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特殊メイク-怪獣風俗1・2/ケンタウロス同士/石化コンテスト2・3
○特殊メイク-怪獣風俗
メスの怪獣とセックスできると言う風俗店ができた。(※この世界では風俗店でもセックスができる)
所謂、着ぐるみ風俗かと思ったら、特殊メイクなのでフェラもしてもらえるそうだ。
試しにレポートしよう。
着ぐるみ風俗と同じく、客が先にシャワーを浴びているシステムだ。
今回選んだ子は、ゴ○ラっぽい感じの怪獣である。
おまんこと乳首以外は着ぐるみでできているようで、肌はゴツゴツした感じがある。太股も揉めば柔らかいが、表面の感じは他の部分と同じだ。
背中にはゴ○ラっぽい棘もついていて、長くはないが太く象徴的な尻尾が付いている。
股間や乳首は露出しているが、着ぐるみと同じ体色で塗られていて、着ぐるみとの境目は馴染むように作られている。
顔の部分も様々なパーツが取り付けられているようだが、目は開いているし、短めのマズルの中は人間の口なので、そういうプレイはできそうだ。
わりかし人間の顔の部分が利用されているので、着ぐるみと比べれば表情豊かであると言える。
コースと言うか、プレイ内容は怪獣とのセックスを楽しみ、ラストは人間として対応してくれとオーダーした。
と、言う訳で、シャワーが終わった所からプレイ開始だ。
演技はなかなか迫真で、女の子でもこんな声が出せるんだと思うぐらい怪獣の声を出している。
勿論、人間の肉声なので特殊効果みたな声は無理だが、それでも頑張って出しているのが分かって、それだけでかなり興奮する。
軽い格闘みたいなことをしつつ、乳を揉んだり、股間をいじったりする。
怪獣の鳴声を上げながら、少し女の子の声が混じる感じが絶妙だ。
肩を持ってしゃがむように促すと、フェラに移行する。
マズルが多少出ているので、完全に奥まで咥える事は出来ないけど、亀頭の辺りをじゅぱじゅぱやってくれる。
顔は怪獣だけど、目だけが人間っぽさがある。目は全眼タイプで白目が黄色く血走っていて、赤い爬虫類のような虹彩が印象的だ。
ちんこに吸い付きながら、俺の顔を見つめる姿勢はぐっとくる。
イキそうなので少し休憩とばかりにクンニをする。
相変わらず、怪獣と女の子の混ざった喘ぎ声が胸に刺さる。
手も怪獣的な造形がなされているので、身体に触れられると、人間らしさがなくてよい。
ある程度楽しんだところでセックスである。
怪獣の手でゴムを差し出してくるのがぐっとくる。急に怪獣が可愛く見える。否、おっぱいつきの怪獣が可愛くないと言えば嘘だが、ここに女の子らしさが混ざってきて、なんとも言えず興奮する。
怪獣の手ではゴムがつけられないので、自分で装着する必要がある。
装着すると、怪獣に押し倒される。
背中の突起物と尻尾を考えると、騎乗位しか体位がない。
そういう訳で、彼女主導でセックスが始まる。
怪獣の手でちんこを握られると、なおも興奮してしまう。
怪獣は自分から腰を落とし、奥まで入るとビクビクっと身体を震わせ、雄叫びを上げた。
そこからは腰を振るばかりである。
俺が胸をいじり、彼女も俺の身体を愛撫してくる。
鳴声も、身体の触り心地も怪獣だが、しかししっかりと人間のおまんこの感覚が伝わる。いやまぁ、人間以外とセックスなどしていないが。
この部分部分の女の子の部分が非常にそそるのだ。
射精に至った瞬間も、身体をのけぞらせ唸り声を上げた。
それから気持ちよさそうに身体を震わせると、俺の上に倒れ込んで、可愛い風な怪獣の声で抱きつく。
それを撫でながらプレイは終了だ。
時間に余裕があるのでフリートークタイムである。
怪獣の声がそうであった事が意外に思えるか、それとも妥当と思えるか意見が分かれると思うが、こんな声の子があんな声を出していたと思うだけでかなり興奮する。
プレイ中しっかり見られなかった顔とかメイクの部分を見ると、割と雑な部分が見えてくる。
勿論、風俗と言う回転がキモの商売でそれは致し方ないだろう。
そんな風にじっくり見て、触れると、女の子は恥ずかしそうな笑いを上げる。
他愛のない話をしつつ、やっぱり特殊メイクや怪獣の話になる。
この風俗に入る前は怪獣に興味がなかったそうだけど、研究のために色々と見させられるうちに好きになったという。
それから笑顔の怪獣相手に怪獣トークをする事になる。
怪獣の女の子を相手に出来るのは結構楽しい。
今回の子も全然満足だが、また別の怪獣で入ろうと思う。
○特殊メイク-怪獣風俗2
私のお店はちょっと変なお店だ。
特殊メイクと着ぐるみで怪獣になってエッチするお店である。
大変な分給料もいいし、顔バレもしないと来ているので、なかなか良い感じだ。
実働回数が普通の風俗よりも少ないというのも都合がよい。
出勤すると先ず、メイクと着替えを行う。
着るのに時間が掛かるので、着ぐるみとメイクが終わった状態で待機しなければならない。
最初にメイクを始める。先ず、顔とか股間とか乳首に色を載せていく。隠れる部分にも色を載せる必要がある。
全眼コンタクトを填めて、着ぐるみを着る。
本当は全部メイクを済ませてからやりたいが、流石にパーツに負担が掛かるので無理だ。
着ぐるみは顔、股間、乳首以外を覆うように出来ている。逆を言えば全部一体型なので、潜り込むように着替える。
全裸で着るのに合うように、取り外し可能な内装は触り心地が良くなっている。
尤も、肌との境界部分は糊で固定することになっている。
表面はゴワゴワだが、全体的に見れば柔らかいので、身体にフィットする。
着替えたらパーツを取り付けていく。
パーツは特殊な糊で固定するので、一日中付けっぱなしでも問題ない。
着ぐるみに着替えたら手はもう怪獣なので人にやってもらうしかない。
尤も下地部分は既にメイクしてあるので大した苦労もなく終了する。
着替えが終わったら待機室で待機。
見渡せばいろんな怪獣が居る。
私はゴ○ラっぽいガチメイクの子だけど、擬人化度の高い、要はコスプレのような子もいて(その辺は入店時に店長と相談して決める)、人それぞれではあるのだが、メイクが大変なら回転数は少なくて済むので、稼働時間に対する給料はガチメイクの方が高い。じゃぁ、なんでコスプレのような子がいるかというと、出勤日数を多く取れない子とかだったりする。
流石に全員分の着ぐるみは用意できないと言う訳である。
逆を言えば、私は出ずっぱりなので、悪く言えば店に上手く使われている――楽しいからいいんだけど。
待機室での会話はあまりない。まぁあんまり喋る事もないから。仲のいい子もいるけど、あんまり五月蠅くも出来ないしね。
お客さんが来ると部屋へと向かう。
部屋に入ると頭を切り替える必要がある。
自分は怪獣だと思い込んで演技を開始する。
店長に研究のために怪獣映画を見てと言われたし、実際見たけれど、人間が出せる声ではないので、なるべく意識して人外の声を出している。
映画の事は役に立たなかったと言えば嘘だし、それが怪獣好きのお客さんとの共通の話題になるので全然いいのだけど。
何はともあれ、私はメスの怪獣だ。
気取った感じで可愛く「がおー」と言うのではなく体当たりの演技がウケるのは、アンケートで分かっている。
お客さんも基本的に流れは分かっている――と言うか、コース選択の時説明される。
そういう訳で、プレイはスムーズだ。まるで台本通りに。
エッチの時は、少しだけ女の子成分を出している。
勿論、お客さんによってその辺のさじ加減が変わる。最初から女の子成分を出して欲しい人も居れば、それは不要だと言う人も居る。
エッチの時も怪獣である事は忘れてはならないが、同時にメスである事も忘れちゃいけない。
気持ちよさそうな演技とはなんだろうか? そして怪獣映画のファンはどの部分を見ているだろうか?
自分がこんなに研究熱心だとは思わなかった。
格闘するように相手の胸を触り、それでいて感じている様に身体を捩らせる。
雄叫びを上げて身体をビクビクとさせる。
色々と工夫をしている。
お陰で今日も予約でいっぱいだ。
エッチのあとのフリートーク、時々怪獣として対応してくれと言う困った要望もある。
尤も、相手の話を聞きながら吠えていれば満足してくれるので、気まずさがあるだけだけど。
さぁ、身体は汚れていなさそうだ。
全身を綺麗に拭いて貰って、股間も綺麗にして、メイクを整えたら次のお客さんだ。
○特殊メイク-ケンタウロス同士
※リクエスト作品です。(1-4)
ケンタウロスの話を知り合いのAV監督に話すと、それで一本撮影したいと言う話が出た。
この前のセックスの時の女優さんが顔出しNGだと言うので、じゃぁ全身メイクでやろうじゃないかと言うことに決まったのだ。
連結の仕組みは前の時と同じだ。ただ、今回は全身メイクである。
二頭用意する片方は――この前エッチした女優さんたちは真っ黒なラバーで全身を覆った。
おまんこは露出しているが、そこも真っ黒に塗る。
顔はホースマスクを作り、頭の先から尻尾まで完全にラバーで覆ってしまった。
もう二人、監督さんが用意した女優さんは、馬の体毛を生やす為のスーツを着て貰う。こっちは顔出しOKだが、やや人間離れした顔にメイクする。体毛はおっぱいの麓まで殆ど全身覆ってしまったので、人間味が薄いケンタウロスになる。
両者とも手足が蹄なので、かなり人権がない。よいじゃないか。
後者のケンタウロスには極太で長い偽チンポを装備して貰う。当然、膀胱にローションを含む射精機能付きの奴である。
前はメイクして、その場でエッチと撮影を行ったけど、今回はちゃんとした撮影なので、スタジオ内での移動が必須になる。
何人もに手伝われながら、ケンタウロスがのろのろと移動していく。
移動の最中にちょっとエッチな悪戯をしたけど、割と真剣に叱られたので自重しておく。
写真撮影が一通り済むと、エッチタイムの始まりだ。
最初は前同士の子がいちゃいちゃし始める。
人外ケンタウロスの子が傅き、ラバーケンタウロスのおまんこをクンニしたり、後ろのおまんこをクンニしたりする。
後ろのおまんこをいじっていても、前の子がきちんと感じている演技をしているのがよい。
そして、後ろをいじられている間に、前の子がオナニーを始めたりしていい感じに盛り上がってくる。
それから、ラバーの子が人外の子のおちんちんをいじっていき、それを前の子が感じる演技だ。
ラバーの子の脇からおちんちんをいじる形になり、結構窮屈な姿勢でフェラをする事になる。
そして顔射に至る。
ちんこ付きの前の子が盛大に喘ぎ、そして満足した顔を見せるのだ。
精液の清掃と、ラバーの子を綺麗にする間に、精液ローションを補充する。
後ろの人が唯一声を発していいタイミングだ。
「うーん、そろそろ限界」
でももう少し中に注入して「もう無理無理!」と言う所まで遊んでみる。
馬の状態で後ろの子にインタビューすると、「早く本番やって! 漏れそう!」と言うのが楽しい。
次はいよいよ挿入と射精だ。
ちんこ付きの子がラバーの子の上に乗る。
文字通り馬乗りなのだが、流石に負担が掛かるので、踏み台に乗ってもらう。足先で立つのは流石にしんどいので、クッション付きの台で膝で乗って貰う。
その状態で、後ろの子のおちんちんをラバーの後ろの子のおまんこに挿入する。
流石に介助なしに挿入は不可能なので、挿入前と挿入後の映像で誤魔化す。
おちんちんの子は、後ろの子のグラインドが全てである。
後ろの子も身長の問題で踏み台に乗っているので、かなり不安定なセックスになる。
その中でも頑張って腰を振ってくれるし、前の子はよがってくれる。
ラバーの子も感じつつ、自分の胸を揉んだり、前のおまんこをいじったりしてセックスを続ける。
色々な表情、反応を撮りつつ、いよいよと言う所で射精する。
射精の瞬間はカメラマンの合図による。
それで全員が「イク!」とか「出る!」とか反応する。
後ろの子は、その声に反応して射精し、射精される。
ラバーの子の前の子は、そのタイミングで潮を吹く。
カメラ数台でその様子を抑える。
一回撮影しただけで、かなり疲労困憊だ。
実際気持ち良くなっているかと言うと、それも若干怪しくて、でも一回だと収らないと言う事で、何回もテイクを重ねた。
最後は、馬同士でイチャイチャしながらインタビューに答えて終了だ。
全部終わり、後ろの子も脱いで貰うと、流石にしんどかったと言う。
でも、全く何も見えない状態であそこをいじられるのは思ったよりも興奮したという。
存外不満が多いのは前の子だ。挿入らしい挿入もなく終わっている。
じゃぁ、次は飼育員役を増やすかな?
そんなことも考えつつ、今回の撮影は終わった。
○石化コンテスト2
殆ど趣味なのだけど、スタチューの大道芸をやっている。
ある日、石化コンテストの話が舞い込んだ。
明らかに性的なイベントの参加になるのだけど、参加賞だけでもかなり手厚い。優勝だの特別賞だの取ればちょっと小躍りしたくなる金額となるのだ。
スタチューをしている人がこんなにいるものだろうか? それとも単にお金に釣られただけだろうか?
色々と思うところはあるけれど、コンテストは開催される。
沢山のメイクさんがいて、全身に石像を模したメイクをされる。
先ず、この段階で素っ裸になるのが恥ずかしいのだけど、取り敢えずスタッフは女性ばかりなので我慢する事が出来た。
陰毛は剃ってこいと言われていたのに、剃り忘れていた子が、この場で剃られていて恥ずかしそうにしている。仕方ないだろう。
メイクはかなり素肌を隠蔽する感じの塗料で、人間的な質感が失われるのが凄い。
私、恥ずかしながらモリマンなので中の方までメイクされたのがかなりの驚きだ。人体に害のない塗料で、奥まで入っても大丈夫と言われたのだけど、そういう問題じゃないだろう――とは言え覚悟を決めたつもりで来ているので、涼しい顔で受け入れた。
舌は染められ、歯も塗装され、一日で取れるからと説明された。
最後に全眼コンタクトを入れ、目まで灰色になる。
黒目の部分はマイクロホールが空いていて、やや見にくいけれど普通に動く事は出来る程度の視界は確保されている。
記念に何枚か写真を撮って貰い、本番に突入する。
リハーサルの時は普通に服を着ていたけれど、本番となるとメイクをしているとは言え、素っ裸同様の格好だ。
その場で恥ずかしさも出さずに堂々とするのは、結構胆力がいる。
私は自己暗示が上手い方なので、その辺り上手く乗り切ったが、半分ぐらいは恥ずかしそうにしていた。
自己アピールのあとポーズを決める。
難しいポーズ、そして恥ずかしいポーズの方が点数が上がるという。
ここまで来たら何でもアリだろう。
片手でおまんこを軽く開き、もう片方で胸を揉んだ形でポーズを決める。
視線が動かせないけれど、位置的には参加者の半分ぐらいは視界に収っている。
コンタクトレンズは目が乾かないような仕様だけど、それでも瞬きは必要だ。そこは認められている。とは言え、ギリギリまで我慢するに超したことはない。
ポーズを決めたまま一時間を待つ。
こういう時は何も考えない。
周囲で卑猥な言葉を掛けられ、次々に写真に収められる。
サービス精神を出そうと思うけど、審査の方が大切だ。
この状況に恥ずかしいと思ったら終わりだ。
ちょこちょこ脱落者が去っていく。
冷静に考えれば素っ裸でポーズを決めているのだから。
一時間が経ち、二次審査に移る。
二次審査は電マを当てられて我慢するものだ。
実は電マは苦手な方だ。だけど、自己暗示でイカないと心に決めてしまえば、存外耐えられる。というか、自分の中のイク自分は存分にイってしまって、外に出している自分は涼しい顔をしていられる。
セッティングが終わり、歯を見せるような笑顔でポーズを決める。
電マが激しく震え出す。
私の中の私が猛烈によがっている。頭の中では「イクイクイク!」と散々叫び、そして何度かイってしまっている。
審査は続き、周囲から喘ぎ声が出て、泣き出している子もいる。
カメラを向けられ、荒い呼吸をしている子もいるようだ。スピーカーから微かな喘ぎ声と呼吸音が聞こえる。
別では潮を吹いている音もしている。
周囲はざわめいている中、外側の私は静かにしていられる。
制限時間ももう少しと言う所で、内部の私が外部の私に触れた。気の緩みだ。
そして、だばだばと潮を吹いてしまった。
しくじったなと思いつつ、笑顔は絶やさず、そしてポーズも崩さずに終える事が出来た。
見てみれば周りは惨憺たる状況だった。
開始早々喘いでいた子は、未だにイっている感じで、声も可愛いのだ。
「こういう子が特別賞掠うんだろうなぁ」
などと醒めた思いをしながら、静かにしている。
最終審査に進む。
残ったのは、私と最後まで立っていられた三人、そして例の可愛い声の女の子の計五人だ。
射精機能付きディルドを装備した女の子が現われた。
手摺の付いた台が用意されて、そこに上がり、手摺に手を突きポーズを決める。
そして満面の笑みだ。
見えているのは観客席のみだ、動いてはいけないので周りの様子も分からない。
スタートの合図は静かに出されて、おっぱいやおまんこがいじられ始める。
カメラを一人一人に向けられるが、私は静かにしている。
別にいじり役の子が下手というわけではない。むしろ上手なぐらいだ。
おまんこも乳首も感じるのだけど、表に出さないで済ませているのは、さっきの失敗があるからだろう。さっきの潮吹きで少しリセットされた気分になっている。
そしてじんわりとディルドが突き刺さる。
「いくよ」
優しい声と共にピストンが始まる。
相変わらず声の可愛いあの子が大音声で喘いでいる。
ずるいなぁと思いつつ、私はずっとしずかにしている。
カメラが近付けば皆、何処かしら呼吸が荒く、または声が漏れている。それに対して私は黙っていられるのだから、我ながらエラいモノだ。
最後のタイミングで射精をされる。
思った以上に大量の精液ローションが注がれる。
おまんこが溢れる感じがしてとてもエッチな気分になれる。
とは言え、外部は外部だ。
あとで見た映像では、だらだらと精液が垂れる状態でも、ポーズを決めていられたのは私だけだった。
結果としては私が一位だった。
審査員はべた褒めだ。
そしてさっきの子は特別賞。ああ、まぁそうだよねと。
最後の最後に喘ぐ姿を見たいと言うので、さっきのディルドの子に精液再補充させてセックスを行った。
今度は内側の私を外に出して、それはもう気持ち良くエッチをさせて貰った。
その光景が大画面に流されているのはとても恥ずかしく、惨めで、そして興奮した。
○石化コンテスト3
スタチューそのものは得意な方であるけれど、エッチなイベントには参加したくなかった。
ただただ、お金がないと言う事実と、周りから囃し立てられる形で石化コンテストに参加することになったのだ。
審査には電マもあるし、挿入もあるしと言う事で、少し練習もしてみたのだけど、どう頑張っても声が出てしまう。
自分でやってこれなのだから、もう色々無理だろう。
とは言え、参加賞だけでも有難い。
まぁ、サクッと退場してそれだけでいいだろう。
現地に着いてリハーサルを終えると、メイクを開始させられる。
そう言えば股間を剃ってこいと言われていたがすっかり忘れていた。
当然のことながら、この場で剃って貰う事になる。
相手は女の人だと言え、大勢の人が居るメイクルームでおまんこを曝すのは恥ずかしい。
泣きそうになりながらもメイクに進む。
全く石化しているような色と柄が塗られる。
剃りたてのおまんこ付近も例外ではなく、そんなところまで塗るのかというところも着色される。
歯も口も染められて、コンタクトも入れて、全身が完璧に石化している。
舌を出したりしても石化しているので、静止画を見たならば石像に見えてしまうだろう。
取り敢えず、恥ずかしいと思いつつも、自己アピールを済ませて第一審査に進む。
ポーズを決めて立ち続ける必要がある。
恥ずかしいポーズって何だろう? 考えあぐねた結果、自分の乳を持ち上げて、乳首を舐めている風なポーズだ。
見ていく人々は「ちちでけー」とか言うので恥ずかしくなるのだけど我慢せざるを得ない。
そしてふと思ったが、一時間もポーズしなくちゃいけないのに、口を開くポーズはマズかったなと思った。
取り敢えず行ける所まで我慢し、そして口を閉じることにした。
口を閉じたらそれはそれで面白くないポーズだ。
仕方がないので、再び口を開き、また限界の所で閉じると言う事を繰り返した。
あとで上がっている写真を見たら、とても恥ずかしくなるポーズだった。
脱落者もいる中、よく我慢できたモノだ。
二次審査は電マだ。
諦めて早々に脱落しようと思った。
ポーズを決めてスタートすると、真っ先に声が出てしまう。
さっさと脱落するのはマズいなと思い、頭が真っ白になりながらもただただ耐え続けた。
声はもう出てしまっているから終わりだろう。
どーせなら楽しめばいいかと、途中から我慢せずに喘ぐ事にした。
見せるものは見せているのだから、もう可愛く演じるしかない。
そう思い込んでやっていると、意外と最後の方まで脱落はしなかった。
もう無理だと言う所で台から下りると、崩れ落ちる様に倒れた。その少し後ぐらいに審査は終了した。
台から下りても身体の震えが止まらない。支えられながらも立ち上がり、ビクビクとしている。
そんな様子が大画面に映りながら、審査員の判断と観客の投票が始まった。
相変わらず脳味噌の中がイキつつ、終わりと思っていれば投票で生き残った。
「えっ!? まだ続くの!?」
素で言ってしまったが、マイクには拾われなかった。
最終審査は挿入と射精だ。
相手はディルドを付けた女の子とは言え、結局はセックスである。
審査が始まると、さっきからの延長で、すぐに燃え上がってしまう。
どうせ落選なのだからと思っていれば、もう楽しむしかなかった。
バックから攻められて私は私はもう、喘ぎに喘ぎまくった。
自分で自分の乳をいじる程度にはセックスを楽しみ、そして射精までされた。
想像以上の射精量に、おまんこは完全にとろとろになってしまった。
息も絶え絶えで投票に進み、そしてなんだかんだで特別賞を戴いた。
信じられない結果に、少しは殊勝な事を言おうと思ったのだけど、ずっとイキ続けていて、言葉にならない。
受賞者は展示される事になったので、もう半分死んだようになりながら会場に立った。
今度はスタチューに拘らないそうなので、様々なポーズや動きを見せてあげた。
オナニーしてと言う声もあり、そしてまだ疼いていたので、大観衆のなか公開オナニーまでしてしまった。
まぁ、ここまでサービスしないと主催も賞を出した意味もないだろう。
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