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お嬢様たちの戯れ ~牛編~

  「いいですか、玲奈。清華院家たるもの、常に清く、美しくありなさい」

  「はい、お母さま」

  「女性にとって美しさは武器のひとつです。みだりに振りかざして良いものではありませんが、磨き上げることは怠ってはなりません」

  「はい、お母さま」

  「清華院家に相応しい才覚を持ちなさい。常に探求し、学び続けなさい」

  「はい、お母さま」

  「清華院家に相応しい教養を身につけ、品格を磨き上げなさい」

  「はい、お母さま」

  「そして……」

  毎朝繰り返される母親の訓示、厳しい教育、そんな日々に清華院玲奈は嫌気がさしていた。

  (ああ……、もう嫌!)

  玲奈がそんな思いに駆られるのは毎日のことだった。

  「お母さま、もうやめて! もうたくさん!」

  ある日、ついに我慢しきれなくなった玲奈は母親にそう訴えた。しかし母親はそんな娘の訴えを一蹴した。

  「いいえ、玲奈。あなたはまだわかっていません。清華院家に相応しい人間になるということがどういうことなのか」

  「私は私です! お母さまの娘です!」

  「いいえ、あなたは清華院の娘です。いずれこの家の当主となる人間です。今のあなたには自覚が足りません」

  玲奈は絶望的な気分になった。母親との溝は深く、埋めようがなかったからだ。

  そんな日々が続いたある日のこと、清華院家の邸宅に一人の客人が現れた。それは清華院分家の長女である麗華だった。玲奈が応接間に訪れると、そこには麗華がいた。

  「ごきげんよう、玲奈さま」

  「ごきげんよう、麗華さん」

  麗華はにこやかに微笑んだ。その笑みを見た玲奈は彼女を少しうらやましく思った。自分にはないものを彼女は持っているように見えたからだ。

  「今日はどうされたのですか? 何か御用でも?」

  「いえ、用というほどではないのですが……。ただあなたとお話がしたくて」

  「私と?」

  「ええ、まずは二人きりになれないかしら」

  「え、ええ……」

  玲奈が戸惑いながらもうなずくと、麗華は彼女を自室へと案内した。そして二人きりになったところで彼女は言った。

  「ねえ、玲奈さま。あなた、お母さまとうまくいってないのでしょう?」

  「……どうしてそれを」

  玲奈は驚いた。彼女の知る限り、そのことを知っているのは彼女だけだったからだ。

  「だって、あなたのお母さまはいつもいつも同じことばっかり仰っているもの」

  「それは……」

  「ねえ、玲奈さま。わたくし、本日はとても良いものを持ってきましたの」そう言うと麗華は鞄から何かを取り出した。

  「これは?」

  「VRゴーグルよ」

  「……VRゴーグル?」

  麗華は微笑みながら頷いた。

  「これをつけて、少しでも癒されればと思いまして…」

  「癒されるって……」

  「このゴーグルはバーチャルリアリティの世界に入ることができるのです。まあ、簡単に言えばゲームのようなものですわ。でもただのゲームとは違いますのよ」

  「どう違いますの?」

  「それは体験してみればわかりますわ」

  麗華はそう言うと、玲奈にそのゴーグルを渡した。そして自分もそれをつけると、彼女に言った。

  「では、始めましょうか?」

  二人がスイッチを入れると、そこには牧場のような風景が広がっていた。

  「これは……」

  「牛舎のようですわ。玲奈さま、わたくしの後についてきてくださる?」

  麗華はそう言うと歩き出した。玲奈はその後を追う。すると、そこには白い大きな物体があった。それは巨大な乳牛のようだった。

  「な、何ですか? これ」

  玲奈が驚きながら尋ねると、麗華は楽しげに笑いながら言った。

  「これは本物の乳しぼり体験ができる装置ですわ」

  「本物の……!?」

  玲奈は驚いた。しかしすぐに興味深そうな表情を浮かべた。

  「なんだか面白そうですね」

  「ではそこのボタンを押してくださいませ」

  麗華が指差したボタンは乳牛の乳首の位置にあった。

  「ここですか?」

  玲奈がそう聞くと、麗華はうなずいた。

  「そうですわ」

  玲奈は半信半疑になりながらもボタンを押してみたが、とくに何も起きた様子は無かった。

  「麗華さん、何も起こりませんが……」

  「果たしてそうかしら?」

  麗華がそう言うと、玲奈は全身からやけにこそばゆい感触を覚えた。

  「いったいこれは……?」

  「言ったでしょう?これは『本物の乳しぼり体験ができる装置』と。つまり……………玲奈さまはだんだん牛になって、本物の乳しぼり体験ができるのです」

  「そ、そんなバカな……っ」

  玲奈がそう言い終わる前に、彼女の体に変化が現れた。全身の肌が徐々に黒色と白色に染まっていくのだ。手や足からもその変化は広がっていった。

  「嫌っ!こんな姿になりたくありません!」

  玲奈は悲鳴を上げたが、変化が止まることはなかった。手足は完全に蹄を形成し、ものを掴むことは全くできなくなった。顔も変わり始めた。目は後ろへ移動し、鼻が広がってつぶれてマズルを形成し、口は伸びて耳は頭部へと移動した。彼女の顔全体が徐々に動物的な特徴を帯びてきた。そして、耳が尖り、後ろに引っ込んでいくのを感じた。辺りには草や土が混ざり合ったような強烈な獣臭が漂ってきた。

  「あ……あぁ……」

  玲奈は恐怖で体をぶるぶる震わせていたが、麗華は楽しそうに笑っていた。

  「まあ、可愛い!」

  「どこがっ……!?」

  玲奈が抗議の声を上げたが、牛のように野太い声になっていた。

  「まあまあ、これはバーチャルリアリティーの世界ですわ。いつでも元の世界に戻ることはできますの。それよりも、窮屈な日常では味わえない解放感を味わってみませんこと?」

  「解放感……?」

  玲奈は怪訝な顔をした。

  「どういうことですの?」

  「こういうことですわ」

  麗華はそう言いながら牛になった玲奈に近づいてきた。そして慣れた手つきで乳房を絞り始めた。

  「ひっ……! なっ、何を……?!」

  「あら、知りませんの? 乳しぼり体験ですわ。こうやって搾るんですのよ?」

  麗華はそう言いながら玲奈の乳房を揉みほぐしていった。すると麗華の手の動きに合わせてミルクが飛び出した。

  「はぁ……ん……」

  玲奈はその感覚に思わず甘い吐息を漏らした。そして次第に体の奥底から何か熱いものがこみ上げてくるような感覚に襲われた。

  (ああ……何だか気持ちいいかも)

  そう感じていると、突然麗華の手が止まった。不思議に思って玲奈が見上げると、そこには笑顔の麗華がいた。

  「ふふっ、本当に感じやすい方なのね」

  彼女はそう言うと再び乳房を絞り始めた。今度は先程よりも早くミルクが飛び出した。

  「あっ……ああぁっ!」

  「ほら、もっと出してくださいな」

  麗華はそう言いながらさらに激しく手を動かした。すると玲奈の乳首からは勢いよくミルクが飛び出し始めた。その勢いは凄まじく、辺り一面に飛び散っていくほどだった.

  「ふふっ、すごい量ですわね」

  麗華はそう言いながら玲奈の乳首をさらに強く擦った。

  「だめぇ……!それ以上されたらおかしくなっちゃいますぅ!!」

  玲奈が悲鳴にも似た喘ぎ声を上げると、麗華はさらに乳首への責めを強めた。

  「あああっ!もう限界です……っ!」

  そしてついにその時が来た。

  ぶしゃああぁっ!!玲奈の胸から大量のミルクが噴き出したのだ。それはまるで間欠泉のようで、辺り一面に白い液体をまき散らした。その勢いはとても強く、辺り一面に飛び散っていくほどだった。

  「ああ……なんてことを……」

  「あら、お気に召しませんでしたか?」

  麗華はそう尋ねると、今度は玲奈の股間へと手を伸ばした。

  「なっ何を……っ!」

  玲奈は動揺した声を上げるが、彼女はお構いなしにそこへと手を伸ばすと、陰核を刺激し始めた。

  「あっ!そこはダメぇ……!」

  敏感な部分を責められた玲奈はたまらず声を上げたが、麗華の手が止まることはなかった。それどころかどんどん激しさを増していった。

  「あん!はあっ、ああん!」

  玲奈の喘ぎ声も大きくなっていく。

  「そろそろ頃合いですかね」

  麗華は手を止め、別の茶色の牛の装置のボタンを押した。すると麗華の体にも変化が現れた。麗華は自分の体が茶色くなっていくのを恍惚とした表情で見つめた。

  「ああ……すごいですわ……わたくしも牛に……」

  麗華は逞しい雄牛へと変化していった。体全体が筋肉質になり、皮膚は粗く、毛深くなった。足も同様に変化していき、太ももが太くなり、足の形も変わっていった。綺麗な金髪のブロンドは抜け落ち、玲奈同様牛の特徴を濃く備えた顔となった。そして全身からは玲奈より強烈な獣臭が漂うようになった。

  「お待たせしましたわ」

  逞しい雄牛をなった麗華を見て、玲奈の体は疼き始めた。

  「ああ……すごいです……」

  玲奈はそうつぶやくと、今度は麗華にお尻を向けて懇願した。

  「お願いします……もっとわたくしを気持ちよくさせて下さいませ……」

  「あらあら、すっかり従順になりまして……。良いでしょう。たっぷり可愛がって差し上げますわ」

  麗華はそう言うと、玲奈の股間に顔を埋めた。そして舌で彼女の陰核を刺激すると、さらにその下の蜜壺へと舌を入れた。

  「ああんっ!」

  玲奈はその刺激に思わず声を上げるが、麗華は気にせず舐め続けた。玲奈にとってはそれが心地よく感じられた。

  「もっと……!もっと激しくしてくださいませ……っ!」

  玲奈はさらなる刺激を求め、自ら腰を動かし始めた。麗華もそれに応えるようにさらに舌の動きを激しくする。

  すると玲奈の体は震え始め、絶頂を迎えようとしていた。

  そしてついにその時が来た。

  「ああんっ!イクッ!!イッちゃいますううっ!!」

  玲奈は大きく体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に彼女の体から大量の潮とミルクが噴き出した。その勢いは凄まじく、辺り一面に飛び散っていった。

  「ああ……すごいです……」

  玲奈はうっとりとした表情を浮かべながら呟いた。

  「ふふ……こんなもんじゃありませんわよ……」

  麗華は玲奈の背後から覆いかぶさると、彼女の秘所に自身の肉棒をあてがい一気に挿入した。

  「あぁっ!いきなりそんな……っ」

  玲奈は驚きの声を上げたが、麗華はさらに腰を激しく動かした。

  「どうですか?わたくしのモノの味は?」

  麗華はそう言いながらさらに動きを加速させた。ぱんっぱんっという音と共に二人の肌がぶつかり合う音が響く。

  「ああ……すごいです……奥まで届いてます……」

  玲奈は体をビクビクと痙攣させながら答えた。その反応を見て、麗華はさらに興奮を覚えたようだ。彼女はさらに強く腰を打ち付けてきた。

  「ああん!はげしいっ!」

  玲奈はその刺激に耐えられず再び絶頂を迎えた。しかしそれでも麗華の動きは止まらなかった。

  「まだ終わりではありませんわ」

  麗華はそう言いながらさらに激しく動いた。

  「ああっ!またイッちゃうっ!」

  玲奈は再び絶頂を迎えるが、それでも麗華の動きは止まらない。

  「ああ……すごいです……もっとください……」

  玲奈は完全に快楽の虜となっていた。その表情は完全に蕩けきっており、目は焦点が合っていなかった。そんな彼女を見て、麗華はさらに興奮を高めていった。

  「ふふ……可愛い子ね……」

  麗華はそう呟くと、さらに激しく動いた。そしてついにその時が来た。

  「さあ、受け取りなさい!」

  麗華はそう言うと同時に大量の精液を流し込んだ。それと同時に玲奈の体は痙攣し始め、絶頂を迎えた。

  「ああっ!熱いっ!いっぱい出てますぅ!!」

  玲奈は体をのけぞらせながら叫んだ。

  そしてしばらくした後、ようやく麗華の動きが止まった。しかしそれでもなお彼女のモノは硬く反り返っており、玲奈の中から抜くことができなかった。

  「ふふ……まだまだ満足できそうもないですわね」

  彼女はそう言うと、再び腰を動かし始めた。

  「ああっ!まだするんですか!?」

  玲奈は驚きの声を上げたが、麗華は気にせず続けた。そして再び絶頂を迎えた玲奈の体は痙攣し始め、それと同時に彼女の体に変化が現れた。

  「ああ……体が……」

  玲奈は自分の体の変化に恐怖を感じたが、同時に期待も感じていた。それは自分が完全に牛になるという予感だった。そしてついにその時が来た。

  「ああ……だめ……」

  玲奈の体がブルッと震えたかと思うと、その体はみるみる形を変えていき、ついには完全に牛の姿へと変わっていった。

  「ふふ……これであなたも立派な雌牛ですわ」

  麗華はそう言うと、再び腰を動かし始めた。そしてまた絶頂を迎えると同時に大量の精液を玲奈の中に流し込んだ。

  「ああっ!熱いっ!」

  玲奈はその熱さに体を震わせた。辺りには耐えがたい獣臭が漂っていたが、二人にはもはや関係なかった。そのまま、行為は一晩中に及んだ………。

  「ブモーーーー!ブモーーーーー!」

  玲奈はもはや牛の声を上げていた。その目は快楽に蕩けきっており、口元からは絶え間なくよだれが垂れていた。また、糞尿もそこかしこにまき散らしていた。

  「ふふ……すっかり淫乱な雌牛になったわね……玲奈さま?」

  「ブモーーーー!ブモーーーーー!」

  「あらあら……全く聞こえてないみたいね………今日はもう終わりかしら」

  麗華はそう言いながら自分のモノを引き抜いた。その瞬間、玲奈の中から大量の精液が流れ出し、床一面に広がった。

  「さて……そろそろ戻りましょうか」

  麗華はそう言って装置を止めた。その瞬間、二人は汗だくだが元の人間の姿で玲奈の部屋にいた。

  「ブモーーーー!ブモーーーーー!」

  「………玲奈さま、もう戻ってますわよ」

  「ブへぇ?」

  玲奈は驚きの声を上げると、自分の姿を確認した。

  「あへえ……戻ってるぅ………」

  「ふふ……どうでした?」

  麗華は笑いながら尋ねた。

  「……しゅごかったですぅ……」

  玲奈は息も絶え絶えになりながら答えた。

  「それは良かったですわ」

  麗華はそう言って微笑んだ後、玲奈を抱き寄せた。そして耳元で囁いた。

  「……またやりましょうね」

  その言葉に、玲奈は再び体を震わせた。

  「はい……♡」

  そして二人は唇を重ねたのだった……

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