PRPR
  
第九話 親友・澪の前で行われる噴乳絶頂戦姫の全裸ケツドラム化と凄絶スパンキング

  「あふぇーー、ん゛ほぉーー、また自分の電気とドルコスの極太チンポで、変な゙声と母乳出しでりゅー。あの娘を心配さぜたくないのにぃ!

  でも、あぎらめて、たまりゅもんですかーーッ!!」

  ビリッ!! ヴァチバチバチッ!!

  「ごの゛……ついこないだま゛で連敗続きのクソザコヒロインだった癖に゛……おら、テメェの大好きなチンポ突き上げてやるから、ケツマンコアクメぎめて、とっとと電撃止めやがれ、裸ブーツ女がァ!」

  「あ゛ーーーーーーッ!! わたくしのケツ穴、ドルコスのチンポにまた負けちゃうぅぅ! でも、まだまだーッ!!」

  度重なる肛門陵辱の弊害に、執拗に腸壁を蹂躙し、今なお苦しめ続けるドルコスの巨根、澪が到来する前の戦闘と、今の戦いでの腹部へのダメージ、そしてエナジー不足による変身スーツ消失と戦闘力・耐久性補強機能減少……。

  数え切れないマイナス要素を抱えたうえ、全裸にブーツとロンググローブという痴女の様な姿でロープに拘束され、ドルコスの肉鎧にされてもなお、親友の澪を守りたい一心で抗い、尻穴から電撃を放ち続ける紗姫。

  しかし、その危うすぎる均衡は思わぬ形で崩れ始める。

  「くひぃぃん、急にケツ穴の黒い球が激しくうねって形変え゙てぎてりゅー!ドルコス達に入れられだ時も、ここま゛でうねった事ながっだのにーー!!

  これ、らめーー! わたくしのケツ穴、ドルコスのチンポと黒い変形球、締め付けてイグーーーッ!!」

  プシーー ビュビューーッ

  「シャ、シャインミラージュさん!?」

  突如、肛門に起きた異変に戸惑いながら、潮と母乳を洪水の如く噴出する紗姫。

  その異変の元凶は、かつて、ドルコスに穢された際に、剛直を挿入される直前に尻穴に入れられた、使用者の意志に応じてディルド風など様々な形に変形する性玩具球。

  紗姫は、ある日を境に、この性玩具球が尻穴から抜けなくなってしまい、以来、その球の性悦と異物感に脅かされながら戦う羽目になり、敗北に追いやられてしまっていた。

  そして、今回に至っては紗姫の度重なる雷撃により変形機能が暴走し、紗姫の腸壁を蹂躙し始めたのだった。

  「くくっ……。ま゛さか、あの時のボールがこんな形でまた牙を剥くとは…運に見放されたなぁ、メス牛ィ。」

  「そんな……。っていうか、貴方達、シャインミラージュさんにそんな物まで仕込んでたの!?

  一人の女の子相手に、そこまでやって弄ぶのが、そんなに楽しい訳!!?」

  「み……澪……。」

  「うっせーな、小娘。テメェはこの変態マゾヒロインを叩きのめしてから、相手してやっから、それまでまってろ。

  何せ、今ようやく、このケツ穴電撃攻略が見えてきたんだからなぁ、へへ。」

  紗姫の肛門に対する、敵の異常なまでの執着と加虐心を改めて痛感し、憤る澪。

  その澪の発言に鬱陶しげにしつつ、不気味に笑うドルコス。その自信に満ちた口調と異様な雰囲気に、紗姫は限界以上に尻穴に力を込めて電撃を放ちつつ、戦慄する。

  「な゛にを……って、んひぃぃ。急にわたくしの体持ち上げないで……って、今チンポ抜こうとしちゃ、ダメェーー!!

  今のわ゛たくし、ケツ穴からチンポ抜かれたりゃ、攻撃できなくなるかりゃーー!!

  チンポ締め付けながらじゃないと、何もできなく……んほぉーッ!!」

  グチュ ズリュリュリュ ヌポォ

  「へへっ……。よかったなぁ、シャインミラージュ。テメェを散々よがらせた俺様のチンポが、ようやく抜けて……。

  もっとも、肉鎧用ロープのうち、手足を拘束してる方は縛ったままだから、テメェが雷撃に利用してた俺様のチンポが抜けた今、お前には、攻撃手段が何もないけどなぁ!!」

  「うぅ……。」

  ドルコスの紗姫の腕ほどの太さを誇る巨根を長時間挿し込まれたせいで、ぽっかりと穴があいて、ごぽっと中から精液が溢れ出た尻穴を相手に晒しながら、絶望感に呻く紗姫。

  そう、ドルコスが行ったのは淫辱と侵略に明け暮れるダーククライムの幹部から、ある意味かけはなれた行為。

  紗姫が性悦で電撃を弱めてしまった隙に、自分と紗姫をくくりあってる方の肉鎧用ロープのみ外し、紗姫の尻穴から敢えてチンポを抜いて、彼女の剣の代わりや技の媒体になる物をゼロにするというものだった。

  「(ほ、本格的にマズいですわ! 今のままでは、ドルコスを倒すことはおろか、澪を守ることも……。)

  って、あひぃぃ!? きゅ、急にケツ叩くなんて……んひぃぃ、あひぇぇ、そんな…今のわたくし、スーツなくなって防御力減ってる全裸ブーツ状態なのにバシバシ叩いちゃ、いけま……んひぃぃ!?」

  「シャ、シャインミラージュさん! うぅ……綺麗なお尻が、あんなに赤く腫れ上がって……じかも゛、相手の大きな手の痕まで……ぐすっ……こんなの酷すぎるよォ。」

  「こいつはいいケツドラムだぜ、いやサンドバッグにするのもいいなぁ!」

  「ひぃ!?」

  「さぁて、覚悟しろよ変態ケツ穴電撃女!

  今まで散々手こずらせた分、たっぷり可愛がってやるからなァ。くくくくっ。」

  続く……?

PRPR