夏場所二日目

  

  令和五年五月場所 二日目

  

  於 東京・國技館

  

  

  先の三月場所(春場所)の七日目以降は、大関以上が不在でした。

  

  「明治27年春場所の9日目以来」、「初の珍事」(ヤフー知恵袋)

  

  「昭和以降初」(三月十八日記事・NHK)

  

  

  一月場所(初場所)の「一横綱一大関」自體が、「百二十五年振りの異常事態」だつたさうです。

  

  

  横綱・照ノ富士關も、三場所休場明けですからね。

  

  

  偖、今日は十五時十五分から見始めました。

  

  呼出は西方の力士から先に呼ばれます。

  

  貴健斗が島津海に勝つて、連勝。

  

  白鷹山が天空海に勝つて、初日。

  

  栃ノ心ー狼雅の推し同士の對決は、狼雅が制しました。初日です。

  

  又、欧勝馬ー炎鵬は、欧勝馬が勝ちました。

  

  

  十五時四十三分、幕内土俵入り。

  

  西方から、先導は木村あさのすけ。

  

  四枚目の宇良が推し。

  

  あと、大関・貴景勝。

  

  どちらも本日負けました。一勝一敗で、振り出しです。

  

  

  東方の先導は、木村銀治郎。

  

  十三枚目の千代翔馬、三十一歳。

  

  十一枚目の北青鵬、二十一歳。

  

  何方も負けました。

  北青鵬は一勝一敗。

  

  千代翔馬は連敗、早く初日が出て欲しいところですね。

  

  

  九月場所九日目、または昨日振りの横綱土俵入り。

  

  「一横綱」で、番付は東横綱。取組も東方。

  

  土俵入りも当然東から。

  

  露払ひ 錦富士

  横綱 照ノ富士

  太刀持 翠富士

  

  先導は式守伊之助です。猪之助じやないよ。

  

  

  横綱が一人てふのは、寂しいですね。

  

  西と東に両横綱が並び立つて欲しいものです。

  

  一昨年の九月場所は、番付の上でこそ両横綱が並び立ちました。

  

  しかし東横綱の白鵬が全休で、つひぞ横綱對決は見れず終ひとなりました。

  

  ちなみに西の新横綱、照ノ富士は十三勝二敗で優勝しました。

  

  白鵬は横綱時代が長かつたので、二〇〇八年の朝青龍との對決、二〇〇九年の一月場所の優勝決定戰等の名勝負もありました。

  

  また、日馬富士や鶴竜が居た頃てふのも、有難かつたですね。

  

  二〇一七年の三月場所、新横綱の稀勢の里が優勝しました。

  

  引退は二〇一九年の一月場所の途中でした。

  

  十五日間フルで出場できたのは、二〇一八年の九月場所だけでした。

  

  この時、十勝五敗、「二桁勝利」てふ記録を残してゐます。

  

  白鵬は、二〇〇七年七月から二〇二一年九月迄、八十四場所在位でした。