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【3】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【3】
▶ 職員室の休憩スペースに潜伏する
[現在のステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:2
とくぎ:クリトリス刺激
まほう:なし
HP:2
こうげき:2
ぼうぎょ:1
とくしゅ:1
まず狙うは未発達の生徒ではなく、成熟した大人である。そう判断したあなたは、職員室の休憩スペースまでやってきた。ダクトを通り天井の換気扇に身を潜める。もう夜だが、職員室には数人の教師が遅くまで仕事をしていた。
「じゃあ、今浪先生、また」
「はい、お疲れ様です」
年老いた教師が職員室を出ていき、今浪と呼ばれる若い女教師だけが残った。
「ふぅ、こんなものかしら……」
キーボードを叩きながら、今浪光莉は独りごちる。
赤い綺麗な髪の、若い女性である。つい昨年教育実習を終えた彼女は、この学校では一番年下の教師だ。仕事が溜まり残業は日常茶飯事だった。長いポニーテールは腰まであり、背筋がスっと伸びた美女だ。優しげな丸い瞳と、小さな顔。未婚ながら豊満な胸と、細い腰。高校生に見紛うような童顔で、ひかりちゃんと呼ばれ生徒たちから絶大な人気がある。
[uploadedimage:23554567]
今日の獲物はこいつにしよう。あなたは心の中で舌なめずりをした。
「んー、くぅーっ。疲れた〜」
光莉は誰も居なくなった職員室で、ひとり伸びをすると、休憩室まで入ってきた。
「さて」
インスタントコーヒーをカップに注ぎ、光莉はソファ、換気扇の真下に座った。
あなたは天井から、光莉目掛けて、ひょいっと粘体を投げ出した。
ぺちゃ
ちょうど胸と黒いシャツの僅かな隙間に、粘体を平べったくして入り込む。
「えっ?」
光莉は一瞬胸の辺りに違和感を感じ視線を落とした。あなたは暖かな自分の粘体を敢えて動かさず、じっと肌に張り付いていた。
薄暗い室内。光莉は首を傾げながらも、気付かぬまま、コーヒーに口をつけた。
あなたはサキュバススライムだ。本能として、獲物を襲う時は乳首を探すように出来ている。乳首を刺激して愛液の分泌を促し、その匂いを察知したあと、割れ目を目指して移動するのが基本的な捕食行動なのだ。
もぞもぞ
シャツの隙間を辿り、ブラジャーの中に粘体を伸ばす。柔らかな双丘は硬い布地に締め付けられ、なかなか潜り込むことができない。
「うん?」
光莉が違和感を感じてブラを直そうと手を動かす。その動きでほんの僅か隙間が生まれ、あなたは薄く伸ばした粘体をすかさず滑り込ませた。
そして、奥にある成熟した突起に触れる。
「っあっ♡!?」
予想外の刺激に身体が跳ねる。
「えっ? えっ?」
誰もいない職員室。光莉は驚きつつシャツのボタンを外した。純白の下着と共に、胸元に張り付いたあなたが露になる。
「えっ、なにこれ……」
下着に入り込んで胸元に張り付いているピンク色の粘体。丸っこいふたつの目が合う。
「きゃあああ!?」
振り払おうとするが、引っ掻いてもあなたはなかなか剥がれない。あなたは引き剥がされまいと、力を込めて踏ん張った。
「ああんっ!?」
引っ張られた乳首の強い刺激に、光莉の腰が跳ねる。
「まさか……なに、なにこれ……」
光莉はあなたが乳首を吸い上げ、扱き上げていることに気がついたようだった。青ざめている。
「だっ……誰か……」
扉へ向かおうとする光莉。阻止するため、もう一度乳首を優しく扱く。
「ひぐっ……♡♡」
随分感度がいい様だ。この雌は刺激すれば刺激するほど悦んでいる。あなたは気分よく乳首を愛撫し続けた。
股を閉じて悶えていた光莉だったが、刺激に慣れてきたのかゆっくり身体を起こす。身体を震わせながらもドアノブに手を掛け、逃げ出そうとしている。そして下の方から、女の甘い匂いが漂ってきた。
助けを呼ばれると不味い。あなたは考えた。
[選択肢を表示します]
▶ このまま乳首を責めて立てなくする:[jump:2]
▶ 甘い匂いのするクリトリスを目指す:[jump:3]
[newpage]
▶ このまま乳首を責めて立てなくする
あなたは粘体で乳首を包み、夢中でしゃぶりつく。光莉が膝を折ってドアノブにしがみついた。ブラを外された大きな胸は、完全にピンク色の粘体に包まれている。光莉がぎゅっと胸を抱く。あなたは肌と肌に挟まれ潰れ広がった。薄くなった粘体で、乳首をくにくに刺激する。
「んんっ……す……すらい……む?」
信じられないといった様子で、光莉はあなたを見た。
「えっちな、おもちゃ……なの?」
絶え間なく続く乳首責めに息を切らしながらも、光莉は恐る恐る胸に手を添えた。
そのままゆっくり、自分の胸を揉みしだく。
「んあぁっ♡♡」
突然の行動にあなたは驚く。光莉は優しく快感を与えてくれるあなたに、嫌悪感が薄らいでいるようだ。
もみもみ むにむに
光莉の手が止まらない。両方の人差し指で自らの乳首を擦りながら、搾るように胸を揉む。
光莉は恍惚の表情で、ドアから離れると近くの壁に寄りかかった。上を向き、口は半開きだ。あなたの粘体はぐにぐにと潰れ変化する胸の形に合わせ、同じように形を変える。それでも乳首をキュッと刺激する事をやめない。
「あんっ♡ あっ あっ あっ ♡」
光莉は爪の先で乳首をカリカリと引っ掻き出した。暖かな粘体越しに、光莉の乳首が痛痒い刺激に晒される。
「気持ちいい……いいっ んっ♡」
生徒たちに人気の、童顔で可愛い新任教師の面影は最早無い。口から零れる涎。振り乱した髪。目は瞬きを繰り返し、脳が沸騰してしまいそうだ。その様は、得体の知らない怪物に身を委ね、快感を貪る一匹の雌だった。乳首を引っ掻く動きに合わせ、肩をビクつかせる光莉。そして、強く唇を噛むとぎゅっと目を閉じた。
「あっ……い……イクッ!!!!!」
腰が跳ね、一気に脱力する光莉。強いオンナの匂いが、下から立ち込めあなたを包む。
光莉がイったのだ。乳首の刺激だけで絶頂に達する程、開発された胸。
昔から大きな胸をからかわれ、男性に縁の無かった光莉。清楚な印象とは裏腹に、毎夜胸を自ら刺激しては自慰行為に耽る、そんな秘密が光莉にはあった。
肩で息をして静かになった光莉。あなたは今のうちにと、粘体を集め乳首を厚く包む。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ
暖かい粘体に包まれた乳首は、四方から舐られ休むことを許されない。
「……っはっ……!? んっんぁっ♡」
半ば夢見心地だった光莉は乳首からの刺激に意識を取り戻す。絶え間ない乳首責めに、光莉の理性は崩壊寸前だった。
「もっとぉ……♪」
光莉は腕を下ろし、下着の中に手を入れる。足に垂れてくるほど、愛液が溢れていた。
クチュっと湿った音がしたかと思えば、光莉は少し乱暴に左手を動かし出した。
「気持ちいっ……きも……ちい……っっ!!」
中指をまんこに入れ、前後に動かす。腟の形が変わり、乳首とは違った快感が全身を駆け巡る。
クチュクチュクチュクチュ
瞬きを繰り返しながら、光莉はソファに身を投げ出す。腰をヘコヘコさせながら、あなたの粘体を胸から剥ぎ取る。
掴まれてしまったあなた。光莉は上気しうっとりした表情であなたを見つめた。
「下も、下も……シて?」
そういうと下着をズラし、粘体をまんこに押し付ける。大量の愛液で濡れたオンナの割れ目に、あなたは喜んだ。粘体で愛液の吸収を始める。光莉はそんなあなたを、まるで芯のある柔らかなボールのように押し付けては、少し硬い部分で割れ目をゴリゴリと擦った。クリトリスに触れる。
「ああんっ♪ あっあっあっあっあっあっあっ♡」
完全に自慰行為に使われる大人のオモチャ扱いである。あなたは負けじとクリトリスを粘体で包むと、強い刺激を始める。
「んあああああっ!?」
ちゅうちゅうちゅうちゅう
クリトリスの刺激に身体を弓のように反らせる光莉。下着を脱ぎ捨て、スカートだけの姿になった光莉は腰を動かし続ける。
「ナカ……ナカに欲しいですっ……あっあっ♡」
「♪♪♪」
この雌は完全に堕ちた。あなたは満足して次の段階に進む。
あなたは本能に従い、クリトリスから離れ割れ目に自分の粘体を押し付ける。そして腟を押し広げながら、ゆっくりと中へと侵入していく。
暖かく湿った、甘いオンナの肉の感触。
「ああんっあんっ♡」
光莉はナカからもたらされる新たな快感に酔いしれた。
あなたは魔力を持った自分の核を露出させると、膣壁に触れさせる。
「〜〜〜〜〜〜〜!?!?」
脳を焼き切る強烈な快感に、光莉は意識を失った。
[あなたは23の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:3
とくぎ:クリトリス刺激 催淫液
まほう:なし
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
ソファで動かなくなった光莉の下腹部がほんのり光る。そこには、桃色の淫紋が浮かび上がっていた。
あなたは光莉のナカで、静かに次のチャンスを待った。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 光莉を飼い慣らす:【6】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27227303]]
[newpage]
▶ 甘い匂いのするクリトリスを目指す
この女は乳首の刺激に慣れている。もしかしたら逃げられるかもしれない。あなたは意を決して、乳首から離れる。支えが無くなった粘体は、上手く捕まっておくことが出来ず地面に落下した。
ぺちょ
「えっ……?」
落下の衝撃と失敗で焦るあなたが見上げた先に、光莉の純白のパンツがあった。ミニスカートでしゃがんでいるため丸見えである。光莉は興味深そうに、こちらをマジマジと覗き込んでいる。
「なに、これ……」
恐る恐るあなたの身体を触る光莉。あなたの身体は宙を浮き、顔の高さまでつまみ上げられた。
ぷるんぷるん
あなたは言葉が話せない。だがサキュバススライムとして、念話のようにあなたの意識を何となく伝えることは出来た。
「えっちなこと、したいの……?」
先程までの乳首への強くも優しい刺激を思い出し、光莉は生唾を飲み込んだ。
昔から大きな胸をからかわれ、男性に縁の無かった光莉。清楚な印象とは裏腹に、毎夜胸を自ら刺激しては自慰行為に耽る、そんな秘密が光莉にはあった。
そして先程の刺激は、普段の自慰行為よりも強く、なにより自分の意思でコントロールできない快感だった。
「あなた、スライムなの……?」
左手の人差し指で、あなたをつんつんつつく光莉。あなたの粘体は弾力があり暖かい。ぷるんぷるんと揺れた。
あなたは光莉に念を飛ばす。危険が無いことを必死に訴える。
「えっちなスライムくんか……」
光莉はふふっと笑うと、両手の掌にあなたを乗せた。
「私の言うこと聞いてくれるなら、えっちなこと、させてあげる」
あなたはつぶらな瞳で光莉を見上げた。取引を持ちかけられている。
「私がやめてっていったら、やめて? あと、私に危害をくわえないで」
あなたはぷるん、と身体を揺らし肯定をアピールする。光莉は頷くと、しゃがんだまま膝を少し開いた。オンナの匂いが強くなる。純白のパンツが、あなたのすぐ頭上にある。
ぴょん
「あんっ!?」
あなたは粘体を器用に動かし、パンツに飛びついた。布越しにあなたは愛液を舐めとるため、粘体を割れ目に沿わせる。そして布の感触からクリトリスを探し当てると、染みのできたパンツの上からぐにぐにと刺激しだした。
「あっ、あっ あっ あっ ♪ 気持ちいい……!」
光莉は新しくできた小さな友人が引き出す快感に夢中になった。シャツを脱ぎ捨て、ソファに寝そべる。両膝を立て、腰を高く突き上げる。
「んっ んっ んっ んっ ♡」
我慢することは出来なかった。光莉は更なる刺激を求め、右手をスカートの中に滑り込ませると、パンツを少しズラした。あなたは露出した割れ目に喜び、吸い付く。
「ああああっ んっ!!!!!」
嬌声が真夜中の職員室に響く。湧き出る愛液を少しずつ吸収しながら、割れ目を何度も往復する。クリトリスへの刺激も忘れず、ねっとりと粘体で包んだあとは引っ張りながら割れ目を移動した。
「刺激……つよ……これ、やば……いっ……いっちゃ……」
あなたは本能で、獲物がもうイキそうなのがわかった。光莉は無意識のうちに、両手で自らの乳首を引っ掻いていた。爪の感覚が波のように、強まったり弱まったりしながら身体に襲い掛かる。あなたは粘体をクリトリスに集中させると、キュッ擦りあげた。
「イクッ……いいっ……イクッ……!!」
身体を弓のように逸らし、光莉は絶頂した。プシャッと愛液が吹き出る。そのまま艶めかしく腰を動かしながら、光莉は懇願していた。
「もっと もっとぉ……♡♡」
生徒たちに人気の、童顔で可愛い新任教師の面影は最早無い。口から零れる涎。振り乱した髪。目は瞬きを繰り返し、脳が沸騰してしまいそうだ。その様は、得体の知らない怪物に身を委ね、快感を貪る一匹の雌だった。あなたがクリトリスを更に刺激するたびに、首を左右に振りながら快感に耐えようとする。自然と愛液にまみれたパンツは脱ぎ捨てていた。
あなたは本能に従い、クリトリスから離れ、割れ目に自分の粘体を押し付ける。そして腟を押し広げながら、ゆっくりと中へと侵入していく。
暖かく湿った、甘いオンナの肉の感触。決して痛みを感じさせぬよう、形を変えながら、しかし少しだけ圧迫感を感じるような硬さで、ナカを進む。
「あはっ……あんっ♡ ああ ああああ あんっ!!!!!」
恍惚の表情で今度は自らのクリトリスを指で押しつぶす光莉。ナカと外、そして乳首三つの刺激が脳髄を突き抜ける。
「♪♪♪」
あなたは魔力を持った自分の核を露出させると、膣壁に触れさせる。
「〜〜〜〜〜〜〜!?!?」
脳を焼き切る強烈な快感に、光莉は意識を失った。
[あなたは23の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:3
とくぎ:クリトリス刺激 催淫液
まほう:なし
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
ソファで動かなくなった光莉の下腹部がほんのり光る。そこには、桃色の淫紋が浮かび上がっていた。
あなたは光莉のナカで、静かに次のチャンスを待った。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 光莉を飼い慣らす:【6】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27227303]]
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