TETSU…還暦ぐらい。病気治療中だったがどん介の活躍により寛解
どん介…数えで三十(つまり二十九)。TETSUに婿入りした
相棒…いる
固定の住まい…ある
原作との兼ね合い…ほんわか別時空て感じです。適当に各位で脳内補完よろしくお願いします。キャラによっては正体がキツネやタヌキです。
えっちなこと…している関係。譲テツです。※今回はしてないよ!
ご了承いただける方はGO。ポストのコピペまとめなので内容がそれなりです
各ポストの間に記号入れて、別ポストだと分かるようには一応しています。
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介「めんそーれー」
闇「あー??」
介「どん兵衛の沖縄そばがあったので」
闇「美味そうだな。次見かけたら買ってきてくれ。なんだてっきり沖縄行きてえのかと」
介「暑いらしいから……毛皮が……」
闇「あー……まあ……」
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闇「暑くなってきたな……冷蔵庫に冷たい飲み物でも入れておくか」
介「甘くないのがいいです」
闇「なんだお前随分健康的だな。いいことだが」
介「結局のどかわいちゃうし」
闇「じゃあオレ用にアイスコーヒーと……お前は麦茶にでもしとくか?」
介「お水で十分ですよ」
闇「なんだ、茶の部類は好かないのか」
介「人間は飲み物の種類が多すぎますよ」
闇「夏場は汗かくから、少し何か入ってる方が良かったりもするんだが」
介「果物はちょっと食べたい」
闇(こいつこういうところはキツネぽいな)「んー……(どこぞにメール)」
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後日闇医者に連れられて個人のティーサロンに
介「変わったにおいがいっぱいする」
闇「好みの茶や水があるかもしれないしな。色々試してみろ」
介「わざわざ!なんて贅沢な!」
マダム「いらっしゃい、色々用意してるわよ。気軽に楽しんで」
介「くんくん。果物の匂いがする」
マダム「カフェインが苦手とかはない?アイスティー用ならこのへんかしら?」
介「おいしい!」
闇「ククク、飲んだら美味いだろ」
マダム「フルーツ系がお好き?香りだけのものも、果物を細かくしたのを入れたものもあるわよ」
介「おいしい!」
マダム「夏はビタミンも取れていいわよ。身体の熱も下げるしね。こっちはミネラルが……」
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闇「オレも試飲で腹がちゃぷちゃぷになったな。日頃コーヒーばかりだからまあまあ面白かった」
介「いっぱい買ってもらっちゃった(茶葉抱え)」
闇「夏はポットで麦茶だろ。あとはカルピスか」
介「かるぴす?」
闇「スーパーも寄るか。アイスティーに入れる果物も欲しいだろ」
介「あと、果物切るためのこういうやつ(ジェスチャー)」
闇「ブンブンチョッパーな」
介「僕が作るので。ビタミン取りましょうね」
闇「お前、夏は暑さ気をつけろよ」
介「人間の姿は毛が少ないので」
闇「その分皮膚が危険なんだ」
介「?」
闇「帰ったら日焼けと火傷について教えてやる」
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(日焼けや火傷の資料見て)
介「こわい……直接の太陽怖い……」
闇「目もやられるからな。気をつけろよ。あと水遊びしてても水分とってないと脱水起こしたりする。おまえ子供らと飛んだり走ったりで外で遊ぶんだろうし気をつけろよ」
介「夏は夕方や夜に(パルクール)するつもりですが」
闇「夜でも昼の熱気が放熱されたりするんだ。ましてや気温ある中での運動だ。気をつけろ」
介「対処教わっておこ」
闇「毎回アイスパックや経口補水液いくつか持ってくようにしとけ。小せえのなんかギリギリまで遊んで急に倒れるからな」
介「こわい」
闇「マメに休憩入れるんだな」
介「はぁい」
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介「フルーツティー作るので果物のむきかたを教えてください」
闇「柑橘は手でいけるしりんごは芯だけとりゃいいしマスカット類も皮ごといけるし……桃もよく洗ったら皮ごといくやつもいるな。おれはむく方だが」
介「キツネの姿の時は何もかも丸かじりなんですけれど……あなたはそうもいかないでしょ」
闇「なんだ、オレのためにむいてくれるのか」
介「?」(あたりまえでしょ、の顔)
闇(ちょっと照れる)
介「嬉しいの?」
闇「うるせえ。匂いで暴くな」
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闇(帰宅)「なんだ出かけてんのか(冷蔵庫開ける)……アイスティーもアイスコーヒーも作ってあるな。マメだなあいつ」
コーヒー飲む
闇「……やたら美味いなこれ……」
介「ただいまーーおかえりなさーーい」
闇「おうおかえり。コレ(コーヒー)もらってるぜ」
介「あなたのですよ!全部どうぞ!」
闇「なあこれやけに美味くねえか?そんなにいい豆買ったのかよ」
介「豆は普通のですけど、近くに焙煎所見つけたので煎りたて挽きたてです!」
闇「それでこんな美味いのか。ふーん」
介「美味しいですか?よかった!(頭差し出す)」
闇「……(めちゃくちゃ撫でる)」
介「うへへへへ(耳と尻尾出てくる)」
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介「コーヒーは利尿作用あるのでコーヒーだけでの水分補給じゃない方がいいんですって!なのでお水はお水で飲んで!レモン入れます?」
闇「なんだカットレモンまで常備してんのか」
介「オレンジもスライスあります。あとベランダでミント」
闇「おまえこんな凝り性だったのか」
介「黒いのの猫草もたっぷりと!」
相棒「にゃおん🎵」
闇「ほーーん」
介「人間便利。買うだけじゃなくて自分で餌作れる」
闇「餌て言うな。……そのうち野菜でも作りそうだな……」
介「……トマト植えちゃった……」
闇「……夏だしいいんじゃねえの……」
介「キュウリも植えていい?」
闇「好きにしろ」
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別の日
闇「帰ったぞ」
相棒「みゃあ」
介「おかえりなさい!……なんですかそれ」
闇「まあ、たまにはこういうのもな」
介「??ポット??水筒??」
闇(黙ってセット)(スイッチ)シャシャシャシャシャシャ
介・相棒「!!!!!」
闇「電動カキ氷機d……ん?どこ行った?」
介・相棒(ソファに隠れて尻尾ぼわぼわ)
闇「あー…悪かった…」
カルピスとかクラッシュフルーツかけて食べた
介「おいひい!!」
闇「ククク」
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家に物が増えていく闇医者家
どん介時空はこう、平和なお伽話の世界みたいな感じにイメージしてるので、闇医者はめちゃくちゃ普通にどん介可愛がってもろてます。ツンデレとかワル気取りも全然通じないから照れ屋以外はもう素な感じ。
まあどん介に可愛がられてもいるんですけどね!!!(大声)
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介「トマト出来た!!」
闇「おー、ベランダとはいえ完熟採れたてか……うん、美味いな」
介(がぶがぶ)「おいひい、おいひい……んん」
闇「大人しいな、どうした」
介「僕、普通のキツネ時代に畑から野菜や果物勝手に食べちゃったりしました……悪いことしちゃったな……」
闇「あー……まあ、過ぎたことさ」
介「すごく美味しかった……」
闇「美味かったのか……」
介「同じく畑を狙うネズミや鳥やウサギも取り放題で便利だった……」
闇「それもう番犬みたいなもんなんじゃねえか?」
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介「キュウリも出来てきたんですけど取りどきがわからない……」
闇「それとかそのへんはもうデカすぎじゃねえか?とった方が良さそうだが」
介「じゃあこれはもう……ぎゃん!」
闇「どうした!」
介「キュウリが手に刺さった!」
闇「あー……新鮮なやつは表面がな……」
介「キュウリてこんななの!?」
闇「軍手使え」