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☆遊戯王if アマゾネスの戦士達を丸呑みする巨大迷宮蟲&肉壁空間に響く聖戦士の潮吹き放尿音

  「(ぐっ……ふざけた魔物使いめ。ただでさえ悪食な迷宮蟲を巨大化させ、弩弓隊の者達もろとも呑み込ませ、このような辱めに併せるとは。

  しかも、醜く蠢きつつ[[rb:纏 > まと]]わり付く肉ヒダのせいで手足が動かな──。)

  って、腸壁ごしに子宮トントンするにゃあ!」

  プシ、プシィ

  “うぅ……聖戦士様、我々が至らないばっかりに……ぐすっ……。”

  “体内に囚われた者達を救出するどころか、マイ様達をみすみすダンジョン・ワームの餌にするのを許すなんて……。

  里で待つ女王様になんとお詫びを申し上げれ……あん♡ そこ、つくのらめぇ!”

  プシャア ジョンジョロロリョ~♪

  “嗚呼、旅人と一緒に捕まった行商のオラたちだけでなく、屈強と名高いアマゾネスの人達まで捕まって、潮やションベンさ、漏らさせちまうなんて……ッ……。

  もうお終めぇだぁ。オラたち、肉塊や触手に慰みものにされたまま……栄養源か苗床にひぃん!”

  “あふぇーー。ふひっ……ふひひっ……。”

  「(うぅ……何という事だ。女王様や里の民を守るべく、あれだけ熱心に腕を磨き、連携についても抜かりなく訓練し、心身ともに鍛え上げてきた弩弓隊の者たちだけでなく、あんなに素朴な言動の無辜の者まで、無惨な姿に……。)」

  アマゾネスの里がある密林と隣の山麓との境にて、禍々しく蠢く紅い肉塊に手足を囚われたうえ、腸を覆う細かいヒダ・腸絨毛の一部らしき触手に服などを溶かされてから二穴を容赦なく穢された凛戦士や被害者たちの苦悩の声が、嬌声とともに、巨大蟲の体内に虚しく響く。

  戦闘の練度で名を馳せたアマゾネスの中でも一際、剣技に優れ、時には里の子を襲おうとした獰猛な虎の爪撃に屈せずに迎撃し、相手の目に一太刀入れた末、その果敢さと気高さで虎を手懐けた逸話すらある聖戦士・マイも、例外なく蟲の体内器官の餌食に遭い、並外れた精神力で自我を保つ事しか出来ずにいた。

  「(まさか、失踪事件の元凶の巣穴や潜伏場所と思っていた縦穴が、この忌々しい蟲の口と食道だったとは……。)」

  大切な部下を巻き込んだ自責の念からか、性辱から意識を逸らすためか、肉塊に囚われ、半日以上が経ってから時間の感覚が薄れつつある頭で、蟲に呑まれる前の事を思い起こすマイ。

  そう、アマゾネスと呼ばれる女性達が住み、鍛錬や狩猟、簡素な畜産などを営む里がある密林と、隣接する山麓との境。そこで最近、里の者や旅人などが砕かれた武器などを残したまま行方不明になるという奇妙な事件が起きていた事について……。

  それに対し斥候を送り探らせた事もあったが、これといった進展はなく、時には送り出したまま戻らぬ事や、服を失い半狂乱状態でろくに会話できぬまま、おぼつかぬ足取りで里に戻ってきた者が現れることすらあった。

  その事態を重く見たアマゾネスの女王は、聖戦士のマイと戦士長、そして弩弓隊の面々を召集。

  ただちに原因をつきとめ、可能であれば元凶討伐と被害者救助をするよう命じる。

  そして、探索の末、鞭を持った怪しげな男を目撃したため、気配を気取られぬよう静かに追跡。すると、途中で巨大な縦穴を発見した。

  敵の本拠地か、はたまた気取られて弓の使いにくい穴の中へ誘い込んだうえで、迎え撃つなり罠にかけるなりしようとしてるのか……。

  しばし悩むマイだが、こうしている間にも行方不明となった者達が尊い命や誇りを失う危険性も、手がかりも失う可能性も増えていく。

  考えた末、戦士長の許可を得たうえで、弩弓隊の者達に武具をナイフに切り替えてもらった状態で、突入。

  

  しかし、突入する前にもう少し疑問に思い、警戒すべきであった。

  なぜ、穴の奥から時々異臭が漂うのかについて……。そして中から、時たま妙に生温かい空気が入口の上にまで上がっていく事についてを。

  「(そうすれば……ッ……、ここまでの事態になる前に、もう少しやりようがあったというのに……。不かくぅ~~~~~~~ン!!!?)」

  プシャーーーーッ ガクガクミシミシたぷたぷたぷぅん♡

  「ぐすっ……討伐や救助はおろか、反省すらままならんとは、猿以下か、私は……。」

  “くひひひっ……。随分とお困りの様だな、聖戦士よ。”

  「ッ……この念話越しでも癪に障る笑い声は……[[rb:地獄の魔物使い > モンスター・テイマー]]!」

  “覚えて頂けて光栄だよ。特に協力を仰いだウィジャド殿の透析魔法越しでも分かる煌めきを放つウェーブのかかった金髪・浅く日に焼けた健康的な肌・鍛錬と研鑽の結晶ともいえる頑強な筋肉をつけつつも程よくくびれた腰だけでなく、体内で嬲られる度に髪と弾まされてるのに形を損なわぬ果実までを備えた者にとあらば、尚更ね。”

  「へ、変態め……!」

  『くひひ、今なお鋭さを失わぬ、そのツリ眼でニラもうとする者に、罵られるというのもオツというもの。

  屈服させたうえで、巨大化魔法を施したダンジョン・ワームの代わりに食べてしまいたいくらいだ……。

  だが、その強がりがいつまで保つかな? んん~?』

  「ほざいてろ……。我らがアマゾネスは……ッ゛……貴様のようなゲスに心まで屈しはしない。

  救援到着や打開策考案に到るまで必ず耐え抜いてみせジョンジョロロリョ~~♪ もああ…………………………ぐすん。」

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