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第十二話 自分の剣で噴乳失禁絶頂する全裸ブーツ戦姫と、波乱のゴスロリ妖将・ミスティ
「ふふっ……。今日の私は、とても不機嫌でねぇ。
今すぐにでも、そこでボロ雑巾になってるブタゴリラと変態マゾ豚を、まとめて丸焼きにでもしてしまいたい気分なの。」
「このっ……誰が熊田薫だッ!!」
「貴女までシャインミラージュさんを変態マゾ豚呼ばわりするんですか! 誰だか知らないけど、訂正して下さいッ!!」
「澪、ダメですわ! あの娘を下手に刺激しないで。」
「でも……。」
「貴女が、わたくしの前で大怪我をしたり、辱められたりするのを、これ以上見るのは……ッ……辛くて耐えられそうにありませんの。だから、お願い……ね?」
「はい……。」
突如、乱入して早々、紗姫たちに身も蓋もない呼び名で話すミスティに対し憤る澪。
だが、優しく、そして表裏のない言葉で抑える紗姫の言葉に、渋々従う。
自分の事をけなした敵に代わりに怒った事や、制止に素直に応じてくれた澪の優しさに触れ、嬉しく思う紗姫。
しかし、そんな微笑ましいやりとりを壊すかのように、いつしかシャインミラージュのそばに寄っていたミスティがクスクスと、口元だけで笑みを浮かべながら話しかける。
「あらあら。敵前で仲良く話し合いとは随分と余裕ね、シャインミラージュ、そして塚原澪ちゃん。」
「え、どうして私の名前を……。」
「ふふっ、企業秘密よ。それより……。」
「な、わたくしの武器を使って何をする気ですの?もし、それで澪を傷つけたら、許さな……んほぉーー!
ガバガバケツ穴、わたくしの剣の柄で内側なぞらないでぇ。ぞわぞわして、おかしくなるかりゃーーッ!!」
プシーー ジョロロロロ ビュッビュ もわぁっ
握るのが精一杯な程に消耗してプルプルと震えていた紗姫の手から、細腕であっさり奪ったミスティが、くぱぁと大きく開いたまま閉じなくなってしまった精液塗れの尻穴に、剣の柄を挿し込み、柄の先の宝石飾りの部分で、ゆっくり焦らすようになぞる。
ドルコスの激しく暴力的な拳・一物挿入とは違う、ソフトに嬲るような責めに、淫らな快感に殆ど抗えなくなった紗姫の尻穴は、あっさり陥落。
紗姫は丸見えになった豊満な胸をたぷんと揺らしながら、弓なりにのけぞり、恒例となった潮・尿・母乳の三種の淫液を噴出し、生暖かく恥辱的な湯気をたてた。
「(うぅ……ッ……わたくし、澪やドルコスだけでなく、ミスティの前でも、嫌らしくおもらしして……。
恥ずかしいはずなのに、ケツ穴への責めの快感に逆らえない!)」
「あーらら。全裸にブーツ、グローブなんてマニアックな姿になって、おしっこだなんて、まるで露出狂みたい。
それになぁに? このぱっかり大きく開いた尻穴。奥まで丸見えじゃないの。」
「うぅ……ぐすっ……言わないでぇ。」
「このっ……シャインミラージュさんは露出狂なんかじゃない! 私をあの怪人から守る為に、戦って沢山傷ついたから……だからッ!」
「分かってるわよ。貴女の言うとおり、いつになく粘って戦い抜いた結果なんでしょうね。
それは否定しないし、これ以上不用意に、貴女達にちょっかいをかける気はないわ。」
「ほえ……? え? え?」
自分の痴態に自己嫌悪する紗姫に追い打ちをかけたかと思いきや、悪態に反論する澪の主張をあっさり認め、剣まで紗姫の足下に迷い無く手放すミスティ。
その呆気なさに、澪が風でスカートが揺れて秘所が見えてしまってるのにも気づかず戸惑っていると、ミスティはつかつかとドルコスの方に歩み寄る。
「さっきのは立場上、私達に楯突く正義のヒロイン様に何もしない訳にもいかないから、弄っただけ。
私が用があるのは、このゴリライモの方。」
「さっきから何だ、そのゴリラキャラ連呼は……俺様に喧嘩売ってんのか!?」
「あら、ゴレイヌやウヴォーギンの方が良かったかしら?」
「そういう問題じゃねー!」
「なら、ブー太郎やオニギリ、ブッチャの方がいいワケ?」
「豚キャラに寄せろって意味でもねー! いい加減にしろッ!」
「随分とキレのいい突っ込みね。アンタ、自分がお世話になった博士に、恩を仇で返すような事した挙げ句、苦戦した癖に余裕じゃないの。」
「ぐっ……てめぇ!」
淡々とした口調で仲間である筈の相手に、妙につっかかり変な呼び名で弄るミスティに苛立つドルコスだが、博士の名前を口に出されると言葉に詰まる。
「シャインミラージュさん、あの2人、仲間割れでしょうか?」
「さ、さあ。」
敵幹部同士で突如始まった口喧嘩と剣呑な雰囲気に戸惑いながらも、紗姫の体を支える澪と、大人しくそれに応じつつ相手を警戒する紗姫。
その2人の少女の戸惑いを余所に、ミスティは続ける。
「さあ、覚悟する事ね、ドルコス。最初はあー言ったけど、今日一番に丸焼きなり、なんなりしたいのはアンタの方なんだから。
ふふふふふふッ。」
続く……?
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