初場所・十日目

  

  令和五年一月場所(初場所、東京・兩國)

  

  

  

  [chapter:九日目までの結果]

  

  須山、連敗。三勝二敗。

  

  元大関朝乃山、全勝

  狼雅關取、連勝。七勝二敗。

  炎鵬關取、四連敗と振るはず。四勝五敗で黒星先行。

  北青鵬關、敗けて六勝三敗。

  千代翔馬関取、勝つて三勝六敗。

  宇良関取は勝つて四連勝! 六勝三敗です。

  大關取貴景勝は、怒涛の七連勝で一敗の儘、單獨で勝ち越しを決めました!

  

  [chapter:十枚目土俵入り]

  

  14時15分から。

  西方の力士は朝乃山、炎鵬。

  東方は狼雅、北青鵬。

  

  先導は木村光三郎。

  朝乃山の化粧回しつて、北アルプスなのかな。白いエアーズロックみたいですね。

  武将山の廻しが、虎の顔ドーンでかつこ良いです。大坂のおばちやんみたい。

  東方の先導は木村善之助。

  狼雅は今日は白地に「初心」の二文字。

  天空海はマキバオーでしたね。

  

  

  [chapter:幕下上位五枚目]

  

  今日は塚原卜傳、ゐなかつたのね。

  

  [chapter:十枚目取組]

  

  狼雅 vs 湘南乃海

  七勝同士の取組、狼雅は勝ち越しならず。哀し。

  

  

  照強の取組。

  腕を決められ、北の若が宙返りを打つてゐた。

  然し照強が先に地面についてをり、行司軍配差し違へ。

  北の若が「小手投げ」で勝ち。

  

  

  朝乃山。北の富士賞でも、十枚目筆頭止まりだらうか。知らんけど。

  豪快な喉輪を決めた。貫目が違ふ。

  

  栃武蔵 vs 炎鵬

  腕が関節とは逆に曲がつてゐて、痛さうだつた。

  然しぴよんぴよんと跳ねて、決められた腕を戻しました。

  決まり手は「下手出し投げ」ださうです。

  流石炎鵬、上手いですね。

  五勝五敗と、振り出しに戻しました。

  

  

  北青鵬 vs 大翔鵬

  體重四八貫半(182.0 KG)

  負けちやつた。連敗です。

  

  

  [chapter:幕内土俵入り]

  

  15時40分から。

  

  西方の力士は水戸龍、宇良、貴景勝。

  東方は千代翔馬。

  

  先導は木村朝之助。

  矢つ張り、水戸龍の化粧廻しがかつけえわ。

  東方土俵入り。

  千代翔馬は青い狼。

  そして「雷門」。

  

  

  [chapter:幕内取組]

  

  昭和四十八年一月場所の番付を確認。

  1973年だから、半世紀前ですね!

  

  横綱・北の富士勝昭が現役。

  張出大關、清國。

  新小結に北の湖。

  

  16時10分から。

  NHKの解説は、北の富士勝昭さん。

  千代翔馬 vs 水戸龍

  三勝六敗同士、狼對決。

  千代翔馬が勝つて、四勝目。

  水戸龍は三勝七敗と、崖つぷち。

  また遠藤が變化した!

  九日目の動画再生ランキングは、朝乃山、若本春vs豐昇龍、宇良の熱戰。豊昇龍は體を痛める事になつた一番とか。

  「落ちて呉れ〜」と願ひ、両手をヒラヒラと仰ぐ宇良。

  見なきや。

  スローだとヒラヒラでしたが、動画だとおててピコピコつて感じですね。

  琴勝峰 vs 宇良

  身長も體付きも同じ位。廻しの色も2Pカラーのごとし。

  琴勝峰に軍配が上がるが、物言ひ。

  ちよつと宇良が不利かな。

  掬ひ投げは掬ひ投げだが、先に手を着いてしまつてゐるかなあ。

  同體だあ〜!!!!

  宇良は引かないで呉れ〜!!!!

  北の富士「お互ひ自分が不利と見て、ヤレヤレと言つた感じではないか」

  宇良は潜る作戦。

  足を取つたのに負けた〜!

  宇良、四敗目です。哀し。

  

  

  [chapter:後半戰]

  翠富士が負けて、正代が勝つたかあ。

  結びの一番。

  明正 vs 貴景勝

  小手投げで大関八連勝!

  北の富士から見たら「とつたり」。

  18時00分のニュースが、唯一の情報源みたいな私だ。

  TwitterのNHKニュースは、何も言はずに映像を削除した。矢張りインターネットは信用ならない。

  因みに「生前退位」なるスクープ報道は、2016.7.13の19時のニュースであつたてふ。

  上皇陛下(当時は天皇陛下)がご覧になつてゐる時間を、狙つたとか何とか。

  あれから今年で八年目になる。令和になつてからは五年目だ。コロナと東京2020の延期と、翌年の開催があつた。