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彼女の名前は疾風のハヤテ、凄腕のくノ一だ。素早い身のこなしによる隠密行動から、その美貌を生かした色仕掛など、様々な任務をこなすことができる。彼女は今日も敵国への潜入任務を行っていた。
「ふっ、チョロいわね」
彼女に与えられた任務は敵国に忍び込み、その内部を偵察して、敵国の地理や警備状況を把握することだ。この任務は簡単そうに見えてその実とても難しいものだ。なぜなら彼女の国=忍びの国とは違い、敵国は科学力が発達していて、カメラやセンサなどの警備が厳重だからだ。しかし彼女は素早い身のこなしと高い観察眼を持って、見事に潜入に成功したのだった。
「さてと、あらかた終わったかしら?」
色々と情報を収集した後、彼女が辺りを見渡すとそこは薄暗い倉庫のような場所であった。どうやらここは武器庫のようだ。彼女は物陰に身を潜ませながら先へ進んでゆく。
「それにしても、いつもよりも警備がゆるいわね。もっと厳しいと思ったのだけれど」
彼女の言うとおり敵国の警備はいつも以上に手薄であった。
「これならもう少し大胆に動けそうね」
彼女はそう呟くと次の行動に移った。まず最初に行ったのは武器庫から武器を奪うことだった。忍びの国にとって、科学武器は大層貴重なものであった。彼女は近くにあったハンドガンを何丁か手に取った。
「よし、これで準備は万端ね」
彼女はさらに奥へと進んでいった。すると持っている武器から突然アラームのような音が鳴り響いた。
「しまった!罠よ!」
気づくのが遅かったようだ。辺り一面に煙幕が広がる中、彼女は必死に出口を探し求めたが見つからなかった。そうしているうちに徐々に意識が遠のいていった……
彼女が目を覚ますとそこは薄暗い部屋の中であった。彼女は四肢を拘束されていた。
「ここはどこかしら?」
彼女が辺りを見渡すとそこには一人の女性が立っていた。その女性は白衣を着ており、いかにも科学者といった風貌をしていた。彼女はハヤテの意識が戻ったことに気づくと話しかけてきた。
「あら?お目覚めのようね。気分はいかがかしら?」
ハヤテはその質問に答えることなく、逆に質問を返した。
「あんたは………ミロね」
「ふふ………よくご存知で」
彼女の名前はミロ、悪名高い敵国の科学者だ。彼女は様々な兵器の開発を行っており、敵国の圧倒的な科学力は彼女によって支えられていた。
「で?私をどうするつもりかしら?」
ミロは不敵な笑みを浮かべながら答えた。
「もちろん実験台にするつもりよ」
「あら、怖いわね」
ハヤテは余裕のある態度を見せたが内心焦っていた。
「とりあえず、その邪魔なものを無くそうかしら」
そう言うと、ハヤテの頭上から水のようなものが降り注いできた。
「あら……これは……」
ハヤテはその液体を体に浴びると、自分の服が溶けていくのを感じた。そして数秒後には全裸になってしまった。
「あらあら、いい格好になったわね」
「ふん………こんなもんじゃ何とも思わないわよ」
「つまらないわね………まあ、辱めるのが目的じゃないわ」
ミロはハヤテに近付き、彼女の陰毛を何本か抜いた。
「いたっ……」
「あら、痛かったかしら?ごめんなさいね」
ミロは楽しそうに笑った。
「そんなもんで何をする気?」
「ふふっ………後でのお楽しみよ」
ミロは毛を助手に渡すと、助手はそそくさと去っていった。
「さてと、そろそろお待ちかねの時間ね」
「………私は何をされようとも何も喋らないわ」
「ふふ、強情ね。まあいいわ」
ミロはハヤテに近づくと、いきなり唇を奪った。
「んむぅ……」
そして舌を絡めてきた。
「れろ……ぴちゃ……」
(こいつ………やたら上手い…………)
そんなことを思っていると、無理矢理口移しで薬を飲まされた。
(!?)
ハヤテはとっさに反応することはできなかった。そのまましばらくして唇を離すと銀色の糸を引いた。
「ふぅ……ごちそうさま」
「はぁ……はぁ……この程度で私を堕としたつもり?」
ハヤテは顔を紅潮させながら言った。しかし体は正直で乳首がビンビンに勃起していた。それを見たミロはさらに笑みを深くする。
「あらあら、こんなにビンビンにして……可愛いわね」
そう言うとミロはハヤテの乳首を優しく撫でた。
「ひゃうん♡」
思わず変な声が出てしまい、慌てて口を塞ぐハヤテだったが時すでに遅し。ミロに聞かれてしまったようだ。
「あら?今何か聞こえたような気がしたのだけれど?」
そして今度は両方の乳首を摘まれたり引っ張られたりした。その度に甘い声が出てしまうのだった。
「あっ♡そこぉ♡だめぇ♡」
「あらあら、もうこんなに硬くしちゃって……淫乱な体ねぇ」
「ち、違うもん!これは薬のせいで……」
「言い訳は聞きたくないわ」
ミロは再びハヤテの唇を奪った。そして今度は舌を入れずにただ唇を重ねるだけのキスだったがそれでも十分すぎるほど気持ちが良かった。やがて唇を離すと唾液が糸を引いた。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……」
(ダメよ。このままじゃ本当に堕とされるわ)
ハヤテはなんとか理性を保つために必死になった。だがそれも無駄な抵抗であった。ミロは再びハヤテの唇を奪うと同時に、今度は自分の指をハヤテの秘所に挿入した。
「ああんっ♡」
突然のことに思わず声が出てしまったがすぐに口を塞がれた。そしてそのまま中をかき回される。グチュッグチャッという音が部屋中に響き渡った。その音を聞いているとだんだん頭がボーッとしてきた。やがてミロが唇を離すと二人の間に銀色の橋がかかった。
「どう?そろそろ素直になってきたんじゃない?」
そう言いながらミロは指の動きを速めた。
「ああんっ♡そこぉ♡だめぇ♡」
「ここが良いのね?」
ミロは執拗に攻め立てた。
「あんっ♡イクゥウウッ♡♡♡」
ビクビクッ!!プシャアアア!!!
ハヤテはあまりの快感に潮吹きしてしまった。それと同時に意識を失ったようだ。その姿を見たミロは少し驚いた様子だったが、すぐにニヤリと笑った。
「うふふ……まさかこんな簡単にイクとはね……」
ミロは意識を失ったハヤテの頬をペチペチと叩いたが反応はなかった。
「これからが楽しみね………」
ミロはそう言うとそこから去り、ハヤテ一人が取り残された………。
---
「うーん………………」
どれくらい時間がたっただろうか、ハヤテは目を覚ました。
「ようやくお目覚めね」
「!?」
目の前にはミロが立っていた。ハヤテは急いで起きあがろうとしたが、相変わらず拘束されていて全く動けなかった。
「無駄よ。その拘束はそう簡単に解けないわ」
「くっ……」
ハヤテは悔しそうな表情を浮かべた。そんな様子を見たミロはクスッと笑った。
「さてと……また始めましょうか」
ミロはそう言うとハヤテの腋を嗅いだ。
「くんくん……濃い香りね……」
そして今度は舐め始めた。
「ひゃうん!ちょっとどこ舐めてるのよ!」
ハヤテは慌てて止めようとしたが、拘束されているせいで何もできなかった。ミロは構わず続けた。
「れろぉ……ぴちゃっ」
「あっ♡だめっ♡」
続いてもう片方の腋も舐め始めた。
「じゅるっ……じゅぷっ」
ミロの舌使いはとても上手かった。ハヤテは今まで感じたことのない快感に酔いしれていた。しばらくしてミロが口を離すと唾液でベトベトになっていた。そして今度は足の裏を舐め始めた。
「れろっ……ちゅぱっ……」
「ひゃうっ!そんなところ汚いってぇえ!」
しかし、そんなことはお構いなしといった様子でペロペロし続ける。しばらくするとミロは満足そうな表情を浮かべた後、立ち上がった。そしてゆっくりと近づいてくる。
「ふー、満足したわ。でも、残念ながらそろそろその綺麗な体ともお別れね」
「………?」
ハヤテはミロが何を言ってるのか理解ができなかった。
「綺麗な腋から何か生えてきているわよ」
「え……?」
ミロの言う通りハヤテの腋からは徐々に縮れ毛が生えてきているようだ。しかも、臭いも強くなってきた。
「これは………?」
「薬が効いてきたみたいね。"兵士"にはそんな綺麗な体は必要ないもの」
「そんな……」
ハヤテは絶望した。だがそれと同時に体が熱くなってきたのを感じた。汗もかき始めているようだ。
「はぁ……はぁ……」
(何この感覚……体が熱い)
ハヤテは自分の体の変化に戸惑っていた。
「あら?どうしたのかしら?」
ミロがニヤニヤしながら聞いてくる。
「なんでも……ないわ……」
ハヤテは必死に誤魔化そうとしたが無駄であった。なぜならすでに股間からは愛液が流れ出ていたからだ。それを見たミロはさらに笑みを深めた。そして再びハヤテの唇を奪った。
「んむぅ……」
舌を入れられ口内を犯される。それと同時に体の感度も上がっていくのを感じた。やがて唇が離れると銀色の橋がかかった。
「はぁ……はぁ……」
(ダメよ、流されちゃ)
ハヤテは必死に理性を保っていたが体は正直だった。ミロは再びハヤテの腋に顔を近づけたかと思うとそこに吸い付き始めた。
「ああんっ♡」
ビクンッ!ビクビクッ!プシャアア!!
あまりの快感に思わず声が出てしまった。そして、腋にはびっしりと毛が生え揃い、さらに濃い臭いを放ち始めた。
「はぁ……はぁ……」
ハヤテは息を整えようと深呼吸したが、逆に臭いを吸ってしまいむせてしまった。
「げほっ!ごほ!」
その様子を見たミロはさらに追い打ちをかけるようにハヤテの腋に吸い付いたり舐めたりした。その度にハヤテはビクビクッと体を震わせた。そのうち、女性器が疼いて仕方がなかった。
「はぁ……はぁ……」
ハヤテは物欲しそうな顔でミロを見る。
「あら、そんなに欲しいのかしら?でも今日はお預けね」
そう言うとミロは去り、ハヤテ一人残されてしまった。ハヤテの体は疼いて仕方が無かったが、手足は拘束されて動かせず、悶えるしかなかった。
「はぁ……んっ♡誰か……助けてぇ♡」
ハヤテは涙を流しながら懇願したが誰も来なかった。ハヤテの女性器は愛液でびしょ濡れになっており、乳首もビンビンに勃起していた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ハヤテはなんとか理性を保とうとするが無駄だった。体はどんどん熱を帯びていき、股間からは絶えず液体が流れ出している状態になっていた。
「んっ♡くぅ……!」
(だめ……このままじゃ私……)
すると、大陰唇が段々と肥大化し始めた。そして陰核がグロテスクなペニスに変わり、徐々に大きくなっていった。
「はぁ……♡あぁん♡」
ハヤテはその変化を見てさらに興奮したのか腰を振り始めた。しかし拘束のせいで動くことができずもどかしい気持ちになっていた。
「はぁ……♡うぅん♡あんっ♡」
ハヤテの息遣いが激しくなっていく。すると、今度は胸が縮んできた。そして乳首が勃起していくと同時に乳輪が黒く大きくなり始める。同時に胸の中に何かが込み上げてくるような感覚があった。
「はぁ……♡あぁんっ♡」
ハヤテの股間からは愛液が流れ出し、床を濡らしていった。そして遂にその時が来た。
「ああぁっ♡イクゥウウッ♡♡♡」
ビクビクビグビクッ!!プシャアア!!ドピュッドピューー!!!
大量の精子を吹き出しながら絶頂に達したのだ。それと同時に女性器から潮も噴いた。
「あぁ……♡」
ハヤテは虚ろな目で虚空を見つめた。
(私……もう戻れないのね……)
色白な肌は浅黒くなっていき、しなやかな肉体には筋肉と脂肪が付き、全身には汚らしく毛が生え始めた。
「はぁ……♡あぁん♡あんっ♡」
ハヤテは快楽に溺れていった。
---
(私は……一体……?)
ハヤテは意識を取り戻したが、まだ頭がボーッとしていた。しかしすぐに自分がどうなったのかを思い出した。
(そうだ!私、捕まって……)
ハヤテの目の前には例の女科学者がいた。彼女はニヤニヤしながらこちらを見ていた。
「あら?目が覚めたみたいね」
「くっ……!」
ハヤテは悔しそうに唇を噛んだが何もできなかった。
「さてと……そろそろ仕上げに入りましょうか」
ミロがそう言うと、新たな人物が部屋に入ってきた。それは………
「私………………?」
「正確にはクローンね。と言ってもまだ中身は空っぽで、喋れもしないんだけど。これから仕上げよ」
「仕上げ……?」
ハヤテは嫌な予感しかしなかった。しかしどうすることもできない。そしてクローンが近づいてきたかと思うといきなりキスをしてきた。それもディープなやつだ。
「んむぅ!?」
突然の出来事に戸惑っている間に舌が入ってくるのを感じた。さらに唾液を流し込まれるとそれを飲まされてしまった。すると体が熱くなり始めたのである。
「はぁ……んっ♡」
ハヤテの口から甘い吐息が出ると同時に、乳首やペニスが大きくなっていくのを感じた。
(何これぇ……♡)
やがて完全に勃起してしまうと、クローンが離れる。
「はぁ……はぁ……」
ハヤテは肩で息をしていた。
「どう?気持ちいいでしょう?」
ミロは笑いながら言う。
「そんなわけ……」
と言いかけるが言葉にならない。それどころかもっとして欲しいと思ってしまうほどだった。
「この子はあなたの体と性技を持っているのだけどそれだけだから、このままだとくノ一としては使い物にならないの。だから………あなたから色々頂くわね」
ミロがそう言うとハヤテの拘束は解かれ、クローンは再びハヤテに近付き全身を舐め回す。
「んっ♡やっ♡」
ハヤテは抵抗しようとするが、力が入らないためされるがままだった。やがてクローンの手はハヤテの平たくなった乳房に伸びてきた。
「ひゃうん!」
思わず声が出てしまう。そしてそのまま乳首を摘まれたり引っ張られたりする度に快感に襲われていた。
「あぁ……♡だめぇ♡」
(何これ……すごいぃい♡)
さらにもう片方の胸に吸い付かれてしまい更なる刺激を受けた。
「ああん♡吸わないでぇえ♡」
しかしそんなことはお構いなしといった様子でひたすら乳首を攻め続けた。やがてクローンは股間に手を伸ばしてきたかと思うと、ハヤテのペニスを口に咥えた。
「あっ♡そこぉお♡」
あまりの気持ちの良さに思わず腰が浮いてしまう。そしてそのまま射精してしまった。
「あっ♡出てるぅう♡」
ドピュッドピューー!!
大量の精子を吐き出してしまうハヤテだったが、それでもまだ終わらない。クローンはさらにフェラチオを続けたのだ。
ジュポォオオッ!グポッグポッ!ズゾゾーッ!
下品な音を立てて吸い付かれる度にまた出てしまいそうになるがなんとか堪える。しかしそれも時間の問題であった。やがて限界を迎えようとした時、突然口を離されると同時に今度はケツ毛まみれのアナルに指を入れられた。
「ああんっ♡そこぉお♡」
グチュッヌチャッグチョッ!ジュプゥウウッ!! 容赦なく出し入れされる度にビクビクッと痙攣してしまう。やがて限界を迎えたのか再び絶頂を迎えてしまう。それと同時に大量の精子を吹き出したのだった。
「ああぁあっ♡♡♡」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!
ハヤテはあまりの快感に意識を失いそうになるがなんとか堪えることが出来たようだ。しかしこれで終わりではないことは分かっていた。むしろここからが始まりなのだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ハヤテは既に息を荒げていた。しかし休む暇もなく次の快楽が与えられることとなった。クローンが服を脱ぎ捨てたのだ。そしてそのまま覆いかぶさってきたかと思うと、再びキスしてきた。またディープなやつだ。
「んっ♡んぐぅう♡」
舌を差し込まれ口内を犯されるような感覚に陥る。それと同時に胸や股間を撫で回され始めたのだ。
「あぁん♡だめぇえ♡」
あまりの快感に頭が真っ白になるほどだった。やがてクローンはハヤテのペニスに胸を押し付けてきた。
「ひゃうん♡何これぇえ♡」
柔らかい乳房の感触に思わず声が出てしまう。さらに胸を動かしながらパイズリを始めたのだ。
「あっ♡すごぉいぃいっ♡♡♡」
ハヤテはあまりの快感に悶えることしかできなかった。
クローンは今度は自分の女性器を見せつけてきた。そこはもう濡れており愛液が溢れているのが分かるほどだった。そしてそのままハヤテの顔へ押し付ける。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
ハヤテは無意識のうちにしゃぶりついていた。クローンの女性器からは愛液が流れ出ておりそれを飲み込む度に体が熱くなっていくのを感じた。そしてついにその時が来たようだ。クローンの手がハヤテの股間へ伸びてきたかと思うとそのまま挿入されたのである。
「ひゃうん!?♡」
突然のことに驚きながらも受け入れてしまった。そしてゆっくりとピストン運動が始まる。
ジュプッ!グチュゥウウッ!!ヌチャアッ!
卑猥な音を立てながら出し入れされる度に快感が押し寄せてくるようだった。
「あっ♡あんっ♡」
ハヤテの口から甘い声が出ると同時に腰の動きも激しくなっていった。するとハヤテの男体化はさらに進行し始めた。
「あぁん♡だめぇえ♡」
ハヤテのペニスはさらに肥大化し、睾丸も形成されて大きくなっていった。全身にはさらに肉が付き始め、筋肉質になっていった。骨格も変わり、より男らしい体つきに変わっていくのが感じられた。
「はぁ♡んっ♡」
ハヤテは自分の体の変化に戸惑いながらも快楽に身を任せていた。そしてついにその時が来たようだ。クローンは腰を激しく打ち付けてくると同時にハヤテも絶頂を迎えようとしていたのだ。
「あぁん♡イクッ!!イッちゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」
ドピュッドピューー!!
大量の精子を放出してしまうと同時にハヤテの体は変化を始めたのである。骨格はさらにゴツくなり筋肉量も増えていった。また顔も男らしくなり、体毛も濃くなっていった。そして股間には立派なペニスがぶら下がっているのが見えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ハヤテはまだ余韻に浸っていた。するとクローンが初めて口を開いた。
「どう?気持ちよかった?」
「え、ええ………(喋れるようになってる………)」
「ねえ、あなた自分の名前覚えてる?」
「私の名前は………(あれ、何だっけ???)」
ハヤテはもはや自分の名前が思い出せなかった。それどころか、くノ一として身につけた技術や自国の情報も殆ど忘れかけていた。
「うぅ……」
ハヤテは泣きそうになる。
「大丈夫よ、私がハヤテになってあげるから」
「えっ……」
クローンはハヤテを優しく抱きしめる。
「その代わりに……あなたは兵士となるの。もっと力強くて、醜悪で威圧感がある化け物になって、忍びの国と戦うの」
そう言うとクローンは再び唇を重ねてきた。今度は舌を入れず、ただキスをするだけだった。そして唇を離すとこう言った。
「あなたをもっとちょうだい」
そう言うと再びキスをしてきた。今度は舌を絡め合う濃厚なものだったが不思議と嫌悪感はなかった。むしろ幸福感に包まれているような気分だった。クローンは一旦離れると今度は自分の女性器を見せてきた。そこは既に洪水状態でヒクついていた。
「一緒に気持ちよくなりましょう」
そう言ってハヤテを押し倒すとその膣内に挿入していったのだ。
「あぁんっ♡」
クローンの膣はとても暖かくヌルッとしていて、それでいて柔らかい感触だった。そしてそのままピストン運動を始めたのである。
「あんっ♡すごいぃいっ!♡」
パンッ!パァンッ!!という音と共に二人の体がぶつかり合う音が響く。その度に快感に襲われてしまう。ハヤテの体はさらに変貌していく。骨格はよりゴツくなり、筋肉と脂肪が増えていった。細かった手足も丸太のように太くなっていった。顔はより厳つくなり、目は血走り、鼻は潰れてひしゃげ、大きな牙が生えてきた。また髪の毛も抜け落ちていき完全な禿げ頭になってしまったのだ。さらに全身には剛毛が生い茂り始め、胸筋も大きくなり、全身からは悪臭を放っていた。その姿はまさに化け物そのものだった。
「はぁ……♡あぁんっ♡」
その喘ぎ声も野太くなっていた。
「どう?私の体気持ちいいでしょ?」
クローンが問いかけてくる。
「はい……♡すごく良いです♡」
ハヤテはもはや理性を失っていた。完全に快楽の虜になっていたのだ。
「じゃあそろそろ出そうね」
クローンが言うとさらに動きを早めた。
「あぁんっ♡イクッ!イッちゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!
ハヤテは大量に精子を放出した。それと同時にクローンも絶頂を迎えたようだった。ハヤテの体はさらに肥大化し、身長は2mも越えているようだった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
二人は繋がったまま余韻に浸っていた。しばらくするとクローンが話しかけてきた。
「ねえ、私達愛し合わない?」
「はい……お願いします♡」
ハヤテは完全に堕ちていた。もはや自分が男なのか女なのか人であるかさえも分からない状態になっていたのである。しかしそんなことはどうでもよかった。ただ目の前の快楽に溺れていたかったのだ。こうして二人は交わり続けたのである。
「はぁ……♡んちゅ♡じゅぷ♡くぷっ♡」
ハヤテとクローンは舌を絡め合っていた。お互い唾液を交換し合い、舌同士を絡ませ合う濃厚なディープキスだ。
「んんっ♡んくっ♡」
二人の口元からは混ざりあった唾液が流れ落ちる。そしてそのままお互いの胸や股間を刺激し始めた。
「ぬあぁんっ♡そこぉお♡」
「ひゃうんっ♡気持ちいいぃい♡」
二人の喘ぎ声はいつまでも部屋中に響き渡り続けていた………。
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その後、忍びの国は大変苦戦していた。元々敵国の科学力に苦しめられていたことに加え、情報が漏れているとしか思えなかい戦闘が増えていた。また、戦場では人とは思えない化け物が出没するようになっていた。その化け物の圧倒的なパワーに忍びの国はなすすべもなく敗戦を繰り返した。
「ぐふっ、ぐふっ、皆殺しだぁ〜」
その化け物は言う。
「あなた、帰ってきたら今夜はご褒美ね♡」
くノ一は言う。化け物はその言葉を聞き、体を昂らせ、さらに暴れまわる。こうして、忍びの国は崩壊していったのだった。
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