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フリー台本「謎のドリンクで、獣人化してしまった彼女ともふもふいちゃいちゃ」(男性向け)

  おかえり…。

  え?

  なんで、耳とか尻尾が生えてるのかって…?

  えっと…猫の大好きな彼を喜ばせるドリンクってやつ買って飲んだら、生えちゃった…。

  明日にはおさまるみたいだけど…。

  その、せっかく耳と尻尾があるからさ…その、触って欲しいな…。

  普段よりも、なんかくすぐったい感じがする…。

  えへへ…。

  そんなにまじまじと見られると、照れちゃうよ…。

  尻尾、なでなでして…。

  いいにおいする…?

  …そう。

  よかった。

  その…いつも触れているよりもさ、尻尾触られる方がもっとなんか…ドキドキする。

  耳もさ、いつもより先っちょについてるから…。

  あなたの声、いつもよりも聞き取りやすいから、なんか嬉しい。

  いつもでは、聞こえない小さい息づかいとかも聞こえるし…。

  なんか、変な気分…。

  ねぇ、ぎゅっとしてもいい…?

  あなたのこと、もっと近くに感じてたい…。

  ぎゅ…。

  …あったかい。

  語尾、にゃんにしてほしいの?

  …恥ずかしいけど、いいよ。

  あなたが喜んでくれるなら、してあげる…。

  頭、なでなでしてほしい…にゃん。

  気持ちいい…にゃん。

  ねぇ、あなた顔真っ赤。

  そんなに喜んでくれるなら、ドリンク、飲んでよかったにゃん。

  さっきから、尻尾のにおい、嗅ぎすぎにゃん。

  恥ずかしいにゃん。

  顎の下なでなでしてほしいにゃん。

  にゃ~、気持ちいにゃ~。

  なんだか、本当の猫が気持ちいいところが気持ちよくなってきたみたいだにゃ。

  ふふ、不思議なドリンクだにゃ。

  にゃ~、あなたの抱っことっても気持ちいいにゃ~。

  心があったかくなって、とっても落ち着くにゃ~。

  ねぇねぇ、このままぎゅっとしててほしいにゃ。

  そばにいてくれるととっても安心するにゃ。

  耳、貸して。

  大好きだにゃん。

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