第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 10 『象さんオチンポ、敗北END!』
まえがき
この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。
またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)
物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。
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『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)
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Act 10 『象さんオチンポ、敗北END!』
「おッ、バぶゥ~っッっ! ばぶゥ~ッっッ! ゲぼァ! お、オぅッぷゥ……」
ゴリラム両機の責めが一旦[[rb:止 > や]]み、あれほど[[rb:激 > ハゲ]]しかった発泡剤の噴流は、「ぴゅルるルぅ~」という、ペット用の水飲み器具かというほどに収まる。
過剰だった内圧は落ち着き、あの[[rb:魚類顔 > ぎょるいガオ]]も「あえてギャップを見せつけたい」[[rb:為 > ため]]なのか、あっという[[rb:間 > ま]]に復旧を済ませ、彼女は何とか発声できるまでとなっていた。
すると、どうだろう。一瞬の静寂の中、
『……トム……っ! トムっ‼』
という、[[rb:微 > かす]]かな[[rb:念波 > ねんぱ]]を感じ取ったトムは、[[rb:咄嗟 > とっさ]]にハネ[[rb:起 > お]]きた。
彼の[[rb:足下 > アシもと]]は、いつの[[rb:間 > ま]]にかヒタヒタとなった発泡剤で[[rb:濡 > ヌ]]れそぼっていた。その液体を[[rb:伝 > ツタ]]ってストレッチィちゃんの[[rb:念波 > ねんぱ]]が自身へと届いたのかと驚きつつ、その内容を正確に読み取ろうと、意識を集中させた。
『……トム! 今、アナタが言うべき「セリフの内容は」どうでもイイから、「こっちに」来て、その「腰の[[rb:鞭 > ムチ]]で」ワタシの[[rb:身体 > カラダ]]をメチャクチャに叩きまくるのよ!』
『え! あ……ッ⁉』と、トムは、先ほど彼女に渡されていた「腰の[[rb:鞭 > ムチ]]」の再確認もほどほどに、以前より収縮したとはいえ、まだまだ4[[rb:m > メートル]]の巨体を維持している[[rb:超膨張 > ダイナマイト]]ボディの、彼へと向けられた「スッポンポンのおっぴろげ」の股間へと熱い視線を注いだ。
「ゲぶォ……っ! み、見ないで……こ、コッチにこないで……ッ! オ、お願いだから、これ以上……ひ、ヒドい事しないで……ッ! ぅゲロろッ……っ!」
と、まだ発泡剤を吐き出しつつ四肢をバタバタとさせ、普通に発声できないストレッチィちゃんは、その言葉とは裏腹に『あまり時間がないから、早く来て!』と、彼へと[[rb:催促 > さいそく]]の[[rb:念波 > ねんぱ]]を送った。
その求めに応じようと、ベルトに[[rb:差 > さ]]された[[rb:鞭 > ムチ]]を引き抜きながらロケットのように飛び出してきたトムは、いざ彼女の[[rb:股間 > ペニスとヴァギナ]]を眼前にすると、一体ナニをどうすれば良いのか分からなくなって、「自身の」股間を押さえながらモジモジとしてしまっていた。
『「おチンチン」よ! ワタシの「おチンチン」を思いっきり[[rb:ブ > 打]]ちのめすの! ホラっ!』
以前の膨張の際の、極度に伸張しきった体表面へと紛れてしまったモノと違い、体内から圧迫された[[rb:膀胱 > ぼうこう]]に押し出される形の、彼女の「[[rb:ペニス > おチンチン]]と[[rb:睾丸 > ボール]]」は、突然そこに[[rb:拳 > コブシ]]でも現れたかのように『ボコんっ!』と飛び出していた。
ストレッチィちゃんは、巨体を『ブるルるンっ!』と揺らして、ソレが『[[rb:標的 > ターゲット]]』と言わんばかりに、股間を突き出した。
まだ充分に正気を[[rb:保 > たも]]っていたトムは、それ[[rb:故 > ゆえ]]に彼女の要求にうまく[[rb:応 > こた]]える事ができず、クビを横へと微妙にプルプル震わせながら、その[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:強 > こわ]]ばらせていた。
彼はあくまで、『結局どのような責め苦を受けたとしても、最後にはケロっとして「なんちゃって♪」然としているストレッチィちゃん』の「予定調和的エロ動画撮影」が……なお言えば、『ソレを「外野から」ハラハラしながら[[rb:のぞい > ピーピングし]]て自慰に[[rb:耽 > ふけ]]る』事が好きな「[[rb:仮想逃避者 > ヴァーチャルトランサー]]」であって、彼の本性は、彼女の[[rb:身体 > カラダ]]を直接いたぶり尽くして[[rb:悦 > えつ]]に[[rb:入 > い]]るような「[[rb:加虐性欲者 > サディスト]]」ではないのだ。
彼女の[[rb:身体 > カラダ]]が、いくら完璧な防御力を[[rb:誇 > ほこ]]り、動画撮影中に「その[[rb:機会 > チャンス]]」が与えられたとしても、トムが彼女へと「暴力を振るった事」など今の今まで一度もなかった(今回の、自我を失ったトムによる「責め」は別として)と納得したストレッチィちゃんはスッと[[rb:溜飲 > りゅういん]]が[[rb:下 > さ]]がり、これ以上強要する事を[[rb:止 > や]]めた。そのかわり彼女は、
『もォ~! ……じゃあイイわ、ムチで痛くしなくてイイから、ワタシのオチンチンを[[rb:掴 > つか]]んで、ためしに「どこまで伸びるか」[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]ってみて!』
と、わざと怒っては、[[rb:示 > しめ]]した譲歩案に乗ってくれるか期待し様子を見た。するとトムは、
「う、ウン……じゃ、じゃあ[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]る……[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]ってみるね……おチン……おチンチン……」
と、案の定、「どちらかと言えば」[[rb:激 > ハゲ]]し過ぎる痛みを与えない方を選択せざるを得なくなって、手にした[[rb:鞭 > ムチ]]をまたベルトのスキ[[rb:間 > ま]]へと戻しつつ、オズオズと彼女の「おチンチン」に手を延ばすが、どうもイマイチ要領を得ない。
ストレッチィちゃんの[[rb:身体 > カラダ]]に対し、トムの方から「ここまで」[[rb:接触 > タッチ]]できたというのは、実は「今日が初めて」であり、しかも「[[rb:相手 > 彼女]]の[[rb:ペニス > 男性器]]をどうにかしなさい!」と言われれば、[[rb:及 > およ]]び[[rb:腰 > ゴシ]]になってしまうのも仕方がない。
そんな彼に対し彼女は「もう[[rb:一押 > ひとオ]]し!」と言わんばかりに、
『「[[rb:時間 > 日没]]まで」まだ少し余裕はあるけど、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]開放の「タイムリミット」はもうスグだよ!』
と、[[rb:半 > なか]]ば[[rb:呆 > あき]]れ気味に[[rb:急 > せ]]かしたのだった。
もし「この状態から」[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]が開放されたなら、トムもストレッチィちゃんもろとも、[[rb:勢 > いきお]]いよく排出された発泡剤に全身をまみれさせ、グダグダな「[[rb:シメ > ラスト]]」となってしまうだろうし、何より日が落ちてしまえば、撮影どころか片付けの際にも照明が必要となり、[[rb:面倒 > メンドー]]事が増えてしまう。
それを[[rb:暗 > あん]]に恐れていたトムは、一瞬ためらいはしたものの意を決し、ストレッチィちゃんの股間から[[rb:生 > は]]えている「極小の[[rb:オチンチン > ペニス]]」をまるで「[[rb:一輪 > いちりん]]のバラ」でも差し出すような「[[rb:握 > ニギ]]り[[rb:方 > かた]]」で両手に包み込んだ。
そして、固く目をギュっと閉じ、「ソロソロと」彼女の巨体から遠ざかると、なんとそのペニスは[[rb:容易 > たやす]]く『ビロ~ん』と[[rb:伸 > の]]び始め、またもや、バラエティーの罰ゲーム「ゴムパッチン」のように、その[[rb:先端 > カリ首]]は、彼女の[[rb:身体 > カラダ]]から優に2[[rb:m > メートル]]も引き離されていった!
いくら強制的に[[rb:変形 > ビロ~んと]]させられたとはいえ、「この地球上で」自身のペニスを2[[rb:m > メートル]]までに[[rb:延長 > ビロ~んと]]させた者など存在しようか? 「この地球」の有史以来、いや、あらゆる「[[rb:並行 > パラレル]]の[[rb:地球 > セクション]]」にあっても、この『2[[rb:m > メートル]][[rb:延長 > ビロ~ん]]おチンチン』をその身に体現させた者など、「この」ストレッチィちゃん以外には絶対に存在しないであろう。
ある意味、『2[[rb:m > メートル]]まで[[rb:延長 > ビロ~ん]]する』自身のオチンチンの特性をよく知っておきながら、ソコまで知らないトムに「そのオチンチン」を任せてしまうストレッチィちゃんも[[rb:意地 > イジ]]が[[rb:悪 > ワル]]い。
薄目に開けたスキ[[rb:間 > ま]]から、『不意に2[[rb:m > メートル]]近くも離れてしまった』このトンデモない状況にやっと気づいたトムは、正直『うわ、ヤリ過ぎちゃった!』と、その目玉を「ギョっと」[[rb:剥 > ム]]いた!
だからといって、『ゴメンなさい!』と彼女の[[rb:身体 > カラダ]]へとトンボ帰りしたなら、ストレッチィちゃんから『トムっ!』と叱責を受けるに違いないだろうし、当然このままその両手を『パっ!』と離すなど〝もってのほか〟である。
などと思案に行き詰まってか、まるで戦闘機の[[rb:操縦桿 > そうじゅうかん]]でも「グリグリ」[[rb:引 > ヒ]]き[[rb:絞 > シボ]]るかのようにして、発泡剤の海の中、トムはヨタヨタと千鳥足になり始めていた。
後方へと微妙に倒れかかったダルマのような姿勢から自身の[[rb:膨 > ふく]]れたお[[rb:腹 > なか]]越しに、この2[[rb:m > メートル]]にまで伸びきったオチンチンが視界に入ったストレッチィちゃんは、
「ウあァーーーーっッ⁉ ちぎれるッ! ちぎれちゃうよォっ‼ ワタシのオチンポちぎれちゃうゥっ‼ バカバカぁッ! 『[[rb:象 > ゾウ]]さんオチンポ[[rb:END > 敗北]]』でイッちゃうーーーーーーーーーーーーーーーっッっ‼」
と、体内にメリ込んだ手足をパタパタさせ、その[[rb:口 > クチ]]ではあたかも恥辱まみれの大絶叫を上げながら、ストレッチィちゃん[[rb:曰 > いわ]]く、その2[[rb:m > メートル]]『[[rb:象 > ゾウ]]さんオチンポ』から[[rb:伝播 > でんぱ]]させた[[rb:念波 > ねんぱ]]からは、
『あァッ、トム……っ! そこまでヤルなんてスゴい……ッっ‼ 〝[[rb:象 > ゾウ]]さんオチンポ〟最高よッ‼ も、もっとスゴい事してイイから……ッ! 〝さっきの[[rb:乳首 > チクビ]]みたいに〟シャブって! ホラっ! ワタシのオチンポ[[rb:激 > ハゲ]]しくシャブって‼』
と、高ぶった彼女はトムの不意の行動を絶賛しつつ、「次の一手」を[[rb:激 > ハゲ]]しく求めて[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:震 > フル]]わせ、その『[[rb:象 > ゾウ]]さんオチンポ』を、[[rb:長縄跳 > ナガなわと]]びの「[[rb:縄 > なわ]]」のように『ビョン、ビョン! ブン、ブン!』と大きくナミ打たせる。
吐き出された発泡剤まみれのナミ打つ[[rb:ソコ > おチンポ]]からは、[[rb:爽 > さわ]]やかなミントの香りが強く発散し始めていた。
実はこの「[[rb:発泡泉射 > ミントス・ガイザー]]」の異常過ぎる発泡(膨張)の正体は、一般的な水道水に[[rb:凄 > スサ]]まじいほどの超高圧力で浸透させた、単なる「二酸化炭素」に過ぎない。(その証拠に、チャッカリと[[rb:間借 > マが]]りされた廃工場付近の水道管から延びた耐圧ホースを経て、ゴリラム1号背部からそのボディ内へと給水が[[rb:行 > おこ]]なわれている)
再びその気体を瞬時にかつ爆発的に解放させる「トリガー的」物質の正体は不明であるが、食用にも[[rb:堪 > た]]え[[rb:得 > う]]る「ミントフレーバー」である事には違いない。
トムは、マイクスタンドでも持つかのように両手に保持したストレッチィちゃんのソレをもて[[rb:余 > あま]]していたが、[[rb:時間 > 日没]]が迫っている焦りと、彼女に[[rb:褒 > ホ]]めちぎられる気恥ずかしさから、その心は徐々に追い詰められていった。
そしてとうとう彼は、これ以上考える[[rb:事 > こと]]を[[rb:止 > や]]めた。
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Act 10 『象さんオチンポ、敗北END!』おわり
Act 11 『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』に つづく