「せか柴」59・60話感想

  アニメ『世界の終はりに柴犬と』の

  第59話「優しいがゆゑに振り回される柴犬」と

  第60話「ある日突然若返つたご主人⁉️」が公開されました。

  早速感想をまとめていきます。

  

  ハスキーがまた誰も押してゐないのに、水に落ちました。

  體育會系のノリですね。

  小さいハスキーを出して来た泉の女神。

  それに抗議する主人公とハルさん。

  女神を正座させてしまふ。

  律儀に正座する女神であつたが、この泉は「若返りの泉」であつた。

  女神が掌に乗せてゐた仔犬のハスキーは、若返つたドジつ子ハスキーだつたのだ!

  助けて呉れて有難う御座います。うちのドジが迷惑をおかけした樣で……。

  女神が若返りの水の説明をする。

  ハスキー「これつてアレじやん! 飲み過ぎて赤子になつちやうやつじやん!」ガブガブ

  女神「ちよ、おま」

  ハスキー「あ〜れ〜、足が滑つた〜」

  女神「……ハァ〜」頭抱え

  仔ハスキー「わうわう」(飲み過ぎた〜!)

  かうですね! 知らんけど。

  生水を煮沸する主人公、偉い。

  霊験あらたかな水で、コーヒーを淹れる。偉くない。

  「一日分若返る」とは、24時間幼子になるてふ事。

  女神は説明下手か、新手の詐欺か。

  仔ハスキー「わうわうわう…」(量関係無く、一口で小つちやくなつちやうのね…)

  主人公も幼女になつてしまひました。

  YESロリータ、NOタッチ。

  きらきらしてゐて、純粋な主人公を、本当に「ご主人」か疑ふハルわん。失礼ですよ!

  否、ご主人は小さな時からご主人だつた!

  然し内田真礼さん、七色の聲の持ち主ですね。

  好き。

  次回は明日! ふるへて眠れ!(寒さで)