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【34】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その7

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  【34】

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  「あっ♡ あんっ♡ お父さんっ♡」

  「[[rb:詩音 > しおん]]……ああ……気持ちいい……」

  ぬちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ ねちゃっ

  部屋の中は2人の淫らな声と、いやらしい粘液の音。

  詩音は父に抱きつき、対面座位の体位で腰と腰をグリグリと押し付けていた。

  「もう出そうだ……っ」

  「ふふ、娘のおまんこにどれだけ射精するつもりなのぉ?」

  父親の乳首をチロチロと舌で転がす詩音。上目遣いで悪戯っぽく笑うと、唇を突き出す。

  ちゅっ ちゅむっ ちゅっ ちゅっ

  父の震える舌を唇で迎えると、そのままフェラチオのように首を動かし唇で扱く。

  「んむっ……♡ すき……♡ ナカに出していいよ……♡」

  「ああ……」

  ビュルッ ビュルルルッ ビュルッ

  「はぁぁぁぁぁ〜♡」

  熱い精液が腟内に溢れる。詩音は雌としての喜びに震えた。

  「気持ちいいよ、お父さん……♡ 精子ちょうだい……♡」

  腰をグラインドさせながら最後まで搾り取る。父は大きな息を吐いて力を抜いた。

  「詩音……これ以上は……っ」

  「ふふ、そうだね。そろそろお母さんとも一緒に楽しもっか♡」

  「ちっ……ちが……!!」

  その時だった

  「気持ちいい……気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいいいいああああああああああああっ♡♡♡♡♡」

  突然隣の部屋から届く絶叫。

  「詩織……!?」

  「ふふ……♡」

  ねちょっと音を立て、詩音は跨っていた父の股間から離れる。そのまま細い指で硬く元気なチンポをリズミカルに扱きだす。

  しこしこしこしこしこしこしこしこしこ

  「はうっ……!!」

  「ほら、立って♪ 一緒に行こ?」

  ドアノブを捻るような動きから紐を引くように変化する。父はたまらず立ち上がった。

  「こっちこっち♪」

  まるで犬のリードを引っ張るように手コキしながら少しずつ歩く詩音。父はその張りのある柔らかな手の感触が心地よくて詩音に手コキされながら誘導される。

  「お父さんのおちんぽ、わんちゃんみたいだね♡」

  そして寝室の前。詩音はノックする。

  「あっ♡ あっ♡ ああっ♡ ダメっ、今来ちゃっ……♡♡♡」

  中から色っぽい声が届いた。

  「じゃあお父さんだけ入ってきて。私はあとから行くから」

  「えっ……?」

  「お母さんをめちゃくちゃに犯してきて♪」

  「……」

  詩音の健康的で若々しいカラダを抱いた父。

  詩織は詩織で、詩音にはない爆乳と熟れたカラダを持つ。その魅力は十分わかっているつもりだ。

  久しぶりにする、詩織とのセックス。

  しかし、娘に中出しをした後、娘に指示されてという、歪な現実。

  それでも、催淫液により性欲が極限まで高まり娘に何度も膣内射精をしてしまった父にとって、その倫理観はとっくに崩れ去っていた。

  ガチャッ

  「ゆ……ゆうくん!?」

  突然現れた夫に激しく狼狽する詩織。

  詩織はスライム達に責め立てられ、自らもスライムのディルドを激しく出し入れしながら、ベッドの上で乱れていた。

  [uploadedimage:23854561]

  「詩織……!!」

  ガバッ

  夫が覆い被さり、スライム達は引いていく。

  「ちょっと……んっ♡」

  激しい抱擁とキス。

  片や近親相姦、片や異種姦。お互い最初拒否はしていても、快感に流されカラダを委ねてしまった。夫も詩織も、先程までの背徳の情事を上塗りするように激しく貪り合う。

  「あんっ♡ ゆうくん……ゆうくんっ♡」

  「詩織……!」

  ズンッ

  「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」

  待ち望んでいた刺激が、腟を貫き、ポルチオを押しつぶす。

  ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ ちゅっ ちゅっ

  正常位で2人は繋がりながらキスを繰り返す。

  (ああ……幸せ……)

  かつて、夫にここまで激しく求められたことがあっただろうか。サキュバススライムたちの手で詩織の腟内を犯した催淫液。まるで催淫液が満ちた壷にペニスを出し入れするように、動く度にペニスは燃えるような熱さに変わっていった。

  「ねぇっ……おっぱい、飲んで……♡」

  胸を差し出すと、夫は夢中でむしゃぶりついた。ちゅぱちゅぱと吸われながら、舌が縦横無尽に乳首をいたぶる。

  「はひっ♡ ひゅっ♡ ひぁっ♡」

  夫のペニスを受け入れる悦び。詩織は子宮から全身に駆け巡る快感に必死に耐えた。

  ズンッ ズンッ ズンッ

  「あっ♡ あっあっあっあっ♡ い……くぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

  ビクンッ ビクンッ ビュルルルッ

  絶頂と同時日腟がキューっと締まり、堪らずちんぽは精液を吐き出す。腟に満ちていく精液。

  (中出し……さいっ……こぉぉ……♡♡♡)

  痙攣して脱力する詩織。

  ベッドに横たわる身体を、夫がコロンとうつ伏せにする。

  (あっ……♡ 後ろから……まだシテくれるんだ……♡♡♡)

  性欲が強い詩織は、いつも最高の満足を手に入れる前にセックスが終わっていた。

  しかし今日は違う。夫のペニスはまだ充分硬い。手でお尻を持ち上げられ、鬼頭が割れ目にあてがわれる。

  ズニュッ

  「ああっ♡ きたぁっ♡」

  パンッパンッパンッパンッパンッ

  「あひっ……これっ……これすき……これっ…………♡♡♡」

  [uploadedimage:23854521]

  腰を両手で掴まれ、激しく打ち付けられる。顔を上げていられない。髪の毛が垂れる。

  獣のような原始的なセックス。バックから突かれ、詩織はペニスに夢中になる。

  「うぐっ…………すごい締め付けだっ……」

  ビュルルルッ ビュルッ

  「ふぁぁぁぁぁっ♡♡♡ はぁぁぁぁあん♡♡♡」

  ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ

  2度目の膣内射精。幸福感と精液が下腹部を満たす。

  「はぁ……はぁ……♡」

  うつ伏せにベッドに倒れ込む詩織。自然とペニスが抜けた。サキュバススライムの連続アクメから、もう一生分の絶頂を体験したような気がする。

  「詩織…………」

  夫は詩織の顔の前に下半身を差し出した。まだ衰えない、強烈なオスとメスの匂いの交差したペニス。

  「綺麗にしたげる……♡」

  れろっ れろっ ちろちろ ぐむっ

  ペニスをコーティングしている催淫液を、今度は舌と喉で味わう。お互いの体液が行き来し、興奮は高まっていく。

  ジュゾッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ

  身体を起こし、本格的にフェラチオを始める。夫の弱点はわかっている。カリ首をヌルヌルの唇が何度も往復する。

  [uploadedimage:23854529]

  「うう……また……イキたくなる……」

  「いいよ……ゆうくん……♡」

  胸を寄せてアピールする。夫は血走った目で乳首に吸い付く。

  「あんっ♡」

  ぴちゃぴちゃ音を立てながら夫はおっぱいを離さない。詩織は挿入しづらい体勢になったため、左手で夫の乳首を、右手でペニスを扱いた。

  夫は手コキが好きである。こうやってカリ首を指で擦るように刺激すると、あっという間に射精寸前まで追い詰められる。

  「ねぇ……きて♡」

  今度は詩織が自らの意思でうつ伏せになると、お尻をくいっと上に持ち上げてふりふりとお尻を振る。

  ズチュッ

  「はぁんっ♡」

  大好きな後背位での挿入。

  ここまで硬いのは、やはり先程のスライムたちも関係しているのだろうか? 詩織は小さくえっちな生物たちに内心お礼を言った。

  「今日は赤ちゃんが欲しいのっ……全部、全部ナカにちょうだい……♡♡♡」

  振り向きながら本音がこぼれる。ナカのペニスは更に硬さを増した。

  「じゃああたしの妹か弟ができるの?」

  「え……?」

  詩音の声。詩織は固まった。

  「お母さん、気持ちよさそう♡」

  裸の娘が、目の前に立っている。気づいていないのか、夫はそのまま腰を振り続けている。

  詩織は一人だけ、微動だにできないでいた。

  ズンッ ズンズンズンズン

  「あっ♡  ああっ♡ ゆうくんっ、ダメっ♡ ふぁっ♡ しおん……だめぇ……見ないで……みちゃ……♡」

  詩織に似た、娘の丸い瞳。その視線は、2人の繋がった結合部に注がれていた。

  ねちゃっ にちゃっ

  卑猥な音。それでも止まらない夫のピストン。

  「はぁんっ♡ ゆうくっ……詩音が……っ♡」

  「いいの♡ 続けて♡」

  そういうと、詩音は詩織の大きな胸に手を伸ばす。

  ぐいっ

  「ひいいいっ!?♡♡♡」

  大きな乳首を指で引っ張られる。そして詩音はしゃがんだと思うと、そのままもう片方の乳首を口に含んだ。

  「あああっ!?♡ ああああっ♡♡♡」

  後ろからはペニスに貫かれ、前からは乳首を吸われ入念に責められる。

  [uploadedimage:23854568]

  あっという間に快感の許容量はオーバーした。

  「だめぇっ詩音っ……!? あっ♡ 気持ちいいっ……あああんっ♡♡♡」

  「えへ、お母さんのおっぱい飲むの久しぶりだなぁ……とっても美味しくて、スケベな味だよ♡」

  パンッパンッパンッパンッパンッ

  「くぅぅぅっ……だめぇ…………イっちゃいそう……詩音、みちゃだめぇ……♡♡♡」

  うわ言のように繰り返す詩織。詩音はにまーっと笑うと、両手で乳首を弄りつつ、立ち上がった。

  「すけべなお母さん♡ 見ててあげる。イクところ♡」

  「だめぇ……うう……ひぁっ♡」

  「こうやってあたしができたのかなぁ……?」

  「ううっ…………あふっ♡」

  パンパンパンパンパン ぬちょっ ねちょっ

  詩織は何度も首を振りながら懇願する。しかし詩音はそんな罪悪感で潰されそうな母の表情を見て、興奮をさらに高めていた。

  「本当に可愛いお母さん♡ イクところ見ててあげるね♡ ほら♡」

  優しい刺激から急にきゅっと乳首をつねられ、詩織は身体をビクつかせる。

  「ああああ……いくぅ…………いっちゃうぅぅう……♡♡♡♡」

  「見ててあげるよ♡ 可愛い娘の前でイかされちゃえ♡」

  「あっ……イクッ……イクゥゥゥっ!!!」

  ビクンッ ビクンッ ビクンッ

  ビュルッ ドピュッ ドピュッ

  頭が真っ白になった詩織は、快感と精液を受け入れる。

  「……本当に可愛い♡」

  「じゃあ、混ぜてもらお♡」

  詩音はそういうと、後背位で四つん這いになっている詩織の唇にキスをした。

  [選択肢を表示します]

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