

  「ぐうっっ!!で、出るっっ!!ぐおおぉぉぉっっっっっ!!!!」

  ワイは雄たけびを上げながら無我夢中で腰を振って、ちんぽからビュッビュッと盛大に子種をぶっ放した。

  ボタッボタッ…とおびただしい量の子種が床に落ちていく音まで聞こえてきおる。

  初めて人の手でいかされた気持ちよさに浸りながら、ワイは一滴も出なくなるまでケダモノのように腰を振り続けた。

  「はぁっ…はぁっ……あっ!!す、すまん…ター坊…ワイ…ワイ…」

  頭が冷静になってきたワイの目に入ってきたのは、頭から子種をびっしゃりと浴びたター坊の姿やった。

  申し訳なくて…恥ずかしゅうて…涙が出てきそうやった。

  「だ、大丈夫です!よくあることですから…」

  ター坊は自分の体についた子種を軽く拭き取ると、今度はワイのちんぽに残った子種を拭き始めた。

  小さいころから可愛がってきたター坊の手でいかされて、後始末までしてもらって…

  ワイはみじめで情けない気持ちでいっぱいやった…

  「次はお尻を調べますので、後ろを向いて膝に手をついてお尻を突き出してください」

  「こ、こうか…?」

  ワイはター坊に背中を向けると言われるがままに尻を突き出した。

  すると、なんとター坊が尻の穴に指を入れ始めた。

  「タ、ター坊…そないな所汚いで!」

  「大丈夫です!!ジッとしててください!」

  「わ、わかった…」

  まるで命令するような強い口調でそう言われて…相手はター坊やというのに、ワイはまるで叱られた子供のように委縮してしもうた。

  けつの穴なんて人に見せた事も、ましてや触られた事もあらへんかった。

  ちんぽこもけつの穴までもター坊に好き放題に弄られて…ワイの男としてのプライドは、もうズタボロなってしもうていた…

  指が引き抜かれてやっと終わりかとホッとしたのもつかの間、今度はなにやら太いもんを入れてきよった。

  指よりずっと太くて熱い棒のようなそれは、ゆっくりと抜き差しするようにケツの中をいじっとった。

  「猪島さん、本当にごめんなさい…」

  「んっ?どうしたんや、ター坊」

  ター坊の言葉に振り返ると…ズボンとパンツを脱いだター坊がワイの尻に股座を押し付けておった。

  そして、腰を振り始めて……えっ?まさかっ!ありえへん!!嘘やろっ!?

  「タ、ター坊っ…!!何しとるんや!!や、やめっ…」

  「お、大人しくしてくださいっ!!人が来ますよ!!」

  「…ぐっ!!」

  すぐに体を引き離そうとしたんやけど、その前にター坊に言葉で制されてしもうた。

  ここは軍の施設や。たとえワイがター坊に犯されそうになっとると言うても、誰も味方してくれへんやろう。

  (仕方あらへん…)

  抵抗する事を諦めたワイは目をギュっと瞑ると、唇を固く結んだ。

  雌みたいにけつを犯される屈辱を、なんとしても耐え忍ぼうとしたんや。

  やけど…ター坊に腰を振られてちんぽで何度も中をえぐられてまうと、やっぱり耐えられんくて…ボロボロと目から涙が溢れ出してきてもうた。

  泣いとる事をター坊に気づかれんように歯を食いしばって堪えとると…突然、ター坊の腰の動きが止まって…ケツの穴からズブリとちんぽが抜けていった。

  「猪島さん…ごめんなさい…」

  「…………」

  「僕、猪島さんが…おっちゃんの事が、子供のころからずっと好きで……でも、嫌われるのが怖くて…言えないまま、引っ越しで別れることになってからも、ずっとずっとおっちゃんの事が忘れられなくて……だから、こんな形でも会えて嬉しくて…」

  「ター坊…」

  「ごめんなさい…ごめんなさい…」

  ター坊は堰を切ったようにそれだけ言うと、肩を震わせてさめざめと泣き始めよった。

  「……」

  涙で潤んでしもうていた目でター坊の事を見とると…不思議なことにター坊の姿が段々と幼くなっていっていった。

  驚いて目をゴシゴシと擦ると、そこには「おっちゃん!おっちゃん!」ゆうて、いつもワイの背中にくっついてきとった…ガキんちょのター坊が目の前におった。

  「ター坊…」

  ワイはター坊に腕を伸ばすと…そのちっこい体を力いっぱいに抱きしめた。

  「アホ…男が泣いたらアカンて、おっちゃん、何度もター坊に言うとったやろ?」

  「おっちゃ…猪島さん…」

  「猪島さんなんて呼ぶんやない。ワイはター坊には…おっちゃんって呼んでほしいんや!」

  「おっちゃん…うぅっ…」

  泣いたらアカン言うたばかりやというのに、ター坊は泣き止むどころか、しゃくりあげながら大泣きを始めよった。

  「まったく…ター坊はしゃあないなぁ」

  ワイは昔のようにター坊の頭をわしわしと撫でてやると、この泣き虫のちっこい体をあやすように抱きしめ続けた。

  「ター坊、そろそろ落ち着いたか?」

  「うん…おっちゃん、ごめんなさい」

  「アホっ、いちいち謝んでええっ!」

  泣き止んだター坊のオデコを軽くデコピンしてやった。

  「いたっ!おっちゃん酷いよっ!」

  そう言いながらも、照れくさそうに笑うター坊の顔は、やっぱり昔のまんまやった。

  んっ?なんか…太ももに当たっとる。

  これ、ター坊のちんぽこか。

  むぅっ…ワイのよりずっとでかいわ。

  「なんや…さっきまで泣いとった癖に大きゅうしよって」

  「あうっ!!…おっちゃんっ…」

  ビンビンになっとるター坊のちんぽこを鷲掴みにして扱いてやると、切ない声を出しながら腰砕けになりおった。

  ター坊のちんぽこは、ワイの手の中で魚が跳ねるようにビクンビクンと跳ね回っておって、すぐにでもいきそうやった。

  このまま手でいかせたろうかとも思うたけど…ワイをずっと好いとってくれたター坊にしてやるのがそれで、ほんまにええんかと考えた。

  …ワイらは今日を最後に会えへんかもしれへん。

  ター坊はともかく…ワイはどうなるかわからへん。

  獣人は最前線に送られて、捨て駒のように扱われると聞いたことがある。

  (ここで男を見せんで、何が横綱や…!!何がおっちゃんや…!!)

  ワイは腹を決めると…すぐそばのベットに横になって、オシメを取り換えてもらう赤ん坊のように股を大きく開いた。

  大好きなター坊のために…ワイがしてやれるのはこれくらいしかあらへん。

  「ター坊、ワイに入れてみぃ!」

  「えっ!?で、でも…おっちゃん…」

  「ワイもター坊の事が好きや!!やから、ワイの…初めての相手になって欲しいんよ」

  「おっちゃん…ぼ、僕も…したことないから…初めて…」

  「ガッハッハ!!ほれやったら初めて同士でええなぁ!」

  「ほ、本当に…いいの?」

  「おっちゃんに二言はあらへん!遠慮なく入れてみぃ!!」

  「わ、わかった!」

  ター坊は恐る恐るといった感じやったけど、ビンビンになっとるちんぽをケツの穴にゆっくりと入れてきよった。

  「動かすね…」

  「おうっ!」

  ワイの体に手を当てると、ター坊はゆっくりと腰を振り出し始めた。

  とても気持ちよさそうな顔で腰を振っとるター坊の顔を見とると、ワイも心から嬉しゅうなった。

  そんな時、ター坊が腰を振り始めて少しすると、急にケツの中からじんわりと変な感じがしてきよった。

  なんやこれ…めちゃくちゃ気持ちええ…!!

  「んぅっ!…あっ!!ぐうっ…!!」

  「おっちゃん?もしかして…気持ちいいの?」

  「ア、アホ言うなやっ…ケツで気持ち良くなるわけ…ないやろっ!」

  「だ、だけど…おっちゃんのちんちん…」

  「ワイのちんぽこ…?」

  確認してみると…いつの間にかワイのちんぽはビンビンに起き上がってダラダラと先走りをたらしておった。

  その瞬間、ボッと顔が真っ赤になっていくのがわかった。

  恥ずかしゅうて恥ずかしゅうて…ワイは慌てて顔を覆い隠した。

  「ター坊っ…頼む、見るんやないっ……見んでくれぇっ!!」

  「おっちゃん…!!大丈夫…僕がおっちゃんを気持ちよくするからっ!!」

  ター坊はいままでとは比べ物にならんぐらいの勢いで腰を振り始めよった。

  でかいちんぽがワイのけつをえぐる度に、体がガクガク震えてまうほどの快感が押し寄せて来てまう。

  「んっ…ああっ…んぁっ…んうぁっ…!!」

  ワイは声を抑えることも出来んで、雌みたいな声を大声で上げ続けてしもうた。

  何度も何度もケツの中をえぐられていると、ちんぽに触られてもおらんのに金玉から子種が込み上げ始めよった。

  「あっ…アカン!!ター坊っ…これ以上はアカン!!」

  「おっちゃんっ!!…僕も…もう…出ちゃう!!」

  「ワ、ワイも…出てまうっ!!ぐうっ…ぐおおぉぉぉぉぉっっっ!!!!」

  「んぁっ!!おっちゃん!!おっちゃん!!」

  ター坊のちんぽがケツの中にピュッピュッっと子種を出し始めると、合わせるようにワイも一緒にいってしもうた。

  やけど、めちゃくちゃ気持ちええのに、いつもと違ってちんぽからはダラダラと流れ落ちるようにしか子種が出てこぉへんで…ケツをやられて雌になるとはこういう事なんやと、身をもって思い知らされた気がした。

  最後の一滴まで出し尽くしたター坊は疲れ果ててもうたのか、そのままワイの上に覆いかぶさるように倒れこんできよった。

  ワイはその体をしっかりと抱きとめてやると、一仕事終えたター坊の頭を優しく撫でてやった。

  「はぁ…はぁ…」

  「ター坊、よぉやった…よぉやったでぇ…!!」

  ター坊が筆おろしを終えて男になったことが、まるでほんまの父親のように嬉しゅうて…思わず涙ぐんでしもうた。

  「おっちゃん、ありがとう……おっちゃん、大好き…!!」

  「うん…うん……ワイも、ター坊の事が大好きやよっ…!!」

  5年後……

  「ちょっと相撲の稽古してくるで!!」

  「あっ、僕もついて行くから待って!」

  「なんや、いつまでたってもワイの背中を追っかけまわしてばっかしで…ほんましゃあないなぁ」

  「えへへっ…お待たせ、おっちゃん!」

  「おうっ!ほな行こかっ。ター坊!」

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