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ロ シ ア と ウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・3

  ・動員で離れた伴侶いぬ部屋で

  一つに減った枕が淋し

  ・あの時のベッドが今や懐かしい

  防空壕で震えて想う

  (上記の2歌は、RIUMさんの短.歌.課.題

  .イラスト(https://twitter.com/R__l__U__M/status/1598421189420281856?t=ebGXxhCOfgFTP76mfcKfoA&s=19)を参考に作成。)

  ・途中まで出来た我が家も無関係

  言わんばかりに爆撃襲い

  (RIUMさんの短.歌.課.題.(初句・途中まで https://twitter.com/R__l__U__M/status/1598783572264988672?t=Z8KvVQFe-4VhEtL-EWJOjw&s=19)を参考に作成。)

  ・春を待つ草も樹木も燃えていく

  町と一緒に花びら見せず

  ・過去に墓荒らされた国 墓増える死体も込みで 安息どこに?

  ・弾圧に負けじと人の尊厳を

  詩で叫び抜くその意志永遠に

  (上から5番目ならびに6番目の歌は 2022.12/2 “ウクライナの詩人 民族団結の象徴・シェフチェンコ訳詩集が刊行 尊厳守るため”の記事を参考に作成。)

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