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ロ シ アとウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・211
・ハムを焼き家族と食し談笑をした家も今爆破でガレキ
・戦場と平穏な場所ソレ最早別の惑星戸惑い起こし
(書籍“戦争は女の顔をしていない”を参考に作成。)
・親豚も子豚も牛も戦災と爆音でまた人と怯えて
・命にはブタな札など無いだろに捨てられていく戦禍で無碍に
・2年もの爆撃で耳嬲ってく徒を仮住居へと縛り付けつつ
(2024.2/24 毎日新聞1面“侵攻2年 見えぬ出口・ウクライナ 1000万人家追われ”の記事を参考に作成。)
・鳥達の声より多く響いてく絶えぬ銃声子の涙声
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