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ウ ク ラ イ ナとロ シ アからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・35
・赤と黄が混じる炎がまたあがる双方の人いのち奪って
・黄のメット被り瓦礫を見る人は続く破壊に何を思うか
(2023.1/16 中日新聞夕刊1面“集合住宅攻撃 死者30人・ウクライナ民間被害 最悪級”の記事を参考に作成。)
・黄の服もたちまち赤に染まってく倒れた人が命散る中
・黄の花をつけてた草も燃えていく戦禍で民も家までも皆
・黄の果実樹木ともども燃えていくミサイルで皆灰と化すまで
・早咲きの梅花は何を思ったか侵攻の月せまる憂いか
・ただ庭で服干すのすら過去のこと瓦礫と化した家みて思う
(RIUMさんの短歌課題イラスト(https://twitter.com/R__l__U__M/status/1615363472937881600?t=c3wzxDDmZ-uVmIdPzAg77Q&s=19)を元に作成。)
・海神の名を冠す核キバを研ぐ邪神の如き魔性放って
・核という悪魔が海の神様に名だけ似せるがエグさは消えず
(上から7番目ならびに8番目の歌は、2023.1/17 中日新聞5面“核搭載型魚雷 近く完成し配備”の記事を参考に作成。)
・かじかんだ指に鞭打ち反戦す戦災者の苦減らすためにと
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